2007年2月8日木曜日

恒例の八方尾根へ!

 今週末、毎年恒例の八方尾根へ1泊2日で行く予定だ。例年と異なるのは、1月の3連休を利用して行くのではなく、2月のこのタイミングで行くということ。仕事の関係で今年はこのようになってしまったが、今年は雪不足が騒がれていて、1月の時点ではオープンしたばかりの状態だったので、結果的にこの時期にしたのが正解だったとも言える。

 もちろんスキーも楽しみだが、道中や夜の飲みも楽しみの一つ。一緒に行くのが10年以上の親交がある友人(じゃなかった、お世話になりっ放しの大先輩)なのだが、とにかく普段の生活において、「飲む」機会は豊富にあるのだが、気の置けないメンバーと「楽しく飲む」機会は極めて少ないため、夜にバカ話をしながら楽しく飲めることが今から楽しみである。

 ちょっと話が脱線したが、以前にも書いたが、八方尾根は僕の一番のお気に入りのスキー場。その中でも最もお気に入りのリーゼンコースが12時~13時にコース整備のためクローズされているという噂もあり若干の心配もあるが、とにかく楽しんで来たい。

2007年2月7日水曜日

スモモもモモも

 ゲーム好きの友人のブログを見ていたら、「MMORPG」という単語が出てきた。これが何を意味しているのか知らないが(まあ、見た後にウィキペディアで調べたので、後に意味は知ったが)、この単語を見たときに、瞬間的に「スモモもモモも桃のうち」という早口言葉を思い出した。そんだけの話である。

 ちなみに、ウィキペディアの記事はこちら

2007年2月6日火曜日

これぞ傑作! ~サラリーマン川柳~

 毎年恒例「第一生命サラリーマン川柳コンクール」の本年度ノミネート作品が発表された。3月中旬まで投票を受け付け、5月上旬にベスト10を発表する予定だ。

 概要はこちらのサイトから、「サラ川「100句」をご覧になる方はこちらへ」をクリック。
 https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/2006/2006_072.html(後日追記:サイト閉鎖のためリンク先を変更)

 傑作は作品NO.20。

 ここからは 魔界と思う 三次会

 これ以上の作品は無い。

2007年2月5日月曜日

CDレビュー スガシカオ「ALL SINGLES BEST」

 かれこれもう半年ほど、僕のアタマの中をぐるぐる回り続けている曲がある。それがスガシカオの「午後のパレード」。そんな折にスガシカオのベストアルバムがリリースされたため、迷わず購入した。

 ところで、ベスト版がきっかけとなって大ブレイクするミュージシャンは少ないながら確実に存在する。古くはGLAYがそうだし、最近では倖田來未やコブクロがそれにあたるだろう。僕は今回のスガシカオのベスト版リリースにあたり、きっと彼もそのタイプの大ブレイクの仕方をするだろうと予想した。

 で、実際に聴いてみたところ・・・うーん、どうだろう。さすが日本のキング・オブ・ファンクという称号を持つだけあって、その独特の世界観には引き込まれるし、個人的にはこれまであまり聴いてなかったミュージシャンということもあり、新鮮な印象を受け、かつかなり好きになった。しかし、どこかマニアックな音楽ということもあって、広く一般ウケはしないのかなとも思った。

 むしろ、彼のようなミュージシャンに大ブレイクは似合わない。このまま今の規模で活躍を続けていって欲しいと、そんなことを感じた一枚だった。そして、これからも僕のアタマの中では「午後のパレード」がヘビーローテーション的に回り続ける。

2007年2月4日日曜日

白糸の滝ドライブ

 過去に何度か行った白糸の滝(しらいとのたき)。しかし、一回も写真を撮ったことが無いことに気付き、軽いドライブがてら出掛けてきた。

 500円取られる駐車場に車を停め、そこから歩くことほんの数分。白糸の滝は姿を現す。

 落差は20m程度だが、幅200mにもわたるU字型の滝は、とても優雅である。

 また、すぐ近くには音止の滝(おとどめのたき)もある。こちらは残念ながら正面から見ることはできないが、豪快な爆音が印象的な滝だ。

 ちなみに、この日はすごく良い天気。かなり見事な富士山も見ることができた。

2007年2月3日土曜日

CDレビュー HOME MADE 家族「君がくれたもの」

 HOME MADE 家族の記念すべき10枚目のシングル「君がくれたもの」がリリースされた。ノリノリハッピーチューンが得意技の彼らにとっては、新境地とも言える切ないラブバラードだ。

 今作で新たな一面を見せた彼らであるが、カップリングの「NEVER ENOUGH」はこれまでどおり真っ直ぐな思いをぶつけたストレートな歌詞が印象的なナンバー。どちらの曲も聞き応えがあり、2007年こそ大ブレイクの年になるだろうと予感させるに充分な作品に仕上がったと言える。

https://www.sonymusic.co.jp/artist/HomeMadeKazoku/discography/KSCL-1106
(後日追記:オトフレームがリンク切れのため、リンク先変更)



2007年2月2日金曜日

発掘!あるある大事典の問題について考える

 フジテレビ系関西テレビ制作「発掘!あるある大事典2」のデータねつ造問題が話題になっている。これが事実ならば、放送法第3条2項「報道は事実をまげないですること。」に違反しており、厳しく罰せられるべきだし、同局には猛省を促したいところだ。

 で、もちろん大前提として前述のことがあるが、それにしても、ここまで大騒ぎすることだろうか?皆さんはテレビで放送されていることは、紛れも無い事実ばかりだとでも思っているというのだろうか?

 僕はそんなことは全然思っていない。バラエティ番組はもちろんのこと、スポーツ中継だってカメラがたまたま捕らえたアングルの映像と、制作者が意図的に付け加えた実況を聴いているということを考えると、これはそこで行われているスポーツ試合の一面でしか無いわけだし、報道番組だって報道の仕方やコメンテーターのコメントなど、やはりものの一面を捉えただけだ。(もちろん事実をまげているわけではないが。)

 つまり、繰り返しになるが、テレビで放送されている内容は、ウソではないにしても、あくまでもモノの一面を見ているだけで、別の見方もあると考えるべきだろう。そう考えると今回のあるある問題だって、番組で取り上げられた内容について、「こういうこともあるかも知れないな」ぐらいのちょっと引いた目で見ることができていただろうし、テレビに対してはそういう姿勢でいるべきだと思う。テレビは所詮、エンタテイメントメディアなのだから。

 もちろん、だからといって今回の問題が許されるわけではない。ただ、放送法という法律があるので、それに基づいて然るべき機関が粛々と罰し、同局は再発防止に向け粛々と対策を講じればそれでいいのではないだろうか。正直、これほど大騒ぎしている理由が、僕には全く分からない。