2009年3月10日火曜日

サティもWBCモード

 昨晩、そろそろ寝ようとしている時間帯のこと。部屋の蛍光灯が突然切れた。ワンルームチックな部屋のため、部屋の蛍光灯以外の明かりは、卓上スタンドのみ。もちろん、卓上スタンドと言っても、こういうもの(後日追記:リンク切れ)ではないことは言うまでもない。

 話を戻して、真っ暗な部屋で過ごすのも嫌だし、あいにく蛍光灯のストックを用意してなかったこともあり、本日、仕事中に職場を抜け出して、近くのサティに蛍光灯を買いに行った。

 真っ直ぐ家電売り場に向かったのだが、ちょうどWBC日韓戦(決勝戦)の終盤の時間帯だったため、家電売り場のテレビは全てWBCが映し出されている状態。しかも、お客が少ない時間帯だったことと、試合も8回ぐらいで緊迫した展開だった(どうやら1-0で負けていたっぽい)こともあり、店員もみんなWBC観戦モード。レジの人も、レジを打ちつつも心ここにあらず的な感じだった。

 何だか、完全に国民的関心事になってますね。3年前の東京ラウンドの時とは、本当に大違いだ。

2009年3月8日日曜日

CDレビュー チャットモンチー「告白」

 チャットモンチー3rdアルバム「告白」がリリースされた。

 アルバムの1曲目に相応しく、これから何かが始まる感じの高揚感を感じさせられるM1「8cmのピンヒール」から、一気に勢いが爆発するM2「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」と続くところは、最高の流れ。3曲目以降も、シングル曲やロックサウンドを追求した曲、更にはバラードもバランスよく収録されていて、いまのチャットモンチーの姿を、地に足をつけて等身大に表現したアルバムと言えるのでは無いだろうか。

 繰り返しになるが、そんなアルバムの爆発力を、勢いよく作っているM1「8cmのピンヒール」とM2「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」を、ここではご紹介。

https://www.sonymusic.co.jp/artist/chatmonchy/discography/KSCL-1303
(後日追記:オトフレームがリンク切れのため、リンク先変更)

2009年3月7日土曜日

エコーバレースキー場2009

 社内の一部において、妙に評判が良いので、ずっと気になっていたエコーバレースキー場に行ってきた。ところが、正直なところ、かなりの期待外れ。

 コースは変化に乏しく、しかもどのコースも距離が短い。おまけに斜度も緩やか斜面ばかりで、コブもほとんどなく、スノーボードの練習には好都合なゲレンデかも知れないが、ある程度滑れるスキーヤーにとっては、あまり楽しめるゲレンデでは無いと思う。

 それと、教訓。しばらく雪が降ってなくて、ガチガチに固まったゲレンデで滑る時には、あまり無茶なことをしない方がいい。こけた時に新雪ならクッションになるが、こういう状態の場合は完全に凍っているので、モロにダメージが来るし、少し急な斜面でこけようものなら、そのままブレーキが効かずにツルツルと滑り落ちていってしまう。はい、そんな痛い経験をしてしまいました。

 あ、景色は凄く良かったですよ。念のため。それでも、もう次に来ることは無いと思いますけど。

 あと、ゲレンデはこんな感じ。

2009年3月5日木曜日

WBC開幕!

 本当に同じ大会か?

 第2回のWBCが開幕した。その東京ラウンド。前回大会と比べて、ドームの盛り上がり方が全く違う。本当に同じ大会なのかと疑いたくなるぐらいだ。

 ちなみに前回大会は盟友MSK氏と観戦に行った(これがその証拠ね)のだが、決して満員ではなかったように記憶しているし、応援団によるトランペットの応援も無かった。それもあってか、全体的に一部のコアな野球ファンのための大会といった雰囲気さえあった。少なくとも「デービッドソンの誤審」までは。

 ところが、今日はテレビの画面で見る限り、超満員。それだけでも注目度の高さを伺えるのだが、前回大会には無かったトランペットの応援もあった。しかもイチロー、福留、城島、岩村といったメジャーリーガー勢の、かつての応援歌も流れ、これにはかなりテンションが上がった。

 さあ、いよいよ明後日は運命の韓国戦。スッキリ勝って、第2ラウンド進出を決めてもらいたいものだ。

2009年3月4日水曜日

千葉ロッテの久保投手

 本日発売の週刊ベースボール内に、こんな特集記事が。

 タイミング悪すぎでしょ。球団の広報としても何か配慮ができたんじゃないですかね。

2009年3月2日月曜日

2009年2月MSVランキング

1位 : 歩み (GReeeeN)
2位 : ONE DROP (KAT-TUN)
3位 : 約束 (KinKi Kids)
4位 : WAO! (ユニコーン)
5位 : milk (aiko)
6位 : やさしさで溢れるように (JUJU)
7位 : キミが好きで (Lil'B)
8位 : 桜 (FUNKY MONKEY BABYS)
9位 : どこ (木村カエラ)
10位 : 鏡花水月 (The SHIGOTONIN)

 1位は前月の3位から2ランクアップでGReeeeNが獲得。1位が指定席の印象もある彼らだが、1位獲得は「キセキ」以来、2回目の出来事。

 注目は、4位にランクインした再結成が話題のユニコーン。実に、MSVランキングのランクインは、1990年8月の「働く男」以来、約18年半ぶり。ちなみに、こちらがその時のランキングである。

・1990年8月MSVランキング
1位 : Dear Friend (中森明菜)
2位 : おどるポンポコリン (B.B.クィーンズ)
3位 : 情熱の薔薇 (THE BLUE HEARTS)
4位 : JEEP (長渕剛)
5位 : 真夏の果実 (サザンオールスターズ)
6位 : P.S. I LOVE YOU (PINK SAPPHIRE)
7位 : 働く男 (ユニコーン)
8位 : CO CO RO (光GENJI)
9位 : 夜にはぐれて (WINK)
10位 : 耳をすましてごらん (南野陽子)

2009年3月1日日曜日

ほおのき平スキー場2009

 会社メンバーでほおのき平スキー場にバスツアーで行ってきた。

 いい評判を聞いていたスキー場だったので、期待して行ったのだが、温かかったこともあって雪質は良くなかったし、スキー場自体も結構狭くて、あまり快適ではなかった。

 唯一良かったのがロングコースの「かもしかコース」だが、この日は大会が開催されていて、昼過ぎぐらいからしか一般に開放されてなかったのも、残念だった。

 (こんな感じのスキー場)

 バスで行くと、道中、寝て行けるのはいいですが、時間的な制約があって、あまり自由に行動ができないので、総合的に考えると、やはりマイカーで行った方が良いですね。