2010年8月7日土曜日

完全地デジ化

 ちょうど一年前の今頃に地デジ対応のテレビを買った。そういえば、ここ「地デジ導入」でブログにも書いたっけ。ところが、レコーダーの方は買い替えてなかったので、録画したものは相変わらずアナログ品質で観ていた。

 しかし、アナログ放送の終了まで残り1年に迫ったし、レコーダーもDVDへのダビング機能がどうにも調子が悪かったので、思い切って買い換えることにした。テレビ買った時に頂いたエコポイントの商品券もあったし。

 購入したのはMITSUBISHIの「DVR-BZ230」。テレビもMITSUBISHI製なので、HDMIケーブルで接続することにより、色々と便利な機能があるということで、早速HDMI接続したが、現状は使いこなせていない。ま、この辺は追い追いといったところか。

 ともかく、これで視聴環境としては地デジ移行完了。めでたしめでたしである。

2010年8月6日金曜日

シコースキーが日本人選手登録へ

 ちょっと古いニュースだが、西武のシコースキーがFA権を取得し、これで来年から外国人枠を外れ、日本人選手扱いになることになった。さほど目立つタイプの選手ではない(投球前のしぐさは超目立つ)が、随分と長い間日本でプレーしているものだ。

 思えば、FA権を取得すれば日本人選手扱いになるという、この制度。制度ができた当初は、適用されることはまず無いだろうと思っていたが、最近は適用例が増えてきた。

 歴史をもう少し振り返ると、FA制がなかった頃は、外国人枠も少なかったし、そんな外国人選手が日本人選手扱いになるためには、日本に帰化するしかなかった。

 お。これは、久しぶりに調べてみる価値がありそうだ。

 ということで、過去、入団後に日本人選手扱いになった選手をリストアップする。なお、外国国籍ながら、入団当初より日本人選手扱いとなっている選手は除く。

○郭源治 1981年中日~1990年より日本へ帰化
○荘勝雄 1985年ロッテ~1991年より日本へ帰化
○郭泰源 1985年西武~1997年よりFA権により日本人枠
○松元ユウイチ 1999年ヤクルト~2004年より日本へ帰化
○タフィ・ローズ 1996年近鉄~2005年よりFA権により日本人枠
○アレックス・ラミレス 2001年ヤクルト~2009年よりFA権により日本人枠
○アレックス・カブレラ 2001年西武~2010年よりFA権により日本人枠
○ブライアン・シコースキー 2001年ロッテ~2011年よりFA権により日本人枠

2010年8月5日木曜日

松岡監督が休養へ

 少し前のニュースだが、スリーアローズファンとしては心配なニュースが飛び込んできた。

 「松岡弘監督休養のお知らせ」(後日追記:チーム解散のためサイト閉鎖)

 63歳と決して若くない松岡監督。リーグ1年目でそれだけでも大変なのに、成績低迷、同一リーグの大阪ゴールドビリケーンズによる野球賭博問題と、心労が重なったのだろう。年齢的に完全復帰は考えにくいところではあるが、現場は若い藤波監督に任せて、別の立場でチームを、そしてリーグを支えていってもらいたいと思う。

2010年8月4日水曜日

大阪ではチケットが簡単には取れない話

 三重時代は、行きたいと思ったライブは、先行販売のタイミングとかをある程度抑えておけば、ほぼ間違いなくチケットは取れた。

 しかし、大阪に来て、何回か連続してチケット取得に失敗している。

 さすが大都会大阪。競争率が激しい。

2010年8月3日火曜日

藤井寺市民プール

 かれこれ、5年ほど前から、運動不足解消のために定期的に泳ぎに行っているが、昨日(1日)、大阪に来て初めて泳ぎに行ってきた。ネットで検索したところ、一番近くにあるプールは、お隣の藤井寺市にある藤井寺市民プールということで、いざ出発。

 ここは屋外プール。25mのコースで水深は1.1mと、なかなかいい感じ。しかし、コースロープ等がなくて、コースが仕切られておらず、全てのコースが自由遊泳コース状態。当然夏休み期間中ということもあって、プールは子供たちで溢れかえっており、まともに泳げる状態ではなかった。子供を連れて行ったりファミリーで水遊び気分で行くにはちょうどいいプールだが、しっかりと泳ぐつもりなら、完全に不向きなプールである。

 ちなみに、係員の方に訊いたところ、そういうプールは周辺には無いとのこと。調布の時と津の時は、近くにいい感じのプールがあったから良かったのだが、これからは、休日の運動として水泳を継続していこうと思ったら、ちゃんとしたジムみたいなところに入会しないといけないのかも知れない。もうちょっと探してみるつもりではあるけど。

 なお、ここは2時間ごとに完全入替制で、区切りの時間をまたぐ際には、再度入場料を取られるので、事前に確認してから行かないと、一度入場して、すぐにまた再入場料を取られることになる。注意が必要だ。

2010年8月2日月曜日

教祖祭PL花火芸術

 日本一の規模と言われる教祖祭PL花火芸術。通称PL花火大会。毎年、曜日に関係なく8月1日に開催されることでも有名だが、それが本日。前回大阪赴任時は縁がなかったが、まあ、今回も無いのだが、前回と違って、今回は八尾に住んでいるので、会場の富田林から、わりと近い。

 何せ、大阪市内からでも、富田林方面の空が明るく見えるとも言われるほどの大規模な花火大会である。開始時間になると、ドーンドーンと花火の大きな音が聞こえてきた。

 まさか見えることはないだろうと思いつつも、一応窓から外を覗いてみると、建物の間から、僅かながら見えるではないか。

 ピンボケもいいとこだが、ただでさえ難しい花火の撮影の上、遠距離なのでご勘弁を。

 三重在住時に熊野の花火を制覇することはできなかったが、一応まがいなりではあるが大阪にきてPLの花火も観たし、でもできれば、来年は現地に行って観てみたいかな。

2010年8月1日日曜日

2010年7月MSVランキング

1位 : To be free (嵐)
2位 : Wonderful World!! (関ジャニ∞)
3位 : Lollipop (倖田來未)
4位 : お二人Summer (ケツメイシ)
5位 : MOON (浜崎あゆみ)
6位 : Ring a Ding Dong (木村カエラ)
7位 : Okay (稲葉浩志)
8位 : 会いたくて 会いたくて (西野カナ)
9位 : ユカイツーカイ怪物くん (怪物くん)
10位 : VICTORY (EXILE)

 1位は今月も指定席の嵐。嵐の1位獲得はこれが通算10回目で、今年に入ってから早くも4回目。どこまで続く嵐旋風。

 また、女王として君臨し始めている西野カナは、これで今年に入ってから毎月ランクイン。昨年の12月もランクインしていたため、これで8ヶ月連続のランクイン。ちゃんと調べていないが、おそらくこれは前人未到の大記録だろう。