先日のAUGUSTA CAMPに刺激を受けて、今更ながら2007年発売の彼らのベストアルバムを聴いてみた。
このアルバムを、今まで手に入れていなかったことに、ひたすら後悔。それ以外に言葉が思い浮かばない。
「奏」で彼らの存在を知り、「全力少年」で気になる存在になり、「ガラナ」で大ファンとなったスキマスイッチ。その歴史が余すことなく刻まれているという意味でも、このベストアルバムは嬉しい。
今更ながら、また一枚、ドライブに欠かすことのできない名盤が加わった。
先日のAUGUSTA CAMPに刺激を受けて、今更ながら2007年発売の彼らのベストアルバムを聴いてみた。
このアルバムを、今まで手に入れていなかったことに、ひたすら後悔。それ以外に言葉が思い浮かばない。
「奏」で彼らの存在を知り、「全力少年」で気になる存在になり、「ガラナ」で大ファンとなったスキマスイッチ。その歴史が余すことなく刻まれているという意味でも、このベストアルバムは嬉しい。
今更ながら、また一枚、ドライブに欠かすことのできない名盤が加わった。
ここ数年来のことだと思うが、低反発素材が当たりに当たっている。とにかく猫も杓子も低反発。確かに気持ちいい。
実際、パソコン机用の椅子の座布団、枕、そして座椅子と、僕の部屋にも低反発素材のものがたくさんある。ちなみに、これすべて、大阪に引っ越してから、ここ4ヶ月以内に購入したものばかり。
これからも利用用途はどんどん拡大されていきそうだ。
仕事終わり間際に厄介な難題が降りかかってきて、帰宅途中、気が滅入っていた。それを差し引いてもだ。
確かに、見た目も完全な東洋人だったし、カタコトの日本語交じりではあった。それを差し引いてもだ。
難題に対して、週明けにどのように対処すべきか考えながら歩いていて、不意を突かれたというのもあった。それを差し引いてもだ。
ということで、本日帰宅途中、外国人観光客にカタコトの日本語交じりの英語で、道を訊ねられた。とっさに僕が口にした言葉がタイトルの「階段上って右へ」。
そこは英語で返さんといかんでしょ。いかにいろんな諸条件があり、不意を突かれたといっても、この瞬発力のなさはヒドイ。
確かに、最近は映画を見てないし、定期的にNHKで放送されていたフルハウスも今はやってないので、ナマの英語に触れる機会が極端に減ってきている。これも英語力が衰えてきている一因か。
少しは英語に触れることをした方が良さそうだ。
堂上直は、決して不動のレギュラーではない。しかし、今シーズンは井端が戦線離脱してから、その穴を埋めたし、チームの優勝に貢献した選手であることには間違いない。紛れもなく優勝戦士だ。
しかしながら、日本シリーズに井端がギリギリ間に合うと、スタメンの座はあっさりと奪われ、堂上直はベンチを温めることになってしまった。
井端が絶好調で復帰してきたのなら仕方ないことと割り切れるかもしれないが、第4戦を終え、井端はノーヒット。いわゆる逆シリーズ男になってしまっている。にも関わらず使ってもらえない堂上直。心境はいかばかりか。
似たような選手としてロッテにも的場が居るが、このチームは元々3位のチームで、日本シリーズ出場はおまけみたいなものだから、同等の悔しさとして扱うべきではないだろう。
今年の正月明けぐらいだったと思う。何気なくテレビを観ていたら、もの凄い映像が飛び込んできた。一人の青年が、世界最高峰のエベレストに、自らをビデオカメラで撮影しながら登っているのである。その青年こそ栗城史多。この瞬間から、この青年に興味を持った。
彼の特長は、単独無酸素、自ら撮影しながらの登山、そしてインターネットライブ中継。インターネットライブ中継以外は、これまでに世界7大陸最高峰のうち、エベレスト以外で全て成功させてきている。
自らを撮影しながら山に挑む彼。それをインターネットでライブ中継するのだから、臨場感はハンパではないし、大自然の偉大さがリアルに伝わってくる。更に、酸素の薄い状態を富士登山で経験していることもあって、映像で映し出されている栗城氏の苦しみが、少なからず共感できる。これも、彼の映像に強烈な興味を持つ理由だろう。(もちろん、富士山と、彼が挑んでいる山とではレベルが違いすぎるけど。)
そこに山があるから登る。別に僕は登山家でもないし、数年に一度の富士登山以外はまともに山登りなんてしたこともないが、それでもこの台詞が言わんとすることは分かるような気がする。それは心の奥底のどこかに山へのそして大自然のあこがれを持っているからだろう。
少しは興味がある世界。でも、自分では絶対に行くことのできない世界。そんな世界をありのまま映像として見せてくれるので、どんどんどんどん惹きこまれていく。
また、聞くところによると、栗城氏の挑戦に元気付けられ、人生において挑戦する勇気をもらっているファンも多いという。
山に挑む姿をさらけ出すことにより、たくさんの人に勇気と感動を与え、そして来年春には、エベレストへ三度目の挑戦を目指す栗城史多。いつまでも応援し続けていきたい。
![]() | NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 価格:¥ 1,470(税込) 発売日:2010-10-27 |
HOME MADE 家族のニューシングルは、彼らお得意のハートウォーミングミディアムバラード。秋が深まるこの時期に、彼らのミディアムバラードは見事なまでにマッチする。ライブでも、かなり心地よい空間を演出してくれそうなナンバーだ。
c/wの「未来オーライ」は、4年目に突入した地デジソング。去年の地デジソングからは一変し、一昨年までのアッパーチューン路線に戻った。「RISE & SHINE」「フロンティア」に続き、ライブの定番曲になりそうな、自然と体が動かしたくなるような爽快な仕上がりだ。
https://www.sonymusic.co.jp/artist/HomeMadeKazoku/discography/KSCL-1675