2010年11月7日日曜日

CDレビュー スキマスイッチ「グレイテスト・ヒッツ」

 先日のAUGUSTA CAMPに刺激を受けて、今更ながら2007年発売の彼らのベストアルバムを聴いてみた。

 このアルバムを、今まで手に入れていなかったことに、ひたすら後悔。それ以外に言葉が思い浮かばない。

 「奏」で彼らの存在を知り、「全力少年」で気になる存在になり、「ガラナ」で大ファンとなったスキマスイッチ。その歴史が余すことなく刻まれているという意味でも、このベストアルバムは嬉しい。

 今更ながら、また一枚、ドライブに欠かすことのできない名盤が加わった。

2010年11月6日土曜日

低反発

 ここ数年来のことだと思うが、低反発素材が当たりに当たっている。とにかく猫も杓子も低反発。確かに気持ちいい。

 実際、パソコン机用の椅子の座布団、枕、そして座椅子と、僕の部屋にも低反発素材のものがたくさんある。ちなみに、これすべて、大阪に引っ越してから、ここ4ヶ月以内に購入したものばかり。

 これからも利用用途はどんどん拡大されていきそうだ。

2010年11月5日金曜日

階段上って右へ

 仕事終わり間際に厄介な難題が降りかかってきて、帰宅途中、気が滅入っていた。それを差し引いてもだ。

 確かに、見た目も完全な東洋人だったし、カタコトの日本語交じりではあった。それを差し引いてもだ。

 難題に対して、週明けにどのように対処すべきか考えながら歩いていて、不意を突かれたというのもあった。それを差し引いてもだ。

 ということで、本日帰宅途中、外国人観光客にカタコトの日本語交じりの英語で、道を訊ねられた。とっさに僕が口にした言葉がタイトルの「階段上って右へ」。

 そこは英語で返さんといかんでしょ。いかにいろんな諸条件があり、不意を突かれたといっても、この瞬発力のなさはヒドイ。

 確かに、最近は映画を見てないし、定期的にNHKで放送されていたフルハウスも今はやってないので、ナマの英語に触れる機会が極端に減ってきている。これも英語力が衰えてきている一因か。

 少しは英語に触れることをした方が良さそうだ。

2010年11月4日木曜日

堂上直

 堂上直は、決して不動のレギュラーではない。しかし、今シーズンは井端が戦線離脱してから、その穴を埋めたし、チームの優勝に貢献した選手であることには間違いない。紛れもなく優勝戦士だ。

 しかしながら、日本シリーズに井端がギリギリ間に合うと、スタメンの座はあっさりと奪われ、堂上直はベンチを温めることになってしまった。

 井端が絶好調で復帰してきたのなら仕方ないことと割り切れるかもしれないが、第4戦を終え、井端はノーヒット。いわゆる逆シリーズ男になってしまっている。にも関わらず使ってもらえない堂上直。心境はいかばかりか。

 似たような選手としてロッテにも的場が居るが、このチームは元々3位のチームで、日本シリーズ出場はおまけみたいなものだから、同等の悔しさとして扱うべきではないだろう。

2010年11月3日水曜日

bjリーグ観戦記 ~スポーツ生観戦は楽しい!~

 2010.10.30 大阪エヴェッサ×島根スサノオマジック@なみはやドーム
大阪 21 19 23 29│92
島根 26 19 18 20│83

 いつまでも大阪勤務を憂いていても仕方ない。せっかく大阪に住んでいるのだから、大阪のエンターテイメントを味わいまくろうと思い、かねてから興味があったバスケットボールのプロリーグ「bjリーグ」(後日追記:2016年にBリーグに統合されたためサイト閉鎖)の試合に行ってきた。

 会場のキャパはそんなに多くなく、コートに驚くほど近い。

 バスケットボールの試合を観に行くのは、約20年ぶり。当時は、まともにスポーツ観戦できるのは、バスケットボールしかないような街に住んでいたため、観客動員力はハンパではなく、かなり大きなアリーナへ観戦に行っていたように記憶している。20年も前の記憶だから、怪しいものだけど。それを差し引いても、こんなに至近距離で観戦できるとは思っていなかったので、テンションも上がる。

 黒のユニフォームが大阪エヴェッサ。半分ぐらいは外国人選手で、漏れなくデカい。

 試合は、ジャンプボール直後から大阪が連続して得点を決める。全体的に大阪の選手の方が体格がいいので、力で得点をもぎ取っていく印象。

 ところが徐々に島根が差を詰める。大阪の力任せの荒っぽい攻撃のスキを突き、島根は確実にポイントを重ねる。要所でのスリーポイントシュートも効果的で第1ピリオドの途中で逆転。そのまま第1ピリオドを終える。

 第2ピリオドになっても島根の確実な攻撃は精度を失わず、一時は44-31と13点差まで広げる。これはバスケットボールとしては、けっこうな大差のはず。

 しかし、第3ピリオドに入ると、大阪が押し戻し始める。やはり体格に勝る大阪。島根のシュートの精度が落ちてくると、一気にパワー全開で攻撃し、少しずつ点差を詰める。

 第4ピリオドは完全に大阪ペース。島根もファウル覚悟で必至のディフェンスをするも、ついには逆転を許し、試合終了。思いがけない大逆転劇に、会場の盛り上がりは凄かった。

 これは応援グッズのハリセン。応援に力が入って、第3ピリオドの途中に購入したもの。

 ということで、初のbjリーグ観戦は、大満足のまま終了。ただ、事前にちゃんとルールをおさらいしてくればもっと楽しめたかも。20年前はファウルの種類とか、それに伴なってフリースローがどのように与えられるのかとか、それなりに知っていたはずだが、20年という月日はあまりにも長く、もうすっかり忘れていた。それだけは失敗。

 試合時間は、ハーフタイムとか含めても約2時間。適度な時間で、存分に楽しめるバスケットボールbjリーグ。これからも定期的に観に行きたいと思う。

2010年11月2日火曜日

栗城史多

 今年の正月明けぐらいだったと思う。何気なくテレビを観ていたら、もの凄い映像が飛び込んできた。一人の青年が、世界最高峰のエベレストに、自らをビデオカメラで撮影しながら登っているのである。その青年こそ栗城史多。この瞬間から、この青年に興味を持った。

 彼の特長は、単独無酸素、自ら撮影しながらの登山、そしてインターネットライブ中継。インターネットライブ中継以外は、これまでに世界7大陸最高峰のうち、エベレスト以外で全て成功させてきている。

 自らを撮影しながら山に挑む彼。それをインターネットでライブ中継するのだから、臨場感はハンパではないし、大自然の偉大さがリアルに伝わってくる。更に、酸素の薄い状態を富士登山で経験していることもあって、映像で映し出されている栗城氏の苦しみが、少なからず共感できる。これも、彼の映像に強烈な興味を持つ理由だろう。(もちろん、富士山と、彼が挑んでいる山とではレベルが違いすぎるけど。)

 そこに山があるから登る。別に僕は登山家でもないし、数年に一度の富士登山以外はまともに山登りなんてしたこともないが、それでもこの台詞が言わんとすることは分かるような気がする。それは心の奥底のどこかに山へのそして大自然のあこがれを持っているからだろう。

 少しは興味がある世界。でも、自分では絶対に行くことのできない世界。そんな世界をありのまま映像として見せてくれるので、どんどんどんどん惹きこまれていく。

 また、聞くところによると、栗城氏の挑戦に元気付けられ、人生において挑戦する勇気をもらっているファンも多いという。

 山に挑む姿をさらけ出すことにより、たくさんの人に勇気と感動を与え、そして来年春には、エベレストへ三度目の挑戦を目指す栗城史多。いつまでも応援し続けていきたい。

 「栗城史多オフィシャルサイト


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発売日:2010-10-27

2010年11月1日月曜日

CDレビュー HOME MADE 家族「ぬくもり」

 HOME MADE 家族のニューシングルは、彼らお得意のハートウォーミングミディアムバラード。秋が深まるこの時期に、彼らのミディアムバラードは見事なまでにマッチする。ライブでも、かなり心地よい空間を演出してくれそうなナンバーだ。

 c/wの「未来オーライ」は、4年目に突入した地デジソング。去年の地デジソングからは一変し、一昨年までのアッパーチューン路線に戻った。「RISE & SHINE」「フロンティア」に続き、ライブの定番曲になりそうな、自然と体が動かしたくなるような爽快な仕上がりだ。

https://www.sonymusic.co.jp/artist/HomeMadeKazoku/discography/KSCL-1675
(後日追記:オトフレームがリンク切れのため、リンク先変更)