2013年8月15日木曜日

原不動滝ドライブ

 31回目の滝ドライブは兵庫県宍粟市の原不動滝(はらふどうたき)。実は、ここには今年の3月にも来ているのだが、冬季閉鎖中だったため滝にはたどり着けず、今回が、2回目のリベンジ訪問である。

 アクセスは分かりやすい。南方面からなら、国道29号で「道の駅はが」を過ぎてすぐの標識を左折すると、すぐに無料駐車場にたどり着く。

 看板には徒歩15分と書いてあるが、普通に歩けば10分ほど。少々急勾配な箇所もあるが、途中で入場料200円を払い、つり橋を超えると、滝が姿を現す。

 写真では二段になっているし、目視確認できたのも二段だったが、実際は三段の滝らしい。落差が大きく、しかしそれでいて幅は狭く、美しく優雅な実に日本的な滝と言えるだろう。

 滝つぼには近付くことができず、観瀑用のつり橋から勧奨するのだが、近づけないからこそ、その雄大な全体像をとらえることができる。

 なお、この日はいい天気だったので、滝を見ながら昼飯でも食べようと思い、道の駅でパンを買って持参。ところが、この場所は飲食禁止となっており、計画は断念。気にせずに食べようかとも思ったのだが、このご時世、ルール違反したことをブログなんぞに残そうものなら、いつどのようにして吊るし上げられるか分からないので、おとなしく車に戻ってから頂いた。

 まあ、それはともかく、メインは滝なので、もう一度写真を掲載する。

 これが目視確認できた二段のうちの上側。


 これが下。カメラを縦にしても全体が写らないほど、落差の大きな滝だった。

2013年8月12日月曜日

MAI KURAKI LIVE PROJECT 2013 "RE:"@グランキューブ大阪

 LIVE TOURではなくて、「LIVE PROJECT」と銘打たれた今回のライブ。「RE:」という意味ありげなツアータイトル。「Re」から連想されるあらゆる意味をテーマに掲げた今回のライブだったが、その答えの一つがリミックスだったということのようだ。

 セットリストはこちら。

M01.Diamond Wave
M02.夢が咲く春
M03.P.S MY SUNSHINE
M04.Delicious Way
M05.Come on! Come on!
M06.mi corazon
M07.Secret of my heart
M08.Start in my life
M09.Reach for the sky
M10.happy days
M11.Tomorrow is the last Time
M12.あなたがいるから
M13.風のららら
M14.さくらさくら...
M15.Revive
M16.ラララ*ラ
M17.FUTURE KISS
M18.TRY AGAIN
M19.PUZZLE
M20.Feel fine!
 ~アンコール~
EN1.always
EN2.chance for you
EN3.Love, Day After Tomorrow

 クライマックスの「Revive」より前までは、大半の曲がリミックスバージョン。楽曲に新たな命が吹き込まれ、全体的にかなり豪華なセットリストでありながら、新鮮さも感じさせられるライブだった。

 まずはオープニング。通常なら終盤にやることの多い「Diamond Wave」がいきなりかかり、度肝を抜かれる。

 「夢が咲く春」「P.S. MY SUNSHINE」はロックアレンジ。あまりにも変わっていたので、イントロでは何の曲なのか分からない。

 ここから初期の頃の曲を連発。「Start in my life」は、彼女の曲の中でも、最も好きな曲の一つなので、ついにライブで聴くことができて大感動。

 M09「Reach for the sky」はボサノバ風のアレンジ。ちなみにこの曲は配信限定でリリース中。

 M14「さくらさくら...」をじっくり聴かせた後は、MC少なめに一気にクライマックスへ。

 ここからは原曲アレンジ。「FUTURE KISS」「PUZZLE」は、ライブを重ねるごとに、客席と一体となることができる曲にどんどん成長していっているように感じられる。

 本編は、夏に合わせた「Feel fine!」で終了。ダンサーとおどけながら歌う姿は、この曲の楽しさを一層引き立てていた。

 アンコールは、定番中の定番の「always」「chance for you」「Love, Day After Tomorrow」の3曲。「always」のコーラス部分の歌詞と、「chance for you」の全部の歌詞は覚えていくことが、彼女のライブを楽しむ秘訣。

 来年は15周年を迎える倉木麻衣。その前の年に「RE:」をテーマにライブを行うことが大事だと語っていたが、14年間ライブをやり続けてきたわりにはいまだにMCがたどたどしいのも、まあ魅力の一つと言えば魅力の一つ。突然、「ツアーファイナルです」としゃべり、観客が「?(まだ残りがあるはずでは?)」という反応をした後、ワンテンポ遅れて「次で。」と続けたのは、何とも言えない妙な間だった。

 来年は15周年記念ライブでもやってくれるのだろうか。その時には、もちろん是非また行きたい。

2013年8月11日日曜日

固まるスマートフォン

 かれこれ2年半以上使い続けている今のスマートフォン。「スマートフォン買い替え検討へ」で買い替えを検討し始めたのが4月なのだが、結局、買い替えに踏み切れず使い続けている。理由は買い替える決定打がないこと。

 そんな今のスマートフォンだが、さすがに内部的に負荷がかかってきているのか、2日に1回ぐらいはフリーズするようになってきている。フリーズは、何かの操作をしている時ではなくて、待ち受け状態の時に発生するので、発生に気付くのは、端末を触る時。なので、数時間以上、フリーズに気付かないこともある。ちなみにWi-Fi利用時は1日に2回~3回は固まるので、最近は自宅でもWi-Fiは使わず、3G利用。

 まあ、フリーズするのは仕方ないのだが、フリーズ中、かなり不便な事象が二つ発生する。

 一つは電池が急激に減る。おそらくフリーズする時にはCPUだか何だかにかなりの負荷がかかっているのだろう。それを処理しようとしているためだと思うが、とにかく電池の消耗が激しい。夜の寝る前ぐらいの時間帯にフリーズが発生すると、フル充電してあっても、朝起きた時には電池は空になっている。

 もう一つ、これが結構致命的なのだが、フリーズ中に着信があっても、鳴動しない。鳴動しないどころか着信履歴にも残らないので、電話があったことに気付かない。

 いよいよ、買い替えのタイミングかな。

2013年8月10日土曜日

プロ野球観戦記 ~西武伝統のしつこい野球~

 2013.8.9 オリックス×西武@京セラドーム大阪
L 200 004 100│7
Bs 000 210 001│4

 80年代後半から90年代にかけての強い西武の野球を思い出させるような試合だった。

 先発は西と野上。地味な対決である。

 初回に西武が浅村の一発でいきなり先制。ところが4回にオリックスは糸井の一発を皮切りに同点に追いつくと、5回には糸井のボテボテのセカンドゴロを内野手がお見合いするという珍しいプレーで逆転する。

 そして6回の西武の攻撃。3番の栗山から四球を挟んだ5連打で一気に4点を奪うのだが、その攻撃がおせおせのお祭り野球では無く、じっくりと攻める嫌らしい野球。ここに西武の伝統を感じた。

 栗山 1-1からの3球目を一二塁間のヒット
 浅村 フルカウントからの8球目を選んで四球
 秋山 2-2からの6球目を二遊間のタイムリーヒット
 スピリー フルカウントからの6球目を三遊間のタイムリーヒット
 (ピッチャー岸田に交代)
 金子 2-2からの6球目を二遊間のヒット
 鬼崎 1-1からの3球目をセンター前の2点タイムリーヒット

 じっくりボールを選んで、確実にとらえているのが分かるだろう。

 そのまま試合は9回へ。ここで珍しいプレーが出る。この回から登板した小松が浅村に対して危険球で退場したのである。ただ、かすった程度だったので浅村はそのまま試合に出続けた。

 そして試合は9回ウラへ。ここで飛び出したのが、この日から試合出場をしているフェルナンデスの超特大アーチ。久しぶりに「打った瞬間それと分かる」一撃を見させてもらった。やっぱり野球の華はホームランである。

 その後、オリックスはランナーをため、1死2,3塁と、一発出れば同点のチャンスを演出。ここでコールされたのがピッチャー涌井。ここがこの日一番の盛り上がり。というのも、西武ファンはエース登場で火消しすることを期待し盛り上がるし、オリックスファンとすればここ最近の涌井の不調ぶりからして逆転の期待が高まるので沸く。ともかく異常な歓声が沸き上がった。

 しかし、結果は伊藤は初球をあっけなく打つとピッチャーゴロでツーアウト。続く平野もセカンドゴロに倒れ試合終了。涌井はかつての広島の大野や佐々岡のように、先発で振るわないシーズンは抑えで活躍するといったそんな投手として、プレースタイルを確立していくのかも知れない。

2013年8月9日金曜日

締め切り前倒し

 自治会のとあるサービス。お盆期間中は利用者が少ないことが予想されるので、期間中に利用したい場合は11日までに連絡するよう通達されていた。

 基本的には利用したいと思いつつも、お盆期間中の自分自身の予定も組みきれてなかったので、ギリギリまで考えようと思っていたが、昨日(8日)、早々に、希望者少数という理由で実施しないという連絡があった。

 おいおいおいおい。まだ利用者が少ないかどうか分からんでしょ。締め切りは11日なんだから。

 相変わらず関西人はいい加減だな。

2013年8月4日日曜日

すべらない話

 職場の朝礼で社員持ち回りで行っている3分間スピーチ。次のテーマは「すべらない話」。なかなかハードルが高い。

 そもそも、「すべらない話」って何?文字面からして、面白い話ってことなんだろうけど、単なる面白い話にプラスアルファの要素が加わって「すべらない話」になるのだろうか。

 人気テレビ番組が発端となっている言葉だと言うことは知っているが、その番組を観たことが無いので、言葉の定義が分からない。

 まあ、いいや。単なる面白い話という解釈で考えてみよう。

2013年8月2日金曜日

春日井がご当地ナンバーに!

 国土交通省は、ご当地ナンバーに新たに10地域を追加することを発表した。ニュースリリースはこちら。

 「ご当地ナンバー(第2弾)の導入地域の決定について

 な、な、な、な、な~~~んと!地元春日井がご当地ナンバーになっているではありませんか!

 欲しい。

 欲しいっ。

 欲しいっっっ!!!

 ナンバープレートって交換できるんかな。車を買い替えないとダメだのかな。さすがに車を買い替えることはできないけど、簡単な手続きぐらいでナンバープレートを交換できるのなら、是非とも交換したいな。