2011年11月30日水曜日

アジアシリーズ展望

 今年のアジアシリーズは、ソフトバンクが決勝で敗れ、三星ライオンズの優勝で幕を下ろした。

 ソフトバンクは、先発4本柱である、和田・杉内・ホールトン・攝津が出場せず、後ろの柱であるファルケンボーグと馬原も出場しなかった。主力中の主力とも言える投手が6人も出ない状況で勝てるほどアジアシリーズは甘くない。そういうことだろう。

 負けるにしても全力で戦って負けたのなら仕方ないし、ファンも納得できるというものだが、片手間で戦って負けてるようじゃ、救いようがない。そもそも、関係者が力を尽くして発足させたこの大会。アジア1というスケールの大きい称号を得られる大会だというのに、何故にここまで力を尽くそうとしないのか。いや、何かその気持ちも分からんでも無いけど、せっかくの大会なのだから、球界全体で盛り上げていこうという姿勢が無いことが残念でならない。

 おそらく、もう少し何か仕掛けが必要なのだろう。せっかく優勝したのだから、選手のプライドをくすぐるような仕掛けを三星さんがやってくれないかな。NPBのチームが、来季は日本一だけでなく、アジア1を絶対に取り返すんだと思ってくれるような仕掛けを。

 更に、それでアジアシリーズが盛り上がって、ゆくゆくはメジャーも巻き込んで、プロ野球チームの世界一を決める大会に発展していくことを望みたい。

2011年11月28日月曜日

VR方式かAVCREC方式か

 ハードディスクレコーダーに録画した番組をの一部をDVDにダビングする作業を行うことにした。いざ始めようとしてDVD-Rを挿入すると、謎のメッセージが出てくる。

 どうやら、DVDをフォーマットするとかで、方式として「VR方式」か「AVCREC方式」かを選択する必要があるみたいだ。え?何これ?以前の地デジ非対応のレコーダーからダビングする時は、こんなん無かったはず。

 ということで、さっそく検索。

 調べた範囲だと、汎用的な方式は「VR方式」で、こちらなら一般的なDVD再生機なら再生が可能とのこと。一方、「AVCREC方式」は画質がキレイだが、対応しているメーカーは少ないらしい。

 つまり、自分用の保存版的な目的でダビングするのなら「AVCREC方式」の方が望ましい。但し、今後レコーダーを買い換える際は、この方式に対応しているメーカーのものを選ぶことが前提。といったところか。

2011年11月27日日曜日

2011年11月MSVランキング

1位 : 風は吹いている (AKB48)
2位 : 迷宮ラブソング (嵐)
3位 : オキドキ (SKE48)
4位 : スパイス (Perfume)
5位 : Sexy Zone (Sexy Zone)
6位 : ゼロ (BUMP OF CHICKEN)
7位 : 365日のラブストーリー。 (ソナーポケット)
8位 : ペラペラペラオ (Not yet)
9位 : Sit! Stay! Wait! Down! (安室奈美恵)
10位 : Ultra Lover (2PM)

 1位は指定席のAKB48。これで、「Beginner」以来、6作連続で1位を獲得とまさに絶好調。一方、こちらも1位常連の嵐は1位獲得ならず。前々作「果てない空」でも1位を逃しているが、この時もAKB48に阻まれている。

 ニューフェイスは2組。Sexy Zoneはジャニーズの新人でこれがデビュー曲。2PMはK-POPミュージシャンであり、日本3作目のシングルがスマッシュヒット。「AKB」「ジャニーズ」「K-POP」に支配されている昨今のJ-POPシーンだが、それを象徴するような2組のニューフェイスの登場となった。

2011年11月26日土曜日

奮起せよ!セ・リーグ先発投手陣

 先日、ゴールデングラブ賞の発表があり、セ・リーグの投手部門は浅尾投手が受賞した。

 別に浅尾投手の守備にケチを付けるつもりはないし、実際、浅尾投手の守備は上手いと思うが、しかし、リーグの投手を代表して一人に選出される賞に中継ぎ投手が選ばれてしまうと言うのはどうなんだろう。

 これはつまり、先発ローテーション投手で、守備が上手いと認められた投手が居ないってことなんだと思う。ピッチングはもちろんだけど、守備力も磨いて、上手いと思えるフィールディングを見せてくれ、セ・リーグの先発投手陣よ!

 「三井ゴールデングラブ賞結果

2011年11月25日金曜日

野球部あるある

 野球部経験者なら、誰もが「あるある」と言いたくなるようなエピソードをオムニバス的に収録した企画本「野球部あるある」が面白い。

 別に僕は野球部経験者では無い。それどころか運動部ですらない。あ、一応運動部の幽霊部員だったな。

 ま、それはそれとして、それでも野球ファンであれば、なんとなく分かるような気になるものが多く、思わずクスッと笑ってしまうのも少なくない。野球好きなら是非とも購入をオススメしたい一冊だ。

 試しに数あるあるある話から、一つだけご紹介。

 「一冬越せば楽しみと言われている選手が、冬場に故障している。」

2011年11月23日水曜日

布引の滝トレッキング

 久しぶりの滝ドライブと行きたいところだが、今回は駐車場がなく、逆にターミナル駅からすぐ近くということで、初の電車利用での滝観光に行ってきた。

 行き先は「布引の滝(ぬのびきの滝)」。JR新神戸駅から徒歩圏内というアクセス抜群の滝である。ちなみに新神戸駅内にもこんな表示があって、周辺でも有数の観光地であることが分かる。

 その後、高架下をくぐるとすぐに山道。テクテク歩き出すとこんな分かれ道が。

 申し訳程度に看板はあるが、明確な表示が無くどっちに進んでいいのか分からない。普通は山の方だろう思って右に進んだのだが、これが実は大失敗。というのも布引の滝は大小4つの滝からなるのだが、大きいのが布引雌滝と布引雄滝。一番のメインは布引雄滝で、それは右の階段を上がるのがショートカットになっているのだが、それだと布引雌滝にはたどりつかないのである。なかなかのトラップだ。

 ということで、まずは布引雌滝。帰り道に気付いたので、何とか観瀑することができた。

 更に山を登ること10分強。本日のメインイベントである布引雄滝の登場。

 落差43m。岩肌を沿うように流れ落ちるこの滝。山道で突然目の前に現れ、それが大きくそびえたつ感覚を覚える。なかなかの迫力ある滝だ。しばし、何も考えずただただ滝を眺めていた。

 ちなみに、更に山道を登るとこんなダム湖が。

 ここまで行けば、往復でたっぷり1時間。なかなかのトレッキングコースでもある。

 (DATA:布引の滝 兵庫県神戸市 落差43m・1段)
  ※日本の滝100選 29/100制覇

2011年11月22日火曜日

青山丼

 チェーン店でありながら、店舗ごとに独自の展開を見せる「餃子の王将」。青山店が近くにあるので、まあまあ頻繁に行くのだが、そこにオリジナルメニューであることが一目瞭然な「青山丼」なるどんぶりものがある。

 かなり前から気になっていたが、写真もなければ、サンプルもない。ヒントはメニューに書いてある「えび入り」の文字だけ。でも、いつかは謎を解き明かしたいと思っていて、ついに先日注文した。

 何てことはなく、普通の天津飯にえびがのっているだけのシロモノ。特にビクビクするほどのものでもなかったようだ。

 次は、「青山めん」に挑戦するかな。