プロ野球機構は、様々なデータを収集・集計して、公開していくことを発表した。ニュース記事はこちら。
公開方法について、あまり具体的には書かれてないが、記事によれば、各球団の公式サイト、SNS、球場のビジョンということのようだ。ということは、公開の方法については各球団に委ねているということなのかな。
せっかくここまでやるのなら、プロ野球版の「Baseball Savant」のようなサイトを立ち上げればいいのに。こういうことは、もっとMLBを真似てもいいと思う。
プロ野球機構は、様々なデータを収集・集計して、公開していくことを発表した。ニュース記事はこちら。
公開方法について、あまり具体的には書かれてないが、記事によれば、各球団の公式サイト、SNS、球場のビジョンということのようだ。ということは、公開の方法については各球団に委ねているということなのかな。
せっかくここまでやるのなら、プロ野球版の「Baseball Savant」のようなサイトを立ち上げればいいのに。こういうことは、もっとMLBを真似てもいいと思う。
以前に「新聞を替えようか検討中」で、定期購読している朝日新聞から、他紙のテーブルスコアの比較により買い替えることを考えていることを書いた。
先週、プロ野球が開幕したので、さっそく比較。
まずは、これが朝日新聞。なお、比較しやすいように同じ試合のテーブルスコアで比較する。
次に、やっぱり巨人ファンであるからには、読売新聞。
最後に、名古屋在住としては外せない中日新聞。
指名打者が交代したケースにおける書き方が、新聞各紙によってけっこうクセがあるように記憶していたので、敢えてそのような選手起用があった試合のもので比較したのだが、各紙とも大差無かった。そうなると、やっぱり防御率まで掲載されている中日新聞が一番いいかな。
先週発売の週刊ベースボールは今オフのドラフト特集だったのだが、上位指名候補の一人に地元高蔵寺高校の芹澤大地選手が取り上げられていた。
え?
高蔵寺高校にドラフト候補生が居るの?
野球ファンならご存じの通り、愛知県の高校野球と言えば私学四強の天下。たまに至学館とか愛産大三河あたりの名前を聞くことはあっても、地元春日井市の高校の名前を聞くことは滅多にないし、ましてや高蔵寺高校は公立。市内ではそれなりに名の知れた進学校ではあるが、間違っても高校野球の世界で名前を聞くことなんて、絶対に無かった高校だ。そこからドラフト候補生が出るなんて、驚きのニュースである。
春日井出身のプロ野球選手と言えば、堂上兄弟が有名だが、この二人は生まれ育ったのは春日井だが、出身高校は春日井市内の高校ではない。春日井市の高校出身のプロ野球選手っていたっけ?もしかして、このまま指名されたら初の快挙?これはドラフトまで目が離せない。
待てよ。そう言えば、元オリックスの風岡が春日丘だっけ。それでも、芹澤が指名されれば、初の春日井の公立高校出身のプロ野球選手ということになるから、やっぱり大注目であることに変わりはない。
国内の音楽業界における主要5団体が新たに「MUSIC AWARD JAPAN」なる音楽賞を立ち上げるという。この5団体とは、日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会で、ゆくゆくはグラミー賞のような賞に育てていきたいとのこと。
グラミーのように数多くの部門があるし、選出にあたっての透明性も重視しているとのことなので、注目したいと思うのだが、一方で新しい賞を今更立ち上げる必要があったのだろうかとも思う。
既に充分すぎるほどの歴史がある日本の音楽界。その中で、様々な賞が主催されているが、やはり知名度・歴史・重み、どの観点から見ても筆頭と言えるのは日本レコード大賞だろう。批判もある賞ではあるが、それでもアメリカにおけるグラミーと比べて、さほど引けは取るものでもない。
であれば、その歴史を継承する位置付けにして、発展的にMUSIC AWARDS JAPANに引き継ぐ形にできなかったのかな。その方が、文句なしで国内最高峰の賞と言えるものになったと思う。