先日、身内に不幸があった時、職場の近しい人から見舞品として線香を頂いた。
そして先週、今度はその人の身内に不幸があった。
香典は辞退とのことだったので、特に何もしなかったのだが、本日その人が出社した際、近しい人が見舞品として線香を渡しているのを見て、自分も頂いたことを思い出した。
自分が頂いたことを考えると、どう考えても今回はお渡しすべきだったが、そこまで気が回らなかった。
失敗した。
先日、身内に不幸があった時、職場の近しい人から見舞品として線香を頂いた。
そして先週、今度はその人の身内に不幸があった。
香典は辞退とのことだったので、特に何もしなかったのだが、本日その人が出社した際、近しい人が見舞品として線香を渡しているのを見て、自分も頂いたことを思い出した。
自分が頂いたことを考えると、どう考えても今回はお渡しすべきだったが、そこまで気が回らなかった。
失敗した。
MLBのドラフトが行われ、日本で注目を集めた佐々木麟太郎選手はマーリンズから8巡目指名を受けた。
「Marlins draft standout Japanese bat Sasaki out of Stanford」
全体235位ということで、お世辞にも高評価とは言えない順位。
プロ入りすれば横一線の競争社会ではあるが、とは言え上位指名の選手の方がチャンスが多く与えられるのは日米とも同じ。8巡目指名となると、そこまでチャンスは多く与えられないので、MLBまで昇格するためには、マイナーで限られたチャンスをものにして、かなり目立った成績を残す必要がある。もちろん下位指名からチームの主力に成長した選手も居るには居るが、日本ほどは多くなく、佐々木はかなりの過酷な競争環境を勝ち残る必要がある。
それでもメジャーに拘るのであればマーリンズと契約しても良いのかもしれないが、それよりも大学に残ってもっと実績を残して来年に更に上位での指名をもらうか、最高評価を得ている日本に戻ってホークスで実績を積み重ね、その後にメジャーを狙うのがベターな選択のように思える。
もちろん、どの道を選ぼうとも野球ファンとしては動向を注目していきたいと思っているが、今マーリンズ入りを選択するのは得策では無いような気がする。
あみーごとごまきですよ。
若かりしあの頃を思い出す、青春ど真ん中の二人。あみーごにどハマりしていた1998年の自分に、2026年にボトムラインで表情がしっかりと確認できる距離で、「love the island」「alone in my room」「white key」を聴くことができると伝えたら、何と言うかな。
二人とも今でもめちゃめちゃかわいかったし、ごまきは、歌もダンスもかなりスキルアップしてて、立派なミュージシャンだった。あみーごはかつてのヒット曲中心のセットリスト、ごまきはアップデートされたセットリストと、コントラストが利いていたのも良かったかな。
ライブは3部構成で、1部があみーご、2部がごまき。トークセッションを挟んで3部がコラボステージだったのだが、強いて言えばこの3部のセットリストが微妙だったかな。プッチモニのカバーや二人の新曲は良かったのだが、その他のカバー曲が二人のどちらともあまり関わりの無さそうな楽曲だった。ここはやはり二人のルーツであるTKサウンドかつんく関連の曲をやって欲しかったかな。
TKサウンドなら安室はレジェンド過ぎて手を出しにくいと思うけど、例えばglobeはもうオリジナルを聴くことはほぼ不可能なので、こういうステージでカバーするのはアリだと思うし、同じようにつんく関連の曲なら同様にシャ乱Qのカバーとかだとめちゃくちゃ盛り上がったと思う。
(セットリスト)
○鈴木亜美
M01.I just feel good
M02.Delightful
M03.love the island
M04.alone in my room
M05.white key
M06.Nothing Without You
M07.BE TOGETHER
○後藤真希
M08.Which?
M09.BAD BOY
M10.What?
M11.エキゾなDISCO
M12.SCANDALOUS
M13.おーへい
M14.LOVEマシーン (モーニング娘。 Cov.)
○鈴木亜美・後藤真希
M15.嵐の素顔 (工藤静香 Cov.)
M16.BABY! 恋にKNOCK OUT! (プッチモニ Cov.)
M17.YAH YAH YAH (CHAGE & ASKA Cov.)
M18.BAAAD!!
大きな存在になり過ぎたYOASOBIの4thアルバム。ただ、その存在の大きさに対して意外にも大きなヒットは2023年の「アイドル」以降は出ておらず、このアルバムに収録されている楽曲たちは、そこまでヒットはしていない。
ヒット曲ではないのだが、見事な傑作揃いでデビュー7年目ともなると、そろそろ才能が枯れ始めるミュージシャンも多い印象なのだが、この二人に関してはそんなものは全く見られない。それどころか、ますますパワーアップしている印象。
それなのにヒットと繋がってないのは不思議と言えば不思議だが、ヒットしてしまって今よりも更に大きな存在になってしまうと、ライブのチケットが手に入らないどころか、そもそもワールドツアーだらけになって日本でのライブが行われなくなってしまいそうなので、今ぐらいの感じがちょうどいいかも。
ずっとリピート再生させておきたい名盤。
先日、たまたま気付いたのだが、ビックカメラのポイントが20,000ポイント近くたまってて、有効期限が迫っていた。
もったいないので使おうと思って、でも特に必要なものは思い浮かばない。ただ、お金を出すほどでもないが、あればいいなと思っていたものがあったので、ポイントで買うのであればそういうものでもいいかなと思って購入することを決断。
本日、たまたま仕事中に外出して空き時間があったのでお店に入っていざ購入。金額的にちょうどよくて18,000円程度の買い物。満を持してポイントカードのアプリを起動し、支払いはポイントで、と伝えたところ、店員は怪訝そうな表情を浮かべる。
聞こえなかったのかなと思って、再度ポイントでと伝えるも、今度は店員は苦笑い。
あ。
ここ、ヨドバシカメラでした。
今さら間違えたとも言えず、現金で購入。
結局、そこまで必要のないものに対して18,000円もの出費。そして、たまっていたポイントは減らず、その残っているポイントの使い道もますます見付からない三重苦。
救いがあるとすれば、その話を職場に戻って話したところ、そこそこウケて笑いを取れたことぐらいか。
これまでさんざん締め付けられ、思い通りにされ続けられ、恨みつらみが積もり積もった上位組織に対して、ぎゃふんと言わせる機会が巡って来た。千載一遇のチャンス。やり返すなら今である。
ただ、相手は残念なことに一枚上手。このチャンスに乗じて一矢報いても、一時的にぎゃふんと言わせることはできると思うが、程なくして倍返し、いや10倍返しぐらいしてくることは明らかである。
となれば、一時的にはスカッとすることはできても、その後に酷い目に遭うことになるので、ここは変な行動を起こさない方が得策であろう。今はただただ耐える時ということか。サラリーマン人生、そんな時間もあるということか。
先日利用した飲食店のセルフレジで、旧一万円札が使えなった。店員に訊くと最新のレジに入れ替えことにより非対応になったとのこと。
両替してもらって支払いはできたが、使う頻度は減ったもののまだまだ旧紙幣は出回っているし、使うことも珍しくないのでめんどうですね。
逆に、自分が利用するお店ではまだセルフレジ機が新紙幣に対応していなくて、旧紙幣への両替を行ったうえで支払いを行うケースもまだまだある。こうしてレジ機の対応が区々なのは、そもそもキャッシュレス文化が進んでいるからなんでしょうね。
とは言え、キャッシュレスも全てのシーンで利用できるわけでも無いし、便利なようでややこしい世の中になってますね。