2026年7月23日木曜日

プラスワンはレジェンド枠?

 オールスターファン投票の最後の一枠となるプラスワン投票は、今年は坂本と柳田が選出された。図らずもMLBオールスターで言うところのレジェンド枠のような枠になった感。

 結果的にはとてもいい選出になったと思う。「オールスター」なのだから、必ずしも現時点でのベストの選手が選出されないといけないということではないと思う。その中で、ファンが観たい選手という意味では、MLBのレジェンド枠のように、かつては文句なしのオールスタークラスの選手であったものの、衰えが見えていて既にオールスタークラスとは言えないが、それでもまだそれなりにチームの戦力としては欠かせないレベルの選手が、レジェンド枠のような扱いでオールスターに出るのは、とてもいいことだと思う。

 毎年、それに該当する選手が居る状態なのかは分からないが、少なくとも今年の坂本と柳田は、それに相応しいと思う。 

2026年7月22日水曜日

2026年7月MSVランキング

1位 : Missing (BE:FIRST)
2位 : 爆裂愛してる (M!LK)
3位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
4位 : IRIS OUT (米津玄師)
5位 : 烏 (米津玄師)
6位 : グッタイム (Snow Man)
7位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
8位 : ぱわーオブらぶ (FRUITS ZIPPER)
9位 : YO-I-DON! (NCT WISH)
10位 : 愛くださいませ (≠ME)

 BE:FIRSTの新曲が1位獲得。これは自身2作目の1位となり、いよいよトップミュージシャンの仲間入りか。

 M!LKの勢いに引っ張られ、所属事務所のスペシャルユニットが3位にランクイン。ランキング下位はアイドルが並び、最近の音楽シーンが色濃く反映されたチャートとなった。

2026年7月21日火曜日

生成AIパスポート不合格

 業務にものすごい勢いでAIが入ってきてて、今や仕事にAIを活用しないことが悪のような言われ方をされつつあり、さすがにちょっと食傷気味だが、とは言え推進しないといけない立場でもあるので、個人的にはあまり活用していないものの、最低限の知識は習得するようにしている。

 そんな中、これも立場上やむを得ず「生成AIパスポート」の取得に挑戦することになった。最低限の知識は持っているつもりだし、たまにはCopilot使っているのでプロンプトを書くコツもちょっとは理解しているつもりだし、著作権とかハルシネーションと言った利用上のリスクみたいなことについては割としっかりとした知識を持っているつもりだったので、軽く一夜漬けぐらいで知識を補って受ければ大丈夫かなと思って試験に臨んだのだが甘かった。

 あっさりと不合格。

 技術的な専門用語の概要ぐらいは一通り頭に入ってないと厳しそうで、とてもじゃないけどちょっとやそっとの勉強量では受かりそうもない。

 立場上、諦めるわけにいかないので、挑戦を続けることになるのだけど、勉強法を抜本的に見直さないと合格は手に届きそうにない。 

2026年7月20日月曜日

プロ野球観戦記 ~ショートバウンド~

 2026.7.20 中日ドラゴンズ×ハヤテベンチャーズ@ナゴヤ球場(ファーム)
V 001 000 503│9
D 001 005 001│7

 何となく恒例行事になっているこの時期のファーム観戦。灼熱地獄だが、毎年これをやっているから暑さへの耐性がついているような気もする。

 先発は高橋幸と笠島。ただ、ベンチャーズの笠島は1イニングで降板し、2番手の高取が長いイニングを投げた。いわゆるオープナーのような起用法だったがファームでそこまでやるとは思えないので、アクシデントでもあったのかな。

 中日先発の高橋幸は、初回から相手にかなり粘られ、先が思いやられると思ったが、2回からは立ち直り6回を投げ抜いた。期待できそうなピッチャーだ。

 6回に大量点をあげ、このまま試合が終わるかと思ったら、7回から出てきたメヒアが大乱調。2アウトは簡単に取ったが、3人目のショートゴロを拙い守備で出塁させると、そこから怒涛の6連打であっという間に追いつかれた。記録は内野安打だったが、エラーとされてもおかしくないプレーで、これで崩れるメヒアもメヒアだが、そもそもアウトが取れなかったショートの守備が良くない。

 これ以外にも両チームにショートバウンドをうまく扱えない内野のプレーが出て、それが4時間ゲームに繋がってしまった。かなり暑い中での試合なので集中力を保つのが難しいとは思うし、土のグラウンドだからイレギュラーもするとは思うが、プロなんだから、もう少ししまった守備を見せて欲しかった。

2026年7月19日日曜日

アメリカ横断ウルトラクイズが復活!

 アメリカ横断ウルトラクイズが年末年始特番として復活するとのこと。

 とにかく面白くてワクワクするクイズ番組だった。あのテーマ曲を思い出すだけでテンション上がるしね。

 あの番組があれだけ面白かったのには色んな要素があったと思うが、思うにその一つが何週かに跨って放送されたこと。来週はどうなるだろうかとワクワクして待つ時間も番組の魅力の一つだったと思う。

 その点、今回はどうやら年末年始の特番として放送される予定とのことなので、長時間の番組として放送される可能性が高そうで、面白かった要素のうちの一つが盛り込まれなさそうなのがちょっと残念だが、それでも放送を楽しみに待ちたい。

2026年7月17日金曜日

MLBセイバーメトリクス2026前半戦

 MLBは一足先にオールスターを終え、既に後半戦が始まっているが、恒例の前半戦セイバーメトリクス企画。

 まずは、野手編ということで、60打席以上を基準としてOPSのトップ20を紹介。

1.Esmerlyn Valdez (PIT) 1.084
2.Yordan Alvarez (HOU) 1.059
3.James Wood (WSH) .984
4.Ben Rice (NYY) .971
5.Juan Soto (NYM) .967
6.Luis Campusano (SD) .966
7.Shohei Ohtani (LAD) .953
8.Ryan Jeffers (MIN) .942
9.Junior Caminero (TB) .927
10.Kyle Schwarber (PHI) .927
11.Willson Contreras (BOS) .921
12.Pete Crow-Armstrong (CHC) .917
13.Joey Wiemer (WSH) .912
14.Munetaka Murakami (CWS) .911
15.Justin Foscue (TEX) .908
16.Aaron Judge (NYY) .907
17.Tyler Tolbert (KC) .907
18.Byron Buxton (MIN) .904
19.Nick Kurtz (ATH) .902
20.Mickey Moniak (COL) .900

 両リーグ1位に謎の選手が居る。チェックしておいた方が良さそうだ。

 大谷もしっかりと上位に名前を連ねているが、村上もジャッジ超えしているのは凄い。チーム状態がボロボロなことが話題になっているメッツだが、ソトは相変わらずエリート級の活躍をしているようだ。

 続いて投手編は30イニングス以上を基準としてWHIPのトップ20を紹介。

1.Dylan Lee (ATL) 0.65
2.Jacob Latz (TEX) 0.67
3.Tanner Scott (LAD) 0.80
4.Mason Miller (SD) 0.81
5.Jacob Misiorowski (MIL) 0.83
6.Tyler Glasnow (LAD) 0.83
7.Bryce Miller (SEA) 0.83
8.Robert Suarez (ATL) 0.84
9.Luke Weaver (NYM) 0.85
10.Rico Garcia (BAL) 0.85
11.John King (MIA) 0.85
12.Troy Melton (DET) 0.85
13.Bryan Baker (TB) 0.85
14.Brandon Woodruff (MIL) 0.86
15.Steven Okert (HOU) 0.88
16.Paul Sewald (AZ) 0.91
17.Taylor Clarke (AZ) 0.91
18.Zack Wheeler (PHI) 0.91
19.Colin Holderman (CLE) 0.93
20.Garrett Whitlock (BOS) 0.94

 基本的にはリリーフ投手の方が数字は良くなるのだが、その中でミザロウスキーのこの数字は驚異的。やはり、いま一番注目の投手だ。

 ランキング外だが、実は山本が21位。グラスナウって、今年投げてたんですね。記憶に無い気がするが、投げれさえすれば圧倒的な力を見せつけることができる投手と言えそう。

2026年7月16日木曜日

忘れられた線香

 先日、身内に不幸があった時、職場の近しい人から見舞品として線香を頂いた。

 そして先週、今度はその人の身内に不幸があった。

 香典は辞退とのことだったので、特に何もしなかったのだが、本日その人が出社した際、近しい人が見舞品として線香を渡しているのを見て、自分も頂いたことを思い出した。

 自分が頂いたことを考えると、どう考えても今回はお渡しすべきだったが、そこまで気が回らなかった。

 失敗した。