2026年2月27日金曜日

羽月契約解除

 広島東洋カープは羽月選手との契約を解除したと25日に発表した。

 「当球団所属選手の契約解除について

 致し方ない対応だと思う。ただ、これで一発アウトでもう二度と球界に戻れないというのもちょっと違うような気がする。何年かして、本人が更生して、その時もまだ野球選手としての価値があるのであれば、セカンドチャンスを与えてもいいと思う。SNS文化とコンプラ重視文化が相まって、一度失敗した人に対して風当たりがとても強い昨今だが、もう少し寛容な世の中になってもいいんじゃないかな。

 あの中山だって2年で球界に復帰している。罪の軽重によってどうのこうのって話では無いのかもしれないが、あれだけのことをしてしまった中山にも2年でセカンドチャンスを与えたのだから、状況次第では羽月にももう一度チャンスは与えるべきだと思う。時代が違うので、比較すべきことではないのかも知れないけど。

2026年2月26日木曜日

スカパー!の契約をテレビからレコーダーに変更

 今シーズンよりDAZNからスカパー!に移行したのだが、一つ困ったことが出てきた。

 F1はメインであるヨーロッパラウンドは日本時間の日曜日の夜が決勝の時間帯なので問題ないのだが、開幕戦のオーストラリアは日曜日の真昼間だし、アメリカ大陸のレースは日曜日の深夜に行われるので、なかなか生観戦が難しい。

 DAZNで視聴していた昨シーズンまでならリアルタイムで観戦できなくても一定期間は見逃し配信をしてくれていたので期間中に観れば良かったのだが、スカパー!だとそうはいかない。なので録画する必要がある。

 ところが、一部の基本チャンネル以外はスカパー!の契約はB-CASカード単位となるため、フジテレビNEXTを通常はテレビでリアルタイム視聴して、できない時だけ録画しようとすると、テレビとレコーダーで2契約する必要がある。

 これは高い。

 どうしようかと悩んでいたら、今どきのテレビならUSB接続でSSD等を接続すれば録画できることを知った。これは凄い。いつの間にテレビってそんな進化をしていたの?調べてみたところ自宅のテレビにもその機能は付いていたので、これで複数契約する必要が無いと飛びつこうとしたのだが、SSDだって安くない。

 そこまでする必要があるだろうか?冷静に考えてみれば、レコーダーだけ契約して、スカパー!を観たいときはリアルタイム視聴の場合であってもレコーダーをONにしてレコーダー経由で観れば1契約で済む。ちょっとJ SPORTS観たい時もいちいちレコーダーをONにするのはめんどくさいが、その手間を省くためだけに、もう1契約するかSSDを買うのはバカバカしくないか。そもそも、昨シーズンまでだってスポーツ観戦したい時は、DAZNのアプリを起動させていたのだから、その手間を考えるとレコーダーをONにするのと変わらないのでは。

 ということで、スカパー!の契約をテレビからレコーダーに変更することで落ち着いた。変えてみて、やっぱりちょっとめんどくさいけど、全然許容範囲だと思う。

2026年2月25日水曜日

2026年2月MSVランキング

1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : AIZO (King Gnu)
3位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
4位 : ROSE (HANA)
5位 : 爆裂愛してる (M!LK)
6位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
7位 : Blue Jeans (HANA)
8位 : STARS (Snow Man)
9位 : HARD WORK (なにわ男子)
10位 : ハニカミ (Hey! Say! JUMP)

 今月も1位は勢いが衰えない米津玄師。これで5ヶ月連続の1位獲得。誰かこの快進撃を脅かすのか。

 2位以下もランキング常連の名前が並ぶ中、気になるのはM!LKの名前。ランクイン自体はこれまでも何曲かで果たしてきているが、今月は2作ランクインしたり、初のトップ5入りしたりと、デビューから10年以上が経ち、ついに大ブレイクの時を迎えようとしている。

2026年2月24日火曜日

ドラゴンクエスト7リメイクの細かい変更点雑感

 ドラゴンクエスト7 Reimaginedでは、従来のドラクエからシステム面での細かい変更点が非常に多くあったので、雑感としてまとめておく。

・転職すると覚えた呪文や特技は忘れる
 転職システムがあるドラクエでは、成長すればするほどみんながほぼ全ての呪文と特技を使えるようになっていくものだったが、今作では転職すると元の職業の呪文や特技が使えなくなる。もちろん元の職業に戻せば覚えた呪文と特技はすぐに使えるが、同時に使える呪文と特技は限られるので、しっかり考えて転職しないとボス戦とかで困ることになる。自分も、終盤にもかかわらず、回復がホイミしかないという事態に陥った。

・宝がとにかく見付けやすい
 洞窟のマップを開くと最初から宝箱の場所が表示されるし、盗賊のはなを使えば、そのフロアの残り数だけではなくマップ全体の残り数も分かる。前者の変更は、冒険要素を減少させるので味気ないとも感じたが、これに限らずとにかく冒険要素は無くなっていて、とにかくストーリーを楽しませるように振り切っているように思える。

・モンスターの弱点が最初から分かっている
 例えばメラやラリホーをかけようとすると、呪文が効きやすいか効きにくいか全く効かないかが表示される。ボス級のモンスターにも意外な呪文が効いたりするのが事前に分かるので戦闘は有利に進めることができるが、失敗しながらモンスターの弱点を見付けていく冒険要素は無くなっていて寂しい気もした。

・ 武器防具は装備しないと道具としても使えない
 一点目に引き続いて、これも戦力弱体化の要因。呪文を使えないキャラでもラリホーとかのサポートができるように杖のような道具として使える武器防具があるのがドラクエの特徴だったが、今作では装備していないと道具としても使えない。戦闘中に装備は変えることができるので、一種類しか使えないということは無いが、装備替えは操作がめんどくさいし、物理攻撃中心のキャラは杖とかを装備できないので、結局道具として使えない。

・メインメニューが一新され使いにくい
 ボタンを押すとコマンドが出てきて、コマンド入力するのがドラクエの基本的なシステムだが、これが一新。やっているうちに慣れるかと思ったが、結局、クリアするまで慣れなかった。特に移動中に呪文を使うのと、装備替えをするのが、画面は見にくいし、操作がややこしかった。 

・道具は持たなくても使える
 いろいろ書いたが、これが一番の変更点。従来は戦闘中に道具を使うためには、袋に入れておくだけではだめで、持ち物として持たないと使えなかったが、今作はそんなことをしなくても使えるようになった。これで随分と戦闘が楽になった。薬草は袋に入っているだけ使えるし、賢者の石は誰でも使えるので大ピンチになったら全員使ってHPを大幅に回復させられるし、命の石は持っていればパーティ全員に効果があるので、何個か持っていればミミックなんて全然怖くない。

 出るか出ないのかよく分からなくなってきている12だが、これらのシステムは踏襲されるのだろうか。

2026年2月23日月曜日

ドラゴンクエスト7リメイク

 ドラゴンクエスト7のリメイクはReimaginedと称されるだけあって、1~3のリメイクと同様、ただのリメイクではなくてストーリーにも手を入れられた外伝とも言える作品という印象。1~3のリメイクでもストーリーに手を入れまくっていることはオールドファンからするとちょっと残念な気持ちになったし、それはこの7でも同様なのだが、リメイクではなくて外伝という位置付けの新作だと思えば、7 Reimaginedはけっこうな名作だと思う。

 7と言えばどうしても石板集めしか印象に残ってなくて、ストーリーに関する記憶は薄い。そんな薄い記憶の中で、唯一印象的なエピソードがキーファ関連のストーリーだと思うのだが、今作ではそこに大胆に手を入れていて、単なるリメイクであれば手を入れてはいけない部分だと思う。でも、どうしてもそこに手を入れたかったからリメイクと言わずReimaginedと言うことにしたのかな。11が傑作と言われる所以となっているあの展開を彷彿させるあのシーンは、オールドファンだからこそ感動させるものがあった。

 また、今作ではこれまでのドラクエからシステム面での小さな変更が非常にたくさんあって、新たな時代のドラクエの姿を垣間見ることができた。1~3リメイクと同時期に開発が進んでいたものと思われるが、1~3は基本的なシステムは伝統的なドラクエスタイルのままなのに対して、7 Reimaginedはそれらを一新。この一新が12へと繋がっていくことを期待したい。

2026年2月22日日曜日

Tリーグ観戦記 ~気になるサイン~

 2026.2.22 トップおとめピンポンズ名古屋×九州カリーナ@春日井市総合体育館
名古屋 1 3 3 3│3
九州  2 0 1 0│1

 昨年に引き続き春日井に来てくれたTリーグ。地元春日井でトッププロの試合を観る機会なんて滅多にあるものではないので、今回も行ってきた。それなりに盛り上がっていたが、公式発表では入場者数272人とけっこう寂しいものがあり、こんなに少ないと来シーズンも呼べるのか心配。

 昨年と違って、今年はいわゆるトップ選手の名前は無かったが、山室早矢選手は素人目にもその攻撃力が他の選手とは一味違うように見えた。いかんせん確実性が低くて決まらないショットが多かったが、あの威力のあるスマッシュに確実性が伴えば、トップ選手になる可能性もありそう。

 ちなみに、初戦がダブルスで、第2ゲームからはシングルスになるのだが、そのダブルスでサーブを打つ前に卓球台の下で何やらチームメイトに手でサインを出しているのが気になった。野球のキャッチャーとか、バレーボールでも出しているような感じのサイン。聞くところによると、どうやらサーブのコースや種類・回転を伝達しているらしい。それによってパートナーの動きも変わるってことなんでしょうね。

2026年2月20日金曜日

ふらいぱんが小幡に移転

 大学時代、いや連盟員時代と言った方が正しいかな、いずれにせよ90年代中頃に通った本山のふらいぱんが小幡に移転した。

 「ふらいぱん

 懐かしいですね。これといった思い出はあまり無いのだが、なんやかんやでけっこうよく行ったように記憶している。当時、どんなメニューを注文してたのか全然覚えてないけど。

 自宅からはちょっと遠いけど、行けない距離でもないので早速行ってきたのだが、下手したら30年ぶり?いやはや、時が経つというのは恐ろしいものである。