2026年7月25日土曜日

スペアウォッチ

 今年は愛用の腕時計のオーバーホールの年。期間中、代わりの腕時計が必要となり、これまではたまたま家にあったクォーツの時計を使っていた。

 ただ、概ね5年に一度のオーバーホールのタイミングでしか使わないこともあって、使おうとしたタイミングで必ず電池が切れてて、交換が必要。これは地味にめんどくさい。

 代わりの代替時計が無いものかと考えていたところ、たまたまほぼタダ同然でスマートウォッチを手に入れることができ、これを選択。タダ同然ということもあり、聞いたことも無いような訳の分からんメーカーだし、健康管理と運動管理に特化し過ぎたもののため、使い勝手もかなり悪いのだが、どうせオーバーホール期間という限られた期間しか使わないし、時間が分かればいいので、使ってみることにした。

 数週間から1ヶ月程度は使うことになるのだから、便利な使い方が見付かったりするかな。 

2026年7月24日金曜日

買いたいと思った時こそが買い時

 何年か前から掃除機と炊飯器の買い替えを検討し始めていた。

 いずれも欲しいと思っている製品を見付けたのだが、別に使っているものが壊れたということではないし調子が悪くもない。ただ、炊飯器は何だかんだ10年ものだし、掃除機に至っては社会人になった時に購入したものだからもうそろそろ30年もの。いつ壊れてもおかしくないので、壊れたタイミングで買い替えようと決めていた。

 ところが、先日、何気なくネットを見てたら、どちらの製品も既にメーカーがその製品から撤退していることが発表されていた。後継機種が発売になったのではなくて撤退。撤退するメーカーの製品を買わずに済んだというポジティブな見方もできるが、それよりも欲しかった製品を手に入れることができなかった悔しさの方が大きい。やはり、何においても欲しいと思った時に買っておかないといけないということか。

 ちなみに、炊飯器の方は撤退直後だったこともあってか、近所の家電量販店で展示品限りの特価で売っていたので購入。掃除機の方は諦めるしかないかな。でも、こっちこそ30年物でいつ壊れてもおかしくないので、壊れた時のために代わりの欲しい製品を見付けておくかな。 

2026年7月23日木曜日

プラスワンはレジェンド枠?

 オールスターファン投票の最後の一枠となるプラスワン投票は、今年は坂本と柳田が選出された。図らずもMLBオールスターで言うところのレジェンド枠のような枠になった感。

 結果的にはとてもいい選出になったと思う。「オールスター」なのだから、必ずしも現時点でのベストの選手が選出されないといけないということではないと思う。その中で、ファンが観たい選手という意味では、MLBのレジェンド枠のように、かつては文句なしのオールスタークラスの選手であったものの、衰えが見えていて既にオールスタークラスとは言えないが、それでもまだそれなりにチームの戦力としては欠かせないレベルの選手が、レジェンド枠のような扱いでオールスターに出るのは、とてもいいことだと思う。

 毎年、それに該当する選手が居る状態なのかは分からないが、少なくとも今年の坂本と柳田は、それに相応しいと思う。 

2026年7月22日水曜日

2026年7月MSVランキング

1位 : Missing (BE:FIRST)
2位 : 爆裂愛してる (M!LK)
3位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
4位 : IRIS OUT (米津玄師)
5位 : 烏 (米津玄師)
6位 : グッタイム (Snow Man)
7位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
8位 : ぱわーオブらぶ (FRUITS ZIPPER)
9位 : YO-I-DON! (NCT WISH)
10位 : 愛くださいませ (≠ME)

 BE:FIRSTの新曲が1位獲得。これは自身2作目の1位となり、いよいよトップミュージシャンの仲間入りか。

 M!LKの勢いに引っ張られ、所属事務所のスペシャルユニットが3位にランクイン。ランキング下位はアイドルが並び、最近の音楽シーンが色濃く反映されたチャートとなった。

2026年7月21日火曜日

生成AIパスポート不合格

 業務にものすごい勢いでAIが入ってきてて、今や仕事にAIを活用しないことが悪のような言われ方をされつつあり、さすがにちょっと食傷気味だが、とは言え推進しないといけない立場でもあるので、個人的にはあまり活用していないものの、最低限の知識は習得するようにしている。

 そんな中、これも立場上やむを得ず「生成AIパスポート」の取得に挑戦することになった。最低限の知識は持っているつもりだし、たまにはCopilot使っているのでプロンプトを書くコツもちょっとは理解しているつもりだし、著作権とかハルシネーションと言った利用上のリスクみたいなことについては割としっかりとした知識を持っているつもりだったので、軽く一夜漬けぐらいで知識を補って受ければ大丈夫かなと思って試験に臨んだのだが甘かった。

 あっさりと不合格。

 技術的な専門用語の概要ぐらいは一通り頭に入ってないと厳しそうで、とてもじゃないけどちょっとやそっとの勉強量では受かりそうもない。

 立場上、諦めるわけにいかないので、挑戦を続けることになるのだけど、勉強法を抜本的に見直さないと合格は手に届きそうにない。 

2026年7月20日月曜日

プロ野球観戦記 ~ショートバウンド~

 2026.7.20 中日ドラゴンズ×ハヤテベンチャーズ@ナゴヤ球場(ファーム)
V 001 000 503│9
D 001 005 001│7

 何となく恒例行事になっているこの時期のファーム観戦。灼熱地獄だが、毎年これをやっているから暑さへの耐性がついているような気もする。

 先発は高橋幸と笠島。ただ、ベンチャーズの笠島は1イニングで降板し、2番手の高取が長いイニングを投げた。いわゆるオープナーのような起用法だったがファームでそこまでやるとは思えないので、アクシデントでもあったのかな。

 中日先発の高橋幸は、初回から相手にかなり粘られ、先が思いやられると思ったが、2回からは立ち直り6回を投げ抜いた。期待できそうなピッチャーだ。

 6回に大量点をあげ、このまま試合が終わるかと思ったら、7回から出てきたメヒアが大乱調。2アウトは簡単に取ったが、3人目のショートゴロを拙い守備で出塁させると、そこから怒涛の6連打であっという間に追いつかれた。記録は内野安打だったが、エラーとされてもおかしくないプレーで、これで崩れるメヒアもメヒアだが、そもそもアウトが取れなかったショートの守備が良くない。

 これ以外にも両チームにショートバウンドをうまく扱えない内野のプレーが出て、それが4時間ゲームに繋がってしまった。かなり暑い中での試合なので集中力を保つのが難しいとは思うし、土のグラウンドだからイレギュラーもするとは思うが、プロなんだから、もう少ししまった守備を見せて欲しかった。

2026年7月19日日曜日

アメリカ横断ウルトラクイズが復活!

 アメリカ横断ウルトラクイズが年末年始特番として復活するとのこと。

 とにかく面白くてワクワクするクイズ番組だった。あのテーマ曲を思い出すだけでテンション上がるしね。

 あの番組があれだけ面白かったのには色んな要素があったと思うが、思うにその一つが何週かに跨って放送されたこと。来週はどうなるだろうかとワクワクして待つ時間も番組の魅力の一つだったと思う。

 その点、今回はどうやら年末年始の特番として放送される予定とのことなので、長時間の番組として放送される可能性が高そうで、面白かった要素のうちの一つが盛り込まれなさそうなのがちょっと残念だが、それでも放送を楽しみに待ちたい。