2026年9月27日日曜日

アマチュアになりたい

 雑誌記事にて、実績十分のベテラン芸能人のインタビュー記事を読んだ。

 曰く、プロを超えたアマチュアになることを目指しているとのこと。

 その意図としては、プロは仕事が終わったら飲みに行くけど、アマチュアは終わってからも延々とそのことを考えていて、それはそのことが面白いからやっているからだと。

 この感覚はよく分かるし、とても共感できる。自分自身も業務時間が終わったからと言って仕事のことを考えなくなるわけではないし、むしろ業務時間外のふとした時に、仕事に関するいいアイデアを思いつくことも少なくない。

 自分自身、それも含めてプロのサラリーマンだと思って過ごしてきたのだが、そうじゃなくてアマチュアの思想だったのかな。でも、だとしたら、このベテラン芸能人が目指している、「プロを超えたアマチュアのサラリーマン」の領域に近付いているのかも知れない。それは目指すところでもあるし、この道をさらに突き進んでいきたい。

2026年9月26日土曜日

遅れて来ていた通知が急に普通に来るようになった

 スマートフォンにおける通知の話。

 LINE等の一般的なアプリの通知は普通に来るのだが、会社で使っているビジネスチャットアプリの通知だけが急に遅れるようになった。約1ヶ月ぐらい前のことで、それまでは普通にリアルタイムで来てたのに、突然、かなり遅れて来るようになったのである。遅れは約30分から1時間程度。スマートフォンを操作していればリアルタイムで通知されるが、操作してなくて画面が消えている状態だと遅れる。

 特にアプリの設定を変更したわけでも無いし、ネットで調べたところ、そのアプリのキャッシュがたまっているのが原因の可能性が高いとのことだったのでキャッシュをクリアしてみたが症状に変化なし。

 どうにも解決法が見付からず、仕方ないので、メッセージを確認するために、定期的にスマホを操作するように心掛けていたのだが、先週ぐらいに急に普通に来るようになった。アプリのアップデートがあったような気配は無かったので、アプリの不具合とかでも無さそうだし、原因は不明のまま。

 原因が分からないままなのでスッキリしないのだが、ソフトウェアの世界ってこういうものですかね。何かちょっとしたことで不具合になり、ちょっとしたことでその不具合が解消されるって感じで。細かいことは気にしない方が良さそうですかね。

2026年9月25日金曜日

2027年のF1日程に思う

 少し前の話だが、16日にF1の来シーズンの日程が発表になった。いつもの年より少し遅めかな。

 ヨーロッパラウンドの開幕戦がモナコというのは違和感があるが、思い返してみれば今年もそうか。今年からそうなったんだっけか。ただ、各チームとしては開幕直後の遠征時はまだまだ手探り状態でヨーロッパラウンドに入ってからが本格的なシーズンインだと捉えてそうなので、そのレースがモナコというのはちょっとかわいそうな気がする。

 そして、そのモナコが来シーズンはスプリントフォーマット。モナコでスプリントする意味があるのかな。しかも開幕戦からスプリントだし。

 そして鈴鹿もスプリント。日程は引き続き春開催なのだが、例年よりも1週遅い開催。年度明け直後ではなくなるので、これまでよりは幾分か行きやすくなったが、それでも厳しいかな。個人的にはスプリント反対派ではあるものの、とは言えまだ観たこと無いものを観てみたいという欲はあるので、スプリントフォーマットの鈴鹿を観ておきたいとは思っているが。

2026年9月24日木曜日

2026年9月MSVランキング

1位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
2位 : 恋、はじめました。 (=LOVE)
3位 : 爆裂愛してる (M!LK)
4位 : Dance Forever (SixTONES)
5位 : 時空超えてユニバース (M!LK)
6位 : セツナハナビ (TOMORROW X TOGETHER)
7位 : You Know What To Do (INI)
8位 : IRIS OUT (米津玄師)
9位 : Sunburst (RIIZE)
10位 : ため息未来 (SKE48)

 勢いが止まらないどころか、増してきているEBiDAN勢。今月もスペシャルユニット含め、TOP5に3曲を送り込んできた。

 =LOVEは自己最高位。いよいよ1位獲得も射程圏内か。 

2026年9月23日水曜日

退休寺参拝できず

 自分は無宗教だし母も無宗教だったが、父は浄土宗だったので、父はもちろん母も浄土宗の仏式にて葬儀を執り行った。

 その際に、僧侶からの説法があるので、自分も無宗教とは言いつつも何となく浄土宗に興味を持ち始めてて、調べてみたところ春日井市にも浄土宗の寺があるとのことで、一度参拝に行ってみようと思い立った。

 それが退休寺というお寺なのだが、先日、墓参りのついでに立ち寄ってみたところ、けっこう立派な駐車場があるにはあったが、ロープが張られてて駐車できなかった。

 定休日だったのかな?そもそも寺に定休日って概念ってあるんか?

 よく分からないが、たまたま墓の近くにあるので、また墓参りのついでに寄ってみることにしよう。 

2026年9月22日火曜日

そもそも何故こんなに蚊が発生するのか?

 引き続き、基本的にほぼ毎週庭の草取りをしているのだが、どんな対策をしようともお構いなしに攻撃を仕掛けてくる蚊ども。ただ、よくよく考えてみたらこれほどまでに強烈な理由は何だろう?

 先日楽しんだ野外フェスは場所が大自然に囲まれた公園ということで、うちの庭よりもよっぽど自然豊かな場所だったのだが、丸二日間外に居て、ほとんど蚊に刺されることはことは無かった。一方で自宅の庭では、ものの数分もじっとしていればハチの巣にされるがごとく猛烈な攻撃を受ける。この差は何?

 きっと何かあるんでしょうね。うちの庭には蚊が住みやすい何かが。逆に言えば、それを取り除くことができれば、蚊が居なくて快適に草取りできる環境を作り出せるのだろうか。 

2026年9月21日月曜日

中津川 WILD WOOD 2026 DAY 2

 今年も中津川のフェスは雨に見舞われた。これまでに3回中津川のフェスに行っているが、3回とも雨に降られ、さすが山の天気である。ただ、フェスに雨はつきもの。むしろ雨が降った方が記憶に残るので、雨のフェスは嫌いじゃない。

 前日と同じスタイルで臨み、全体的に前日ほどのインパクトは無かったが、どうにもつまらなくてスッキリしない日が続いている最近現状から抜け出し、心の底から楽しむことができたDAY2だった。

 トップバッターはヤバイTシャツ屋さん。何度もフェスで観てるけど、一段とパワーアップした印象。歌いながら盛り上げどころを解説するスタイルは、もはやサンボマスターの領域に達していると言っても過言ではない。どのフェスで観ても、いつもトップバッターとか2番目ぐらいの早い時間帯に出てくるイメージがあるが、これだけの力があるのならもっと後ろの方の登場でも良いかも。

 代打のOKAMOTO'Sは代打だからこそ盛り上げていきたいというフェス参加者の責任感みたいなものが芽生えて、気合を入れて観ようとしたのだが、連日の暑さで少し体調的にバテてしまい小休憩。

 後半戦に入り、HEY-SMITHはこちらももう何度も観ているが、会場との一体感がどんどん凄くなっている印象。もはやこの人たちはステージだけで完結させるアクトではなくて、フロア含めて会場全体で一つのアクトと言えるだろう。圧巻のステージングは一度は会場で観ておきたいミュージシャン。

 ストレイテナーは、改めて自分としては好きなタイプのサウンドだと思った。最近の若手バンドはフェス受けするダンスロックが主流だが、ストレイテナーは90年代から00年代前半ぐらいの雰囲気を残した直球のロックンロールバンド。ある意味、安心して聴いてられる。

  2日間の大トリは聖飢魔Ⅱ。過去のバンドかなと思っていて、あまり期待してなかったのだが、とんでもない。知ってる曲はほとんど無かったのだが、ライブでは曲を知っているか知らないかは、あまり関係ないことを気付かされた。この時間から本降りになったという偶然もあったが、どの曲も自然と体が曲に乗って動くし、歌唱力も時折テレビで見せている通りそんじょそこらのボーカリストとはレベルが違う。更に、普段からテレビに出ていることもあってかトークも抜群で、MCが面白過ぎる。かなりの本降りだったので、少しだけ観て何となく雰囲気をつかんだら途中で帰ろうかとも思っていたのだが、途中からそんな気は吹き飛び、最後まで時間があっという間に過ぎて行った。

【DAY2】
○ヤバイTシャツ屋さん
M59.あつまれ!パーティーピーポー
M60.Tank-top of the world
M61.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
M62.ええがな
M63.NO MONEY DANCE
M64.げんきもりもり!モーリーファンタジー
M65.ちらばれ!サマーピーポー
M66.Magical Tank-top Parade
M67.アルゴリズムの犬
M68.かわE
M69.無線LANばり便利
M70.ハッピーウェディング前ソング
M71.Blooming the Tank-top

○OKAMOTO'S
M72.90’S TOKYO BOYS
M73.あの日のMadness
M74.Border Line
M75.That’s All I Wish
M76.Seasons
M77.今ここで
M78.Dance With You
M79.BROTHER
M80.LOSTRANGER

○Nothing's Carved In Stone
M81.Out of Control
M82.Isolation
M83.Challengers
M84.Black Train
M85.Spirit Inspiration
M86.All We Have
M87.Dear Future
M88.November 15th

○HEY-SMITH
M89.Living In My Skin
M90.Say My Name
M91.Fellowship Anthem
M92.Be The One
M93.Voodoo Go To Zoo
M94.Into The Soul
M95.Endless Sorrow
M96.2nd Youth
M97.Radio
M98.Jump!!
M99.Inside Of Me
M100.Summer Breeze
M101.Don’t Worry My Friend
M102.We sing our song
M103.Come back my dog

○ストレイテナー
M104.Melodic Storm
M105.叫ぶ星
M106.Silver Lining
M107.Next Chapter
M108.彩雲
M109.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
M110.Skeletonize!
M111.COME and GO
M112.シーグラス
M113.BERSERKER TUNE

○聖飢魔Ⅱ
M114.創世紀
M115.地獄の皇太子
M116.Kiss U Dead Or Alive
M117.Next Is The Best!
M118.老害ロック
M119.LOVE LETTER FROM A DEAD END
M120.蠟人形の館
M121.FIRE AFTER FIRE
M122.JACK THE RIPPER