2026.5.5 中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ@ナゴヤ球場(ファーム)
S 000 100 000│1
D 000 010 000│1
GW恒例となっている友人との野球観戦。今回はナゴヤ球場でのファームヤクルト戦。先発は松葉と西濱。西濱という投手のことは知らなかったのだが、どうやらオリックスに育成で入団し、その後、戦力外通告からくふうハヤテを経てヤクルトに入団したという、けっこう異色の経歴の持ち主のようだ。
試合としては、あまり見どころが無く、抹消中でこの日出場していたオスナのバットが飛んでこないかどうかをネタにしたり、塩見がダイビングキャッチする場面があったのだが、ケガしてないか心配するのをネタにしながらの、緩い空気感での野球観戦となった。日差しは強かったが、風は涼しく、絶好の野球観戦日和だったかな。こどもの日仕様ということで、スコアボードの表記はひらがなだったが、一軍ならともなくまだまだ無名選手が多い二軍では、漢字にしてもらわないと誰が誰だが分からないかも。
気になったのは、ヤクルトの最後に出てきた飯田というピッチャー。調べたところドラ7のルーキー。ルーキーと言っても26歳のオールドルーキーなので即戦力としての期待がかかる選手だと思うのだが、投げっぷりが良くて、ストライク先行していた。一軍での活躍を目にする日も遠くなさそう。
中日も最後の投手交代で、コールされる前からファームの球場とは思えないくらいの歓声があがったので、根尾が出てきたと思ったのだが、コールされたのは清水。清水ももちろん一軍クラスのトッププレイヤーなので観ることができたのは良かったが、根尾だという勝手な期待ししてしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまった。ちなみに清水は1回を無失点で抑えたが、速球の走りがイマイチだったので、まだまだ調整段階といったところか。