まだ状況は落ち着いてないし、阿部監督の復帰を求める署名活動が行われたりとか、いろんな動きがある中で、こんな話をするのは下品だとは思うが、それでもやっぱり監督人事についてあーだこーだ考えて言いたいことを言うのは、野球ファンとしての野球の楽しみ方の一つであることに疑いはない。
ということで、少し考えてみる。
まず、どう考えても次の監督って難しい状況のチームを引き受けることになるので、それなりの年齢で、経験を積み重ねた人を選びたい。年齢的に50代後半から60代前半くらいか。
そう考えると、やはりファンとしては第一希望は桑田。ただ、この人はもうオイシックスの人になってしまったので、来シーズンに呼び戻すことは不可能であろう。続く候補は川相か吉村か。
今シーズンのヤクルトの成功をそのまま真似るのも、センスが良いとは言えないが、それでも、池山のような明るい監督は今の巨人には求められる人材かも。その路線だと宮本かな。元木でもいいけど、2023年にコーチを辞めて以降の激やせから来る健康不安説は払拭されてないので、監督をやる体力は無さそう。
ただ、個人的に一番期待したいのは、これらの誰でもなく、別の人。こういう時だからこそ、伝統の純血主義の拘りを捨てることも必要だと思っていて、であれば、おそらく今季限りで日ハムを去りそうな新庄に白羽の矢を立てたい。一気に雰囲気を変えてくれそうだし、新庄の性格的にも、巨人の監督なら受けてくれそうな気がする。
と、色々と希望願望妄想を書いたが、これらはあくまでも、希望であり願望であり妄想。現実的に「予想」すると、本命は長野だと思う。阿部の復帰を求める声はもっと高まると思うが、阿部の性格的に復帰しないと思う。