2026年5月17日日曜日

タブーだらけだった実家の庭木

 先日、調べ物をしていたら、庭木にしてはいけない木の10選みたいなサイトを見付けた。

 興味を持って読んでみたところ、10選のうち4つがかつて実家の庭に植えられていたことが分かった。ちなみにそのうち1つは今もある。それがこちら。

・竹
・金木犀
・カイズカイブキ
・ケヤキ

 子どもの頃の記憶なので、定かでは無いものの、これらは確かに植えられていたと思う。しかし、避けるべき植木としてラインナップされているものを、何故にこうもたくさん植えていたのだろうか。今のとなっては確認するすべもないが、もしかして家を建てた約50年前とは植木に関する常識も変わってきているのかな。

2026年5月16日土曜日

人は変わらないので自分が変わるしかないのだが

 他人は変えられないから自分が変わるしかない。

 ビジネスの世界ではよく言われることだし、自分としても全くもってその通りだと思っているし、そうあれるように行動してきているつもり。ちゃんとできているかどうかは分からないけど。

 ただ、そうは言っても、やっぱりどうしても相手にも変わってもらいたいことは出てくる。特に組織の中で仕事していると上流側が変わってくれないと下流側での対応にはどうしても限界がある。

 こういう時に上手に立ち回っている人も居るけど、自分はどうにも苦手なんですよね。正面からぶつかって喧嘩別れしてしまうか、それともはなから期待せずに自分自身だけが変わって何とかするか。

 うまく立ち回るスキルを身に付けたいところだが、どうにも難しいですね。 

2026年5月14日木曜日

アオダモを我が家の庭に!

 自宅近くに建設中の新しいアパート。そのエントランスにシンボルツリーとなるべく木が植えられたのだが、その木の脇にアオダモの木であることが記されるプレートが飾られていた。

 アオダモって、そんな気軽に庭木になるような木なの?

 調べてみたら、実は庭木としては割と一般的で、それどころか、その美しい樹形と病害虫がつきにくい特徴、そして紅葉も楽しめる木ということで、庭木の中でも人気の高い部類とのこと。

 知らなかった。

 これは野球ファンとしては、自宅の庭に植えないわけにはいかないですね。ちょっと真剣に動いてみるかな。 

2026年5月13日水曜日

シーズン途中にレギュラー捕手をトレードで放出

 久しぶりに驚きの大型トレードが成立した。DeNA山本とソフトバンク尾形と井上という1対2のトレード。

 長くプロ野球を見ているが、シーズン途中にレギュラーキャッチャーが絡むトレードと言うのは記憶に無い。しかし、メジャーではよくある話。FA取得が近付いている主力を、若手が伸びてきたタイミングで放出して、代わりに有望株を獲得するというのはよくある話で、今回のケースだと松尾の一人立ちが見えてきたタイミングで、FAが近付いている山本を放出して、代わりに将来性豊かな尾形と井上を獲得するというのは、MLBファンであれば違和感は覚えないだろう。

 ただ、一点、違和感があるとしたら、この動きは再建モードのチームが取る動きで、コンテンダーは基本的にはやらない。今シーズンのDeNAはまだまだ普通にAクラス圏内なので、やっぱり解せない動きのように見えてしまう。

 果たして、このトレードがDeNAに何をもたらすのか。注目していきたい。 

2026年5月11日月曜日

庭が熱帯化か?

 今年のGW期間中に「今年も庭の手入れで肌が荒れる」で書いたように、庭の手入れ中に肌荒れに繋がるようなかぶれに見舞われたことを書いたが、この週末もやられ、現段階で患部はけっこう腫れているし、そのせいなのか身体は熱っぽくて明らかに体調不良。庭仕事、全くもって油断できない。

 しかし、それにしても異常ではないだろうか。そこは、自分自身が子どもの頃、裸足で駆けまわっていたようなところだが、当時、肌が荒れたりすることなんて全くなかった。当時は両親が手入れをしていたが、害がありそうな草木を徹底的に駆除していたのだろうか?

 聞きたくても、もう聞くことはできないので、事実は分かりようもないが、それにしてもちょっと肌を露出して作業しただけで、体調を崩すような毒を持った虫か植物に触れてしまうなんて、そんな熱帯雨林みたいな状況に、我が家の庭はなってしまっているのだろうか。 

2026年5月9日土曜日

バットがすっぽ抜けたら退場?

 昨今、スイング中にすっぽ抜けたバットが直撃してケガをする事案が出ていることを受けて、これを危険スイングとし、警告・退場させるルールが検討されていると報じられた。

 報道によると、スイング中にバットがすっぽ抜けたら警告で、2回やったら退場。すっぽ抜けたバットが誰かに当たったら一発で退場ということで、言ってみれば危険球退場の打者版と言ったところか。

 確かに、一定の抑止効果にはなって、打者はしっかりとバットを握りしめるようになると思うが、果たしてこれで問題が解決されるのだろうか。

 確かに、大きく報じられたオスナの件は、バットのすっぽ抜けだったが、すっぽ抜けによる危険な状況になるのは非常にまれ。それよりも折れたバットが人に向かって危険な状態になることの方がはるかに多い。こちらの対策の方が重要なのでは。

 以前と比べてバットの折れ方が変わってきてて、縦に割けるように折れるし、折れたバットが勢いよく飛んでいくシーンが多く見られる。ツーシームのように芯を外すように小さく曲がる変化球が増えてきているからなのか、それともバットの材質が変わってきているからなのか、要因は分からないが、何らかの対策は必要になっていると思うし、すっぽ抜けを退場にすることよりも重要なことだと思う。

2026年5月7日木曜日

大きな古時計は捨ててもいいのか

 実家の大片付け中。約1ヶ月後に業者を呼んで、使わなくなったものを一斉に廃棄処分する計画である。

 悩ましいのが「大きな古時計」のようなもの。実際に大きな古時計が実家にあるわけではないが、子どもの頃から使ってて、でももうかなり朽ち果てていて、今は部屋の端っこに追いやられて全く使ってない、かつての居間の中心に鎮座していた立派なテーブルは、思い出が詰まっていて捨てるのは忍びない。でも、ちょっと触るだけで表面が剥がれてしまうくらい朽ちているし、全く使ってない。家具修理業者に見てもらったが、もうどうにも修理しようが無いという。(その業者は、ちょっと怪しい業者だったので、もっとしっかりした業者に見てもらえば、何とかなるかもしれないけど、「もっとしっかりした業者」をどのように探したらいいのか、分からない。)

 決断の日は1ヶ月後ということで、刻一刻と迫ってきている。

 せめてもの思い出として写真には残しておいて、捨てるしかないかなあ。