2026年5月6日水曜日

プロ野球観戦記 ~根尾かと思ったら清水だった~

 2026.5.5 中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ@ナゴヤ球場(ファーム)
S 000 100 000│1
D 000 010 000│1

 GW恒例となっている友人との野球観戦。今回はナゴヤ球場でのファームヤクルト戦。先発は松葉と西濱。西濱という投手のことは知らなかったのだが、どうやらオリックスに育成で入団し、その後、戦力外通告からくふうハヤテを経てヤクルトに入団したという、けっこう異色の経歴の持ち主のようだ。

 試合としては、あまり見どころが無く、抹消中でこの日出場していたオスナのバットが飛んでこないかどうかをネタにしたり、塩見がダイビングキャッチする場面があったのだが、ケガしてないか心配するのをネタにしながらの、緩い空気感での野球観戦となった。日差しは強かったが、風は涼しく、絶好の野球観戦日和だったかな。こどもの日仕様ということで、スコアボードの表記はひらがなだったが、一軍ならともなくまだまだ無名選手が多い二軍では、漢字にしてもらわないと誰が誰だが分からないかも。

 気になったのは、ヤクルトの最後に出てきた飯田というピッチャー。調べたところドラ7のルーキー。ルーキーと言っても26歳のオールドルーキーなので即戦力としての期待がかかる選手だと思うのだが、投げっぷりが良くて、ストライク先行していた。一軍での活躍を目にする日も遠くなさそう。

 中日も最後の投手交代で、コールされる前からファームの球場とは思えないくらいの歓声があがったので、根尾が出てきたと思ったのだが、コールされたのは清水。清水ももちろん一軍クラスのトッププレイヤーなので観ることができたのは良かったが、根尾だという勝手な期待ししてしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまった。ちなみに清水は1回を無失点で抑えたが、速球の走りがイマイチだったので、まだまだ調整段階といったところか。

2026年5月5日火曜日

今年も庭の手入れで肌が荒れる

 一昨日、庭の手入れ時に油断していたら、足首のあたりに何ヶ所か腫れが出てしまった。徐々に治まりつつあるが、昨日までは痒くて仕方なかった。

 この日は油断してて、履いていた靴下が足首までのスニーカーソックスとかアンクルソックスとか言われるタイプのもの。このため、くるぶしあたりまでが露出していたので、そこに変な植物が触れたのだろう。大失敗。

 約1年前にも「庭の手入れと肌のかぶれ」で、庭の手入れ時は肌の露出には気を付けないといけないと書いていたのに、まったく教訓が活かされてない。情けないですな。

 庭とは長く付き合っていかざるを得ないので、気を緩めることがないようにしていきたい。 

2026年5月4日月曜日

小沢健二 月と街のAidade@愛知県芸術劇場

 オザケンこと小沢健二のライブは2回目だったが、今回はとにかく凄かった。

 前回は、コアなファン向けのライブという印象だったが、今回は、これがラストツアーなのではないかと思うほど、とにかくテンコ盛り。時にテレビ出演で見せる独特な語り口調のMCで、デビューからの軌跡を振り返りつつ、良くも悪くも切っても切れない「カローラⅡにのて」についても、かなりの時間を割いて言及。興味深い話でした。

 以前、テレビで放送された松任谷由実と荒井由実のコラボよろしく、今の小沢健二とデビュー当時の小沢健二のコラボによる、過去の代表曲のヒットパレードも圧巻で、新旧のナンバーが見事に織り交ぜられた、素晴らしいステージだった。

 前日の庭仕事の影響で足の状態が万全ではなく、ライブに集中できない時間帯もあったが、それでもまた来たいと思わせてくれたライブだった。

(セットリストは後日追記予定) 

2026年5月2日土曜日

留まり続けて丸4年

 空き家状態になっていた実家に引っ越してきて、間もなく丸4年。考えてみると、社会人になってから引っ越しせずに同じ場所に4年も住み続けたことが無く、この長さは最長記録。それだけ転居が伴う異動が多い会社ということだが、もうそんなに時間が経ったのかと思う。

 これまでの賃貸暮らしでは、短期間で引っ越すことが前提で生活していたので、家に置いてあるものを持ち運ぶのも容易だったが、家の事情もあり基本的にはもう転居は無いはずということもあって、今はそこまで荷物はまとまっていない。

 ただ、その春日井に留まらせてもらっている理由は、もう無くなってしまった。会社に対して転居を伴う異動を断る大義名分を失ってしまったので、果たして今後も東海エリアに残しておいてもらえるのだろうか。

 年齢的に、さすがにもう無いとは思うが、周りを見ると、例外的とは言えこの年齢になってから大阪とかに異動になる人も居るので、絶対に無いとは言えないところなのだろう。

 このまま、この場所に住み続ける年数の記録をどんどん更新していきたいところだが、果たしてどうなることやら。 

2026年4月27日月曜日

フッ素配合の歯磨き粉

 齢50ともなれば、体のいろんな所にガタが来るものだが、平均的な同年代の人と比べて、自分はけっこう健康な方だと思っている。血圧の薬は呑んでいるものの、それ以外に健康診断で指摘される項目は無いし、体のどこかが痛いわけでも無い。

 ただ、同年代と比べて悪いと思われるのが歯。けっこうガタガタである。

 一応、定期健診には行っているが、かかりつけの歯医者からフッ素配合の歯磨き粉を勧められた。具体的には「Systema SP-T」という製品。普段はキシリトール入りの歯磨き粉を使っているのだが、歯茎の炎症が見られるため、キシリトール入りよりもフッ素入りのものの方が必要な状態だという。

 何だか悲しくなってくるが、仕方ない。50とは言え体の不調は生活を改善すれば快方に向かわせることも可能だが、歯ばかりはそうはいかないのが、また悲しいところである。 

2026年4月26日日曜日

プロ野球観戦記 ~戸郷復活しそう~

 2026.4.26 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場(ファーム)
G 000 000 031│4
D 000 000 000│0

 ファームが3地区制に再編され、名古屋で巨人戦が観られるようになったので早速観戦に。先発は中西と戸郷。一軍の試合と見間違う両投手の投げ合い。

 戸郷は初回の先頭打者に初球をいきなり打たれる不安な立ち上がりだったが、2回以降は素晴らしい投球。ストライク先行だし、三振も取れてるし、何よりもテンポがめちゃくちゃいい。時折打たれるヒットが痛烈な打球が多かったのが気になったが、7イニングを89球でまとめ、復活のマウンドになったと言えるだろう。一軍は来週からGWの9連戦ということもあるので、この期間に一軍復活は十分にありそう。

 それにしてもこの日の巨人は一番から、丸、中山、若林と続く、なかなかの打線。注目の中山は先制打を含む2安打で、こちらも状態は上がっているように感じた。期待している選手なので、こちらも早期の再昇格を願う。

 名古屋で気軽に巨人戦を観られるのはとてもありがたいので、これからも日程を確認して、巨人戦に足を運びたいと思わせてくれたこの日の試合だった。 

2026年4月25日土曜日

靴ひもがある革靴

 仕事用の革靴は、これまで一貫して靴ひもが無いタイプを選んできた。靴ひもがあるタイプは、どこかカジュアルな印象があって、ビジネスシーンには相応しくないと思っていたからだ。

 ただ、世の中の流れは靴ひもがあるタイプが圧倒的に主流になっていて、お店に行っても店頭に並んでいる商品の大半は靴ひもがあるタイプばかり。靴ひもが無いタイプを選ぼうとすると選択肢があまりにも少ないので、そろそろこだわりを捨てて、靴ひもがあるタイプを履いてみようと決断。

 購入して履いてみたのだが、革靴の靴ひもってスニーカーのそれと違って、歩いているうちにほどけやすいですね。紐の質によるものだと思うけど。ちょっとしたことですぐにほどけてしまうので、その度に結び直す必要があり、けっこうめんどくさい。これは失敗したかな。