2026年5月30日土曜日

巨人軍の次期監督は?

 まだ状況は落ち着いてないし、阿部監督の復帰を求める署名活動が行われたりとか、いろんな動きがある中で、こんな話をするのは下品だとは思うが、それでもやっぱり監督人事についてあーだこーだ考えて言いたいことを言うのは、野球ファンとしての野球の楽しみ方の一つであることに疑いはない。

 ということで、少し考えてみる。

 まず、どう考えても次の監督って難しい状況のチームを引き受けることになるので、それなりの年齢で、経験を積み重ねた人を選びたい。年齢的に50代後半から60代前半くらいか。

 そう考えると、やはりファンとしては第一希望は桑田。ただ、この人はもうオイシックスの人になってしまったので、来シーズンに呼び戻すことは不可能であろう。続く候補は川相か吉村か。

 今シーズンのヤクルトの成功をそのまま真似るのも、センスが良いとは言えないが、それでも、池山のような明るい監督は今の巨人には求められる人材かも。その路線だと宮本かな。元木でもいいけど、2023年にコーチを辞めて以降の激やせから来る健康不安説は払拭されてないので、監督をやる体力は無さそう。

 ただ、個人的に一番期待したいのは、これらの誰でもなく、別の人。こういう時だからこそ、伝統の純血主義の拘りを捨てることも必要だと思っていて、であれば、おそらく今季限りで日ハムを去りそうな新庄に白羽の矢を立てたい。一気に雰囲気を変えてくれそうだし、新庄の性格的にも、巨人の監督なら受けてくれそうな気がする。

 と、色々と希望願望妄想を書いたが、これらはあくまでも、希望であり願望であり妄想。現実的に「予想」すると、本命は長野だと思う。阿部の復帰を求める声はもっと高まると思うが、阿部の性格的に復帰しないと思う。

2026年5月28日木曜日

2026年5月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : BANG!! (Snow Man)
3位 : IRIS OUT (米津玄師)
4位 : BE:FIRST ALL DAY (BE:FIRST)
5位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
6位 : WARAiNA (ONE N' ONLY)
7位 : ガチ夢中! (超特急)
8位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
9位 : Kind of love (日向坂46)
10位 : またね (DOMOTO)

 快進撃続くM!LKが今月も1位。2026年はとにかくM!LKの年になっていて、このまま1年走り続けるのか。

 5位にはサカナクションの約15年前の曲が突如ランクイン。タイアップがついたわけでも無さそうだし、どういう経緯でリバイバルヒットしたのかリサーチ不足で分からないのだが、突然リバイバルヒットするのもサブスク時代の特徴ということなのか。

2026年5月27日水曜日

西田陸浮がホワイトソックスでメジャーデビュー

 ホワイトソックス傘下の西田陸浮選手がメジャーに昇格した。

 「Rikuu Nishida learns of promotion to the White Sox

 日米の野球のファンであり、それなりに情報を追っかけているつもりではあったが、この選手は完全にノーマーク。軽く調べたところ、高校までは普通に高校球児で、スカウトの目に留まることもなく進学のために渡米。アメリカで力を付け、ドラフトで指名され、以降少しずつマイナーリーグを駆け上がり、ついにメジャー昇格の切符をつかんだということのよう。ちなみに、ドラフトで指名されメジャー昇格まで駆け上がったのは加藤豪将以来、2人目とのこと。

 このままメジャーに定着できれば一番いいのだが、そんなに甘くない世界であることも事実。もしも定着できなかった場合は、加藤のように日本のプロ野球に来てくれるのかな。

 いずれにしても注目の選手であることに間違いなさそう。

2026年5月26日火曜日

阿部監督辞任

 巨人の阿部監督が辞任した。朝から、職場でもこの話題で持ち切り。

 現行犯逮捕やら児童相談所やらチャットGPTやら、とにかくいろんなキーワードが飛び交いまくってて、情報過多になっている感もあるが、とにかく驚いたし、僅か一日で人の人生ってこんなことになってしまうのかと思うと、恐ろしい。

 家庭内で起こったちょっとしたゴタゴタが、何かの拍子で、こんなに大きなことになってしまう現代社会は、本当に正しいのだろうか。昭和の時代なら絶対にこんなことにはなってなかったと思うし。

 阿部はこれからどうするんでしょうね。性格的に、たとえほとぼり冷めたとしても、もう表舞台には出てこないような気もしますね。残念だけど。

2026年5月25日月曜日

血圧外来の主導権

 かれこれ10年ほど高血圧治療で通院しているが、主治医が変わったことによって、主導権が移ったかな。ありがたい。

 ただ、逆にこれまで以上に自分でコントロールしなければいけなくなったかな。

2026年5月23日土曜日

トヨタカレンダーが無くなる?

 自動車業界では工場の効率的な稼働のために、祝日は関係なく稼働し、その分の休みをお盆やGWに集中させる、通称「トヨタカレンダー」が常識となっているが、昨今の働き方改革等の影響で、2027年度からはこれの見直しが検討されていることが報じられた。

 自分自身は自動車業界の人間では無いので、直接的には関係ないが、父が自動車業界ど真ん中の人だったので、子どもの頃は、父は祝日は居ないのが当たり前だった。また、今は営業職なので、その業界のお客様へのアプローチはトヨタカレンダーを意識せざるを得ない。

 そんな風に、公私ともに浸透している昔からの慣習が変わってしまうのは、次代の流れとは言え、やっぱり寂しいもの。できれば変わらないで欲しいと思ったニュースだった。 

2026年5月22日金曜日

FAの補償制度見直しへ

 FAの補償制度の見直し検討が進められていて、今オフからの変更を予定していると報じられた。

 具体的には、人的補償が無くなり、その代わりに翌年のドラフトで特別指名権として1位と2位の間に指名枠が与えられるという案で、MLBの制度に似た形となる。

 そもそもFAは自由競争を促進しつつも戦力の均衡化も考慮すべきであり、その補償については正解が難しいところだと思っている。ただ、大原則としてFAを獲得した球団が何かしらの負担を負うべきではないと思うし、FAで選手が流出した球団は何らかの補償を受けるべきだとは思う。

 その点、現行の人的補償は前者を満たしてないので、あまりいい制度とは思ってなかった。人的補償にまつわるドラマは毎年いろいろとあるので、人的補償がファンとしての楽しみの一つになっていた側面があると言えばあるけど。

 今回の見直しは、獲得した球団の負担は無く、流出した球団にとっての補償はあるので、あるべき方向に進んでいると思うので、良かったとは思う。これによって、人的補償からのプロテクト目的で、育成契約に落とすこともなくなるだろうし。