2026年10月3日土曜日

Fumina Hisamatsu Tour 2026@ell.SIZE

 気付いたら、前回史奈のライブに行ったのはコロナ禍前。そんなに行ってなかったのか。自分でもビックリ。

 会場はell.SIZE。ellと言えば冨カン聴いていた頃からよく聞く名前で、言ってみれば若手ミュージシャンの登竜門的な場所。一度は行ってみたいと思っていたので、ついに行けたという意味でもいつもよりテンションが上がっていたが、普通のライブハウスでした。当たり前か。

 久しぶりの史奈のライブということになったのだが、全然久しぶりとは思えないぐらい、体が自然と音楽に乗るし、最高の時間。考えてみれば、今でこそ自宅に1,000枚ぐらいはCDがあるが、高校生の頃は自分のCDとしては史奈のアルバムしか無かったはずだし、それこそそれを毎日のように擦り切れるほど聞いていたのだから、自分のJ-POP好きの礎は久松史奈と言っても過言じゃない。

 やっぱり自分は久松史奈の音楽が大好きだ。それを思い出させてくれた最高のライブだった。来年、これもまた冨カン時代によく名前を聞いたハートランドにて史奈がライブをやる予定とのこと。行くしかないな。

(セットリストは別途掲載予定) 

2026年10月1日木曜日

MLBセイバーメトリクス2026 投手編

 毎年のことだが、野手編の次は投手編。50イニングス以上のWHIPランキングTOP30を紹介。

1.Jacob Latz (TEX) 0.81
2.Jacob Misiorowski (MIL) 0.85
3.Logan Henderson (MIL) 0.85
4.Brandyn Garcia (AZ) 0.88
5.Garrett Whitlock (BOS) 0.90
6.Trevor Megill (MIL) 0.91
7.Yoshinobu Yamamoto (LAD) 0.91
8.Mason Miller (SD) 0.93
9.Tyler Wells (BAL/TB) 0.93
10.Steven Okert (HOU) 0.93
11.Kevin Kelly (TB) 0.94
12.Bryan Baker (TB) 0.95
13.Cam Schlittler (NYY) 0.95
14.Drew Rasmussen (TB) 0.95
15.Tyler Glasnow (LAD) 0.96
16.Dylan Lee (ATL) 0.97
17.Ben Brown (CHC) 0.97
18.Tarik Skubal (DET/LAD) 1.00
19.Rico Garcia (BAL) 1.00
20.Louis Varland (TOR) 1.00
21.Tanner Scott (LAD) 1.01
22.Luke Weaver (NYM/PIT) 1.01
23.Max Fried (NYY) 1.01
24.Cade Smith (CLE) 1.01
25.Shohei Ohtani (LAD) 1.02
26.Jonathan Loaisiga (AZ) 1.04
27.Abner Uribe (MIL) 1.04
28.Mason Montgomery (PIT) 1.05
29.Taylor Clarke (AZ) 1.05
30.Jhoan Duran (PHI) 1.06

 全体1位のラッツは、無名と言ってもいい選手だと思うが、年齢的には中堅どころのリリーバー。メジャー定着3年目の今シーズンにクローザーに定着した選手ということで、注目していきたい。

 リリーバーが上位に並ぶことが多いこのランキングにおいて、ミザロウスキーが全体2位なのは驚異的すぎる。そのミザロウスキーのせいで目立たないが、山本も凄い。

 他にもブリュワーズの選手が多く名を連ねているのが目立つのと、安定感が無いイメージのスコットが好成績なのは意外。

 そして、OPSランキングでも上位にランクされていた大谷がWHIPでもTOP30内に入っていて、凄すぎ。投手としてフルシーズンは投げられなかったし、打者としても尻すぼみだったこともあって、今年はMVPは厳しいと言われているが、それは大谷基準だからそう思われてしまっているのであって、今年初めてこの成績を残していたら、MVP獲れていたと思う。 

2026年9月30日水曜日

MLBセイバーメトリクス2026 野手編

 MLBはレギュラーシーズンが終了しポストシーズンに突入したので、恒例のセイバーメトリクス企画。130打席以上のOPSランキングTOP30を紹介。

1.Yordan Alvarez (HOU) 1.033
2.Eduardo Valencia (DET) 1.015
3.Pete Crow-Armstrong (CHC) .943
4.Juan Soto (NYM) .908
5.Willson Contreras (BOS) .901
6.Ben Rice (NYY) .897
7.Andres Chaparro (WSH) .894
8.James Wood (WSH) .891
9.Shohei Ohtani (LAD) .889
10.Junior Caminero (TB) .885
11.Pete Alonso (BAL) .884
12.Randal Grichuk (NYY/CWS) .880
13.Elly De La Cruz (CIN) .880
14.Nick Kurtz (ATH) .879
15.Gabriel Moreno (AZ) .874
16.Jake Bauers (MIL) .874
17.Aaron Judge (NYY) .871
18.Ty France (SD) .865
19.Randy Arozarena (SEA) .865
20.Bryce Harper (PHI) .865
21.Rafael Devers (SF) .865
22.Rafael Flores (PIT) .858
23.Kyle Schwarber (PHI) .857
24.Esmerlyn Valdez (PIT) .855
25.Oneil Cruz (PIT) .854
26.Curtis Mead (WSH/BOS) .851
27.Griffin Conine (MIA) .846
28.Riley Greene (DET) .844
29.TJ Rumfield (COL) .843
30.Seiya Suzuki (CHC) .841

 全体1位はアストロズのアルバレス。地区優勝の立役者でMVP候補筆頭の強打者が規定打席到達選手では唯一の1.0超え。

 2位のバレンシアは完全ノーマークの選手。誰?来シーズン、注目する必要がありそう。

 8月以降尻つぼみで不調という印象で終わった大谷だが、相変わらず素晴らしい数字を残してて、ジャッジやアロンソやシュワーバーよりもOPSは上。この数字を残しているのに不調だと思われてしまうのは、いかに大谷が異次元のスーパースターであるかの証。

 村上も岡本も大活躍して日本では大きく報じられていたが、このランキングには入ってこれず、代わりに鈴木はしっかり名を連ねた。この辺りも注目ポイントか。 

2026年9月29日火曜日

今さらスタットキャスト

 野球はデータのスポーツとも言われているが、これはそもそも個人成績に打率やホームラン数と言った野球中継でもよく目にする数字以外にも、多くの成績の項目があるからである。

 それらの個人成績の見方を大きく変えたのが2000年代になって提唱されたセイバーメトリクスで、OPSやWHIPに代表される新しい指標により、選手の見方を大きく変えた。ただ、これら指標はあくまでもこれまでも記録され続けてきた個人成績に基づいて計算されるものであり、そのため、過去の選手との比較もでき、それがまたデータを見る楽しさに繋がった。

 そして今。トラックマンとかスタットキャストの導入で、残した成績だけでなく、能力そのものが数値化されるようになってきた。今や様々なデータ分析に関する記事はこのスタットキャスト系のデータに基づくものが主流であり、無視できない存在。ただ、これらのデータは当然のことながら計測し始めた時期以前のものは存在していないので、過去の選手との比較ができない。このため、個人的にはあまり興味が持てないものであった。

 ところが、先日、ひょんなことから深くこれらのデータを見る機会があった。見てみるととても面白くて、例えば足がとても遅いイメージがある巨人の大城は、瞬間最高スプリント速度ではやはり球界最低クラスで、多くの投手よりも遅いぐらいなのだが、一塁到達最速タイムでは決して遅くなくむしろ平均レベルであることが分かったりする。

 これは過去の選手との比較ができないとしてもけっこう面白いかも。のめり込みそう。

 NPB+でもBaseball Savantにはまだまだ及ばないけど、いろんなデータが見える。まずはこのサイトのパソコン対応と、もう少しデータが充実されることを望みたい。打者ならWhiff%、Chase%あたりとUZR、DRSのような守備指標を、投手はGB%とかが見えると面白いかも。

2026年9月28日月曜日

Office2021もうすぐサポート切れ

 自宅パソコンで使用中のOffice2021が来月13日にサポート終了を迎える。そのためか、ソフトを起動するとアップグレードを推奨する注意喚起メッセージが表示され、そろそろ対応を考えないといけないところ。さて、どうするか。

PLAN A:何もしない
 会社で使っているものではなく、所詮は個人利用なので、サポートが多少切れてようが、別にそんな大したリスクは無いと思う。なので、想定外の不具合がでるまでは、とりあえずOffice2021を使い続けるというのが現実的な解。

PLAN B:Office365に乗り換え
 やはり、今どきはサブスクということで、正規の製品に移行するならこれ。ただ、さすがに高すぎる。とは言え、これについてくる1TBのOneDriveは超魅力的。これだけの大容量があれば、もうディスク容量についてどうこう考える必要は全く無くなるし、クラウドに保存されるのでデータ消失リスクも無くなり、現在定期的に行っているバックアップ作業からもさよならできる。そのあたりもセットで考えるとかなり魅力的だが、それにしても高すぎる。

PLAN C:互換ソフトに乗り換え
 一時期使っていたことのあるWPS Officeか、最近お気に入りのソースネクスト社が出しているPolaris Officeに乗り換えるのが費用的に考えると現実的。前者は以前に使っていたこともあって、使い勝手に問題ない、むしろ正規のMS Officeよりも使いやすいことは分かっているし、後者はソースネクスト社の製品ということもあって、ちょっと気になっている。

 さて、どうするかな。 

2026年9月27日日曜日

アマチュアになりたい

 雑誌記事にて、実績十分のベテラン芸能人のインタビュー記事を読んだ。

 曰く、プロを超えたアマチュアになることを目指しているとのこと。

 その意図としては、プロは仕事が終わったら飲みに行くけど、アマチュアは終わってからも延々とそのことを考えていて、それはそのことが面白いからやっているからだと。

 この感覚はよく分かるし、とても共感できる。自分自身も業務時間が終わったからと言って仕事のことを考えなくなるわけではないし、むしろ業務時間外のふとした時に、仕事に関するいいアイデアを思いつくことも少なくない。

 自分自身、それも含めてプロのサラリーマンだと思って過ごしてきたのだが、そうじゃなくてアマチュアの思想だったのかな。でも、だとしたら、このベテラン芸能人が目指している、「プロを超えたアマチュアのサラリーマン」の領域に近付いているのかも知れない。それは目指すところでもあるし、この道をさらに突き進んでいきたい。

2026年9月26日土曜日

遅れて来ていた通知が急に普通に来るようになった

 スマートフォンにおける通知の話。

 LINE等の一般的なアプリの通知は普通に来るのだが、会社で使っているビジネスチャットアプリの通知だけが急に遅れるようになった。約1ヶ月ぐらい前のことで、それまでは普通にリアルタイムで来てたのに、突然、かなり遅れて来るようになったのである。遅れは約30分から1時間程度。スマートフォンを操作していればリアルタイムで通知されるが、操作してなくて画面が消えている状態だと遅れる。

 特にアプリの設定を変更したわけでも無いし、ネットで調べたところ、そのアプリのキャッシュがたまっているのが原因の可能性が高いとのことだったのでキャッシュをクリアしてみたが症状に変化なし。

 どうにも解決法が見付からず、仕方ないので、メッセージを確認するために、定期的にスマホを操作するように心掛けていたのだが、先週ぐらいに急に普通に来るようになった。アプリのアップデートがあったような気配は無かったので、アプリの不具合とかでも無さそうだし、原因は不明のまま。

 原因が分からないままなのでスッキリしないのだが、ソフトウェアの世界ってこういうものですかね。何かちょっとしたことで不具合になり、ちょっとしたことでその不具合が解消されるって感じで。細かいことは気にしない方が良さそうですかね。