2026年10月16日金曜日

ソースネクスト社でも情報流出

 ここのところ、毎日のように報じられる不正アクセスによる情報流出。今回はソースネクスト社でも発生した。

 「当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ」

 パスワードまで流出したというのは珍しいかも。何だか物騒な世の中になってきましたね。AIの発展がこのような世の中にさせているという話もありますし、いよいよターミネーターの世界が現実味を帯びてきている気がしますね。

2026年10月14日水曜日

地域貢献活動したいかも

 気付いてみたら会社での立場がけっこう微妙なことになっている。

 徐々に本流から外れ、任されているのは地味でやって当たり前でできてない時だけスポットが当たり尻を叩かれるような業務。自分の力不足と言えばそれまでだが、こんな日々がまだまだ10年以上続くことになりそうかと考えると、精神衛生上あまりよろしくない。

 そんな閉塞感を打破すべく、社外の活動に目を向けようかなと思い始めている今日この頃。気になったのは地域のボランティア活動。地元春日井を離れていた期間もあったが、今は戻って来ているし、とても愛着のある街。今の会社での業務と違って、やりがいをもって取り組めそう。

 早速調べてみたところ、自分の得意分野が活かせそうな活動はあまり無さそう。それでも幾つかやってみたいかもと思えるものもあったけど、いざ参加するとなると意外と踏ん切りがつかないもの。

 そんなモヤモヤした感じの最近である。

2026年10月13日火曜日

CDレビュー あいみょん「唇を追え!」

 あいみょん10周年のベスト盤は3枚組の大ボリューム。2枚がシングルベストで最後のDisc3はB面ベストとなっているが、どっちも甲乙つけがたい聴き応え。

 もちろんDisc1と2は聞き覚えのある曲が並んでいて、一方でDisc3はそうではないのだが、知らないはずなのにそうは思えないようにスッと耳に入ってくるサウンドが、まさにあいみょんマジックだと思う。

 ダンスミュージックやアイドル勢が席巻する今の音楽シーンにおいて、本来ならJ-POPど真ん中であるはずのあいみょんのサウンドは、チャートで目立つのが難しくなっている現状だが、本来なら日本人ならもっとあいみょんの曲を聴きたいはず。今こそ聴くべきベストアルバムだと思った。 

2026年10月12日月曜日

セイバーメトリクス2026 投手編

 セイバーメトリクス企画の投手編。30イニングス以上の投手でランキングを紹介する。

 まずは投手盤のセイバーメトリクスの代名詞とも言えるWHIP。1.20未満で及第点、1.00未満なら超一流。

 1.モイネロ0.74 2.浜地0.80 3.鈴木豪0.84 4.マルティネス0.84 5.マチャド0.86 6.高橋(T)0.89 7.柳川0.90 8.椋木0.94 9.栗林0.95 10.藤平0.95 11.隅田0.96 12.津森0.96 13.増居0.97 14.堀田0.98 15.山崎(B)0.98 16.八木0.99 17.村上0.99 18.井上0.99 19.レイノルズ0.99 20.ルケーシー1.00

 シーズン終盤に戻ってきたモイネロが12球団トップ。やはりこの人は凄かった。注目はヤクルト増居。来シーズン更なる飛躍があるか。期限ギリギリで入団してあまり目立たなかったルケーシーだが、かなりの好成績。もし残留するのならこちらも来シーズンに向けて注目。

 続いてFIP。守備に影響されない投手の総合力の指標で、概ね防御率を同じ感覚で見られるように補正されているため、2.50未満なら好成績と言えるか。

 1.工藤0.99 2.ハーン1.17 3.森浦1.68 4.堀1.71 5.藤平1.78 6.レイノルズ1.85 7.杉山1.97 8.高橋宏1.99 9.マルティネス2.00 10.高橋(T)2.09 11.ターノック2.12 12.ドリス2.14 13.佐藤隼2.26 14.平良(L)2.26 15.松山2.27 16.中川2.28 17.高2.34 18.才木(T)2.34 19.井上2.35 20.ハワード2.36

 工藤が12球団トップだが、2位のハーンもそれに匹敵する好成績。そこまで良かった印象は無いのだが、3位の森浦と共にかなり強力なリリーフを形成していた。意外なところではハワードが20位に入ってて、退団濃厚と報じされているが残留させても良いかも。

 最後はK/BB。MLB中継では取り上げられることも多くなってきている印象で、3.5超えると好成績と言われる。

 1.高橋(T)8.82 2.下村8.50 3.隅田7.05 4.マチャド6.71 5.中川6.67 6.松本裕6.63 7.涌井6.57 8.堀5.89 9.藤平5.89 10.才木(T)5.83 11.栗林5.61 12.澤田5.43 13.工藤5.33 14.森浦5.25 15.井上4.87 16.曽谷4.87 17.山野4.75 18.平良(DB)4.74 19.佐藤隼4.71 20.伊藤4.68

 阪神の高橋がさすがの成績だが、それに次ぐのが同じく阪神の下村。ベテラン涌井も頑張ってて、まだまだ第一線で活躍できる投手であることを証明している。 

2026年10月11日日曜日

セイバーメトリクス2026 野手編

 レギュラーシーズン終了後の恒例企画。今年もセイバーメトリクス主要指標のトップ20を紹介。60打席以上を基準としている。

 まずは元祖セイバーメトリクスと言える出塁率。4割以上ならトップクラス。3割5分で合格点と言われている。

 1.近藤.431 2.古市.414 3.森下.394 4.佐藤輝.383 5.丸山和.375 6.レイエス.375 7.近本.374 8.阿部.373 9.正木.372 10.栗原.365 11.筒香.364 12.大山.364 13.牧.363 14.サンタナ.360 15.郡司.356 16.杉澤.356 17.細川(D).354 18.西川(M).353 19.古賀悠.352 20.村松.351

 12球団トップは貫禄の近藤。そしてそれに次ぐのは古市という意外な名前。DeNAは松尾の出場機会を確保するために山本祐を放出したが、むしろ古市が台頭した形か。他にも丸山和や杉澤と言った意外な名前がランキングに入っている。来シーズンはレギュラーをつかむか。

 次はOPS。MLBの中継などで出てくるので、もうすっかりお馴染みの指標。.800を超えれば一流。1.0超ならMVPクラスと言われる。

 1.近藤.999 2.佐藤輝.991 3.森下.951 4.レイエス.946 5.山口.931 6.牧.927 7.栗原.922 8.正木.888 9.古市.883 10.丸山和.871 11.杉澤.856 12.筒香.848 13.柳田.828 14.ネビン.826 15.吉田(F).820 16.大山.819 17.サンタナ.815 18.エンカーナシオン.815 19.マッカスカー.815 20.山本恵.803

 三冠王の佐藤輝より近藤の方が上。これは意外だった。柳田は.800超えで完全復活。2年は数字を落とす外国人選手が多い中、ネビンのこの成績は立派。

 最後は走塁力の指標であるSPD。あまり使われることのない指標だが、走力を示す指標はまだほぼ存在してないので、今後もっと数値化されていっても良いと思っている。ちなみに7.0を超えるとかなりの俊足レベルと言われている。

 1.矢澤11.38 2.西川(F)8.88 3.門脇8.84 4.並木8.11 5.五十幡7.50 6.庄子7.24 7.麦谷6.91 8.小深田6.29 9.渡部(B)6.22 10.周東6.20 11.三森6.12 12.野村(H)6.11 13.大盛5.98 14.水野5.62 15.愛斗5.60 16.池田(M)5.56 17.西川(L)5.46 18.梶原5.25 19.岩田5.24 20.平山5.22

 矢澤が12球団トップ。他にも各球団のキーマンとなっている選手の名前が並んでいて、投高打低の近年のプロ野球において、スピードのある選手の重要性が高まっていることが垣間見える。ちなみに、スピードスタートして今シーズン一気にブレイクした浦田は4.74で23位だった。

2026年10月10日土曜日

MLB Plays of the Week 2026

 レギュラーシーズン終了後の恒例企画。BSで毎週放送されているMLB Plays of the Weekで取り上げられた全1,300プレーを集計し、取り上げられたチームのランキングと、そのチームで最も多く取り上げられた選手を紹介。

1.カブス (75) Pete Crow-Armstrong
2.フィリーズ (59) Derek Hill,Kyle Schwarber
3.ガーディアンズ (58) Brayan Rocchio
4.パドレス (55) Jackson Merrill
5.ブルージェイズ (54) Daulton Varsho
6.ブリュワーズ (53) Jacob Misiorowski
6.エンゼルス (53) Wade Meckler
6.ブレーブス (53) Matt Olson
9.ドジャーズ (50) Shohei Ohtani
10.メッツ (48) Carson Benge
10.ホワイトソックス (48) Munetaka Murakami
12.パイレーツ (47) Konnor Griffin
13.カージナルス (46) Jordan Walker
13.アストロズ (46) Yordan Alvarez,Cam Smith
13.アスレティックス (46) Denzel Clarke
16.ロイヤルズ (45) Bobby Witt Jr.
17.レイズ (42) Junior Caminero
17.マリナーズ (42) Randy Arozarena
19.レッズ (41) Elly De La Cruz
19.ダイヤモンドバックス (41) Corbin Carroll
21.レッドソックス (39) Caleb Durbin,Ceddanne Rafaela
22.マーリンズ (37) Jakob Marsee
23.ナショナルズ (36) Nasim Nunez
24.ヤンキース (33) Cam Schlittler
25.オリオールズ (32) Colton Cowser
26.タイガース (31) Kevin McGonigle
27.ロッキーズ (27) Tyler Freeman,Jake McCarthy
28.ツインズ (24) Austin Martin
29.ジャイアンツ (20) Bryce Eldridge,Jung Hoo Lee
30.レンジャース (19) Ezequiel Duran

  チーム別ではカブスがぶっちぎりの1位で、PCAは個人としてもぶっちぎりの1位。今年はこの人の年だったと言える。

 基本的には野手のプレーが紹介されることがほとんどのこの番組にあって、ブリュワーズトップがミザロウスキーというのは、これもまた、投手としては今年はこの人の年だったと言えるということだろう。

 大谷が去って、日本での注目度はほぼ無くなったエンゼルスでは、メックラーという新鋭が出てきている模様。巨大戦力を持ちながら力を発揮することなく低迷したメッツだが、ベンジの台頭は希望の光。

 村上がチームトップの回数だったのは、この人が今年のチームの顔だった証。我がレッズは今年もデラクルーズがトップで、レンジャースは曲がりなりにも地区優勝を争ったチームだが、注目度は低かったようである。

2026年10月9日金曜日

プロ野球順位予想2026の振り返り

 公式戦、最後の最後の最終戦まで順位が確定しなかった今年のプロ野球。果たして今年の順位予想は当たったのか?

 「パ・リーグ順位予想 2026年版」
 「セ・リーグ順位予想 2026年版」

 パ・リーグ
 予想:1ソ 2日 3オ 4楽 5西 6ロ
 結果:1ソ 2西 3日 4オ 5ロ 6楽


セ・リーグ
 予想:1巨 2中 3神 4広 5D 6ヤ
 結果:1神 2巨 3D 4広 5ヤ 6中

 今年は例年に増して酷いな。

 パ・リーグは優勝チーム以外は外し。特に西武の躍進は全く読めてなかった。ロッテは期待の若手が全く戦力になってないと切り捨てたが、そのうちの一人の山口が大ブレイクしたのも予想外。

 セ・リーグは、阪神の連覇を全く読めてなかった。強さは認めつつも体質的に連覇は無いと予想したが、その連覇を達成した。中日は他球団がネガティブな要素が多い今シーズンにおいて、唯一ポジティブ要素しかないとして2位予想したが、歯車がかみ合わない一年になってしまった。

 果たして12球団的中する日は来るのだろうか。でも、これだけはやり続けます。

(参考) 「プロ野球順位予想2025の振り返り」