2026年7月13日月曜日

鈴木と後藤のふたり旅2026@THE BOTTOM LINE

 あみーごとごまきですよ。

 若かりしあの頃を思い出す、青春ど真ん中の二人。あみーごにどハマりしていた1998年の自分に、2026年にボトムラインで表情がしっかりと確認できる距離で、「love the island」「alone in my room」「white key」を聴くことができると伝えたら、何と言うかな。

 二人とも今でもめちゃめちゃかわいかったし、ごまきは、歌もダンスもかなりスキルアップしてて、立派なミュージシャンだった。あみーごはかつてのヒット曲中心のセットリスト、ごまきはアップデートされたセットリストと、コントラストが利いていたのも良かったかな。

 ライブは3部構成で、1部があみーご、2部がごまき。トークセッションを挟んで3部がコラボステージだったのだが、強いて言えばこの3部のセットリストが微妙だったかな。プッチモニのカバーや二人の新曲は良かったのだが、その他のカバー曲が二人のどちらともあまり関わりの無さそうな楽曲だった。ここはやはり二人のルーツであるTKサウンドかつんく関連の曲をやって欲しかったかな。

 TKサウンドなら安室はレジェンド過ぎて手を出しにくいと思うけど、例えばglobeはもうオリジナルを聴くことはほぼ不可能なので、こういうステージでカバーするのはアリだと思うし、同じようにつんく関連の曲なら同様にシャ乱Qのカバーとかだとめちゃくちゃ盛り上がったと思う。 

(セットリストは後日追記予定) 

2026年7月12日日曜日

CDレビュー YOASOBI「THE BOOK for,」

 大きな存在になり過ぎたYOASOBIの4thアルバム。ただ、その存在の大きさに対して意外にも大きなヒットは2023年の「アイドル」以降は出ておらず、このアルバムに収録されている楽曲たちは、そこまでヒットはしていない。

 ヒット曲ではないのだが、見事な傑作揃いでデビュー7年目ともなると、そろそろ才能が枯れ始めるミュージシャンも多い印象なのだが、この二人に関してはそんなものは全く見られない。それどころか、ますますパワーアップしている印象。

 それなのにヒットと繋がってないのは不思議と言えば不思議だが、ヒットしてしまって今よりも更に大きな存在になってしまうと、ライブのチケットが手に入らないどころか、そもそもワールドツアーだらけになって日本でのライブが行われなくなってしまいそうなので、今ぐらいの感じがちょうどいいかも。

 ずっとリピート再生させておきたい名盤。 

2026年7月9日木曜日

ポイント使用未遂

 先日、たまたま気付いたのだが、ビックカメラのポイントが20,000ポイント近くたまってて、有効期限が迫っていた。

 もったいないので使おうと思って、でも特に必要なものは思い浮かばない。ただ、お金を出すほどでもないが、あればいいなと思っていたものがあったので、ポイントで買うのであればそういうものでもいいかなと思って購入することを決断。

 本日、たまたま仕事中に外出して空き時間があったのでお店に入っていざ購入。金額的にちょうどよくて18,000円程度の買い物。満を持してポイントカードのアプリを起動し、支払いはポイントで、と伝えたところ、店員は怪訝そうな表情を浮かべる。

 聞こえなかったのかなと思って、再度ポイントでと伝えるも、今度は店員は苦笑い。

 あ。

 ここ、ヨドバシカメラでした。

 今さら間違えたとも言えず、現金で購入。

 結局、そこまで必要のないものに対して18,000円もの出費。そして、たまっていたポイントは減らず、その残っているポイントの使い道もますます見付からない三重苦。

 救いがあるとすれば、その話を職場に戻って話したところ、そこそこウケて笑いを取れたことぐらいか。

2026年7月8日水曜日

隙を突いたとしても逆襲されること必至な話

 これまでさんざん締め付けられ、思い通りにされ続けられ、恨みつらみが積もり積もった上位組織に対して、ぎゃふんと言わせる機会が巡って来た。千載一遇のチャンス。やり返すなら今である。

 ただ、相手は残念なことに一枚上手。このチャンスに乗じて一矢報いても、一時的にぎゃふんと言わせることはできると思うが、程なくして倍返し、いや10倍返しぐらいしてくることは明らかである。

 となれば、一時的にはスカッとすることはできても、その後に酷い目に遭うことになるので、ここは変な行動を起こさない方が得策であろう。今はただただ耐える時ということか。サラリーマン人生、そんな時間もあるということか。 

2026年7月6日月曜日

旧一万円札がレジで使えない

 先日利用した飲食店のセルフレジで、旧一万円札が使えなった。店員に訊くと最新のレジに入れ替えことにより非対応になったとのこと。

 両替してもらって支払いはできたが、使う頻度は減ったもののまだまだ旧紙幣は出回っているし、使うことも珍しくないのでめんどうですね。

 逆に、自分が利用するお店ではまだセルフレジ機が新紙幣に対応していなくて、旧紙幣への両替を行ったうえで支払いを行うケースもまだまだある。こうしてレジ機の対応が区々なのは、そもそもキャッシュレス文化が進んでいるからなんでしょうね。

 とは言え、キャッシュレスも全てのシーンで利用できるわけでも無いし、便利なようでややこしい世の中になってますね。 

2026年7月5日日曜日

America250

 本日、現地7月4日はアメリカの独立記念日。独立宣言をしたのが1776年なので今年は250周年という区切りの年なので、様々な記念行事が行われていると言う。

 250年という数字を聞くと、改めて歴史の浅い国なんだと感じさせられる。自分がアメリカに居た頃は独立宣言してから210年ぐらいしか経ってなかった頃なのか。その時点から今まで、アメリカという国の約15%ぐらいの期間を占めているかと思うと、その数字にも驚かされる。

 MLBができたのが約150年ほど前なので、もう国の歴史の半分以上はMLBと共にあるということになるし、そもそも国ができて100年でMLBが誕生していたのかと思うと、これもなかなかの衝撃。

 短い期間でどんどん変化していく国ということなんだと思う。 

2026年7月3日金曜日

大森元貴を紅白の司会に起用しては?

 NHKが夏の音楽特番の司会にMrs.GREEN APPLEの大森元貴を起用するという。確かに、この人はバラエティ番組もやってたりして、司会も十分できるので良い人選だと思う。

 この流れで、今年の紅白の司会もこの人でいいかも。紅白の司会って、出場歌手がやった方が何となく番組が締まるし、番組としての魅力も上がる。発表を期待したい。