2026年2月15日日曜日

ガス漏れで給湯器交換

 昨日、自宅のガス機器の定期点検。

 点検によりガス漏れが見つかったとのことで、しかもけっこう深刻なガス漏れらしい。すぐ交換しないと万が一のことが起こり得るということだったので、早めの交換を相談したところ、何とその日のうち交換できるとのこと。凄いスピード感ですね。

 夕方までには無事に交換完了。思わぬ出費にはなってしまったが、これで安心である。しかし、いつから漏れていたのかな。全然気付かなかったけど、素人では気付くすべは無いものなのだろうか。とりあえず、ガス代が急に上がったということはなかったみたいだけど、ガスが漏れてたとしてもガス代には影響しないのかな。

 あと、キッチンのガスコンロもそろそろ寿命だと指摘された。買い替えが必要になりそう。この家が建って14~5年ほど経ってるはずだし、そろそろいろいろとガタが来そう。 

2026年2月14日土曜日

シネマレビュー 「ブゴニア」

 最後の大どんでん返しには驚かされたが、そもそもあのどんでん返しは必要あったのだろうか。

 一言で言うならば、狂気と正気の心理戦。捕らえて閉じ込めて追い詰める狂気と、あの手この手で抜け出そうとする正気。あっと驚く展開もあるが、それも想定の範囲内。こういう物語は、最後は正気の正義が勝つものと相場は決まってて、想定通り物語は進むのだが、最後の最後であっと驚く大どんでん返し。あのどんでん返しにどんな意味があったのか理解できなかったが、ただただ観る人を驚かせたかっただけなのかな。

 そのどんでん返しがあったこともあって、けっこう記憶に残りそうな作品だった。あれが無ければアカデミーにノミネートされてなかったかも。

(ストーリー:公式サイトより)
 人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が誘拐された。犯人は、陰謀論に心酔するテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)の2人組。ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じてやまない彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け」彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、事態は思わぬ方向へと加速していき——。 

2026年2月12日木曜日

スコアボード表記変更2026

 選手の移籍や入退団に伴う表記名の変更をまとめて紹介する恒例の企画。例年通り選手名鑑の目視チェックでリストアップしているので、抜け漏れがありそうだが、確認できた範囲で紹介する。これをデジタルな手法でやる方法ないんかな。

 まずは、今年から名前一文字表記に変更となる選手。

・ソフトバンク
 中村→中村晃 

・オリックス
 佐藤→佐藤一
 森→森友

・楽天
 伊藤→伊藤裕
 前田→前田銀

・西武
 斎藤→斎藤大
 林→林冠

・ロッテ
 石垣→石垣勝
 宮崎→宮崎竜

・DeNA
 清水→清水麻
 中川→中川虎

・巨人
 松井→松井颯

・広島
 斉藤→斉藤優
 高木→高木翔

 中村晃や伊藤裕のように、名前一文字表記の方がしっくり来る選手も居る。逆に名字のみ表記に変更となる選手。

・ソフトバンク
 佐藤航→佐藤 ※佐藤直が移籍
 藤田悠→藤田 ※藤田淳が退団

・日本ハム
 松本遼→松本 ※松本剛が移籍

・オリックス
 本田仁→本田 ※本田圭が退団

・西武
 野村大→野村 ※野村和が退団
 渡部聖→渡部 ※渡部謙が退団

・ロッテ
 田中晴→田中 ※田中颯が退団

・阪神
 佐藤輝→佐藤 ※佐藤蓮が退団

・DeNA
 森敬→森 ※森唯が退団

・巨人
 大城卓→大城 ※大城元が退団

・中日
 加藤匠→加藤 ※加藤竜が退団

・ヤクルト
 北村恵→北村 ※北村拓が退団

 サトテルが佐藤輝ではなく佐藤表記になるのは違和感を覚えそう。慣れるまで時間がかかるかも。

 最後に移籍に伴う表記名の変更。

 伊藤→伊藤光 (DeNA→楽天)
 佐藤直→佐藤 (ソフトバンク→楽天)
 高橋→高橋礼 (巨人→西武)
 宮崎→宮崎颯 (ソフトバンク→ロッテ)
 松本剛→松本 (日本ハム→巨人)

 巨人のセンターには「松本」が似合うといったところか。

2026年2月10日火曜日

宮地佑紀生逝く

 宮地佑紀生が亡くなった。

 「宮地佑紀生に関するお知らせ

 晩年、いろいろとあったが、AMラジオがめちゃめちゃ元気でパワフルだった時代に、そのど真ん中に君臨していたラジオパーソナリティの一人であることに疑う余地はない。直接お会いしたことは無かったが、自分が学生時代のバイト先でのレジェンドでもあった。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 

2026年2月7日土曜日

スポーツ視聴環境をスカパー!中心に移行

 DAZNがF1中継から撤退し、今シーズンからフジ独占になったが、FODのF1プランが発表され、今シーズン以降の放送プラットフォームが確定。FODのプランがけっこう高かったのでF1からしばらく距離を置くことも考えたのだが、よくよく考えてみたらフジテレビNEXTならFODほどは高くないことに気付き、新たにスカパー!を契約し、フジテレビNEXTを契約することにした。F1以外にもたまにライブの生中継してたりするし、DAZNのWednesday F1 Timeのような情報番組で「@cx_motorsports」と言う番組もあるようなので、情報収集にも困らなさそうだし。

  ただ、FODよりは安いとはいえ、それでもスカパー!の基本料金と合わせると、月額で約3,000円もかかる。ということで、少しでもお金を捻出しようと思って、月額でかかっている諸々のサービスを見直すことにした。

 見直したのはドコモの契約。まずはもう7~8年くらい見直してなかった料金プラン。知らんうちに新しい料金プランが色々出てて、これを見直してコストカット。そして、機種変更した時に無理やり付けさせられた、わけのわからないサポートサービスがたくさんついてたので、これも内容を調べて本当に必要なもの以外は全部解約。これで約2,000円が削減できたので、差し引き、今回のタイミングでの増額は約1,000円/月。これぐらいなら許容範囲か。

 せっかくスカパー!を契約したので、スポーツ全般もDAZNからJ SPORTSへ移行。こちらは金額的にはほぼ同額。野球好きとしてはDAZNが広島を除く11球団の主催試合を全試合中継してくれるのはとても魅力的ではあるが、巨人戦に限れば、BSでほぼ全試合やるので、そこまでこだわる必要も無いし、J SPORTSならMLBの試合もけっこうやってくれるので、今回のタイミングで移行することにした。DAZNはサービス提供直後ぐらいから契約していることもあって、それなりに思い入れのあるサービスではあったが、アプリと自宅テレビの相性が悪いのか、視聴中に突然アプリが落ちることもしばしばあったので、安定して視聴できるスカパー!の方がそういったストレスも軽減されるしね。

 ということで、2026年は自分にとってはスポーツ視聴環境が大きく一新されることになった年ということになった。どんな景色になるか、ワクワク楽しみである。 

2026年2月4日水曜日

FODのF1プランは3,880円から

 フジテレビは、F1を視聴できるFODの新プランを発表した。

 「サッシャ氏がFODでF1全戦の実況を担当!新料金プラン「FOD F1プラン」の詳細を公開

 既存のFODプレミアムから、F1コンテンツに特化した廉価版の料金プランを出してくれることを期待していたのだが、蓋を開けてみたらその逆。FODプレミアムがベースとなって、料金上乗せでF1も視聴できる新プランができる形になっていて、最も安いプランでも月額3,880円。これでF1に加えてFODプレミアムの全コンテンツが観られるので、見方によっては安いとも言える。だが、FODプレミアムのコンテンツには魅力を感じて無くて、ただF1を観たいと思っている人にとっては、ちょっと高すぎる印象は否めない。ちなみに自分は後者。

 フジテレビのスポーツコンテンツと言えば、以前から「プロ野球ニュース」は気になってて、このプランで視聴可能なら契約しようと思ったのだが、調べたところプロ野球ニュースを観るためには別のプランの契約が必要そう。こうなると本当にF1のためだけの契約になるので、さすがに高すぎるかなぁ。

 ということで、いったん、F1からは距離を置くことを真剣に検討中。F1に合わせる形で日曜日の夜にスケジュールを入れにくい日々が続いていたのだけど、F1から距離を置くことによって、逆に日曜日の使い方に幅が広がるかも知れないし。

 とか言いながら、いざ開幕するとF1観たくなってFODを契約しているかも知れないけど。

2026年2月2日月曜日

応援歌を楽譜に落とし込んで覚えたい

 鳴り物応援は賛否が分かれるところだが、文化として根付いているし、自分としては結構好き。むしろマニアに近くて、応援歌を覚えることが趣味にもなっている。さすがに歌詞までは覚えられないので、覚えるのは曲だけで、観戦時に鼻歌で歌うぐらいだけど。

 ただ、毎年多くの新曲が出てくるし、あまり試合に出ない選手の応援歌は聴く機会が少ないので、なかなか覚えられない。そんなあまり聴く機会が無い応援歌も、自宅のピアノで弾くと目と指でも覚えるので、早く覚えられることが分かった。

 となると、各選手の応援歌の楽譜を手に入れたいところだが、そんなものは何処にも公開されていない。耳コピして楽譜に落とし込めればいいのだが、さすがにそこまでの音感は無いし、そもそもそんな研ぎ澄まされた音感があれば、そんなことをしなくてもいくらでも覚えられそう。

 色々と調べたところ、楽譜を見ながらピアノを弾いて覚える環境を整えるためには、以下の手順が必要のようだ。

・主にYouTubeで公開される応援歌の音声ファイルを取得する
・取得した音源ファイルをmidi形式に変換する
・midiファイルから楽譜に変換する
・楽譜をスマホかタブレットに表示させ譜面台に置く

 できそうな気もするけど、色々とハードルありそう。まとまった時間を作って、集中して研究してみようと思う。