2026年10月18日日曜日

日本シリーズ予想2026

 ともにCSのファイナルステージを無敗で駆けあがった両チームで争うことになった今年の日本シリーズ。最近のDeNAはかつてのロッテのように9月以降に異常な強さを発揮するので、純粋に予想するとなるとけっこう難しい予想になるのだが、どうしてもリーグ優勝チームが日本一になるというのは納得できないので、今年の予想は願望も込めてソフトバンクの4勝0敗としたい。

 そのためには、おそらくモイネロと東の投げ合いとなる初戦がキーになりそう。ここでソフトバンクが制すれば、そのまま一気に4タテすることも現実味を帯びてくると思う。 

2026年10月17日土曜日

第50回春日井まつり前夜祭

 一度は行ってみたいと思っていた春日井まつりの前夜祭ライブ。特にここ数年はビッグネームが来ることが多く、ただどうしても金曜日開催になるのでなかなか行けないのだが、今年は世代ど真ん中の相川七瀬が来るとのことで、かなり無理してついに初参加。めちゃくちゃ楽しかったけど、やはり平日のライブ参加は仕事の調整が大変過ぎる。来年も行くかどうかは考えものかな。それでも本当に良いライブで、ここ数年に行ったライブの中でもトップクラスのライブだったと思う。

 彼女の曲の中では「Sweet Emotion」が特に好きで、ただ代表曲とは言えない曲なので、隠れた名曲ぐらいの扱いと思っていたのだが、いやはやどうして。いわゆるタオルソングになってて、この日のライブの中でも一番と言っていいくらい盛り上がった。こんなに人気曲だったのですね。テレビでもやればいいのに。 

 それにしても、さすがはミリオンセラーミュージシャン。やはりミリオン売った歌手は、その楽曲の力が全然違うと思った。CDが売れまくってた90年代と現在では時代が違うという声も聞こえてきそうだが、音楽がいいから売れていたんじゃないかな。そんな風にさえ思えてしまうほど、大興奮のライブだった。

 (セットリスト)
M01.LIKE A HARD RAIN
M02.トラブルメーカー
M03.恋心
M04.六本木心中
M05.世界中の誰よりきっと
M06.世界が終わるまでは…
M07.恋に落ちた瞬間
M08.破片
M09.Blue Star
M10.彼女と私の事情
M11.Sweet Emotion
M12.Nostalgia
M13.明日へ

 ~アンコール~

EN1.ワッショイ!
EN2.BREAK OUT!
EN3.夢見る少女じゃいられない 

2026年10月16日金曜日

ソースネクスト社でも情報流出

 ここのところ、毎日のように報じられる不正アクセスによる情報流出。今回はソースネクスト社でも発生した。

 「当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ」

 パスワードまで流出したというのは珍しいかも。何だか物騒な世の中になってきましたね。AIの発展がこのような世の中にさせているという話もありますし、いよいよターミネーターの世界が現実味を帯びてきている気がしますね。

2026年10月14日水曜日

地域貢献活動したいかも

 気付いてみたら会社での立場がけっこう微妙なことになっている。

 徐々に本流から外れ、任されているのは地味でやって当たり前でできてない時だけスポットが当たり尻を叩かれるような業務。自分の力不足と言えばそれまでだが、こんな日々がまだまだ10年以上続くことになりそうかと考えると、精神衛生上あまりよろしくない。

 そんな閉塞感を打破すべく、社外の活動に目を向けようかなと思い始めている今日この頃。気になったのは地域のボランティア活動。地元春日井を離れていた期間もあったが、今は戻って来ているし、とても愛着のある街。今の会社での業務と違って、やりがいをもって取り組めそう。

 早速調べてみたところ、自分の得意分野が活かせそうな活動はあまり無さそう。それでも幾つかやってみたいかもと思えるものもあったけど、いざ参加するとなると意外と踏ん切りがつかないもの。

 そんなモヤモヤした感じの最近である。

2026年10月13日火曜日

CDレビュー あいみょん「唇を追え!」

 あいみょん10周年のベスト盤は3枚組の大ボリューム。2枚がシングルベストで最後のDisc3はB面ベストとなっているが、どっちも甲乙つけがたい聴き応え。

 もちろんDisc1と2は聞き覚えのある曲が並んでいて、一方でDisc3はそうではないのだが、知らないはずなのにそうは思えないようにスッと耳に入ってくるサウンドが、まさにあいみょんマジックだと思う。

 ダンスミュージックやアイドル勢が席巻する今の音楽シーンにおいて、本来ならJ-POPど真ん中であるはずのあいみょんのサウンドは、チャートで目立つのが難しくなっている現状だが、本来なら日本人ならもっとあいみょんの曲を聴きたいはず。今こそ聴くべきベストアルバムだと思った。 

2026年10月12日月曜日

セイバーメトリクス2026 投手編

 セイバーメトリクス企画の投手編。30イニングス以上の投手でランキングを紹介する。

 まずは投手盤のセイバーメトリクスの代名詞とも言えるWHIP。1.20未満で及第点、1.00未満なら超一流。

 1.モイネロ0.74 2.浜地0.80 3.鈴木豪0.84 4.マルティネス0.84 5.マチャド0.86 6.高橋(T)0.89 7.柳川0.90 8.椋木0.94 9.栗林0.95 10.藤平0.95 11.隅田0.96 12.津森0.96 13.増居0.97 14.堀田0.98 15.山崎(B)0.98 16.八木0.99 17.村上0.99 18.井上0.99 19.レイノルズ0.99 20.ルケーシー1.00

 シーズン終盤に戻ってきたモイネロが12球団トップ。やはりこの人は凄かった。注目はヤクルト増居。来シーズン更なる飛躍があるか。期限ギリギリで入団してあまり目立たなかったルケーシーだが、かなりの好成績。もし残留するのならこちらも来シーズンに向けて注目。

 続いてFIP。守備に影響されない投手の総合力の指標で、概ね防御率を同じ感覚で見られるように補正されているため、2.50未満なら好成績と言えるか。

 1.工藤0.99 2.ハーン1.17 3.森浦1.68 4.堀1.71 5.藤平1.78 6.レイノルズ1.85 7.杉山1.97 8.高橋宏1.99 9.マルティネス2.00 10.高橋(T)2.09 11.ターノック2.12 12.ドリス2.14 13.佐藤隼2.26 14.平良(L)2.26 15.松山2.27 16.中川2.28 17.高2.34 18.才木(T)2.34 19.井上2.35 20.ハワード2.36

 工藤が12球団トップだが、2位のハーンもそれに匹敵する好成績。そこまで良かった印象は無いのだが、3位の森浦と共にかなり強力なリリーフを形成していた。意外なところではハワードが20位に入ってて、退団濃厚と報じされているが残留させても良いかも。

 最後はK/BB。MLB中継では取り上げられることも多くなってきている印象で、3.5超えると好成績と言われる。

 1.高橋(T)8.82 2.下村8.50 3.隅田7.05 4.マチャド6.71 5.中川6.67 6.松本裕6.63 7.涌井6.57 8.堀5.89 9.藤平5.89 10.才木(T)5.83 11.栗林5.61 12.澤田5.43 13.工藤5.33 14.森浦5.25 15.井上4.87 16.曽谷4.87 17.山野4.75 18.平良(DB)4.74 19.佐藤隼4.71 20.伊藤4.68

 阪神の高橋がさすがの成績だが、それに次ぐのが同じく阪神の下村。ベテラン涌井も頑張ってて、まだまだ第一線で活躍できる投手であることを証明している。 

2026年10月11日日曜日

セイバーメトリクス2026 野手編

 レギュラーシーズン終了後の恒例企画。今年もセイバーメトリクス主要指標のトップ20を紹介。60打席以上を基準としている。

 まずは元祖セイバーメトリクスと言える出塁率。4割以上ならトップクラス。3割5分で合格点と言われている。

 1.近藤.431 2.古市.414 3.森下.394 4.佐藤輝.383 5.丸山和.375 6.レイエス.375 7.近本.374 8.阿部.373 9.正木.372 10.栗原.365 11.筒香.364 12.大山.364 13.牧.363 14.サンタナ.360 15.郡司.356 16.杉澤.356 17.細川(D).354 18.西川(M).353 19.古賀悠.352 20.村松.351

 12球団トップは貫禄の近藤。そしてそれに次ぐのは古市という意外な名前。DeNAは松尾の出場機会を確保するために山本祐を放出したが、むしろ古市が台頭した形か。他にも丸山和や杉澤と言った意外な名前がランキングに入っている。来シーズンはレギュラーをつかむか。

 次はOPS。MLBの中継などで出てくるので、もうすっかりお馴染みの指標。.800を超えれば一流。1.0超ならMVPクラスと言われる。

 1.近藤.999 2.佐藤輝.991 3.森下.951 4.レイエス.946 5.山口.931 6.牧.927 7.栗原.922 8.正木.888 9.古市.883 10.丸山和.871 11.杉澤.856 12.筒香.848 13.柳田.828 14.ネビン.826 15.吉田(F).820 16.大山.819 17.サンタナ.815 18.エンカーナシオン.815 19.マッカスカー.815 20.山本恵.803

 三冠王の佐藤輝より近藤の方が上。これは意外だった。柳田は.800超えで完全復活。2年は数字を落とす外国人選手が多い中、ネビンのこの成績は立派。

 最後は走塁力の指標であるSPD。あまり使われることのない指標だが、走力を示す指標はまだほぼ存在してないので、今後もっと数値化されていっても良いと思っている。ちなみに7.0を超えるとかなりの俊足レベルと言われている。

 1.矢澤11.38 2.西川(F)8.88 3.門脇8.84 4.並木8.11 5.五十幡7.50 6.庄子7.24 7.麦谷6.91 8.小深田6.29 9.渡部(B)6.22 10.周東6.20 11.三森6.12 12.野村(H)6.11 13.大盛5.98 14.水野5.62 15.愛斗5.60 16.池田(M)5.56 17.西川(L)5.46 18.梶原5.25 19.岩田5.24 20.平山5.22

 矢澤が12球団トップ。他にも各球団のキーマンとなっている選手の名前が並んでいて、投高打低の近年のプロ野球において、スピードのある選手の重要性が高まっていることが垣間見える。ちなみに、スピードスタートして今シーズン一気にブレイクした浦田は4.74で23位だった。