2026年6月7日日曜日

パ・リーグはド・リーグなのか?

 ロッテは新球場に関して、ドーム球場を予定していることを発表した。開業予定は2034年とのこと。

 昨今、物価高騰などの影響で発表された計画が見直されることもしばしば発生しているので、本件についてもどうなるか分からないが、予定通り進めば、2034年にはパ・リーグ6球団のうち、5球団の本拠地がドームとなり、屋外球場を本拠地とするのは楽天のみとなる。もはや、これはパシフィックリーグではなく、ドームリーグだな。野球ファンとしては、これは残念。

 やはり野球の醍醐味は屋外球場。野球の本場であるアメリカだって、ドーム球場が全く無いわけではないが、基本的には屋外球場が主流。何でもMLBの真似をすればいいということではないが、これは真似して欲しかった。

2026年6月6日土曜日

プロ野球観戦記 ~リチャードは別格~

 2026.6.6 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場(ファーム)
G 004 000 003│7
D 000 000 010│1

 この時期の恒例となっているオールスターファン投票用紙をゲットするための野球観戦。近年はバンテリンドームのチケットが入手困難なため、ナゴヤ球場のファームの試合でゲットするのが主流となっている。

 先発は三浦とマタ。三浦は先発タイプの投手だと思っていたのだが、リリーフに転向したのか、この日は先発と言ってもすぐにマウンド降り、その後も8投手が出てくるブルペンデーみたいな継投だった。

 一方の巨人のマタは7回を投げ無失点の好投。枠の問題もあるが、このピッチングができるなら一軍に上げたい投手だ。

 それよりも目立っていたのが、4番に入っていたリチャード。満塁で回ってきた第2打席では見事にとらえ右中間へ走者一掃のツーベース。格の違いを見せつけるようなバッティングだった。やはりこの人はファームでやれることはやり尽くした人だと思うので、早く一軍で見たい。

 リチャードが守るファーストとサードは、一つはダルベックで、もう一つは二遊間からはじき出された浦田が居るし、橋上体制になってからベテラン坂本の出番も増えているので、なかなかリチャードが入り込める枠が無いが、それでもファームに置いておくのは勿体ないと感じた。

2026年6月4日木曜日

試合後のインタビュー改善案

 MLBでは試合中に監督にインタビューしたりするし、日本でもオールスターだと試合中に選手にインタビューしたりする。

 試合中は、あくまでも真剣勝負の時なので、そこまでする必要は無いと思うが、試合終了後の監督インタビューで、その日の中継の解説者が質問すると面白いような気がした。解説者は試合中に采配のポイントとかをしゃべったりするが、試合後のインタビューで解説者が直接監督に質問して、その答え合わせをする。絶対に面白そう。

 どこかの局でやってくれないかな。 

2026年5月31日日曜日

香典とは

 先日、法事で聞いた話。

 もともと焼香に上げる香木はとても高価なもので、大切な人を亡くしたご家族の方が香木を購入するためのお金として使ってもらうために持っていくお金のことを香典と言っていたとのこと。

 全然知りませんでした。勉強になりました。

2026年5月30日土曜日

巨人軍の次期監督は?

 まだ状況は落ち着いてないし、阿部監督の復帰を求める署名活動が行われたりとか、いろんな動きがある中で、こんな話をするのは下品だとは思うが、それでもやっぱり監督人事についてあーだこーだ考えて言いたいことを言うのは、野球ファンとしての野球の楽しみ方の一つであることに疑いはない。

 ということで、少し考えてみる。

 まず、どう考えても次の監督って難しい状況のチームを引き受けることになるので、それなりの年齢で、経験を積み重ねた人を選びたい。年齢的に50代後半から60代前半くらいか。

 そう考えると、やはりファンとしては第一希望は桑田。ただ、この人はもうオイシックスの人になってしまったので、来シーズンに呼び戻すことは不可能であろう。続く候補は川相か吉村か。

 今シーズンのヤクルトの成功をそのまま真似るのも、センスが良いとは言えないが、それでも、池山のような明るい監督は今の巨人には求められる人材かも。その路線だと宮本かな。元木でもいいけど、2023年にコーチを辞めて以降の激やせから来る健康不安説は払拭されてないので、監督をやる体力は無さそう。

 ただ、個人的に一番期待したいのは、これらの誰でもなく、別の人。こういう時だからこそ、伝統の純血主義の拘りを捨てることも必要だと思っていて、であれば、おそらく今季限りで日ハムを去りそうな新庄に白羽の矢を立てたい。一気に雰囲気を変えてくれそうだし、新庄の性格的にも、巨人の監督なら受けてくれそうな気がする。

 と、色々と希望願望妄想を書いたが、これらはあくまでも、希望であり願望であり妄想。現実的に「予想」すると、本命は長野だと思う。阿部の復帰を求める声はもっと高まると思うが、阿部の性格的に復帰しないと思う。

2026年5月28日木曜日

2026年5月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : BANG!! (Snow Man)
3位 : IRIS OUT (米津玄師)
4位 : BE:FIRST ALL DAY (BE:FIRST)
5位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
6位 : WARAiNA (ONE N' ONLY)
7位 : ガチ夢中! (超特急)
8位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
9位 : Kind of love (日向坂46)
10位 : またね (DOMOTO)

 快進撃続くM!LKが今月も1位。2026年はとにかくM!LKの年になっていて、このまま1年走り続けるのか。

 5位にはサカナクションの約15年前の曲が突如ランクイン。タイアップがついたわけでも無さそうだし、どういう経緯でリバイバルヒットしたのかリサーチ不足で分からないのだが、突然リバイバルヒットするのもサブスク時代の特徴ということなのか。

2026年5月27日水曜日

西田陸浮がホワイトソックスでメジャーデビュー

 ホワイトソックス傘下の西田陸浮選手がメジャーに昇格した。

 「Rikuu Nishida learns of promotion to the White Sox

 日米の野球のファンであり、それなりに情報を追っかけているつもりではあったが、この選手は完全にノーマーク。軽く調べたところ、高校までは普通に高校球児で、スカウトの目に留まることもなく進学のために渡米。アメリカで力を付け、ドラフトで指名され、以降少しずつマイナーリーグを駆け上がり、ついにメジャー昇格の切符をつかんだということのよう。ちなみに、ドラフトで指名されメジャー昇格まで駆け上がったのは加藤豪将以来、2人目とのこと。

 このままメジャーに定着できれば一番いいのだが、そんなに甘くない世界であることも事実。もしも定着できなかった場合は、加藤のように日本のプロ野球に来てくれるのかな。

 いずれにしても注目の選手であることに間違いなさそう。