レギュラーシーズン終了後の恒例企画。BSで毎週放送されているMLB Plays of the Weekで取り上げられた全1,300プレーを集計し、取り上げられたチームのランキングと、そのチームで最も多く取り上げられた選手を紹介。
1.カブス (75) Pete Crow-Armstrong
2.フィリーズ (59) Derek Hill,Kyle Schwarber
3.ガーディアンズ (58) Brayan Rocchio
4.パドレス (55) Jackson Merrill
5.ブルージェイズ (54) Daulton Varsho
6.ブリュワーズ (53) Jacob Misiorowski
6.エンゼルス (53) Wade Meckler
6.ブレーブス (53) Matt Olson
9.ドジャーズ (50) Shohei Ohtani
10.メッツ (48) Carson Benge
10.ホワイトソックス (48) Munetaka Murakami
12.パイレーツ (47) Konnor Griffin
13.カージナルス (46) Jordan Walker
13.アストロズ (46) Yordan Alvarez,Cam Smith
13.アスレティックス (46) Denzel Clarke
16.ロイヤルズ (45) Bobby Witt Jr.
17.レイズ (42) Junior Caminero
17.マリナーズ (42) Randy Arozarena
19.レッズ (41) Elly De La Cruz
19.ダイヤモンドバックス (41) Corbin Carroll
21.レッドソックス (39) Caleb Durbin,Ceddanne Rafaela
22.マーリンズ (37) Jakob Marsee
23.ナショナルズ (36) Nasim Nunez
24.ヤンキース (33) Cam Schlittler
25.オリオールズ (32) Colton Cowser
26.タイガース (31) Kevin McGonigle
27.ロッキーズ (27) Tyler Freeman,Jake McCarthy
28.ツインズ (24) Austin Martin
29.ジャイアンツ (20) Bryce Eldridge,Jung Hoo Lee
30.レンジャース (19) Ezequiel Duran
チーム別ではカブスがぶっちぎりの1位で、PCAは個人としてもぶっちぎりの1位。今年はこの人の年だったと言える。
基本的には野手のプレーが紹介されることがほとんどのこの番組にあって、ブリュワーズトップがミザロウスキーというのは、これもまた、投手としては今年はこの人の年だったと言えるということだろう。
大谷が去って、日本での注目度はほぼ無くなったエンゼルスでは、メックラーという新鋭が出てきている模様。巨大戦力を持ちながら力を発揮することなく低迷したメッツだが、ベンジの台頭は希望の光。
村上がチームトップの回数だったのは、この人が今年のチームの顔だった証。我がレッズは今年もデラクルーズがトップで、レンジャースは曲がりなりにも地区優勝を争ったチームだが、注目度は低かったようである。