2026年7月6日月曜日

旧一万円札がレジで使えない

 先日利用した飲食店のセルフレジで、旧一万円札が使えなった。店員に訊くと最新のレジに入れ替えことにより非対応になったとのこと。

 両替してもらって支払いはできたが、使う頻度は減ったもののまだまだ旧紙幣は出回っているし、使うことも珍しくないのでめんどうですね。

 逆に、自分が利用するお店ではまだセルフレジ機が新紙幣に対応していなくて、旧紙幣への両替を行ったうえで支払いを行うケースもまだまだある。こうしてレジ機の対応が区々なのは、そもそもキャッシュレス文化が進んでいるからなんでしょうね。

 とは言え、キャッシュレスも全てのシーンで利用できるわけでも無いし、便利なようでややこしい世の中になってますね。 

2026年7月5日日曜日

America250

 本日、現地7月4日はアメリカの独立記念日。独立宣言をしたのが1776年なので今年は250周年という区切りの年なので、様々な記念行事が行われていると言う。

 250年という数字を聞くと、改めて歴史の浅い国なんだと感じさせられる。自分がアメリカに居た頃は独立宣言してから210年ぐらいしか経ってなかった頃なのか。その時点から今まで、アメリカという国の約15%ぐらいの期間を占めているかと思うと、その数字にも驚かされる。

 MLBができたのが約150年ほど前なので、もう国の歴史の半分以上はMLBと共にあるということになるし、そもそも国ができて100年でMLBが誕生していたのかと思うと、これもなかなかの衝撃。

 短い期間でどんどん変化していく国ということなんだと思う。 

2026年7月3日金曜日

大森元貴を紅白の司会に起用しては?

 NHKが夏の音楽特番の司会にMrs.GREEN APPLEの大森元貴を起用するという。確かに、この人はバラエティ番組もやってたりして、司会も十分できるので良い人選だと思う。

 この流れで、今年の紅白の司会もこの人でいいかも。紅白の司会って、出場歌手がやった方が何となく番組が締まるし、番組としての魅力も上がる。発表を期待したい。 

2026年7月2日木曜日

PlayStationのゲームはダウンロードのみの販売へ

 ソニー・インタラクティブエンタテイメントは、新作ゲームのディスク版での発売を2028年1月に終了し、以降はダウンロード版のみの提供とすることを発表した。

 「PlayStationコンソール向け新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了

 これは、メインユーザーとなる子供目線で見たときにどうなんだろう。

 ゲームショップにソフトが並んでいるのを見るとワクワクするし、購買意欲が掻き立てられるし、パッケージを見て面白そうと思ってそれまで知らなかったゲームに出会うこともあるだろう。子供の頃のそういったワクワクした記憶は残るものだし、そういった記憶によりゲーム好きとして育っていくんだと思う。

 店頭にゲームがずらっと並んでいるのを見て心が踊るあの体験。そういう体験があってこそ、子どもはゲームに興味を持ち、ゲーム好きになるんじゃないかなと思う。 

2026年7月1日水曜日

母校の帰国子女クラスが募集停止へ

 出身中学の同窓会報に、3年後に国際学級の募集を停止すると書かれていた。

 いわゆる帰国子女枠と呼ばれていたクラスで、自分の出身クラスでもある。当時のクラスメイトとは今でもつながりがあり、そんな存在が無くなってしまうというのは寂しいことである。

 当時と違ってグローバル化が進む現代日本において、もう帰国子女という存在は珍しくなくなってきているのかも知れないし、それならばこういった特別枠の需要は無くなってきているのかも知れない。そうだとしたら、むしろいいことなんだろうけど、それでも自分が通ってきた道が無くなってしまうというのは、故郷を失ってしまうような感覚。時代の流れと言えばそれまでなのかも知れないが、寂しいものである。 

2026年6月29日月曜日

光学印象

 何でもかんでも電子化が進む世の中において、先日、歯医者と歯科技師における患者の歯型のやり取りも電子化が進んでいるという話を聞いた。

 歯型のやり取り?

 歯型と言えば粘土状の固形物を歯に当てて型を取るものなので、そんなアナログの世界のものをどうやって電子化するのだろうと、その話を聞いたときは全く想像ができなかった。

 ところが先日歯医者で虫歯の治療をした際に、そのメカニズムが判明。口の中に小型カメラのようなものを入れてスキャンし、それで型取りしているではないか。そういうことか。

 凄いな、技術はどんどん進歩してますね。 

2026年6月25日木曜日

2026年上半期MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
3位 : AIZO (King Gnu)
4位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
5位 : Five (嵐)
6位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
7位 : BANG!! (Snow Man)
8位 : 3XL (Number_i)
9位 : BE:FIRST ALL DAY (BE:FIRST)
10位 : Lonesome rabbit (櫻坂46)
11位 : 劇薬中毒 (=LOVE)
12位 : 景色 (JI BLUE)
13位 : キュートなキューたい (CUTIE STREET)
14位 : All of You (RIIZE)
15位 : IRIS OUT (米津玄師)
16位 : 名残り桜 (AKB48)
17位 : 風と町 (Mrs.GREEN APPLE)
18位 : でこぼこライフ (Aぇ!group)
19位 : WARAiNA (ONE N' ONLY)
20位 : SWIM (BTS)
21位 : STARS (Snow Man)
22位 : オドロウゼ! (Snow Man)
23位 : Waltz for Lily (King & Prince)
24位 : All 4 U (INI)
25位 : クリフハンガー (日向坂46)

 今年から上半期ランキングにはリカレントルールを適用。その結果、上半期のヒットチャートを賑わし続けたM!LKがワンツーを決めた。

 Mrs.GREEN APPLEは一時期ほどの勢いは無くなってきているが、これはピークを過ぎたというよりかは、単純にリリースが少なくなってきているだけなので、リリースが続けば再びヒットチャートを賑わす存在になりそう。

 その他、ほとんどがアイドルかダンス&ボーカルグループで、正統派のシンガーがチャートから消えつつある。