昨日、HOME MADE 家族の公式サイトが突如更新され、イベントへの出演が発表された。
いっきに4つのイベントに出演。これは正式な活動再開ということでいいのかな?更なる続報が楽しみで仕方ない。
昨日、HOME MADE 家族の公式サイトが突如更新され、イベントへの出演が発表された。
いっきに4つのイベントに出演。これは正式な活動再開ということでいいのかな?更なる続報が楽しみで仕方ない。
シェイクスピアの不朽の名作「ハムレット」はいかにしてできたのか
これがキャッチフレーズとなっている、映画ハムネット。クラシックテイストの名作だった。そもそも「ハムレット」がどんな作品なのか、全く知らない状態でこの映画を観たのだが、きっとハムレットを知った上でこの作品を観ていたら、たくさんの発見があったのだろう。
個人的には、観おわった時に「Show must go on」という言葉が真っ先に思い浮かんだ。
(ストーリー:公式サイトより)
1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。2人は互いに惹かれ合い、情熱的な恋愛の末に結婚して3人の子供を授かるが、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方、アグネスは独りで子どもたちを守り家庭を支えていた。そんななか一家に大きな不幸が訪れ、かつて揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる。
本日、とある社内ルールを守ってなかったことでお叱りを受けた。
完全に自分のミスであり、弁解の余地は無いので、反省して今後は同じミスをしないように気を付けるしかないのだが、ただ、一方で、このルールの存在自体に対してどうも納得はいかない。
例えば道路の制限速度であれば、それを破れば事故のリスクが高まり、人の生命を脅かすことになるので守る必要があることは理解できる。しかし、今回自分が守らなかったルールは、それを破ったところで特に何のリスクも無いし、古くから残されている何の意味も無いルールだし、あまり他の会社では聞いたことのないガラパゴス的なルール。こんなルール、要らないでしょ。
もちろん、だからと言って守らなくても良いということではないし、ルールとして定められている以上は守らないといけない。また、そのルールを変えることのできる立場に居るわけでも無いので、今後も守り続けなければいけないのだが、然るべき立場の人がこんな意味の分からないルールは撤廃してもらえないものだろうか。
自分が社会人になった90年代。職場の方でご家族にご不幸があると、担当総出で葬儀に行ったり、通夜で受付のお手伝いをするのが普通だった。もちろん自分自身も参列した経験もある。
00年代になると、そういった風習は無くなっていき、それでも職場の代表が葬儀に行くのが一般的だった。
10年代頃からは、会社から参列することはほとんどなくなり、斎場に弔電を送るぐらいに留まるようになったが、それでも社内では訃報連絡が流れ、ご不幸があったことは知らされていた。
そして、20年代となった現在。社内で訃報連絡を流す習慣も無くなり、知る機会も無くなった。
時代の流れだとということなんだと思うが、こういうのが無くなるのって、社員同士の繋がりが希薄になっていっている現れの一つのように感じられてしまって、何だか寂しい。そう思うこと自体が時代遅れの感覚なのかも知れないけど。
ずっと真夜中でいいのに。の4thは約2年半ぶりのアルバムだが、そんなに間が空いた印象は無い。
結構元気で活動的な印象があるミュージシャンで、定期的に新曲をリリースしているし、ライブも精力的で且つどんどんクオリティも上がってて、なんやかんやでそろそろデビュー10周年が見えてきているぐらいのキャリアを持っているが、ますます勢いが出てきている印象。
このアルバムも、全18曲という大ボリュームで、まさにいま充実期に入っていると言えるだろう。独特の声とスリリングなサウンドメーキングで唯一無二の音楽を創り出している彼女の最新傑作というのが、このアルバムの印象だ。
謎の名前になったレインボーホールでのドリカムライブは、究極のアルバムツアーだった。アルバムツアーのワンダーランドであり、ウラワンでもあり、でもやっぱりアルバムツアーであり。このツアー、スタッフがセットリストを考えるのがすごく楽しかっただろうと想像できる。
本編は最新アルバム「THE BLACK ALBUM」をそのままその曲順でやるという何とも拘りいっぱいのセットリスト。そして、何とそれで本編は終了。80分ぐらいで終わったと思う。
しかしこの日はここからが本番。アンコールと称していたが、内容としては完全に二部構成の第二部。アルバムツアーということで、普段のライブではアルバムツアーの1曲目にしかやらないので、そのアルバムツアーが終わったら二度とライブでは聴けないアルバムの序曲とそのアルバムの代表曲をセットで次々とやっていくという、なかなかの趣向。そして各アルバムから選ばれた楽曲も、なかなかにウラワン的なナンバーが多くて、楽しかった。
そして、ライブの最後には来年のワンダーランド開催を発表。マニアックな曲をたっぷり楽しんだツアーの次にワンダーランドとは、さすがである。
(セットリスト)
M01.GARGANTUA
M02.YES AND NO
M03.ここからだ!
M04.あなたとトゥラッタッタ♪
M05.Kaiju
M06.スピリラ
M07.G
M08.羽を持つ恋人
M09.次のせ~の!で
M10.東京 magic hour
M11.カンパイマーン♪
M12.BEACON
M13.THE WAY I DREAM
M14.アヒルガーガー
Disco1.うれしい!たのしい!大好き!
Disco2.決戦は金曜日
~アンコール~
EN01.OPEN SESAME
EN02.戦いの火蓋
EN03.STELLA OF DREAMS COME TRUE
EN04.笑顔の行方
EN05.THE Swinging Star
EN06.銀河の船
EN07.WEATHER FORCAST
EN08.いつもいつでも
EN09.a little prayer
EN10.あなたのように
EN11.opening theme ~the monster is coming~
EN12.なんて恋したんだろ
EN13.愛がROCKするテーマ
EN14.PROUD OF YOU
EM15.LOVE CENTRAL
EN16.TRUE, BABY TRUE.
Mr.Children約2年半ぶりの22ndは、なかなかの傑作アルバムだと思う。
色んな表情を持つ彼らだが、これまでのアルバムでこれほどまでにポップなアルバムってあっただろうか。まだデビューして間もないのではないかと思わせるほどの瑞々しさが感じられるアルバムで、日本人なら絶対に好きなサウンドだと思う。
90年代というJ-POPが一番元気だった時代のど真ん中を駆け抜けた彼らが作り出す音楽は今もその頃の輝きを全く失っていない。あの頃、彼らの音楽に心を奪われ、CDを買い集めていた100万人を超える日本人は、是非とも今のミスチルを聴いてみるべきだ。きっとあの頃のパワーが甦ってくることだろう。