2026年1月29日木曜日

ラストサムライは誰?

 WBC日本代表は29選手が発表され、残るは一枠となっている。一枠だけ残っているという興味がそそられる状態ということもあって、けっこう話題になっている印象だ。さて、これは誰になるのだろうか。

 どう考えても大本命は吉田正。

 以前よりメンバー構成は投手15人、野手15でそのうち捕手が3人と井端監督は発言してて、現時点の29人で投手15人と捕手3人は埋まっている。ということは、残る一人は内野手か外野手と言うことになる。そして、まだ一人発表できていない理由として手続き上の問題と発表されているので、これはどう考えてもMLB所属選手ということになる。

 MLB所属で野手となると吉田正しか残ってないので、間違いないだろう。

 ただ、ここまで引っ張ったのだからサプライズを期待したい気持ちもある。ヌートバーはケガのため参加できないということだが、他のMLB選手で日本代表の資格を持っている人が隠れてたりしないかな。クワンやイエリッチが噂されたこともあるが、この二人か、もしくはそれ以外で。

 そんな思わぬサプライズを期待したいところだが、やっぱり結局のところは吉田正なのかな。 

2026年1月28日水曜日

2026年1月MSVランキング

1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : ROSE (HANA)
3位 : Blue Jeans (HANA)
4位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
5位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
6位 : AIZO (King Gnu)
7位 : ダーリン (Mrs.GREEN APPLE)
8位 : Star Wish (STARGLOW)
9位 : &JOY (Kis-My-Ft2)
10位 : 東京ジャンクション (SHOW-WA)

 1位は4ヶ月連続で米津玄師。年が変わっても勢いは衰えない。

 上位3曲がロングヒット且つメガヒット曲で不動になっているが、4位以下は年末特番の影響で再浮上してきた曲と今年の曲が入り混じる形に。注目は初ランクインとなったSTARGLOWとSHOW-WA。特にSTARGLOWは躍進が止まらないBMSGの新グループで、デビュー曲がいきなりのヒットとなっている。

2026年1月27日火曜日

はがきで懸賞に応募することにしたものの

 年賀状は毎年少し多めに購入している。書き損じた時のための予備というのが主な目的だが毎年そこまで書き損じないし、購入したものの喪中の連絡を頂いて出さない人も居るので、毎年それなりの枚数があまる。

 そんな年賀状のあまりがチリも積もればということで、いつの間にかかなりたまってて、ざっと数えたところ60~70枚程度は手元に残っている。どうしたものかと考えたところ、はがきで応募できる懸賞に参加するのがいいのかなと思った。以前にこの使い方をしていたこともあるし。

 ところが、時代は変わって、今どきの懸賞は基本的にはネットで応募。はがきで参加するタイプの懸賞なんて数えるほどしか無さそうだし、どれもそんなに魅力的ではない。とは言え、この余ったはがきの使い道なんてそれぐらいしか無さそうだから、今後は定期的に情報をチェックして、はがきで応募できる懸賞に積極的に参加していきたいと思う。 

2026年1月26日月曜日

プロ野球観戦回顧録 ~初めての野球観戦~

 1984.6.28 近鉄バファローズ×日本ハムファイターズ@ナゴヤ球場
F 005 000 110│7
Bu 000 000 020│2

 過去の観戦試合を振り返るシリーズ第3弾。多分これが最終回。

 最後を飾るのは、記憶のある範囲では最も古い野球観戦試合。おそらくこれが生まれて初めての野球観戦だったと思う。ナゴヤ球場での近鉄戦だったということと、登板した投手の一部を覚えていたので、この試合であることを確定させることができた。

 スタメンと投手継投はこちら。

日本ハム
中 島田誠
二 白井
指 クルーズ
一 柏原
捕 大宮
三 古屋
右 二村
左 岡部
遊 岩井
投 木田

近鉄
二 大石大
中 平野
左 栗橋
指 加藤英
右 デービス
三 羽田
捕 梨田
一 吹石
遊 大原
投 村田-谷ー住友

 試合展開はほとんど覚えてなくて、覚えているのはファールボールが近くに飛んできたことと、帰宅時にナゴヤ球場から金山までタクシーに乗ったのだが、間違えて名鉄の金山駅に連れていかれたこと。この頃はまだJR(当時は国鉄かな)と名鉄の金山駅が離れていた。

 木田が完投勝利をあげていた試合だったのか。もっともこの頃の木田はかつての輝きを失っていて、このシーズンは規定投球回には到達したものの防御率は5点台で6勝に終わっていた。そのうちの1つを観ていたということになる。

 近鉄の5番は東尾を殴ったことが有名なデービス。このシーズンのシーズン途中に入団していたということで、来日直後でまだ名前の知られてないデービスも観ていたということになる。

2026年1月25日日曜日

CDレビュー 幾田りら「Laugh」

 個人的に、ユニットとソロのバランスが絶妙だと思っている幾田りら。2ndアルバムは大ヒット曲こそ含まれてないものの、年末の紅白歌合戦で披露した「恋風」など、聴き覚えのあるナンバーが多数収録されていて、今の勢いを感じさせてくれる一枚となっている。

 注目すべきは初回限定盤のDisc2。Vaundyがプロデュースし、miletとAimerとコラボした「おもかげ」がCD初収録で、これは貴重な音源。めちゃくちゃカッコよかった2022年の紅白歌合戦のステージが甦る。

 アルバム全体を聴いた印象としては、ソロとYOASOBIでは全然違うということ。YOASOBIは打ち込みの印象が強いが、ソロだと生音の印象が強い。今時のミュージシャンなので実際は打ち込みで作っているのかも知れないが、あまりそういう感じはせず、温かみのあるサウンドだと思う。

 YOASOBIはビジュアルが尖ってきていて、活動の主軸はライブにしている様子。一方でソロではテレビにも出ているので、今後はそんな棲み分けにしていくのかな。 

2026年1月24日土曜日

プロ野球観戦回顧録 ~長嶋一茂のホームラン~

 1996.5.1 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場
G 102 210 210│9
D 000 000 202│4

 過去の観戦試合を振り返るのが楽しくなってきたので、シリーズ2回目。

 学生の頃、試合観戦に行くとレアなホームランが飛び出すというのがジンクスだった。その極めつけがこれ。長嶋一茂のホームランをナゴヤ球場で観たというもの。

 この日のスタメンと継投はこんな感じ。

巨人
二 元木
遊 川相
右 松井
一 落合
中 マック
左 岸川
三 長嶋
捕 村田真
投 ガルベス-木田-小原沢-西山-河原

中日
三 コールズ
遊 小森
二 立浪
右 パウエル
中 音
左 山崎
一 大豊
捕 中村
投 古池-小島-野口-遠藤

 ガルベスを観てたのか。あまり記憶にないな。ちなみに、この試合では審判にボールは投げてない。

 この日は松井もホームランを打っていて、ナゴヤドームでの松井のホームランは記憶にあるが、ナゴヤ球場でのホームランも観ていたとは、自分でもびっくり。この頃は松井の大ファンで、ホームランが出ると翌日の報知を必ず買うほど追っかけていた時期だったので、全然記憶に残ってないのは不思議。逆にそれだけ一茂のホームランのインパクトが大きかったのかな。

2026年1月23日金曜日

パーツが多すぎて収まりが悪い通勤かばん

 久しぶりに通勤かばんを買い替えた。ハッキリとは覚えてないが7~8年ぶりくらい。

 最近の流行りは背負うことができるリュック型。確かに楽なので気にはなっていたが、満員電車でのポジショニングが難しく、電車通勤であることを鑑みるとやはりこれまで通りの肩掛け型の方が良さそう。

 そんなことを考えながらお店に行ってみると、何とそのどちらにも対応しているカバンがあった。リュックのように背負えるし、90度回転させて肩掛けにもなる。一目でこれだと思って即買い。いい買い物ができた。

 早速使ってみる。駅まで歩くときは背負えるので楽だし、満員電車の中では肩掛けにできるので邪魔にもならない。思っていた通りで、これは素晴らしい。

 素晴らしいのだが、ただ、背負っている時は肩掛け用のショルダーベルトがちょっと邪魔だし、肩掛けの時は同じようにリュック用のショルダーストラップが邪魔。うまく収めることができれば良さそうなのだが、今のところどうにも収まりが悪い。

 使っていくうちに、良い具合の収まりを見付けていくことにしよう。