2026年7月17日金曜日

MLBセイバーメトリクス2026前半戦

 MLBは一足先にオールスターを終え、既に後半戦が始まっているが、恒例の前半戦セイバーメトリクス企画。

 まずは、野手編ということで、60打席以上を基準としてOPSのトップ20を紹介。

1.Esmerlyn Valdez (PIT) 1.084
2.Yordan Alvarez (HOU) 1.059
3.James Wood (WSH) .984
4.Ben Rice (NYY) .971
5.Juan Soto (NYM) .967
6.Luis Campusano (SD) .966
7.Shohei Ohtani (LAD) .953
8.Ryan Jeffers (MIN) .942
9.Junior Caminero (TB) .927
10.Kyle Schwarber (PHI) .927
11.Willson Contreras (BOS) .921
12.Pete Crow-Armstrong (CHC) .917
13.Joey Wiemer (WSH) .912
14.Munetaka Murakami (CWS) .911
15.Justin Foscue (TEX) .908
16.Aaron Judge (NYY) .907
17.Tyler Tolbert (KC) .907
18.Byron Buxton (MIN) .904
19.Nick Kurtz (ATH) .902
20.Mickey Moniak (COL) .900

 両リーグ1位に謎の選手が居る。チェックしておいた方が良さそうだ。

 大谷もしっかりと上位に名前を連ねているが、村上もジャッジ超えしているのは凄い。チーム状態がボロボロなことが話題になっているメッツだが、ソトは相変わらずエリート級の活躍をしているようだ。

 続いて投手編は30イニングス以上を基準としてWHIPのトップ20を紹介。

1.Dylan Lee (ATL) 0.65
2.Jacob Latz (TEX) 0.67
3.Tanner Scott (LAD) 0.80
4.Mason Miller (SD) 0.81
5.Jacob Misiorowski (MIL) 0.83
6.Tyler Glasnow (LAD) 0.83
7.Bryce Miller (SEA) 0.83
8.Robert Suarez (ATL) 0.84
9.Luke Weaver (NYM) 0.85
10.Rico Garcia (BAL) 0.85
11.John King (MIA) 0.85
12.Troy Melton (DET) 0.85
13.Bryan Baker (TB) 0.85
14.Brandon Woodruff (MIL) 0.86
15.Steven Okert (HOU) 0.88
16.Paul Sewald (AZ) 0.91
17.Taylor Clarke (AZ) 0.91
18.Zack Wheeler (PHI) 0.91
19.Colin Holderman (CLE) 0.93
20.Garrett Whitlock (BOS) 0.94

 基本的にはリリーフ投手の方が数字は良くなるのだが、その中でミザロウスキーのこの数字は驚異的。やはり、いま一番注目の投手だ。

 ランキング外だが、実は山本が21位。グラスナウって、今年投げてたんですね。記憶に無い気がするが、投げれさえすれば圧倒的な力を見せつけることができる投手と言えそう。

2026年7月16日木曜日

忘れられた線香

 先日、身内に不幸があった時、職場の近しい人から見舞品として線香を頂いた。

 そして先週、今度はその人の身内に不幸があった。

 香典は辞退とのことだったので、特に何もしなかったのだが、本日その人が出社した際、近しい人が見舞品として線香を渡しているのを見て、自分も頂いたことを思い出した。

 自分が頂いたことを考えると、どう考えても今回はお渡しすべきだったが、そこまで気が回らなかった。

 失敗した。 

2026年7月14日火曜日

佐々木麟太郎はマーリンズ8巡目指名

 MLBのドラフトが行われ、日本で注目を集めた佐々木麟太郎選手はマーリンズから8巡目指名を受けた。

 「Marlins draft standout Japanese bat Sasaki out of Stanford

 全体235位ということで、お世辞にも高評価とは言えない順位。

 プロ入りすれば横一線の競争社会ではあるが、とは言え上位指名の選手の方がチャンスが多く与えられるのは日米とも同じ。8巡目指名となると、そこまでチャンスは多く与えられないので、MLBまで昇格するためには、マイナーで限られたチャンスをものにして、かなり目立った成績を残す必要がある。もちろん下位指名からチームの主力に成長した選手も居るには居るが、日本ほどは多くなく、佐々木はかなりの過酷な競争環境を勝ち残る必要がある。

 それでもメジャーに拘るのであればマーリンズと契約しても良いのかもしれないが、それよりも大学に残ってもっと実績を残して来年に更に上位での指名をもらうか、最高評価を得ている日本に戻ってホークスで実績を積み重ね、その後にメジャーを狙うのがベターな選択のように思える。

 もちろん、どの道を選ぼうとも野球ファンとしては動向を注目していきたいと思っているが、今マーリンズ入りを選択するのは得策では無いような気がする。 

2026年7月13日月曜日

鈴木と後藤のふたり旅2026@THE BOTTOM LINE

 あみーごとごまきですよ。

 若かりしあの頃を思い出す、青春ど真ん中の二人。あみーごにどハマりしていた1998年の自分に、2026年にボトムラインで表情がしっかりと確認できる距離で、「love the island」「alone in my room」「white key」を聴くことができると伝えたら、何と言うかな。

 二人とも今でもめちゃめちゃかわいかったし、ごまきは、歌もダンスもかなりスキルアップしてて、立派なミュージシャンだった。あみーごはかつてのヒット曲中心のセットリスト、ごまきはアップデートされたセットリストと、コントラストが利いていたのも良かったかな。

 ライブは3部構成で、1部があみーご、2部がごまき。トークセッションを挟んで3部がコラボステージだったのだが、強いて言えばこの3部のセットリストが微妙だったかな。プッチモニのカバーや二人の新曲は良かったのだが、その他のカバー曲が二人のどちらともあまり関わりの無さそうな楽曲だった。ここはやはり二人のルーツであるTKサウンドかつんく関連の曲をやって欲しかったかな。

 TKサウンドなら安室はレジェンド過ぎて手を出しにくいと思うけど、例えばglobeはもうオリジナルを聴くことはほぼ不可能なので、こういうステージでカバーするのはアリだと思うし、同じようにつんく関連の曲なら同様にシャ乱Qのカバーとかだとめちゃくちゃ盛り上がったと思う。 

(セットリスト)
○鈴木亜美
M01.I just feel good
M02.Delightful
M03.love the island
M04.alone in my room
M05.white key
M06.Nothing Without You
M07.BE TOGETHER

○後藤真希
M08.Which?
M09.BAD BOY
M10.What?
M11.エキゾなDISCO
M12.SCANDALOUS
M13.おーへい
M14.LOVEマシーン (モーニング娘。 Cov.)

○鈴木亜美・後藤真希
M15.嵐の素顔 (工藤静香 Cov.)
M16.BABY! 恋にKNOCK OUT! (プッチモニ Cov.)
M17.YAH YAH YAH (CHAGE & ASKA Cov.)
M18.BAAAD!!

2026年7月12日日曜日

CDレビュー YOASOBI「THE BOOK for,」

 大きな存在になり過ぎたYOASOBIの4thアルバム。ただ、その存在の大きさに対して意外にも大きなヒットは2023年の「アイドル」以降は出ておらず、このアルバムに収録されている楽曲たちは、そこまでヒットはしていない。

 ヒット曲ではないのだが、見事な傑作揃いでデビュー7年目ともなると、そろそろ才能が枯れ始めるミュージシャンも多い印象なのだが、この二人に関してはそんなものは全く見られない。それどころか、ますますパワーアップしている印象。

 それなのにヒットと繋がってないのは不思議と言えば不思議だが、ヒットしてしまって今よりも更に大きな存在になってしまうと、ライブのチケットが手に入らないどころか、そもそもワールドツアーだらけになって日本でのライブが行われなくなってしまいそうなので、今ぐらいの感じがちょうどいいかも。

 ずっとリピート再生させておきたい名盤。 

2026年7月9日木曜日

ポイント使用未遂

 先日、たまたま気付いたのだが、ビックカメラのポイントが20,000ポイント近くたまってて、有効期限が迫っていた。

 もったいないので使おうと思って、でも特に必要なものは思い浮かばない。ただ、お金を出すほどでもないが、あればいいなと思っていたものがあったので、ポイントで買うのであればそういうものでもいいかなと思って購入することを決断。

 本日、たまたま仕事中に外出して空き時間があったのでお店に入っていざ購入。金額的にちょうどよくて18,000円程度の買い物。満を持してポイントカードのアプリを起動し、支払いはポイントで、と伝えたところ、店員は怪訝そうな表情を浮かべる。

 聞こえなかったのかなと思って、再度ポイントでと伝えるも、今度は店員は苦笑い。

 あ。

 ここ、ヨドバシカメラでした。

 今さら間違えたとも言えず、現金で購入。

 結局、そこまで必要のないものに対して18,000円もの出費。そして、たまっていたポイントは減らず、その残っているポイントの使い道もますます見付からない三重苦。

 救いがあるとすれば、その話を職場に戻って話したところ、そこそこウケて笑いを取れたことぐらいか。

2026年7月8日水曜日

隙を突いたとしても逆襲されること必至な話

 これまでさんざん締め付けられ、思い通りにされ続けられ、恨みつらみが積もり積もった上位組織に対して、ぎゃふんと言わせる機会が巡って来た。千載一遇のチャンス。やり返すなら今である。

 ただ、相手は残念なことに一枚上手。このチャンスに乗じて一矢報いても、一時的にぎゃふんと言わせることはできると思うが、程なくして倍返し、いや10倍返しぐらいしてくることは明らかである。

 となれば、一時的にはスカッとすることはできても、その後に酷い目に遭うことになるので、ここは変な行動を起こさない方が得策であろう。今はただただ耐える時ということか。サラリーマン人生、そんな時間もあるということか。