2026年1月26日月曜日

プロ野球観戦回顧録 ~初めての野球観戦~

 1984.6.28 近鉄バファローズ×日本ハムファイターズ@ナゴヤ球場
F 005 000 110│7
Bu 000 000 020│2

 過去の観戦試合を振り返るシリーズ第3弾。多分これが最終回。

 最後を飾るのは、記憶のある範囲では最も古い野球観戦試合。おそらくこれが生まれて初めての野球観戦だったと思う。ナゴヤ球場での近鉄戦だったということと、登板した投手の一部を覚えていたので、この試合であることを確定させることができた。

 スタメンと投手継投はこちら。

日本ハム
中 島田誠
二 白井
指 クルーズ
一 柏原
捕 大宮
三 古屋
右 二村
左 岡部
遊 岩井
投 木田

近鉄
二 大石大
中 平野
左 栗橋
指 加藤英
右 デービス
三 羽田
捕 梨田
一 吹石
遊 大原
投 村田-谷ー住友

 試合展開はほとんど覚えてなくて、覚えているのはファールボールが近くに飛んできたことと、帰宅時にナゴヤ球場から金山までタクシーに乗ったのだが、間違えて名鉄の金山駅に連れていかれたこと。この頃はまだJR(当時は国鉄かな)と名鉄の金山駅が離れていた。

 木田が完投勝利をあげていた試合だったのか。もっともこの頃の木田はかつての輝きを失っていて、このシーズンは規定投球回には到達したものの防御率は5点台で6勝に終わっていた。そのうちの1つを観ていたということになる。

 近鉄の5番は東尾を殴ったことが有名なデービス。このシーズンのシーズン途中に入団していたということで、来日直後でまだ名前の知られてないデービスも観ていたということになる。

2026年1月25日日曜日

CDレビュー 幾田りら「Laugh」

 個人的に、ユニットとソロのバランスが絶妙だと思っている幾田りら。2ndアルバムは大ヒット曲こそ含まれてないものの、年末の紅白歌合戦で披露した「恋風」など、聴き覚えのあるナンバーが多数収録されていて、今の勢いを感じさせてくれる一枚となっている。

 注目すべきは初回限定盤のDisc2。Vaundyがプロデュースし、miletとAimerとコラボした「おもかげ」がCD初収録で、これは貴重な音源。めちゃくちゃカッコよかった2022年の紅白歌合戦のステージが甦る。

 アルバム全体を聴いた印象としては、ソロとYOASOBIでは全然違うということ。YOASOBIは打ち込みの印象が強いが、ソロだと生音の印象が強い。今時のミュージシャンなので実際は打ち込みで作っているのかも知れないが、あまりそういう感じはせず、温かみのあるサウンドだと思う。

 YOASOBIはビジュアルが尖ってきていて、活動の主軸はライブにしている様子。一方でソロではテレビにも出ているので、今後はそんな棲み分けにしていくのかな。 

2026年1月24日土曜日

プロ野球観戦回顧録 ~長嶋一茂のホームラン~

 1996.5.1 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場
G 102 210 210│9
D 000 000 202│4

 過去の観戦試合を振り返るのが楽しくなってきたので、シリーズ2回目。

 学生の頃、試合観戦に行くとレアなホームランが飛び出すというのがジンクスだった。その極めつけがこれ。長嶋一茂のホームランをナゴヤ球場で観たというもの。

 この日のスタメンと継投はこんな感じ。

巨人
二 元木
遊 川相
右 松井
一 落合
中 マック
左 岸川
三 長嶋
捕 村田真
投 ガルベス-木田-小原沢-西山-河原

中日
三 コールズ
遊 小森
二 立浪
右 パウエル
中 音
左 山崎
一 大豊
捕 中村
投 古池-小島-野口-遠藤

 ガルベスを観てたのか。あまり記憶にないな。ちなみに、この試合では審判にボールは投げてない。

 この日は松井もホームランを打っていて、ナゴヤドームでの松井のホームランは記憶にあるが、ナゴヤ球場でのホームランも観ていたとは、自分でもびっくり。この頃は松井の大ファンで、ホームランが出ると翌日の報知を必ず買うほど追っかけていた時期だったので、全然記憶に残ってないのは不思議。逆にそれだけ一茂のホームランのインパクトが大きかったのかな。

2026年1月23日金曜日

パーツが多すぎて収まりが悪い通勤かばん

 久しぶりに通勤かばんを買い替えた。ハッキリとは覚えてないが7~8年ぶりくらい。

 最近の流行りは背負うことができるリュック型。確かに楽なので気にはなっていたが、満員電車でのポジショニングが難しく、電車通勤であることを鑑みるとやはりこれまで通りの肩掛け型の方が良さそう。

 そんなことを考えながらお店に行ってみると、何とそのどちらにも対応しているカバンがあった。リュックのように背負えるし、90度回転させて肩掛けにもなる。一目でこれだと思って即買い。いい買い物ができた。

 早速使ってみる。駅まで歩くときは背負えるので楽だし、満員電車の中では肩掛けにできるので邪魔にもならない。思っていた通りで、これは素晴らしい。

 素晴らしいのだが、ただ、背負っている時は肩掛け用のショルダーベルトがちょっと邪魔だし、肩掛けの時は同じようにリュック用のショルダーストラップが邪魔。うまく収めることができれば良さそうなのだが、今のところどうにも収まりが悪い。

 使っていくうちに、良い具合の収まりを見付けていくことにしよう。

2026年1月22日木曜日

プロ野球観戦回顧録 ~生涯唯一の後楽園球場での野球観戦~

 1985.8.13 読売ジャイアンツ×阪神タイガース@後楽園球場
T 220 001 000│5
G 140 000 12X│8

 これまで何試合もプロ野球の試合を球場で観戦していて、それだけ観戦していれば印象に強く残っている試合もあれば、あまり覚えてない試合もある。その中で印象に残っている試合の一つが生涯唯一の後楽園球場での野球観戦。当時はまだドラゴンズファンからジャイアンツファンになり切ってない頃だったと思うので、試合内容については、そんなに覚えてないが、土のナゴヤ球場と比べて、人工芝の後楽園球場はとてもキラキラしていて、都会の洗練された球場という印象を受けたことは、今でもけっこうハッキリ覚えている。

 この日は、試合開始に間に合わず2回表に着いたのだが、到着した直後に誰かにホームランを打たれて3点差に広げられ、気落ちしたことを覚えている。ただ、その後、どうやったのかは覚えてないが逆転して、巨人の勝利。初にして唯一の後楽園球場観戦は、勝ち試合だった。

 その日のスタメンと継投がこちら。

阪神
右 真弓
中 吉竹
一 バース
三 掛布
二 岡田
左 佐野
遊 平田
捕 嶋田宗
投 池田-藤原-福家-山本和-中西

巨人
左 松本
二 篠塚
中 クロマティ
三 原
一 中畑
右 吉村
捕 山倉
遊 岡崎
投 加藤初-宮本-鹿取-角-斎藤雅

 記憶にあった2回表のホームランは真弓。この時代としては珍しく両チームで10人もの投手が出てくる忙しい試合で、この時代を象徴するようなレジェンドクラスのリリーバーをこんなにまとめて観ていたとは自分でも驚き。そして、90年代にプロ野球界を代表する大エースとなる斎藤まで観てたとは。もしかして、この頃はオーバースローの時代かな。

 ただ、これを調べてて何よりも驚いたのはその観戦日。何と、あの日航ジャンボ機墜落事故の翌日である。そんな日だったのか。分かった時には、ちょっと鳥肌が立った。周知のとおりあの事故では阪神タイガースの球団社長が犠牲になっていて、この試合は阪神にとっては事故後最初の試合。そんな重大な局面での試合だったとは。

 こうやって振り返ってみると、新たな発見があるかも知れない。他の記憶に残っている試合についても調べてみようかな。 

2026年1月21日水曜日

ピッチクロック等の議論はしないの?

 20日に12球団監督会議が行われた。

 「12球団監督会議を開催

 相変わらず、会議が開催されたという事実しか報じない公式サイト。ファンが知りたいのは、どんな議論があって何が決まったのかということなので、何故それを報じないのだろうか。MLB公式サイトなら必ずそういったことが記事になるのに。

 公式が報じてくれないので、いろんなニュースサイトから情報をかき集めて、まとめると議題はこんな感じだったと思われる。

・拡大ベース導入(ほぼ決定)
・ファーム3地区制へ移行(決定済)
・CSのアドバンテージ制度改定
・リクエスト時におけるリプレーセンター運用
・球宴に限って交代した選手の再出場を認める
・試合前に他チーム選手とのグランドでの交流禁止
・一軍でのタイブレーク導入
・飛ぶボール導入

 一つ一つ言いたいことはあるが、それよりも気になるのが、議論が必要なはずなのに盛り込まれてない議題があること。

 というのも、ここのところのプロ野球は国際標準化という旗印の下、とにかくMLBで導入されたルールを日本のファンに受け入れられるかどうかを検証することもなく導入し続けている。個人的にはこの動きは気に入らないが、どのスポーツ界でも国際的なルール変更に従わないといけない場面には直面しているので、仕方ないと言えば仕方ない。

 であれば、どうしても野球としてどうしても避けられないのはピッチクロックの導入ですよね。これについて議論すらされなかったというのは違和感がありますね。あと、もう一つ付け加えるならワンポイント禁止も。

 MLBに追従すると決めたのであれば徹底的に追従すればいいとも思うし、少なくとも議論はすべきじゃないですかね。じゃないと、一貫性が無いと思いますね。

2026年1月20日火曜日

各局の2026年ミラノ・コルティナ五輪テーマソング

 ミラノ・コルティナ五輪まで約2週間と言うことで、各局のテーマソングが出揃った。かつてはオリンピック中継のテーマソングとして発表されていたが、最近はウインタースポーツ中継のテーマソングとして発表されることが多く、オリンピック中継に限定しないのが特徴的な動きとなってきている。

・NHK back number「どうしてもどうしても」
・フジテレビ SUPER BEAVER「生きがい」
・TBS Snow Man「STARS」
・テレビ朝日 Mrs.GREEN APPLE「アポロドロス」
・日本テレビ SixTONES「一秒」
・テレビ東京 UVERworld「EVER」

 一番注目を集めるのは、やはりNHKのテーマソング。既に紅白歌合戦で披露済で、back numberにとって新たな代表曲になっていく可能性は高そうだ。