2026年8月27日木曜日

日々の楽しみ

 振り返ってみると、これまではなんやかんやで仕事が楽しかった。有り難いことに会社の核となるような事業に携わらせてもらっていることが多かったので、刺激になっていて、それが楽しいと感じていたということなんだと思う。仕事が楽しいから週末はあまり楽しくなくても、平日を楽しく過ごせるので全体として楽しい日々を送っていた。

 しかし、ここのところ会社人生も終盤に差し掛かり、そういった仕事は任されなくなってきた。そうなるとやはり仕事は楽しくない。

 周りにも同じように感じている人が多いようで、どうやって日々を暮らしているのか伺ってみたところ、そういう方はプライベートを充実させているようだ。旅行とかスポーツとか副業とか。副業はプライベートではないが。

 今の状況からして、また楽しい仕事を任される立場になるとは考えにくい。となれば、日々を充実させるためには、プライベートを充実させるしかないが、そこまで楽しいと思える何かを見付けることができるだろうか。 

2026年8月26日水曜日

2026年8月MSVランキング

1位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
2位 : 爆裂愛してる (M!LK)
3位 : Brand New (Mrs.GREEN APPLE)
4位 : BAD (ATEEZ)
5位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
6位 : 是非に及ばず (乃木坂46)
7位 : セツナハナビ (TOMORROW X TOGETHER)
8位 : 消えない花火 (timelesz)
9位 : 好きish (AKB48)
10位 : SODA SODA (TWS)

 今年の勢いそのまま、EBiDANのスペシャルユニットが1位獲得。1年で勢力図がここまで変わるとは。

 K-POPの勢いも衰えることを知らないどころか益々勢いづいてきていて、今月は3曲がランクインした。ATEEZは初のランクインだが、2018年デビューなのでそれなりのキャリアを積み重ねた中堅どころである。 

2026年8月25日火曜日

プロ野球でもセプテンバー・コールアップ?

 新庄監督が、1軍ベンチ入りメンバー枠の拡大について提案しているとのこと。猛暑による選手への負担増に加え、日本ならではの即退場ルールによる不測の事態に対応が背景にあるとのこと。

 言わんとすることは分からんでもないが、ここ最近の世界標準に合わせようという動きへの整合性という意味では、これはむしろ逆行するのでやるべきではないだろう。そもそも現状でも日本の出場選手登録枠は多過ぎなのだから。

 ただ、MLBを真似るのであれば、9月に限って枠を拡大するのはありかも。MLBではセプテンバー・コールアップで9月は枠が拡大するし、もともと日本のプロ野球だって1996年までは似たような制度で運用していたのだから。 

2026年8月24日月曜日

変則クライマックスシリーズは最大で7連戦に

 開幕前に報じられていた通り、今シーズンからのクライマックスシリーズのルール変更が正式に発表となった。

 「2026年 セ・パ クライマックスシリーズについてのお知らせ

 最大で7試合制になることは既に報じられていた通りだが、その場合は7連戦となるようだ。

 さすがに同じ球場で同じカードの7連戦は間延びするかな。シーズン中も7連戦以上の連戦は基本的には無いのだから、日本シリーズやMLBのポストシーズンのように2-3-2の形式にした方が良い投手をドンドンつぎ込めて面白い試合になると思う。

2026年8月23日日曜日

2週間分の天気予報になるらしい

 気象庁は2030年目途で、現在1週間先まで発表している天気予報を2週間先まで発表することを公表した。

 「「1週間から数か月先の情報の高度化に関する検討会」報告書について

 当たるなら有り難いけど、2週間も先の天気がそこまで精度高く当たるとは思えないので、ここまでは必要ないかな。それよりも24時間先まででいいので、もっとピンポイントでの天気予報を発表してくれるとありがたいかも。今日も同じ春日井市でも春日井駅周辺ではほとんど雨は降らなかったが、高蔵寺駅付近では土砂降りの時間帯があったとか。局所的な豪雨が増えている今の時代において、ピンポイント天気予報はもっと求められると思う。

 天気予報に関してもう一つ求めるのであれば、世界中の雨雲レーダーが見られるようになるといいかな。MLB中継やF1中継など、世界のスポーツの中継を手軽に観ることができる環境がある中、これらのスポーツは天候が戦況に影響を与えるので、天気がどうなるかも予想しながら観戦したい。

2026年8月21日金曜日

戦いの向こう

 今年のWBCのドキュメンタリー映画「戦いの向こう-侍たちの記録-」が期間限定ロードショーを行っていたので観に行ってきた。劇場はビックリするぐらいガラガラで、危うく貸し切りに状態になるところだったが。

 監督会議にカメラが入ったりしてて、実に興味深い映像も幾つかあったが、全体的には、舞台裏を見せたいのか、それとも表舞台のダイジェストとしてまとめたいのか、方向性の分からない作品のように感じられた。

 ただ、どっちの方向性にするにしても、もう少し選手のインタビューが欲しかったかな。あとは、今大会の敗因としてピッチクロックとピッチコムへの適応が取り沙汰されたが、この二つにもう少しスポットを当てて欲しかった気もする。ピッチクロックについては少しは触れられてはいたけど。 

2026年8月19日水曜日

成果の横取り

 1ヶ月ほど前だったと思うが、仕事でちょっと面白い取り組みを思いついた。手間はかかるが、やってみればそれなりの成果は出そう。

 ただ、自分だけではできないので、実行部隊となる関係者に相談。その反応はかなり否定的で、そんなのは成果は出ないし、やる意味は無いといった論調。

 論破してやってもらうこともできたのだが、無理やりやらせても楽しく仕事はできないし成果が出ても喜べないかなと思って、その取り組みはお蔵入りとした。

 ところが本日、全く別の会議の場で、あたかもその”関係者”が自分で思い付いてやってみたかのごとく、その取り組みについて紹介していた。どうやらその後、自分に報告することなく、こっそりとその取り組みをやっていたようである。会議出席メンバーからは、面白い取り組みだということで、その”関係者”に称賛の声が寄せられる。

 こうやって出し抜いたり出し抜かれたりしながら生き抜いていかないとサラリーマンはやっていけないと言われたらそれまでだが、それにしてもやり方が酷過ぎるかなと思った。いい勉強になったと思うしかないんだろうけど、でもいつか何とかして仕返しはしたいところ。