2026年9月24日木曜日

2026年9月MSVランキング

1位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
2位 : 恋、はじめました。 (=LOVE)
3位 : 爆裂愛してる (M!LK)
4位 : Dance Forever (SixTONES)
5位 : 時空超えてユニバース (M!LK)
6位 : セツナハナビ (TOMORROW X TOGETHER)
7位 : You Know What To Do (INI)
8位 : IRIS OUT (米津玄師)
9位 : Sunburst (RIIZE)
10位 : ため息未来 (SKE48)

 勢いが止まらないどころか、増してきているEBiDAN勢。今月もスペシャルユニット含め、TOP5に3曲を送り込んできた。

 =LOVEは自己最高位。いよいよ1位獲得も射程圏内か。 

2026年9月23日水曜日

退休寺参拝できず

 自分は無宗教だし母も無宗教だったが、父は浄土宗だったので、父はもちろん母も浄土宗の仏式にて葬儀を執り行った。

 その際に、僧侶からの説法があるので、自分も無宗教とは言いつつも何となく浄土宗に興味を持ち始めてて、調べてみたところ春日井市にも浄土宗の寺があるとのことで、一度参拝に行ってみようと思い立った。

 それが退休寺というお寺なのだが、先日、墓参りのついでに立ち寄ってみたところ、けっこう立派な駐車場があるにはあったが、ロープが張られてて駐車できなかった。

 定休日だったのかな?そもそも寺に定休日って概念ってあるんか?

 よく分からないが、たまたま墓の近くにあるので、また墓参りのついでに寄ってみることにしよう。 

2026年9月22日火曜日

そもそも何故こんなに蚊が発生するのか?

 引き続き、基本的にほぼ毎週庭の草取りをしているのだが、どんな対策をしようともお構いなしに攻撃を仕掛けてくる蚊ども。ただ、よくよく考えてみたらこれほどまでに強烈な理由は何だろう?

 先日楽しんだ野外フェスは場所が大自然に囲まれた公園ということで、うちの庭よりもよっぽど自然豊かな場所だったのだが、丸二日間外に居て、ほとんど蚊に刺されることはことは無かった。一方で自宅の庭では、ものの数分もじっとしていればハチの巣にされるがごとく猛烈な攻撃を受ける。この差は何?

 きっと何かあるんでしょうね。うちの庭には蚊が住みやすい何かが。逆に言えば、それを取り除くことができれば、蚊が居なくて快適に草取りできる環境を作り出せるのだろうか。 

2026年9月21日月曜日

中津川 WILD WOOD 2026 DAY 2

 今年も中津川のフェスは雨に見舞われた。これまでに3回中津川のフェスに行っているが、3回とも雨に降られ、さすが山の天気である。ただ、フェスに雨はつきもの。むしろ雨が降った方が記憶に残るので、雨のフェスは嫌いじゃない。

 前日と同じスタイルで臨み、全体的に前日ほどのインパクトは無かったが、どうにもつまらなくてスッキリしない日が続いている最近現状から抜け出し、心の底から楽しむことができたDAY2だった。

 トップバッターはヤバイTシャツ屋さん。何度もフェスで観てるけど、一段とパワーアップした印象。歌いながら盛り上げどころを解説するスタイルは、もはやサンボマスターの領域に達していると言っても過言ではない。どのフェスで観ても、いつもトップバッターとか2番目ぐらいの早い時間帯に出てくるイメージがあるが、これだけの力があるのならもっと後ろの方の登場でも良いかも。

 代打のOKAMOTO'Sは代打だからこそ盛り上げていきたいというフェス参加者の責任感みたいなものが芽生えて、気合を入れて観ようとしたのだが、連日の暑さで少し体調的にバテてしまい小休憩。

 後半戦に入り、HEY-SMITHはこちらももう何度も観ているが、会場との一体感がどんどん凄くなっている印象。もはやこの人たちはステージだけで完結させるアクトではなくて、フロア含めて会場全体で一つのアクトと言えるだろう。圧巻のステージングは一度は会場で観ておきたいミュージシャン。

 ストレイテナーは、改めて自分としては好きなタイプのサウンドだと思った。最近の若手バンドはフェス受けするダンスロックが主流だが、ストレイテナーは90年代から00年代前半ぐらいの雰囲気を残した直球のロックンロールバンド。ある意味、安心して聴いてられる。

  2日間の大トリは聖飢魔Ⅱ。過去のバンドかなと思っていて、あまり期待してなかったのだが、とんでもない。知ってる曲はほとんど無かったのだが、ライブでは曲を知っているか知らないかは、あまり関係ないことを気付かされた。この時間から本降りになったという偶然もあったが、どの曲も自然と体が曲に乗って動くし、歌唱力も時折テレビで見せている通りそんじょそこらのボーカリストとはレベルが違う。更に、普段からテレビに出ていることもあってかトークも抜群で、MCが面白過ぎる。かなりの本降りだったので、少しだけ観て何となく雰囲気をつかんだら途中で帰ろうかとも思っていたのだが、途中からそんな気は吹き飛び、最後まで時間があっという間に過ぎて行った。

【DAY2】
○ヤバイTシャツ屋さん
M59.あつまれ!パーティーピーポー
M60.Tank-top of the world
M61.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
M62.ええがな
M63.NO MONEY DANCE
M64.げんきもりもり!モーリーファンタジー
M65.ちらばれ!サマーピーポー
M66.Magical Tank-top Parade
M67.アルゴリズムの犬
M68.かわE
M69.無線LANばり便利
M70.ハッピーウェディング前ソング
M71.Blooming the Tank-top

○OKAMOTO'S
M72.90’S TOKYO BOYS
M73.あの日のMadness
M74.Border Line
M75.That’s All I Wish
M76.Seasons
M77.今ここで
M78.Dance With You
M79.BROTHER
M80.LOSTRANGER

○Nothing's Carved In Stone
M81.Out of Control
M82.Isolation
M83.Challengers
M84.Black Train
M85.Spirit Inspiration
M86.All We Have
M87.Dear Future
M88.November 15th

○HEY-SMITH
M89.Living In My Skin
M90.Say My Name
M91.Fellowship Anthem
M92.Be The One
M93.Voodoo Go To Zoo
M94.Into The Soul
M95.Endless Sorrow
M96.2nd Youth
M97.Radio
M98.Jump!!
M99.Inside Of Me
M100.Summer Breeze
M101.Don’t Worry My Friend
M102.We sing our song
M103.Come back my dog

○ストレイテナー
M104.Melodic Storm
M105.叫ぶ星
M106.Silver Lining
M107.Next Chapter
M108.彩雲
M109.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
M110.Skeletonize!
M111.COME and GO
M112.シーグラス
M113.BERSERKER TUNE

○聖飢魔Ⅱ
M114.創世紀
M115.地獄の皇太子
M116.Kiss U Dead Or Alive
M117.Next Is The Best!
M118.老害ロック
M119.LOVE LETTER FROM A DEAD END
M120.蠟人形の館
M121.FIRE AFTER FIRE
M122.JACK THE RIPPER

2026年9月20日日曜日

中津川 WILD WOOD 2026 DAY 1

 今年の中津川WILD WOODはタイムテーブルを少し変えて、メインステージと第2ステージは頑張れば全て観ることができる時間割。せっかくだから完全制覇しようかと少しだけ頭をよぎったが、それをすると食事の時間が無いし、絶対に体力が持たないので、割り切って、メインステージはしっかり観つつ、余裕があるときだけ第2ステージを観るスタイルで初日は臨んだ。多分、明日も同じスタイルにすると思うけど。

 後半、東京スカパラダイスオーケストラ、10-FEET、ユニコーンという怒涛の3連発となっているので、前半はペースを落とし目にしてゆっくりと楽しもうと思っていた。前半は知らないミュージシャンが多いし。

 しかし、それを許さないのがWILD WOOD。礼賛とHump Backはめちゃくちゃ凄くて、ここでほぼ出し切るしかなかった。

 礼賛は、あとから調べたら川谷絵音が手掛けるバンドらしく、要するにジェニーハイ的なバンド。そりゃサウンドが洗練されているはずである。バンドメンバーに川谷絵音や休日課長に似てる人がいると思ってステージを観ていたのだが、まさか本人だったとは。もっとちゃんと観ておけば良かった。カバー曲も多く、何と言っても本番前のリハーサルで披露した「Virtual Insanity」はカッコよかった。

 Hump Backも全然知らなかったが、フェス向けの盛り上げるのがとても上手な本格派ガールズロックバンド。意外にこの手のバンドって居なかったかな。チャットモンチーやSCANDALよりも、もっとゴリゴリのロックサウンドという印象。アカペラっぽく即興っぽい歌詞でとってもメッセージ性の強いフレーズを歌うセクションが2度ほどあったが、あれは普段のライブでもやっているのだろうか。それともフェスだからこそやったのか。いずれにしても、あれはこの日の全ステージの中で、最高の見せ場だったと思う。

 トリはユニコーン。言わずと知れたスーパーバンドで、自分としても世代ど真ん中ではあるが、彼らが最も輝いていた時期は、ちょうど自分は日本に居なかったので、リアルタイムではユニコーンの絶頂期を知らない。それもあって、思っていたほどは盛り上がれなかった。ユニコーンが世に出てきた衝撃を、リアルタイムで観ていたら、自分はどう感じたのだろうか。そんなことがちょっと気になったフェスのトリだった。

【DAY1】
○神はサイコロを振らない
M01.白昼夢
M02.Lovey Dovey
M03.カラー・リリィの恋文
M04.夜永唄
M05.凪
M06.スケッチ
M07.Balloon of Shooting Star
M08.夜間飛行
M09.ソユーズに乗って

○礼賛
M10.超BUSY
M11.鏡に恋して
M12.高ぶるブルー
M13.美しい顔 feat.土岐麻子
M14.Chaos
M15.TRUMAN
M16.新曲
M17.熱帯夜 [RIP SLYME Cov.]
M18.VENUS
M19.ホレタハレタ

○Hump Back
M20.番狂わせ
M21.恋をしよう
M22.ボーイズ・ドント・クライ
M23.明るい葬式
M24.オーマイラブ
M25.ティーンエイジサンセット
M26.僕らの時代
M27.拝啓、少年よ
M28.橙光

○東京スカパラダイスオーケストラ
M29.!Dale Dale! ~ダレ・ダレ!~
M30.DOWN BEAT STOMP
M31.スキャラバン
M32.天空橋
M33.盗まれたZIPANGU feat. 浅井健一
M34.ガソリンの揺れかた feat. 浅井健一
M35.5 days of Tequila
M36.カナリヤ鳴く空 with TAKUMA from 10-FEET
M37.Paradise Has No Border

○10-FEET
M38.ヒトリセカイ

~アンコール~

M39.第ゼロ感
M40.back to the sunset
M41.その向こうへ
M42.アンテナラスト
M43.VIBES BY VIBES
M44.ハローフィクサー
M45.壊れて消えるまで
M46.1sec.
M47.SHOES
M48.CHERRY BLOSSOM
M49.River (Short ver.)

○ユニコーン
M50.スターな男
M51.WAO!
M52.すばらしい日々
M53.チラーRhythm
M54.クレナイノハ
M55.ヒゲとボイン
M56.SAMURAI 5
M57.Feel So Moon
M58.アルカセ

2026年9月19日土曜日

家の前のドブの水が引かなくなった

 家の前のドブ。

 北側ということもあって日当たりはほぼゼロなのだが、不思議と水はけが良くて、それなりの大雨の後でも、半日もすればまだ道路には水たまりがある状態であっても、何事も無かったように乾いていた。

 それが、先日の大雨の後は状況が一変。あの日以降も雨模様の日が多かったのでしばらくは水が引かなくても特に気にならなかったが、今週木曜日からは晴天が続いているのに金曜日の夕方の時点でも全く水が引いてない。大雨の何らかの影響かな。

 別に水が引かなくても目立った実害は無いので構わないけど、ただ、水があり続けるとゆくゆくは蚊の発生源になりそうで、それはちょっと嫌かも。何とかならんかな。

2026年9月18日金曜日

2020年代の成功へのキーワード

 とある雑誌で、現在大成功を収めている人のインタビュー記事を読んだ。曰く、組織のトップとして組織内の人への対応や制度において、重要視しているのは「メンタルケアの徹底」と「絶対評価」とのこと。

 なるほど。

 最近重要視されるキーワードとして知ってはいるし、それが大事であることの理屈も分かっているつもりだが、全くもって腹落ちしてないので、自分の普段の行動においては、この要素は出てないんだろうなと思う。

 メンタルは気の持ちようで、どんなに叩かれても這い上がってこその社会人だと思っているし、人は比べられないと張り合いを持てないと思っている。そんな自分は、もう完全に時代遅れなのだろうか。2020年代の組織においては取り残された存在なのだろうか。