自宅パソコンで使用中のOffice2021が来月13日にサポート終了を迎える。そのためか、ソフトを起動するとアップグレードを推奨する注意喚起メッセージが表示され、そろそろ対応を考えないといけないところ。さて、どうするか。
PLAN A:何もしない
会社で使っているものではなく、所詮は個人利用なので、サポートが多少切れてようが、別にそんな大したリスクは無いと思う。なので、想定外の不具合がでるまでは、とりあえずOffice2021を使い続けるというのが現実的な解。
PLAN B:Office365に乗り換え
やはり、今どきはサブスクということで、正規の製品に移行するならこれ。ただ、さすがに高すぎる。とは言え、これについてくる1TBのOneDriveは超魅力的。これだけの大容量があれば、もうディスク容量についてどうこう考える必要は全く無くなるし、クラウドに保存されるのでデータ消失リスクも無くなり、現在定期的に行っているバックアップ作業からもさよならできる。そのあたりもセットで考えるとかなり魅力的だが、それにしても高すぎる。
PLAN C:互換ソフトに乗り換え
一時期使っていたことのあるWPS Officeか、最近お気に入りのソースネクスト社が出しているPolaris Officeに乗り換えるのが費用的に考えると現実的。前者は以前に使っていたこともあって、使い勝手に問題ない、むしろ正規のMS Officeよりも使いやすいことは分かっているし、後者はソースネクスト社の製品ということもあって、ちょっと気になっている。
さて、どうするかな。