社会人になってしばらくの間は、まかない付きの会社の寮で暮らしていたが、そこから出たのが約12年前。その頃から、自炊と外食の比率は、概ね1対1の生活が続いている。
自炊はめんどくさいので本当なら全部外食にしてしまいたいところだが、自炊の方が食費を節約できることと、いずれ自炊をしないといけなくなった時のために最低限のスキルを身に付けておくために、この比率での生活を続けている。
めんどくさい自炊を続けるための自分への理由として、この二点をいつも思い込ませるようにしているのだが、ただ、実際のところ前者については言うほど節約にはなってなかったのが実情。自炊でも1食あたり400円~500円程度はかかっているし、自炊生活を始めた12年ほど前は、外食でそれなりの食事をしても700円とか800円ぐらいしかかからなかった。なので、自炊って手間がかかるだけで、あまりメリットは無いと感じながらも、楽をしないためにも二つの理由を自分に言い聞かせて自炊を続けてきた。
ところが最近。特にコロナ禍以降、外食の値上げがすさまじく、基本的には1,000円は超えるようになってきている。一方で自炊でかかる金額に大きな変化は無い。こうなると、これまで以上に自炊の必要性が高まってきますね。もう少し自炊比率を上げようかな。
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