毎年のことだが、野手編の次は投手編。50イニングス以上のWHIPランキングTOP30を紹介。
1.Jacob Latz (TEX) 0.81
2.Jacob Misiorowski (MIL) 0.85
3.Logan Henderson (MIL) 0.85
4.Brandyn Garcia (AZ) 0.88
5.Garrett Whitlock (BOS) 0.90
6.Trevor Megill (MIL) 0.91
7.Yoshinobu Yamamoto (LAD) 0.91
8.Mason Miller (SD) 0.93
9.Tyler Wells (BAL/TB) 0.93
10.Steven Okert (HOU) 0.93
11.Kevin Kelly (TB) 0.94
12.Bryan Baker (TB) 0.95
13.Cam Schlittler (NYY) 0.95
14.Drew Rasmussen (TB) 0.95
15.Tyler Glasnow (LAD) 0.96
16.Dylan Lee (ATL) 0.97
17.Ben Brown (CHC) 0.97
18.Tarik Skubal (DET/LAD) 1.00
19.Rico Garcia (BAL) 1.00
20.Louis Varland (TOR) 1.00
21.Tanner Scott (LAD) 1.01
22.Luke Weaver (NYM/PIT) 1.01
23.Max Fried (NYY) 1.01
24.Cade Smith (CLE) 1.01
25.Shohei Ohtani (LAD) 1.02
26.Jonathan Loaisiga (AZ) 1.04
27.Abner Uribe (MIL) 1.04
28.Mason Montgomery (PIT) 1.05
29.Taylor Clarke (AZ) 1.05
30.Jhoan Duran (PHI) 1.06
全体1位のラッツは、無名と言ってもいい選手だと思うが、年齢的には中堅どころのリリーバー。メジャー定着3年目の今シーズンにクローザーに定着した選手ということで、注目していきたい。
リリーバーが上位に並ぶことが多いこのランキングにおいて、ミザロウスキーが全体2位なのは驚異的すぎる。そのミザロウスキーのせいで目立たないが、山本も凄い。
他にもブリュワーズの選手が多く名を連ねているのが目立つのと、安定感が無いイメージのスコットが好成績なのは意外。
そして、OPSランキングでも上位にランクされていた大谷がWHIPでもTOP30内に入っていて、凄すぎ。投手としてフルシーズンは投げられなかったし、打者としても尻すぼみだったこともあって、今年はMVPは厳しいと言われているが、それは大谷基準だからそう思われてしまっているのであって、今年初めてこの成績を残していたら、MVP獲れていたと思う。