2026年3月18日水曜日

ア・リーグ順位予想 2026年版

 WBCが終わり、MLBはいよいよオープン戦も大詰めで開幕準備モード。そこで、恒例の順位予想。今年はア・リーグから。

○東地区
1位:トロント・ブルージェイズ
2位:ボストン・レッドソックス
3位:ボルチモア・オリオールズ
4位:ニューヨーク・ヤンキース
5位:タンパベイ・レイズ

 昨シーズンリーグ優勝のブルージェイズがエースにシースを迎え入れ、ますます盤石。岡本は下位を打てそうなので、徐々に順応していけば.280で15本ぐらいは数字を残すだろう。

 積極補強のレッドソックスが続き、昨シーズンのような噛み合わせの悪さは出てこないと予想するオリオールズが3位。ヤンキースは気付いたら先発投手が誰も居なくなっていて、試合巧者のレイズもさすがに今年は戦力が全く整ってないので厳しい。

○中地区
1位:デトロイト・タイガース
2位:クリーブランド・ガーディアンズ
3位:カンザスシティ・ロイヤルズ
4位:シカゴ・ホワイトソックス
5位:ミネソタ・ツインズ

 スクーバルとバルデスの強力2枚看板にバーランダーを加え、いよいよ優勝狙いモードのタイガースが地区優勝すると見る。下位3球団がけっこう苦しい状況なので試合巧者のガーディアンズが2位。

 ロイヤルズはウィットというリーグを代表するスーパースターを擁しているが一人では野球は勝てない。ホワイトソックスは徐々に若手野手が育ってきてて、そこに村上が加わるので面白い存在だが、まだまだ投手力が弱い。但しDeNAから移籍のケイは注目。ツインズは昨シーズンのTDLでファイヤーセールしたので今年は我慢の一年。

○西地区
1位:シアトル・マリナーズ
2位:テキサス・レンジャース
3位:アスレチックス
4位:ヒューストン・アストロズ
5位:ロサンゼルス・エンゼルス

 最強先発陣にローリーと言う絶対的捕手。ロドリゲスというスーパースターを擁し、ここに出塁できるドノバンを加え、かなりの戦力になったマリナーズ。リーグ優勝筆頭候補と言っても差し支えないだろう。

 レンジャースは中堅と若手のバランスが良く、安定した戦い方ができそう。気付いたらレギュラー陣が魅力的な若手で固められるところまで育ってきたアスレチックスは、計画通りベガス移転のタイミングで優勝候補となり得るところまでチーム力を上げられるか。逆にアストロズは王朝を築いた時代の選手が居なくなり、戦力不足。それより深刻なのがエンゼルスだが、年々トラウトが不良債権化していっているので、この問題が解決するまでは暗黒時代が続きそう。

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