2026年2月28日土曜日

d払いの決済完了お知らせ方法が変わった

 加速するキャッシュレス。

 その流れに乗り遅れないよう、自分もd払いを活用しているのだが、d払いで支払った時に届く通知方法が突然変わった。

 これまでは「メッセージR」に届いていたのだが、数週間前から突然ショートメールで届くようになった。別に届いてくれれば何でもいいのだが、何のアナウンスも無く通知方法が変わるのは気持ちが悪い。

 調べてみたところ、どうやら数週間前に行った料金プランの変更が影響しているようで、d払いの決済完了お知らせの方法は、料金プランによってメッセージRにおくるかショートメールに送るかが決められているらしい。そのようにしている理由はよく分からないが、今回はショートメールで送ることになっている料金プランへ変更したため、通知方法が変わったということのようだ。

 理由が分かって、気持ち悪さが解消された。 

2026年2月27日金曜日

羽月契約解除

 広島東洋カープは羽月選手との契約を解除したと25日に発表した。

 「当球団所属選手の契約解除について

 致し方ない対応だと思う。ただ、これで一発アウトでもう二度と球界に戻れないというのもちょっと違うような気がする。何年かして、本人が更生して、その時もまだ野球選手としての価値があるのであれば、セカンドチャンスを与えてもいいと思う。SNS文化とコンプラ重視文化が相まって、一度失敗した人に対して風当たりがとても強い昨今だが、もう少し寛容な世の中になってもいいんじゃないかな。

 あの中山だって2年で球界に復帰している。罪の軽重によってどうのこうのって話では無いのかもしれないが、あれだけのことをしてしまった中山にも2年でセカンドチャンスを与えたのだから、状況次第では羽月にももう一度チャンスは与えるべきだと思う。時代が違うので、比較すべきことではないのかも知れないけど。

2026年2月26日木曜日

スカパー!の契約をテレビからレコーダーに変更

 今シーズンよりDAZNからスカパー!に移行したのだが、一つ困ったことが出てきた。

 F1はメインであるヨーロッパラウンドは日本時間の日曜日の夜が決勝の時間帯なので問題ないのだが、開幕戦のオーストラリアは日曜日の真昼間だし、アメリカ大陸のレースは日曜日の深夜に行われるので、なかなか生観戦が難しい。

 DAZNで視聴していた昨シーズンまでならリアルタイムで観戦できなくても一定期間は見逃し配信をしてくれていたので期間中に観れば良かったのだが、スカパー!だとそうはいかない。なので録画する必要がある。

 ところが、一部の基本チャンネル以外はスカパー!の契約はB-CASカード単位となるため、フジテレビNEXTを通常はテレビでリアルタイム視聴して、できない時だけ録画しようとすると、テレビとレコーダーで2契約する必要がある。

 これは高い。

 どうしようかと悩んでいたら、今どきのテレビならUSB接続でSSD等を接続すれば録画できることを知った。これは凄い。いつの間にテレビってそんな進化をしていたの?調べてみたところ自宅のテレビにもその機能は付いていたので、これで複数契約する必要が無いと飛びつこうとしたのだが、SSDだって安くない。

 そこまでする必要があるだろうか?冷静に考えてみれば、レコーダーだけ契約して、スカパー!を観たいときはリアルタイム視聴の場合であってもレコーダーをONにしてレコーダー経由で観れば1契約で済む。ちょっとJ SPORTS観たい時もいちいちレコーダーをONにするのはめんどくさいが、その手間を省くためだけに、もう1契約するかSSDを買うのはバカバカしくないか。そもそも、昨シーズンまでだってスポーツ観戦したい時は、DAZNのアプリを起動させていたのだから、その手間を考えるとレコーダーをONにするのと変わらないのでは。

 ということで、スカパー!の契約をテレビからレコーダーに変更することで落ち着いた。変えてみて、やっぱりちょっとめんどくさいけど、全然許容範囲だと思う。

2026年2月25日水曜日

2026年2月MSVランキング

1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : AIZO (King Gnu)
3位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
4位 : ROSE (HANA)
5位 : 爆裂愛してる (M!LK)
6位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
7位 : Blue Jeans (HANA)
8位 : STARS (Snow Man)
9位 : HARD WORK (なにわ男子)
10位 : ハニカミ (Hey! Say! JUMP)

 今月も1位は勢いが衰えない米津玄師。これで5ヶ月連続の1位獲得。誰かこの快進撃を脅かすのか。

 2位以下もランキング常連の名前が並ぶ中、気になるのはM!LKの名前。ランクイン自体はこれまでも何曲かで果たしてきているが、今月は2作ランクインしたり、初のトップ5入りしたりと、デビューから10年以上が経ち、ついに大ブレイクの時を迎えようとしている。

2026年2月24日火曜日

ドラゴンクエスト7リメイクの細かい変更点雑感

 ドラゴンクエスト7 Reimaginedでは、従来のドラクエからシステム面での細かい変更点が非常に多くあったので、雑感としてまとめておく。

・転職すると覚えた呪文や特技は忘れる
 転職システムがあるドラクエでは、成長すればするほどみんながほぼ全ての呪文と特技を使えるようになっていくものだったが、今作では転職すると元の職業の呪文や特技が使えなくなる。もちろん元の職業に戻せば覚えた呪文と特技はすぐに使えるが、同時に使える呪文と特技は限られるので、しっかり考えて転職しないとボス戦とかで困ることになる。自分も、終盤にもかかわらず、回復がホイミしかないという事態に陥った。

・宝がとにかく見付けやすい
 洞窟のマップを開くと最初から宝箱の場所が表示されるし、盗賊のはなを使えば、そのフロアの残り数だけではなくマップ全体の残り数も分かる。前者の変更は、冒険要素を減少させるので味気ないとも感じたが、これに限らずとにかく冒険要素は無くなっていて、とにかくストーリーを楽しませるように振り切っているように思える。

・モンスターの弱点が最初から分かっている
 例えばメラやラリホーをかけようとすると、呪文が効きやすいか効きにくいか全く効かないかが表示される。ボス級のモンスターにも意外な呪文が効いたりするのが事前に分かるので戦闘は有利に進めることができるが、失敗しながらモンスターの弱点を見付けていく冒険要素は無くなっていて寂しい気もした。

・ 武器防具は装備しないと道具としても使えない
 一点目に引き続いて、これも戦力弱体化の要因。呪文を使えないキャラでもラリホーとかのサポートができるように杖のような道具として使える武器防具があるのがドラクエの特徴だったが、今作では装備していないと道具としても使えない。戦闘中に装備は変えることができるので、一種類しか使えないということは無いが、装備替えは操作がめんどくさいし、物理攻撃中心のキャラは杖とかを装備できないので、結局道具として使えない。

・メインメニューが一新され使いにくい
 ボタンを押すとコマンドが出てきて、コマンド入力するのがドラクエの基本的なシステムだが、これが一新。やっているうちに慣れるかと思ったが、結局、クリアするまで慣れなかった。特に移動中に呪文を使うのと、装備替えをするのが、画面は見にくいし、操作がややこしかった。 

・道具は持たなくても使える
 いろいろ書いたが、これが一番の変更点。従来は戦闘中に道具を使うためには、袋に入れておくだけではだめで、持ち物として持たないと使えなかったが、今作はそんなことをしなくても使えるようになった。これで随分と戦闘が楽になった。薬草は袋に入っているだけ使えるし、賢者の石は誰でも使えるので大ピンチになったら全員使ってHPを大幅に回復させられるし、命の石は持っていればパーティ全員に効果があるので、何個か持っていればミミックなんて全然怖くない。

 出るか出ないのかよく分からなくなってきている12だが、これらのシステムは踏襲されるのだろうか。

2026年2月23日月曜日

ドラゴンクエスト7リメイク

 ドラゴンクエスト7のリメイクはReimaginedと称されるだけあって、1~3のリメイクと同様、ただのリメイクではなくてストーリーにも手を入れられた外伝とも言える作品という印象。1~3のリメイクでもストーリーに手を入れまくっていることはオールドファンからするとちょっと残念な気持ちになったし、それはこの7でも同様なのだが、リメイクではなくて外伝という位置付けの新作だと思えば、7 Reimaginedはけっこうな名作だと思う。

 7と言えばどうしても石板集めしか印象に残ってなくて、ストーリーに関する記憶は薄い。そんな薄い記憶の中で、唯一印象的なエピソードがキーファ関連のストーリーだと思うのだが、今作ではそこに大胆に手を入れていて、単なるリメイクであれば手を入れてはいけない部分だと思う。でも、どうしてもそこに手を入れたかったからリメイクと言わずReimaginedと言うことにしたのかな。11が傑作と言われる所以となっているあの展開を彷彿させるあのシーンは、オールドファンだからこそ感動させるものがあった。

 また、今作ではこれまでのドラクエからシステム面での小さな変更が非常にたくさんあって、新たな時代のドラクエの姿を垣間見ることができた。1~3リメイクと同時期に開発が進んでいたものと思われるが、1~3は基本的なシステムは伝統的なドラクエスタイルのままなのに対して、7 Reimaginedはそれらを一新。この一新が12へと繋がっていくことを期待したい。

2026年2月22日日曜日

Tリーグ観戦記 ~気になるサイン~

 2026.2.22 トップおとめピンポンズ名古屋×九州カリーナ@春日井市総合体育館
名古屋 1 3 3 3│3
九州  2 0 1 0│1

 昨年に引き続き春日井に来てくれたTリーグ。地元春日井でトッププロの試合を観る機会なんて滅多にあるものではないので、今回も行ってきた。それなりに盛り上がっていたが、公式発表では入場者数272人とけっこう寂しいものがあり、こんなに少ないと来シーズンも呼べるのか心配。

 昨年と違って、今年はいわゆるトップ選手の名前は無かったが、山室早矢選手は素人目にもその攻撃力が他の選手とは一味違うように見えた。いかんせん確実性が低くて決まらないショットが多かったが、あの威力のあるスマッシュに確実性が伴えば、トップ選手になる可能性もありそう。

 ちなみに、初戦がダブルスで、第2ゲームからはシングルスになるのだが、そのダブルスでサーブを打つ前に卓球台の下で何やらチームメイトに手でサインを出しているのが気になった。野球のキャッチャーとか、バレーボールでも出しているような感じのサイン。聞くところによると、どうやらサーブのコースや種類・回転を伝達しているらしい。それによってパートナーの動きも変わるってことなんでしょうね。

2026年2月20日金曜日

ふらいぱんが小幡に移転

 大学時代、いや連盟員時代と言った方が正しいかな、いずれにせよ90年代中頃に通った本山のふらいぱんが小幡に移転した。

 「ふらいぱん

 懐かしいですね。これといった思い出はあまり無いのだが、なんやかんやでけっこうよく行ったように記憶している。当時、どんなメニューを注文してたのか全然覚えてないけど。

 自宅からはちょっと遠いけど、行けない距離でもないので早速行ってきたのだが、下手したら30年ぶり?いやはや、時が経つというのは恐ろしいものである。

2026年2月18日水曜日

ドコモの電波は弱いのか?

 ここ数年、ドコモの電波が弱いって話を聞くことが多い。後発の楽天よりも弱いという話を聞くことも少なくない。

 自分はドコモユーザーなのだが、そこまで電波が弱いと感じることは無いのだが、強いて言えば建物の中では繋がりにくいと感じることはある。特に、決済にd払いをよく活用しているのだが、お店で電波が弱くてオフラインモードで決済することも少なくない。

 そんな中、先日発見したのがd払いがオフラインモードになるときは、決まってSSID「0001docomo」のドコモのフリーWi-Fiをつかんでいる時ということ。知らないうちに接続設定がされていたようだが、このWi-Fiの電波が極端に弱くて、繋がらなくなっていた。

 試しに、このWi-Fiの接続設定を削除したところ、不具合は解消され、以降、どこに行ってもドコモの電波が弱いと感じることは無くなった。弱いと感じたら、まずはこの「0001docomo」のWi-Fi設定がされてないか確認してみるといいかも知れない。

2026年2月15日日曜日

ガス漏れで給湯器交換

 昨日、自宅のガス機器の定期点検。

 点検によりガス漏れが見つかったとのことで、しかもけっこう深刻なガス漏れらしい。すぐ交換しないと万が一のことが起こり得るということだったので、早めの交換を相談したところ、何とその日のうち交換できるとのこと。凄いスピード感ですね。

 夕方までには無事に交換完了。思わぬ出費にはなってしまったが、これで安心である。しかし、いつから漏れていたのかな。全然気付かなかったけど、素人では気付くすべは無いものなのだろうか。とりあえず、ガス代が急に上がったということはなかったみたいだけど、ガスが漏れてたとしてもガス代には影響しないのかな。

 あと、キッチンのガスコンロもそろそろ寿命だと指摘された。買い替えが必要になりそう。この家が建って14~5年ほど経ってるはずだし、そろそろいろいろとガタが来そう。 

2026年2月14日土曜日

シネマレビュー 「ブゴニア」

 最後の大どんでん返しには驚かされたが、そもそもあのどんでん返しは必要あったのだろうか。

 一言で言うならば、狂気と正気の心理戦。捕らえて閉じ込めて追い詰める狂気と、あの手この手で抜け出そうとする正気。あっと驚く展開もあるが、それも想定の範囲内。こういう物語は、最後は正気の正義が勝つものと相場は決まってて、想定通り物語は進むのだが、最後の最後であっと驚く大どんでん返し。あのどんでん返しにどんな意味があったのか理解できなかったが、ただただ観る人を驚かせたかっただけなのかな。

 そのどんでん返しがあったこともあって、けっこう記憶に残りそうな作品だった。あれが無ければアカデミーにノミネートされてなかったかも。

(ストーリー:公式サイトより)
 人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が誘拐された。犯人は、陰謀論に心酔するテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)の2人組。ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じてやまない彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け」彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、事態は思わぬ方向へと加速していき——。 

2026年2月12日木曜日

スコアボード表記変更2026

 選手の移籍や入退団に伴う表記名の変更をまとめて紹介する恒例の企画。例年通り選手名鑑の目視チェックでリストアップしているので、抜け漏れがありそうだが、確認できた範囲で紹介する。これをデジタルな手法でやる方法ないんかな。

 まずは、今年から名前一文字表記に変更となる選手。

・ソフトバンク
 中村→中村晃 

・オリックス
 佐藤→佐藤一
 森→森友

・楽天
 伊藤→伊藤裕
 前田→前田銀

・西武
 斎藤→斎藤大
 林→林冠

・ロッテ
 石垣→石垣勝
 宮崎→宮崎竜

・DeNA
 清水→清水麻
 中川→中川虎

・巨人
 松井→松井颯

・広島
 斉藤→斉藤優
 高木→高木翔

 中村晃や伊藤裕のように、名前一文字表記の方がしっくり来る選手も居る。逆に名字のみ表記に変更となる選手。

・ソフトバンク
 佐藤航→佐藤 ※佐藤直が移籍
 藤田悠→藤田 ※藤田淳が退団

・日本ハム
 松本遼→松本 ※松本剛が移籍

・オリックス
 本田仁→本田 ※本田圭が退団

・西武
 野村大→野村 ※野村和が退団
 渡部聖→渡部 ※渡部謙が退団

・ロッテ
 田中晴→田中 ※田中颯が退団

・阪神
 佐藤輝→佐藤 ※佐藤蓮が退団

・DeNA
 森敬→森 ※森唯が退団

・巨人
 大城卓→大城 ※大城元が退団

・中日
 加藤匠→加藤 ※加藤竜が退団

・ヤクルト
 北村恵→北村 ※北村拓が退団

 サトテルが佐藤輝ではなく佐藤表記になるのは違和感を覚えそう。慣れるまで時間がかかるかも。

 最後に移籍に伴う表記名の変更。

 伊藤→伊藤光 (DeNA→楽天)
 佐藤直→佐藤 (ソフトバンク→楽天)
 高橋→高橋礼 (巨人→西武)
 宮崎→宮崎颯 (ソフトバンク→ロッテ)
 松本剛→松本 (日本ハム→巨人)

 巨人のセンターには「松本」が似合うといったところか。

2026年2月10日火曜日

宮地佑紀生逝く

 宮地佑紀生が亡くなった。

 「宮地佑紀生に関するお知らせ

 晩年、いろいろとあったが、AMラジオがめちゃめちゃ元気でパワフルだった時代に、そのど真ん中に君臨していたラジオパーソナリティの一人であることに疑う余地はない。直接お会いしたことは無かったが、自分が学生時代のバイト先でのレジェンドでもあった。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 

2026年2月7日土曜日

スポーツ視聴環境をスカパー!中心に移行

 DAZNがF1中継から撤退し、今シーズンからフジ独占になったが、FODのF1プランが発表され、今シーズン以降の放送プラットフォームが確定。FODのプランがけっこう高かったのでF1からしばらく距離を置くことも考えたのだが、よくよく考えてみたらフジテレビNEXTならFODほどは高くないことに気付き、新たにスカパー!を契約し、フジテレビNEXTを契約することにした。F1以外にもたまにライブの生中継してたりするし、DAZNのWednesday F1 Timeのような情報番組で「@cx_motorsports」と言う番組もあるようなので、情報収集にも困らなさそうだし。

  ただ、FODよりは安いとはいえ、それでもスカパー!の基本料金と合わせると、月額で約3,000円もかかる。ということで、少しでもお金を捻出しようと思って、月額でかかっている諸々のサービスを見直すことにした。

 見直したのはドコモの契約。まずはもう7~8年くらい見直してなかった料金プラン。知らんうちに新しい料金プランが色々出てて、これを見直してコストカット。そして、機種変更した時に無理やり付けさせられた、わけのわからないサポートサービスがたくさんついてたので、これも内容を調べて本当に必要なもの以外は全部解約。これで約2,000円が削減できたので、差し引き、今回のタイミングでの増額は約1,000円/月。これぐらいなら許容範囲か。

 せっかくスカパー!を契約したので、スポーツ全般もDAZNからJ SPORTSへ移行。こちらは金額的にはほぼ同額。野球好きとしてはDAZNが広島を除く11球団の主催試合を全試合中継してくれるのはとても魅力的ではあるが、巨人戦に限れば、BSでほぼ全試合やるので、そこまでこだわる必要も無いし、J SPORTSならMLBの試合もけっこうやってくれるので、今回のタイミングで移行することにした。DAZNはサービス提供直後ぐらいから契約していることもあって、それなりに思い入れのあるサービスではあったが、アプリと自宅テレビの相性が悪いのか、視聴中に突然アプリが落ちることもしばしばあったので、安定して視聴できるスカパー!の方がそういったストレスも軽減されるしね。

 ということで、2026年は自分にとってはスポーツ視聴環境が大きく一新されることになった年ということになった。どんな景色になるか、ワクワク楽しみである。 

2026年2月4日水曜日

FODのF1プランは3,880円から

 フジテレビは、F1を視聴できるFODの新プランを発表した。

 「サッシャ氏がFODでF1全戦の実況を担当!新料金プラン「FOD F1プラン」の詳細を公開

 既存のFODプレミアムから、F1コンテンツに特化した廉価版の料金プランを出してくれることを期待していたのだが、蓋を開けてみたらその逆。FODプレミアムがベースとなって、料金上乗せでF1も視聴できる新プランができる形になっていて、最も安いプランでも月額3,880円。これでF1に加えてFODプレミアムの全コンテンツが観られるので、見方によっては安いとも言える。だが、FODプレミアムのコンテンツには魅力を感じて無くて、ただF1を観たいと思っている人にとっては、ちょっと高すぎる印象は否めない。ちなみに自分は後者。

 フジテレビのスポーツコンテンツと言えば、以前から「プロ野球ニュース」は気になってて、このプランで視聴可能なら契約しようと思ったのだが、調べたところプロ野球ニュースを観るためには別のプランの契約が必要そう。こうなると本当にF1のためだけの契約になるので、さすがに高すぎるかなぁ。

 ということで、いったん、F1からは距離を置くことを真剣に検討中。F1に合わせる形で日曜日の夜にスケジュールを入れにくい日々が続いていたのだけど、F1から距離を置くことによって、逆に日曜日の使い方に幅が広がるかも知れないし。

 とか言いながら、いざ開幕するとF1観たくなってFODを契約しているかも知れないけど。

2026年2月2日月曜日

応援歌を楽譜に落とし込んで覚えたい

 鳴り物応援は賛否が分かれるところだが、文化として根付いているし、自分としては結構好き。むしろマニアに近くて、応援歌を覚えることが趣味にもなっている。さすがに歌詞までは覚えられないので、覚えるのは曲だけで、観戦時に鼻歌で歌うぐらいだけど。

 ただ、毎年多くの新曲が出てくるし、あまり試合に出ない選手の応援歌は聴く機会が少ないので、なかなか覚えられない。そんなあまり聴く機会が無い応援歌も、自宅のピアノで弾くと目と指でも覚えるので、早く覚えられることが分かった。

 となると、各選手の応援歌の楽譜を手に入れたいところだが、そんなものは何処にも公開されていない。耳コピして楽譜に落とし込めればいいのだが、さすがにそこまでの音感は無いし、そもそもそんな研ぎ澄まされた音感があれば、そんなことをしなくてもいくらでも覚えられそう。

 色々と調べたところ、楽譜を見ながらピアノを弾いて覚える環境を整えるためには、以下の手順が必要のようだ。

・主にYouTubeで公開される応援歌の音声ファイルを取得する
・取得した音源ファイルをmidi形式に変換する
・midiファイルから楽譜に変換する
・楽譜をスマホかタブレットに表示させ譜面台に置く

 できそうな気もするけど、色々とハードルありそう。まとまった時間を作って、集中して研究してみようと思う。

2026年2月1日日曜日

ポスティング移籍にルールは必要なのか?

 今年も岡本や村上といった、トッププレイヤーがポスティング制度にて海を渡る。佐藤輝の契約更改がキャンプイン前日まで揉めたのも、今オフでのポスティング移籍の確約を求めたからと報じられている。

 ポスティングについて回るのが、メジャーで活躍できなかった時の帰国問題。球団がOKして出してもらったのだから、特に短期で戻る場合は元所属球団に戻るべきという論調が大半で、有原や上沢の時にバッシングがあったのは記憶に新しいし、直近でも野球関連のコラムを見ていると、同様にポスティング選手が帰国する際には、何らかのルールが必要だという論調が大半。

 FAを待たずして出したということもあって、この感情は分からなくもないが、個人的にはそれでもやっぱり違和感はある。ポスティングで出した場合、それ相当の金銭的な見返りを球団は受け取っているわけだし、そもそも野球選手は基本的には1年契約なので、双方合意のもと契約を終了させたのであれば、その後は選手はどこの球団と契約しようと自由なのでは?

 一般社会に置き換えても、社員が、より条件のいい会社から声が掛かった際に、会社を辞めることを止めることなんでできなければ、すぐに競合他社に就職することを止めさせることもできないので、野球界だけそういったルールを作るのは、ちょっと違う気もする。