2026年3月31日火曜日

モーニングおじさん。20

 休日の朝食は喫茶店でモーニングするのが日課になっている。

 10年ほど前からの日課で、何がキッカケだったのかは全く覚えてないが、休日の朝をゆったりを過ごし、スポーツ新聞で情報収集するのが完全に自分のリズムになっている。

 行きつけのお店はだいたい決まっているが、たまには別のお店にも行ってみたくなってきて、調べてみたらけっこう自宅近くにモーニングをやっている喫茶店はある。個人経営のような小さなお店から、全国展開している有名店まで規模は様々だが、ざっとリストアップしてみたところ、朝の行動圏内といえる範囲だけで20店。これはその日の気分によってバリエーションがありますね。

 とりあえず、この20店は全て行ってみたが、お店ごとの特徴があってどのお店も今後も行ってみたいお店ばかり。自宅近くでのモーニングを今後も満喫していきたい。 

2026年3月30日月曜日

MLB Fast Castが15分番組に

 MLBのその日の試合のダイジェストがまとまっているMLB Fast Castという番組がある。日本でやっているようなMLBの番組と違って日本人選手に偏ってないので、日本に居てはなかなか情報が入ってこないようなチームの試合の模様もしっかりチェックできるので、かなり重宝してて数年前から毎日観ている。

 その番組が、今シーズンの開幕から5分長くなり、15分番組になった。情報が増えるのでとてもありがたいが、ちょっと長いかも。10分ぐらいの長さがちょうど良かったかな。

 「MLB FastCast

2026年3月29日日曜日

King Gnu CEN+RAL Tour@ポートメッセなごや

 息つく暇もないライブとはこういうライブのことを言うのだと思う。

 新旧織り交ぜたセットリストはキラーチューンしかない構成で、これでもかと言わんばかりの怒涛の如く押し寄せてくる曲たち。凄いとしか言いようのない2時間だった。

 いきなり最新曲の「AIZO」で始まり、ライブ前半に「飛行艇」「Teenager forever」をぶち込んでくるのには驚いたし、とにかく圧倒された。

 ただ、残念だったのがちょっと音響が悪かったかな。音響が酷かったという話が出るライブはしばしばあって、自分自身はそういった経験をしたことは無かったのだが、今日はけっこう酷くて、終始、ライブ会場からの音漏れではないかと思えるほどの音だった。会場のポートメッセなごやは何度もライブに来ている場所だし、過去にそのように感じたことは無かったので、今日のセッティングによるものなのだろう。このライブがもっといい音で聴けていたのなら、どんな感覚になれたのかな。

(セットリスト)
M01.AIZO
M02.飛行艇
M03.どろん
M04.Flash!!!
M05.Teenager forever
M06.傘
M07.TWILIGHT!!!
M08.Prayer X
M09.Tokyo Rendez-Vous
M10.Vinyl
M11.Slumberland
M12.白日
M13.破裂
M14.NIGHT POOL
M15.カメレオン
M16.ねっこ
M17.The hole
M18.一途
M19.):阿修羅:(
M20.SO BAD
M21.SPECIALZ
M22.逆夢
M23.SUNNY SIDE UP
M24.雨燦々
M25.It's a small world
M26.サマーレイン・ダイバー

2026年3月28日土曜日

社外通報窓口

 社外通報窓口への申告が多い組織は、問題が多い組織なのか。それとも問題が発生した時に声を上げやすいオープンな組織なのか。

 社外通報窓口への申告が無い組織は、問題が無い組織なのか。それとも問題があっても声を上げにくい閉鎖的な組織なのか。

 捉え方って様々ですね。

2026年3月27日金曜日

2026年3月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : Five (嵐)
3位 : IRIS OUT (米津玄師)
4位 : ROSE (HANA)
5位 : Blue Jeans (HANA)
6位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
7位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
8位 : オドロウゼ! (Snow Man)
9位 : The growing up train (櫻坂46)
10位 : 名残り桜 (AKB48)

 結成11年のM!LKがついに大ブレイクを果たし1位獲得。2位には嵐のラストシングルがランクインし、久しぶりにランキングが大きく動いた月となった。

 一方でロングヒット作もチャートに君臨していて、「ROSE」はこれで12ヶ月連続ランクインで丸1年ヒットが続いている。 

2026年3月26日木曜日

セ・リーグ順位予想 2026年版

 順位予想、続いてはセ・リーグ。こちらはパ・リーグの予想とは違って、昨シーズンの順位そのままではない。

1位:読売ジャイアンツ
2位:中日ドラゴンズ
3位:阪神タイガース
4位:広島東洋カープ
5位:横浜DeNAベイスターズ
6位:東京ヤクルトスワローズ

 ほぼほぼ全野球関係者が阪神を優勝予想にあげているところ、自分の優勝予想はジャイアンツ。こればっかりは、ファンだから仕方ない。岡本の穴は大きいが、中山がいよいよ本格ブレイクしそうだし、昨年の中山のようにブレイクを果たしそうなのが佐々木。この二人が勝負強いバッティングを見せ、何とか勝ち取ったリードを盤石のリリーフで逃げ切る野球が今年の巨人の野球になりそう。シーズン終盤に投手陣が疲れてきたときにはリチャードと石塚が台頭し、投手陣を助ける。

 2位はドラゴンズ。昨シーズンからの戦力ダウンが目立つセ・リーグの各球団にあって、ドラゴンズだけはそれが無く、むしろプラス要素のみ。サノーはやってくれそうだし、金丸がしっかりとローテを守りそうなのが大きい。いよいよ強豪復活の年になりそう。

 3位はタイガーズ。戦力だけ見ればどう考えてもぶっちぎりの優勝候補。ただ、優勝の翌シーズンはこけるのがこのチームの伝統。 投打とも隙は無さそうに見えるが、想定外のことが発生し、3位になってしまうと予想する。

 4位はカープ。佐々木や平川といった面白い存在が居るので、注目したいチームのカープ。ただ、栗林を先発転向させたのはいいが、それがそのままリリーフ陣の弱さに繋がってしまい、少し苦しい。両外国人が優良外国人選手として定着しそうな雰囲気が出てきているので、これを足掛かりにして上位進出を狙いたいところ。

 5位はベイスターズ。外国人3投手が抜けた穴が大き過ぎる。代わりにデュプランティエを獲得したり入江を先発転向させたりしているが、後者はそのまま手薄なリリーフ陣を生んでしまった。打線は強力だが小技が無いため、接戦をものにするのが難しい。

 6位はスワローズ。苦し過ぎる。村上が居なくなり完全に両外国人頼みの打線。先発は吉村ぐらいしか一年を通じて計算できる投手は居ないし、守護神と言える投手も居ない。居たとしてもなかなかそこに繋ぐことができなさそうだが。何とか将来に向けた希望を見付けられるシーズンにしたいところだ。 

2026年3月25日水曜日

パ・リーグ順位予想 2026年版

 いよいよ今週末に迫った開幕。開幕直前恒例企画の順位予想を今年はパ・リーグから。特に奇をてらったわけではないが、何と今年の順位予想は昨シーズンの順位と全く同じになった。

1位:福岡ソフトバンクホークス
2位:北海道日本ハムファイターズ
3位:オリックスバファローズ
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
5位:埼玉西武ライオンズ
6位:千葉ロッテマリーンズ

 優勝予想はホークス。昨シーズン投手主要タイトル3つを分け合った3投手のうち有原は移籍したが、他2投手は健在。代わりに今年はスチュワートが投げられそうなので穴は埋まる。打線は層が厚く、個人的にも期待している秋広がいよいよブレイクの兆し。隙は見当たらなく、今年も優勝する可能性は高い。

 続く存在なのがファイターズ。こちらも盤石の先発投手陣に加え、長打力が魅力の打線。いよいよ新庄野球の集大成といきたいところだが、ややリリーフが弱いか。そのため、シーズン終盤になるにつれ、ここ一番の試合を落としそう。

 3位はバファローズ。宮城に加え曽谷が本格化し、抑えのマチャドはWBC優勝効果もあってワンランク上の存在になりそう。ただ、森や頓宮と言った主軸が安定して試合に出ることが難しくなってきてて、特に野手陣において選手層が薄いため、主力離脱が戦力ダウンに直結する。

 4位はイーグルス。万年4位の印象が定着し、良くても悪くても4位に落ち着きそうな雰囲気が漂う。昨シーズン日本野球に見事に適応したように見えたボイトだがオープン戦は調子が上がってなく不安材料。早川が出遅れるとのことで、連敗を止められそうな先発が居ないのも心配。

 5位はライオンズ。ここ数年同じことを言い続けている気がするが、いくら投手陣が良くてもあまりにも打てない。桑原と石井が加わったが、桑原もポイントゲッターではないし、石井はそもそもそんなに打つバッターではない。2年目ネビンが更にスケールアップするか、林安可がフィットしないと、かなり厳しい。

 それより厳しいのがマリーンズ。 名前だけ見ると、山口とか山本とか上田とか魅力的な野手が出てきているようにも見えるが、どうにもスタメンに定着せず、戦力になっているとは言い難い。先発もリリーフも安定感に欠き、かなり苦しい一年になりそう。

2026年3月24日火曜日

朝から1,000円払ってパン食べ放題?

 休日の朝はモーニングするのが、最近の日課になっているが、ここ最近は新しい店の発掘にも力を入れている。

 そんな中、見付けたのが1,000円以上するパン食べ放題のお店。確かに1,000円ちょっとでパン食べ放題というのは意外と割安かも知れないが、ランチならともかく朝は要らないかな。モーニングに1,000円以上出すのはバカバカしいし、食べ放題と言われても朝からそんなに食べられない。

 攻め過ぎたメニューだと思ったのだが、意外と繁盛してて、需要はある模様。皆さん、朝からよく食べるんですね。 

2026年3月23日月曜日

SEAMO 20th ANNIVERSARY TOUR@Zepp Nagoya

 昨年11月にも行ったSEAMOの20周年アニバーサリーツアー。その追加公演となるファイナルがZepp Nagoyaで行われるということで、駆け付けてみた。当初は行くつもりは無かったのだが、この日のMCでも触れられたようにDJが変更になったので、その違いも味わいたくなったので。

 さすがアニバーサリーツアーのファイナル、しかも地元での追加公演ということで、コラボゲストがどんどん出てくる。FIRST TAKEで出てきたAZUの登場は予想できた範囲だが、それ以外もどんどん出てきて、極めつけは、盟友nobodyknows+とHMKUのKURO。このメンバーで何をやるかと思ったらルパン・ザ・ファイヤーだったのは意外だった。もちろん大盛り上がり。

 しかし、これだけ揃ったのならMICRO氏はどうしたのかと心配になるが、MCでもしっかりといじられていたように、HMKUの復活はまだなのかな。

 アニバーサリーを迎えたSEAMO。決して音楽シーンの第一線を走り続けてきたわけではないけど、ずっとContinueし続けてきたからこそ、ここのところはリバイバルの兆しが出てきているし、MCで言っていたBack to the 武道館、Back to the 紅白も夢ではなくなってきていると思う。やはり続けることは大事。続けたくても続けられない環境に追い込まれることだってあるのだから、続けることができる限りは続けるべき。その先に未来は待っている。ツアー初日の頃のSEAMOと今のSEAMOを比べても、かなり前進しているように感じられるし、身をもって大切なことをファンに教えてくれているように感じられたライブだった。

(セットリストは後日追記予定) 

2026年3月22日日曜日

プロ野球観戦記 ~サノーのウイング弾~

 2026.3.21 中日ドラゴンズ×千葉ロッテマリーンズ@バンテリンドーム(オープン戦)
M 000 001 100│2
D 020 000 000│2

 ホームランウイングが設置されて初の観戦となったこの日。先発は櫻井と田中。結果は両投手とも5回を好投した形になっているが、印象は全く違うものだった。

 櫻井はとても良い。ヒットは打たれたが連打されることは無く、特にランナー出てから丁寧に投げている印象で、大崩れすることが無さそうだった。

 一方で田中の方はいっぱいいっぱいという印象。記録上も被安打8なので、開幕に向けて不安の残るピッチングだった。

 それよりも心配なのが、この日2番手で投げた高橋宏。4回2失点なのでそんなに悪いわけではないが、いい当たりをされることが多く、それがたまたま野手の正面を突いてくれてアウトになっている感じだった。あと1週間で状態を上げられるか。

 ドラゴンズの先制点はサノーの一発。ホームランウイングに飛び込むアーチで、観戦初戦で、いきなりウイング弾を観ることができたのは良かった。 

2026年3月21日土曜日

CS制度の変更

 今年からCSの制度が変更になることが報じられた。

 シーズン5割未満のチーム又は優勝チームから10ゲーム差以上つけられたチームがファイナルに出場した場合は、優勝チームのアドバンテージが2勝になり、5勝先取の7試合制になるとのこと。

 もう何がしたいのか全然分からない。昨シーズン、大差をつけられたチームが日本シリーズに進出する可能性があったことがけっこう叩かれたので、その場しのぎ的に手を入れただけにしか見えない。もっとプロ野球としての理念を持って制度を設計してもらいたいものである。

 こんなことをしてまでリーグ優勝の価値を高めたいのなら、やはりCSは廃止すべきだし、ポストシーズンを興業として成り立たせたいのであれば、中途半端なアドバンテージは要らないと思う。そして、いずれにせよ、ルールはもっとシンプルにすべき。ルールがややこしくなればなるほど、マニアックなファンしかついてこれなくなりますよ。

 あと最後に、7試合制にするのなら7連戦はやめて欲しい。締まりが無くなる。7試合制なら日本シリーズやMLBのリーグ優勝決定シリーズのように、2-3-2の形式にすべきだろう。

2026年3月20日金曜日

腐ったミカン

 集団の中に周囲に悪影響を与える人物が一人でも居ると、みんなダメになってしまうことを例えた、腐ったミカンの話。

 話としては分かるものの、これまであまり身近で感じたことがなかったので、実感としては持ってなかったが、いま、自分の近くでまさにこの現象と言える状況が広がっている。なるほど、こういうことなのか。

 まだ、「みんな」はダメになってはいないけど、でも確実にその影響は広がり始めているんですよね。何とか食い止めたいけど、自分の所掌範囲ではないので、手を出しにくいし。

 困ったものだ。 

2026年3月19日木曜日

ナ・リーグ順位予想 2026年版

○東地区
1位:フィラデルフィア・フィリーズ
2位:アトランタ・ブレーブス
3位:ワシントン・ナショナルズ
4位:ニューヨーク・メッツ
5位:マイアミ・マーリンズ

 シュワーバーとリアルミュートの残留が最大の補強とも言えるフィリーズが頭一つ抜け出している。もちろん投手力もリーグ屈指。続くのはブレーブスか。プロファーの出場停止は痛いが、リリーフに日本でもお馴染みのスアレスが加わり、厚みが増した。

 ナショナルズはウッドをはじめとして若手野手が育ってきているので再建にメドが立った。マイコラスとグリフィンがローテーションを形成するので巨人ファンとしては注目すべきチーム。メッツは別のチームになったのかと疑うほどの選手の入れ替え。名前だけ見ると最低でもポストシーズン争いには加わってもおかしくないが、チームケミストリーが不安要素。マーリンズはとにかく戦力が足りてない。

○中地区
1位:シンシナティ・レッズ
2位:ミルウォーキー・ブリュワーズ
3位:ピッツバーグ・パイレーツ
4位:シカゴ・カブス
5位:セントルイス・カージナルス

 投打ともに、脂の乗り切ったまさに全盛期を迎えている選手が揃った。スアレス、ブレデイと、足りないピースをうまく補強して、今年は優勝の大チャンス。唯一の不安要素はリリーフ陣か。

 ブリュワーズはペラルタを放出したが、ミジオロウスキーが開幕から使えるし、試合巧者ぶりを発揮し、今年もしっかりと結果を残すだろう。スキーンズが居るうちに何とかコンテンドしたいパイレーツだが、先発にケラーとチャンドラーが揃い、オハーンとオスーナで打線も補強したので、今シーズンは注目。逆に、カブスはブレグマンを獲ったが今永は下降線気味で、全体的に投手陣に不安あり。どんなに弱くてもそれなりの勝率を残してきたカージナルスだが、アレナドも放出し、今シーズンは完全にリビルドモード。

○西地区
1位:ロサンゼルス・ドジャース
2位:アリゾナ・ダイアモンドバックス
3位:サンフランシスコ・ジャイアンツ
4位:サンディエゴ・パドレス
5位:コロラド・ロッキーズ

 もはや、勝つのは当たり前。メジャー最高勝率を残すか残さないかぐらいしか注目ポイントが無い新・悪の帝国ドジャース。唯一の不安要素はベッツに衰えが見え始めてきていることか。続くのはダイアモンドバックス。メジャートップの二遊間を擁していて、センターラインが強いのはそのままチーム力に直結する。

 3位はジャイアンツ。打ちまくっているのに不思議と評価が上がらないアラエズだが、WBCの活躍で、改めてアラエズがチームにもたらす価値が証明された。パドレスはタレントが揃っているが、チグハグな野球になりそう。ロッキーズはハイレベルなナ・リーグ西地区のお荷物球団になってしまってて、菅野も今年の目標はTDLでコンテンダーにトレードされることか。 

2026年3月18日水曜日

ア・リーグ順位予想 2026年版

 WBCが終わり、MLBはいよいよオープン戦も大詰めで開幕準備モード。そこで、恒例の順位予想。今年はア・リーグから。

○東地区
1位:トロント・ブルージェイズ
2位:ボストン・レッドソックス
3位:ボルチモア・オリオールズ
4位:ニューヨーク・ヤンキース
5位:タンパベイ・レイズ

 昨シーズンリーグ優勝のブルージェイズがエースにシースを迎え入れ、ますます盤石。岡本は下位を打てそうなので、徐々に順応していけば.280で15本ぐらいは数字を残すだろう。

 積極補強のレッドソックスが続き、昨シーズンのような噛み合わせの悪さは出てこないと予想するオリオールズが3位。ヤンキースは気付いたら先発投手が誰も居なくなっていて、試合巧者のレイズもさすがに今年は戦力が全く整ってないので厳しい。

○中地区
1位:デトロイト・タイガース
2位:クリーブランド・ガーディアンズ
3位:カンザスシティ・ロイヤルズ
4位:シカゴ・ホワイトソックス
5位:ミネソタ・ツインズ

 スクーバルとバルデスの強力2枚看板にバーランダーを加え、いよいよ優勝狙いモードのタイガースが地区優勝すると見る。下位3球団がけっこう苦しい状況なので試合巧者のガーディアンズが2位。

 ロイヤルズはウィットというリーグを代表するスーパースターを擁しているが一人では野球は勝てない。ホワイトソックスは徐々に若手野手が育ってきてて、そこに村上が加わるので面白い存在だが、まだまだ投手力が弱い。但しDeNAから移籍のケイは注目。ツインズは昨シーズンのTDLでファイヤーセールしたので今年は我慢の一年。

○西地区
1位:シアトル・マリナーズ
2位:テキサス・レンジャース
3位:アスレチックス
4位:ヒューストン・アストロズ
5位:ロサンゼルス・エンゼルス

 最強先発陣にローリーと言う絶対的捕手。ロドリゲスというスーパースターを擁し、ここに出塁できるドノバンを加え、かなりの戦力になったマリナーズ。リーグ優勝筆頭候補と言っても差し支えないだろう。

 レンジャースは中堅と若手のバランスが良く、安定した戦い方ができそう。気付いたらレギュラー陣が魅力的な若手で固められるところまで育ってきたアスレチックスは、計画通りベガス移転のタイミングで優勝候補となり得るところまでチーム力を上げられるか。逆にアストロズは王朝を築いた時代の選手が居なくなり、戦力不足。それより深刻なのがエンゼルスだが、年々トラウトが不良債権化していっているので、この問題が解決するまでは暗黒時代が続きそう。

2026年3月16日月曜日

井端JAPANが準々決勝で敗退

 井端JAPANが準々決勝で敗退した。これまでで最も早い段階でのトーナメント敗退。野球ファンとしては残念な結果である。

 史上最悪の結果ということになるので、どうしても敗因探しをしてしまいがちだが、個人的には敗因は無いんじゃないかと思う。強いて言えば、格上の強豪に対して真っ向勝負を挑んだことが敗因か。

 もちろん日本はディフェンディングチャンピオンではあるが、今大会の各国の打線はとにかく強烈。日本が敗れたベネズエラもスタメン全員がMLB各球団の主力中の主力で固められている一方で、日本打線は大谷は別格としても、ベネズエラ打線の面々と渡り合えそうなのは鈴木誠也ぐらい。

 それぐらい差があるのだから、おそらく10試合やればベネズエラが7回は勝つぐらいの力の差はあったと思う。では残る3回分の何かを一発勝負で出すだけのことをやろうとしたかと言うと、それは無かったように見える。

 こういった勝負勘は、やはり監督経験がものを言うのだと思う。WBCで優勝した監督は、王、原、栗山と、いずれも代表監督就任時点で監督としての実績が十分だった面々。一方で優勝を逃したのは山本浩二、小久保、井端で小久保は今でこそ名監督への道を確実に歩んでいるが、代表監督時点では監督未経験。これじゃないかな。

 日本中の野球ファンが注目するイベントなのだから、やはり勝って欲しい。そのためには、監督経験が十分な人物を代表監督に迎えて欲しいものである。 

2026年3月15日日曜日

シネマレビュー 「センチメンタル・バリュー」

 さすが、アカデミー候補作。なかなか難しい映画だった。

 主人公は映画監督で、次作のテーマは自身の半生を描く作品。この映画の主人公として、長年疎遠になっていて、女優でもある自身の娘を起用しようとするがOKしない。代役によって撮影は進んでいくのだが、撮影場所として使われるのが実際に主人公が過ごした家ということで、映画の中の映画のシーンとそうではないシーンの交錯がダイナミック。その交錯と登場人物の繊細な心の動きの描写を感じながら鑑賞するのがこの映画の醍醐味といったところなんだと思うが、繊細過ぎるし、場面転換がダイナミック過ぎるし、ちょっと難しかった。

 部隊がノルウェーということで、作品中の言葉の半分ぐらいは英語だが半分ぐらいはノルウェー語が使われていたのも、理解が難しかった要因の一つかも。

(ストーリー:公式サイトより)
 オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。 

2026年3月12日木曜日

ハラスメント文化に思う

 何かあると何かとハラスメントだと言われ、必要以上に守る昨今の文化。これ、本当にダメだと思う。頑張るべきところでも頑張らなくなり、すぐにハラスメントという言葉を盾にとって逃げる。これでは人は強くならないし、そんな人が多く所属している組織は成長しない。

 ハラスメントって言葉が言われ始めたのはセクハラが最初だと思っていて、どんどん種類が増えていっている。もちろん物理的な攻撃はダメだと思うが、それは別の刑罰があるわけで、それ以外のハラスメントとかは撤廃すればいいのに。そんなのに守られても、いざという時に逃げることしかできない、情けない人にしかなれないと思いますよ。

2026年3月10日火曜日

プロ野球応援歌の館プロジェクト検討開始

 「応援歌を楽譜に落とし込んで覚えたい」で、各選手の応援歌を楽譜に落とし込みたいと書いたのだが、その後、自分なりの方法を見付け、少しずつだが作業が進み始めている。そこで思い立ったのが、せっかく作った楽譜やそこからエクスポートして作成されるMIDIファイルを公開できないかということ。

 野球の最高峰であるMLBでは行われてなくて、今もなお賛否両論の鳴り物応援。それでも日本の野球場での応援スタイルとして定着している野球文化であることに疑う余地はなく、個人的にも大好きな選手の応援歌。

 1978年に広島の山本浩二に作られたものが初と言われていて、以降、自分が知る限りでも2,000曲もの応援歌が制作され、球場で鳴らされている。最近は球団公認の応援団が多く、各チームのウェブサイトでも応援歌が公開されていることが多いが、退団した選手の応援歌は残されてなく、放っておけば記憶から消え去ってしまう。これは文化的財産という観点からも実に惜しい。

 同じ志を持った野球マニアはいらっしゃるようで、最も情報量が多いサイトは、自分が知る限りでは「全球団応援歌データベース」というサイト。閲覧者から情報を投稿してもらう形でサイトが運営されているため、情報はどんどん増えていっているが、ただ、もう何年も管理者不在状態が続いているようで、データの重複等、データが汚れ始めている。

 それならば自分で何とかしようと一念発起したのが今回。夢はでっかく「全球団応援歌データベース」に代わるくらいの大きなサイトの運営。

 とは言え、自分にはそんなノウハウが全くないので、課題山積。最も大きな課題は、そもそもどうやってそんなサイトを開設するのかということ。

 かつては個人がウェブサイトを開設するためのサービスが各社から提供されていたが、続々とサービス終了となり、今となっては個人が情報を発信するツールはSNSとブログぐらいしか残ってない。あと、YouTubeか。この辺を使えば応援歌に関する情報発信は可能だが、データベースとして見やすい形にはならない。

 スタート地点に立つ前に大きな課題が目の前にそびえ立ってしまっているが、何とか突破口を見付けて、サイト開設まで辿り着きたい。

 ちなみに、まだ全く道筋が見えてないのに、サイト名だけはもう思いついていて、それがこの記事のタイトルにした「プロ野球応援歌の館」という名前。巨人ファンであり松井ファンなので、それに関連した名前にしたくてね。

2026年3月8日日曜日

あまり泳げなくなってきた

 体のために運動しようということで、基本的に毎週プールに泳ぎに行くようになったのが、約20年前。週に1回だが、行ったら約1時間、キリのいいところで1,600m泳ぐようにしていた。

 ところが、数ヶ月前ぐらいからそんなに泳げなくなってきた。これまでの半分ほどしか泳いでないのに、胸の上の当たりが少し苦しくなってきて、無理すればもっと泳げるとは思うのだが、気になるので泳ぐのをストップする形。

 日常生活では違和感は無いのだが、少し気になりますね。しかし、やはり50代に突入するといろいろありますね。 

2026年3月5日木曜日

浅間町の駄菓子問屋街

 浅間町に駄菓子問屋街があるという話は、10年ほど前に耳にしたことがあって、一度は行ってみたいと思っていたのだが、先日、ついにその機会が訪れて行ってきた。

 勝手なイメージとして、大須のようなアーケード街になっていると思い込んでいたのだが、さすがにそこまでではなくて、5軒ほどが徒歩圏内に固まって店を開けている感じだったが、それでもまとまって駄菓子が買えるので、とても楽しい一角になっていた。

 地下鉄の駅で言うと浅間町だが、明道町の交差点の方が中心地に近いかな。立ち寄ったお店を備忘で残しておく。

・荒牧商店
名古屋市西区新道2-1-17

・菓子問屋 たつや
名古屋市西区新道2-5-1

・桜井商店
名古屋市西区新道2-4-4

・舟橋商店
名古屋市西区新道2-5-10

・松田商店
名古屋市西区新道2-4-3

2026年3月4日水曜日

負けの原因

 とある野球選手のインタビュー記事で、「負けの8割は自滅」という言葉が心に残っているとあった。調べてみると、もっと極端に「負けの99%は自滅である」と唱えている勝負師の方も居るようである。

 これは思い当たること、大いにありますね。

 自分は勝負師ではないが、会社員であっても、いや会社員だからこそ社内での勝負事は存在する。もちろん勝ったり負けたりしているのだが、振り返ってみると負けるときは冷静さを失って自滅していることがとても多いように思える。

 99%というのは極端すぎるが、8割というのは自分としてもとてもしっくり来るので、心に留めておこうと思った。

2026年3月3日火曜日

フジテレビのF1関連番組リニューアル内容が明らかに

 フジテレビは、今シーズンから独占放映権を獲得したF1の関連番組について発表した。

 「中野信治氏がFODのF1解説としてレギュラー出演決定! サッシャ氏は「フジテレビF1™︎ナビゲーター」に就任決定!FODマガジンでは『F速』過去10年分・214冊を期間限定で読み放題に追加

 毎週水曜日の21時よりFODで新番組「F1 R.A.W.」を開始するとのことで、曜日時間ともに、ほぼほぼDAZN時代のWednesday F1 Timeと同じ。スロコンくんも持ち込んでくるかな。

 フジテレビNEXTでも再放送するとのことで、自分はこちらで視聴することになるのだが、残念ながら放送時間は固定ではないようで、編成上のスキマに捻じ込んでくる形になるのだろうか。

 「F1 R.A.W.

 めんどくさいが、毎週、放送時間を確認して録画視聴することになる。

 また、これに伴ってなのか、これまでに放送していた「@cx_motorsports」は何の予告も無いまま終了した模様。これからはF1関連番組は「F1 R.A.W.」に一本化していくということなのだろう。

 DAZNのWednesday F1 Timeでは、サッシャ氏と中野氏のやり取りはもちろんだが、たまにゲスト出演する松下信治選手と笹原右京選手のコメントも分かりやすくて面白くて好きだったので、ここまでほぼ後継番組かのような位置付けで始まる番組であれば、この二人も引き続き起用してもらいたいところだ。 

2026年3月2日月曜日

NHKラジオ第二が停波

 NHKは今月30日よりラジオ放送を再編する。

 「NHKラジオは3波から2波へ

 NHKラジオは、これまでもほとんど聴いてこなかったが、学生時代はとにかくラジオを聴きまくり、それが影響して連盟に入盟。連盟での活動が今の会社を選んだことに影響しているので、いわば自分の人生を形作ったものがラジオだと言っても過言ではないと思っている。

 そんな自分にとって非常に大きな存在であるラジオが、この再編という名の事実上の停波であり縮小とも言える状況に陥っていることは悲しいことだし、とても残念である。

 時代の流れなので仕方ないのは理解できるが、寂しいことですね。 

2026年3月1日日曜日

Misia 星空のライヴXIII@日本ガイシホール

 もはや、通常のツアーとの違いがよく分からないMisiaの星空のライヴ。そもそもは野外でアコースティック編成で行うライヴだったようだが、その面影は全く無くて、今日のライブはキャリアベスト的な最高のセットリストだった。キャリアを重ねるとヒット曲も最新のアレンジにアップデートするミュージシャンが多い中、オリジナルのアレンジで聴かせてくれるのも本当に嬉しい。

 ということで、自分としても50代に突入して初のライブということで、最高の夜だった。いつ行っても同じ事を感じるのだが、Misiaの歌声は本当に凄い。そして、近年は重めのバラードが多い印象だが、ライブとなるとノリノリの曲も意外と多くて、自然と体が動く。今日も楽しくて仕方のない、あっという間の2時間だった。

 この日、ライブの演出として配られたのはペンライト。初めてペンライト片手にライブを楽しんだのだが、個人的には要らないかな。確かに一斉に色が変わったりして、雰囲気を盛り上げるのには大きな役割を果たしていたけど、片手が塞がるので、手拍子したり拍手をしたりすることができない。それなのに曲によっては手拍子を煽ってきたりするのだが、片手が塞がっているからできませんよ。同じようなライトによる演出は、近頃だとリストバンドを配ることにより実現できているし、こっちの方が良いかも。

 それにしても音楽の力は凄い。特にヒット曲は、イントロと同時にヒットしていた当時のことが一気に浮かんでくる。アンコールの「Everything」ではまさにその現象が起きた。あれから四半世紀。まさかこんな50代を自分が迎えてるとは、あの頃は全く想像してなかったなぁ。ただ、まさか「Everything」をライブで聴くことになっているとは想像もしてなかったと思う。あの頃の自分に教えてあげたらビックリするだろう。

 【セットリスト】
M01.明日晴れるといいな
M02.BELIEVE
M03.Color of Life
M04.Re-Brain
M05.木洩陽の記憶
M06.LOVE NEVER DIES
M07.Tell me
M08.I'm over here
M09.KEY OF LOVE
M10.つつみ込むように…
M11.夜を渡る鳥
M12.フルール・ドゥ・ラ・パシオン
M13.おはようユニバース
M14.太陽の地図
M15.SUPER RAINBOW
M16.We are the music
M17.HOPE & DREAMS
M18.MAWARE MAWARE
M19.Higher Love
M20.あなたにスマイル:)
M21.太陽のパレード (未発表曲)

~アンコール~
EN1.Everything
EN2.アイノカタチ
EN3.陽のあたる場所