2025年12月31日水曜日

優秀なメンバー

 チーム内に居る優秀なメンバー。自分としては早く別の部署に旅立たせてあげたいと思う。もちろん、そのメンバーが居てくれれば助かるし、チームとして成果を出しやすくなるので貴重な人材なのだが、その人の今後の成長やキャリアアップを考えると、新たな部署で新しい経験を積んだり、更に責任ある立場に就いてもらった方が良いと思うからだ。

 自分としてはそう思うのだが、周囲に同じように考える人が特に今の職場には居なくて、みんな優秀なメンバーは囲い込みたがる。その人が居なくなると仕事が回らなくなると言うが、居ないなら居ないなりに回るし、居なくても回すのがあなたの仕事だということが何故気付かないのだろうか。 

2025年12月30日火曜日

CDレビュー 倉木麻衣「This is Our life」

 B面コレクションは新しい発見が多いので好きなタイプのアルバム。

 シングル曲は聴く機会は多いし、アルバム収録曲はファンの歌手なら基本的にはアルバムを買って聴くし、アルバムツアーに行けば収録曲の多くはやってくれるので、こちらも聴く機会はある。しかし、シングルB面の曲と言うのは、なかなか聴く機会が無い。それでも隠れた名曲が多かったりするし、ライブでもなかなか聴けない曲が多いので、新しい発見の連続。

 このアルバムは2枚組で全20曲。中には「Everything's All Right」のようにライブ定番曲で、自分としては両A面の曲だと思い込んでいた曲もあったりしたが、新旧の隠れた名曲をたっぷりと楽しむことができて、良いアルバムだった。

 これからも色んなミュージシャンがB面コレクションを出して欲しいと願うところだが、最近はそもそもCDシングルはリリースされず、1曲単位でデジタルシングルとしてリリースされるので、B面の概念が無くなってきている。と言うことは、もう「B面コレクション」というアルバム自体が絶滅危惧なのかも知れない。寂しいことである。

2025年12月29日月曜日

Windowsメディアプレイヤーでメディア情報を取得できなくなった

 パソコンのWindowsメディアプレイヤーでCDを再生すると、曲名やアーティスト名といったいわゆるメディア情報が自動的に取得されるのが便利なのだが、今月の中旬頃からエラーが出て取得できなくなった。


  これがそのエラー。

 一時的に発生している何らかの不具合かと思ったが、今のところ修正される気配なし。ただ、情報を探してみたが、関連しそうな仕様変更のアナウンスは見付からなかったので、一体、これはどういうことなのだろうか。

 とても重宝していた機能なので、無くなって欲しくないし、とは言え何らかの事情で機能終了するのだとしたら、正式なアナウンスが欲しいところだ。

2025年12月28日日曜日

コンバート情報を追いかけたい

 年が明けるとそろそろ来季に向けて順位予想を考え始めたいところ。ところが、しっかりと情報を追ってないと、コンバートや投手の先発リリーフ間の転向の情報にキャッチアップできてなくて正確な戦力の分析ができない。こういった情報はどこかにまとまってないものだろうか。

 MLBだと公式サイトやFangraphsのような情報サイトでタイムリーに情報がアップデートされているので、戦力が把握しやすい。こういったことは日本も真似してくれると良いと思うのだが、難しいのかな。

 どこにもまとまってないのなら、様々な媒体で報じられる情報を何とか収集して、自分なりにまとめていくしか方法は無いのかな。やり方やまとめ方については考えてみるか。

 ちなみに、今オフ分は全然まとめてないので自分の記憶の中にしか情報は無いが、気になる大きな動きは以下3件。

 西武:渡部聖がサードにコンバート
 ヤクルト:内山がショートにコンバート
 広島:栗林が先発転向 

2025年12月27日土曜日

知り合いがギネス認定

 「六次の隔たり」は結構有名な話で、知り合いの知り合いの…を6回続ければ世界中の誰とでも繋がることができると言われているが、知り合いの知り合いがギネス認定されたというニュースを目にした。これはけっこう凄いことだと思う。

 「万博通い続けて648日 「万博おばあちゃん」ギネス世界記録認定

 自分自身が何かを成し遂げたということではないし、直接的な知り合いではないので本人と喜びを分かち合うことができるということでもないが、それでもどこか嬉しいものですね。

2025年12月26日金曜日

MSV Award 2025

 ストリーミングが主流になり、一度売れるととにかくロングヒットになる傾向にある昨今のヒットチャート。それを補正するためにチャートにリカレントルールを導入する動きが活発だが、それに見習って独自のリカレントルールを導入したMSV Award。今年は以下の20曲となった。

・INI(4) 「Present」
・アイナ・ジ・エンド(初) 「革命道中」
・CUTIE STREET(初) 「かわいいだけじゃだめですか?」
・King & Prince(7) 「HEART」
・King Gnu(5) 「TWILIGHT!!!」
・Creepy Nuts(2) 「オトノケ」
・サカナクション(2) 「怪獣」
・櫻坂46(4) 「Unhappy birthday 構文」
・JO1(4) 「Handz In My Pocket」
・SixTONES(4) 「バリア」
・Snow Man(6) 「SERIOUS」
・Number_i(2) 「GOD_i」
・乃木坂46(13) 「Same numbers」
・HANA(初) 「ROSE」
・BE:FIRST(4) 「GRIT」
・日向坂46(3) 「Love yourself!」
・僕が見たかった青空(初) 「視線のラブレター」
・Mrs.GREEN APPLE(3) 「クスシキ」
・米津玄師(8) 「IRIS OUT」
・ROSE & Bruno Mars(2) 「APT.」

 ()内は選出回数

  とにかくHANAの鮮烈なデビューが印象的だった今年。それもあって、HANA以外ではあまりニューフェイスは目立たず、ヒットチャート常連組が変わらぬ強さを見せた一年だったと言えるか。

 サカナクションは久しぶりの大ヒット。アイナ・ジ・エンドは初選出だが、BiSHとして2022年に選出歴がある。

 ここ数年圧倒的な存在感を見せているMrs.GREEN APPLEだが、まだ3回目。バンドだとKing Gnuがそれを上回る5回目の選出となった。

2025年12月25日木曜日

2025年12月MSVランキング

1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : Blue Jeans (HANA)
3位 : ROSE (HANA)
4位 : ビリヤニ (乃木坂46)
5位 : 街灯 (BE:FIRST)
6位 : NON STOP (HANA)
7位 : Only You (MAZZEL)
8位 : 排他的ファイター (≠ME)
9位 : てかHAPPYのHAPPY! (モーニング娘。'25)
10位 : Winter Song 防衛隊 (パンダドラゴン)

 1位は3ヶ月連続で米津玄師。「Lemon」でも1位獲得は2ヶ月連続だったので、自己最高のヒット曲になったと言っても過言ではないだろう。

 今年の快進撃を象徴するようにHANAが3曲ランクイン。

 そしてニューフェイスが2組。MAZZELは前述のHANAや5位にランクインしているBE:FIRSTと同じBMSG勢で、4thシングルで初のランクイン。パンダドラゴンは2018年結成と比較的キャリアを積んでいるアイドルグループで、インディーズ時代含めると13枚目のシングルでついにランクインを果たした。

2025年12月24日水曜日

蛍光灯の2027年問題への対応状況確認完了

 「蛍光灯の2027年問題への対応検討中」で宣言したとおり、家中の照明器具を洗い出して、LED対応しているか確認したところ、概ね半数の器具はLED対応していることが分かったが、逆に言うと半数は未対応。そのため、これらについてはいずれLED対応のものに好感する必要があることが分かった。

 数で言うと半分だが、各部屋のメインとなるシーリングライトは軒並み非対応のもので、対応しているのはサブ的なライトのみ。これは大変だぞ。

 一気に変えるか、それとも蛍光灯が切れたらその都度交換すべきか。

 あと、せっかく変えるのなら何かしらの拘りをもって機種を選択したい気もするが、こだわり要素の強いシーリングライトってどんなのがあるのだろう。あまり想像できないかな。

 家電量販店には代わり映えのしないものしか置いてないし、オシャレ家具屋とかに行くとそういうのはありそうだけど、そもそも家具屋はビックリするほど淘汰され、今やニトリ独占状態なので選択肢が無い。

 少し考えたいけど、あまり時間は無いし、蛍光灯は突然切れるので、結局は切れたタイミングで家電量販店に走ることになるのかな。 

2025年12月23日火曜日

てんかんとは

 知り合いから、今年はてんかんに苦しんだという報告があった。

 てんかん。

 てんかんですか。

 名前はけっこうよく聞くような気がするが、どんな病気なのか分かっているようで全然分からないな。

 どんな症状で、どんな感じで治療して、慢性化するものなのかそれとも完治するものなのか、全くもって全然分からないので、報告もらったところでどう声を掛けてあげるべきなのか全く分からないですね。

 病気ってそういうものが多いですね。 

2025年12月22日月曜日

年賀状専用の投入口は無くなったの?

 年末と言うことで例年通り年賀状を作成。早速ポスト投函しようとしたところ、自宅近くのポストに年賀状用の投入口が無く、通常時と同じように「手紙・はがき」と「その他郵便物」の表示になっている。

 あまり利用者が多くないポストということもあって表示の切り替えが遅れているのかと思って、自宅近くの郵便局前に設置されているポストまで行ってみたものと同じ状況。

 調べてみたところ、通常の投入口に投函しても、郵便局での仕分けの際に年賀状は分けていて、ちゃんと元旦に届くようにしてくれているということだったので安心してポスト投函したが、昨年までは「年賀郵便物」の投入口があったはず。

 投入口の表示を切り替えるコストと、まとめて投函されたものから年賀状を仕分けるコストを比較して、前者の方がコスト高になるため今年からポストの表示を切り替えることをやめたってことなんだろうと想像できるが、それならそれで、ちゃんと発表して欲しいですよね。そうじゃないと利用者が困惑するので。 

2025年12月21日日曜日

Bリーグ観戦記 ~超満員に驚き~

 2025.12.20 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×ファイティングイーグルス名古屋@IGアリーナ
名古屋D 29 23 15 11│78
FE名古屋 27 14 23 16│80

 気付いたら、「前回観戦」と同じカードだったんですね。

 とにかく年内に一度はIGアリーナに行ってみたいと思っていたので、無理やり観戦機会を作って行ってきたBリーグの試合。とにかく驚いたのがその客入り。キャパ1万人のIGアリーナが超満員。動員9,355人だったということで、bjリーグ時代に小さな体育館でやっていた時代から観戦歴がある自分からすると、ここまでスケールアップしたことに、ただただ驚くばかりである。

 スタジアムDJは、前回観戦から引き続きKURO!盛り上げ方は磨きがかかっていて、HMKUのライブでの盛り上げ方を更に見事に取り入れている感じ。ファンからするとたまらんですね。本当にいつかHMKUは活動再開しないものだろうか。

 試合は、前半はスコアで見る以上にドルフィンズペース。このまま圧勝するものと思って観ていたら、3Qの途中ぐらいからドルフィンズはスリーポイントばかり打つようになりこれがことごとく外れ、FEとの差がどんどん詰まる展開に。バスケ素人なので詳しいことは分からないのだが、リードしている展開でわざわざスリーポイントばかり狙う意味は何も無いと思うので、FE名古屋がドルフィンズの選手をスリーポイントラインの内側に入れさせないようなディフェンスに徹していたのだと思う。

 そのスリーをきっちり決めていれば、差はさらに広がったと思うが、決めきれなかったドルフィンズが差を詰められ、最後に逆転を許してしまった。もう少しバスケを理解して、ディフェンスの動きが分かるようになっていたら、きっともっとこの試合の奥深さを楽しめたんじゃないかなと思う。 そんな試合だった。

2025年12月20日土曜日

ポジティブに言い換え

 最近、仕事中にイラっとすることが多い。

 風通しの悪い組織。カウンターパート組織に居る、自分の都合しか考えない人。本質を捉えようとせず、目の前の事象をモグラたたき的に解消することが仕事だと思っている人。

 ただ、自分自身ではどうしようもできないことに対して、不平不満を言っててもそれはネガティブな感情が連鎖していくだけで、何もいいことはないんですよね。そう、何もいいことは無い。頭では分かっているけど、とっさの時にポジティブ変換するのは本当に難しい。

 風通しの悪い組織だって、言い換えれば統制が取れた組織。

 自分の都合しか考えない人は、自分軸を持っている人。

 本質を捉えようとしない人は、無邪気な人。

 ネットで検索して見つけたポジティブ変換な言い方がこれ。イラっとした時は、こういった言葉を思い出してみよう。

2025年12月19日金曜日

知命目前

 50歳と言う大台までカウントダウンに入っている。天命を知る境地に至ることはなさそうだが、それでもこれまでに迎えた大台と比べてもかなりインパクトのある年齢に感じる。

 まさか独身貴族のままこの年齢を迎えるとは思ってなかったかな。人生振り返れば、あの時に気合入れて頑張っていれば結婚してたかも知れないと思うポイントは幾つかある。ただ、その頑張りは、これまでに取り組んだどの仕事よりも頑張る必要があるものだったと思うし、果たして世の既婚者たちは、そこまで頑張った結果として結婚しているのだろうか。少なくとも自分としては、そこまで頑張れなかった。

 さて、どんな50代が待っているのだろうか。健康面での不安が徐々に表面化してきているし、万が一の時の身寄りが無い状況なので、何かあった時にどうなってしまうのか。そんな漠然とした不安を抱えながらも、すぐに何かが変わるわけでもないので、当面は特に変わらぬ日々を過ごしていくのかな。

2025年12月14日日曜日

浜松が三つの区に再編されていた

 年末と言うことで年賀状作成の時期。

 この週末に作業をしていたら住所録のソフトでエラーが出ていることに気が付いた。浜松の知人の住所に対して、郵便番号との不一致が出ているという内容のエラー。

 調べてみたのだが、すぐには不一致点が見付からず、何度も見直したところ、住所録データでは浜松市中区となっていたのだが、その郵便番号の住所は浜松市中央区ということで、中区と中央区の違いだった。

 そんな登録間違いを自分がしてしまったのかと思って、もう少し調べてみたところ、どうやら2024年1月1日に浜松市で区割りの変更が行われていたようだ。

 「行政区の再編について

 これは知らなかった。平成の大合併時に行政区の再編はありとあらゆるところで行われていたが、それ以降はあまりなかったし、政令指定都市で区割りが変わるって話は聞いたことが無かったのでちょっとビックリ。

 確かに、静岡ですら三つしか区が無いのに、浜松で七つは多いと当初から思っていたが、静岡と同じ規模に落ち着いたってことなのかな。 

2025年12月12日金曜日

セントレア第2ターミナル備忘録

 セントレア第2ターミナル備忘録。

 想像以上に遠い。第1ターミナル出発の航空機に乗る感覚で空港に行っては絶対にダメ。プラス30分は見ておいた方が良さそう。 

2025年12月11日木曜日

13打数連続無安打

 先日、雑誌記事にて、長嶋茂雄は連続打数無安打が最長でも13打数だったという記事を見た。

 え?

 ええ?

 これ本当ですかね。本当だとしたら凄すぎじゃないですかね。あまりにもレアな記録なので調べようが無かったけど、でもイチローだってもっと長い間無安打だったことは絶対にあると思う。

 これ、もしも本当だとしたら、長嶋の感性は超人的だったということだと思いますね。 

2025年12月10日水曜日

マクドナルドのストローレスリッド

 先日、朝マックしたときのこと。

 ドリンクにアイスコーヒーを注文したのだが、CMで話題になっている通り、ストローは提供されなかった。ニュースリリースはこちら。

 「コールドドリンクのフタを、ストローなしで飲めるフタへ変更

 ソフトドリンクならともかく、アイスコーヒーをストロー使わずに飲むのはどうなのかなと思ったが、意外と違和感なく飲むことができた。これならストロー廃止でも問題ないかも知れない。

 ただ、マクドナルドと言えばシェイクも看板メニューの一つ。シェイクもストローレスになったのかな。さすがに飲みにくいと思うが。

 今度注文してみよう。 

2025年12月9日火曜日

正しい屈伸ができるようになっていた

 8月下旬に突如発症した首と肩の激痛は、整形外科へのリハビリ通院の甲斐もあって、11月下旬に完全に回復。今月にはリハビリ通院も終了したのだが、教わったストレッチなどは引き続き日々行っている。

 課題だったのが、脚の一部の筋肉が弱くてしかも固いことだったのだが、日々のトレーニングにより徐々に改善。その効果なのか、先日、たまたま運動前に屈伸運動をしたところ、これまでは正しい屈伸運動ができなかったのだが、できるようになっていた。

 具体的には、屈伸運動は「膝を広げない」「踵を浮かせない」ことが正しいやり方ということだが、自分がやるとどうしても踵は浮いてしまっていた。これが今は浮かせずにできるようになっている。これも、整形外科で教えてもらったストレッチの成果。正しく体を動かせば、しっかりと体の動きが改善されるということか。これからも教えてもらったトレーニングは続けて行こう。

2025年12月8日月曜日

蛍光灯の2027年問題への対応検討中

 「蛍光灯の2027年問題」で、一般的な蛍光灯が2027年をもって製造されなくなることを書いたが、その対応について先日詳しい人に相談してみた。

 どうやら全ての照明器具を取り換える必要があるこということではなくて、従来の照明器具にも一般的な蛍光灯にしか対応していないものもあれば、型によってはLEDにも対応しているものもあるという。

 簡単な見分け方としては、「安定器」や「点灯管」が必要なものはLED非対応なので交換が必要で、これらが無いタイプのものはLED対応しているとのことだが、念のため型番からメーカーサイト等で調べた方が確実とのこと。

 なるほどね。時間を見つけて、家じゅうの照明器具の型番を調べてLED対応しているか徹底的に調べ尽くしてみようかな。

2025年12月7日日曜日

赤と青のイメージ

 ヒットチャートを見ていると、前週からの動きが矢印で表現されている。前週からランクアップしていれば上矢印でランクダウンしていると下矢印で表現されるのだが、この矢印に付けられる色が日米で全く逆なのが不思議。

 サイトや番組にもよると思うが、日本は基本的にはアップしていれば赤い字で、ダウンしていれば青い字。前週と変わらずなら黄色。

 ところがアメリカは、こちらもサイトや番組にもよるが、基本的にはアップしていれば青で、ダウンしていれば赤。変わらずの場合は黄色というのは日米とも同じだが、赤と青は何故か逆。

 色のイメージ、その背景にある文化の違いなんだと思うが、国が違えば色のイメージも逆になるというのは不思議なものですね。

2025年12月6日土曜日

CDレビュー B'z「FYOP」

 FYOPとはFollow Your Own Passionの頭文字とか。

 B'zの23枚目のアルバムはB'zサウンドそのもの。90年代に出す曲すべてが大ヒットし、チャートのトップに君臨し続けた頃と変わらない、いやむしろその頃よりもB'z純度が上がった印象すら受けるのが今作である。これだけのエネルギーを保ち続けているのは本当に凄い。

 ただ、一方でここのところ、チャートで名前を聞かなくなってきているのも事実。このアルバムにもデジタルシングルが2曲収録されているが、ヒットした曲とは言い難い。でも、どちらの曲も90年代にリリースしていたら、チャート1位は確実で、軽くミリオンを達成していたと思う。

 どうしてこういうことになるのかな。別に当時も特別メディアへの露出が多いタイプでも無かったので、露出面の影響とかでも無さそうだし。

 まだまだ現役バリバリだし、まだまだめちゃくちゃカッコいい新曲を出しているし、だからまだまだ曲はヒットして欲しい。そんなことを思った今作だった。 

2025年12月5日金曜日

DAZNのF1中継が終了

 2016年のシーズン途中からF1を放送していたDAZNだが、今シーズンをもって放送終了することになった。来シーズンよりフジテレビが独占放送権を獲得したことがその理由。

 残念だけど仕方ないとして、F1の視聴環境をどう整えようか。若しくは、2015年にBSフジでの放送が終了して以降、DAZNでの放送が始まるまでの、2016年シーズン前半は視聴を諦めていたように、今後は諦めるのか。

 王道行くならフジテレビNEXTを契約することだが、DAZNはF1以外にも広島主催試合以外のプロ野球全試合を観戦できたが、フジテレビNEXTには他に観たい番組は無いのでF1のためだけに月額利用料を支払うのはさすがにもったいない。

 FOD(フジテレビ・オンデマンド)でも放送するようだが、こちらはF1を視聴できる新プランが出るとのことで、きっと無料プランでは視聴できないのだろう。料金次第で契約するかしないかを決めるかな。

 悩ましいのはDAZNの契約をどうするか。

 広島主催試合以外の全試合を観戦できるのは魅力的ではあるが、巨人ファンとしては、巨人の試合はほぼほぼ全試合BSで放送されるので、巨人が絡まない試合の観戦を諦めるのであれば、もはやDAZNの契約を続ける意味は無い。ただ、まだ月額利用料が今よりもかなり安い頃から契約していて、今も一般的な月額利用料よりもかなり割安で利用できている現状。一度解約したら次に契約する時には通常の料金に戻ることになるので、事実上、今回解約したら、もう二度と契約しないぐらいの覚悟が必要となる。その決断ができるか。

 悩んでいても仕方ないので、遅くとも年内には決めようとは思う。 

2025年12月2日火曜日

楽天最強

 楽天イーグルスは本拠地のネーミングライツにより、球場名をこれまでの楽天モバイルパーク宮城から「楽天モバイル最強パーク宮城」に変更すると発表した。

 「【宮城球場 愛称変更】2026シーズンから「楽天モバイル 最強パーク宮城」へ!

 自分で自分のことを最強って言うとか、ダサすぎでしょ。小学校低学年かそれ以下のネーミングセンス。負けが込み始めたら球場名をもじって、いろいろといじられるんでしょうね。

 ちなみに略称は「楽天モバイル」とのことだが、どうせやるなら「最強」にするぐらいの徹底さがあっても良かったのに。 

2025年12月1日月曜日

YG安田

 楽天イーグルスの安田選手が、来シーズンから登録名を「YG安田」に変更すると発表した。

 「登録名変更に関して

 YGとは、名前由来でユウマゴジマの略とのことだが、野球ファンとしてはYGとなると、どう考えても読売ジャイアンツでしょ。てっきり、巨人に行きたいというアピールかと思いましたよ。

 巨人戦で出場したら、絶対にヤジられそう。