2026年4月27日月曜日

フッ素配合の歯磨き粉

 齢50ともなれば、体のいろんな所にガタが来るものだが、平均的な同年代の人と比べて、自分はけっこう健康な方だと思っている。血圧の薬は呑んでいるものの、それ以外に健康診断で指摘される項目は無いし、体のどこかが痛いわけでも無い。

 ただ、同年代と比べて悪いと思われるのが歯。けっこうガタガタである。

 一応、定期健診には行っているが、かかりつけの歯医者からフッ素配合の歯磨き粉を勧められた。具体的には「Systema SP-T」という製品。普段はキシリトール入りの歯磨き粉を使っているのだが、歯茎の炎症が見られるため、キシリトール入りよりもフッ素入りのものの方が必要な状態だという。

 何だか悲しくなってくるが、仕方ない。50とは言え体の不調は生活を改善すれば快方に向かわせることも可能だが、歯ばかりはそうはいかないのが、また悲しいところである。 

2026年4月26日日曜日

プロ野球観戦記 ~戸郷復活しそう~

 2026.4.26 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場(ファーム)
G 000 000 031│4
D 000 000 000│0

 ファームが3地区制に再編され、名古屋で巨人戦が観られるようになったので早速観戦に。先発は中西と戸郷。一軍の試合と見間違う両投手の投げ合い。

 戸郷は初回の先頭打者に初球をいきなり打たれる不安な立ち上がりだったが、2回以降は素晴らしい投球。ストライク先行だし、三振も取れてるし、何よりもテンポがめちゃくちゃいい。時折打たれるヒットが痛烈な打球が多かったのが気になったが、7イニングを89球でまとめ、復活のマウンドになったと言えるだろう。一軍は来週からGWの9連戦ということもあるので、この期間に一軍復活は十分にありそう。

 それにしてもこの日の巨人は一番から、丸、中山、若林と続く、なかなかの打線。注目の中山は先制打を含む2安打で、こちらも状態は上がっているように感じた。期待している選手なので、こちらも早期の再昇格を願う。

 名古屋で気軽に巨人戦を観られるのはとてもありがたいので、これからも日程を確認して、巨人戦に足を運びたいと思わせてくれたこの日の試合だった。 

2026年4月25日土曜日

靴ひもがある革靴

 仕事用の革靴は、これまで一貫して靴ひもが無いタイプを選んできた。靴ひもがあるタイプは、どこかカジュアルな印象があって、ビジネスシーンには相応しくないと思っていたからだ。

 ただ、世の中の流れは靴ひもがあるタイプが圧倒的に主流になっていて、お店に行っても店頭に並んでいる商品の大半は靴ひもがあるタイプばかり。靴ひもが無いタイプを選ぼうとすると選択肢があまりにも少ないので、そろそろこだわりを捨てて、靴ひもがあるタイプを履いてみようと決断。

 購入して履いてみたのだが、革靴の靴ひもってスニーカーのそれと違って、歩いているうちにほどけやすいですね。紐の質によるものだと思うけど。ちょっとしたことですぐにほどけてしまうので、その度に結び直す必要があり、けっこうめんどくさい。これは失敗したかな。 

2026年4月23日木曜日

2026年4月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : IRIS OUT (米津玄師)
3位 : 劇薬中毒 (=LOVE)
4位 : AIZO (King Gnu)
5位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
6位 : SWIM (BTS)
7位 : Waltz for Lily (King & Prince)
8位 : 最後に階段を駆け上がったのはいつだ? (乃木坂46)
9位 : Blue Jeans (HANA)
10位 : 陰ニモ日向ニモ (Travis Japan)

 勢いが止まらないM!LKが2ヶ月連続の1位獲得。

 結成11年目のM!LKがブレイクしたと思ったら、今度は同じように長いキャリアを持つ=LOVEが結成9年目にして自己最高位タイの3位にランクイン。アイドルはデビューしてすぐブレイクするも、長くは続かないというのが定説であったが、ここに来てその常識が及ばないアイドルグループが連続している。 

2026年4月22日水曜日

変なケガ連発中

 今年のプロ野球は、例年になく変なケガが多い気がする。ただ変というだけではなく、けっこう重症だし、心配なケガ。

 まずはバットが頭部を直撃した川上審判。そしてカメラマン席に飛び込んで頭部を負傷した中日の福永。続いて、送球をまともに受けた日本ハムの水谷。そして今日は練習中に打球を顔面に受けた巨人の泉口。

 いやな流れですね。 

2026年4月21日火曜日

HOME MADE 家族は5月19日に活動再開か?

 HOME MADE 家族からイベントへの参加が発表された19日以降、彼らのSNSでカウントダウンが始まっている。カウントダウンが終わるのが、ちょうど彼らにとってメジャーデビューした日となる5月19日。

 この日に活動再開が正式に発表されるということで間違いないでしょうね。もう待ち切れない。 

2026年4月20日月曜日

HOME MADE 家族が活動再開か?

 昨日、HOME MADE 家族の公式サイトが突如更新され、イベントへの出演が発表された。

 「HOME MADE 家族の出演情報が発表されました!

  いっきに4つのイベントに出演。これは正式な活動再開ということでいいのかな?更なる続報が楽しみで仕方ない。

2026年4月19日日曜日

シネマレビュー 「ハムネット」

 シェイクスピアの不朽の名作「ハムレット」はいかにしてできたのか

 これがキャッチフレーズとなっている、映画ハムネット。クラシックテイストの名作だった。そもそも「ハムレット」がどんな作品なのか、全く知らない状態でこの映画を観たのだが、きっとハムレットを知った上でこの作品を観ていたら、たくさんの発見があったのだろう。

 個人的には、観おわった時に「Show must go on」という言葉が真っ先に思い浮かんだ。

(ストーリー:公式サイトより)
 1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。2人は互いに惹かれ合い、情熱的な恋愛の末に結婚して3人の子供を授かるが、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方、アグネスは独りで子どもたちを守り家庭を支えていた。そんななか一家に大きな不幸が訪れ、かつて揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる。 

2026年4月18日土曜日

その社内ルールは本当に必要か?

 本日、とある社内ルールを守ってなかったことでお叱りを受けた。

 完全に自分のミスであり、弁解の余地は無いので、反省して今後は同じミスをしないように気を付けるしかないのだが、ただ、一方で、このルールの存在自体に対してどうも納得はいかない。

 例えば道路の制限速度であれば、それを破れば事故のリスクが高まり、人の生命を脅かすことになるので守る必要があることは理解できる。しかし、今回自分が守らなかったルールは、それを破ったところで特に何のリスクも無いし、古くから残されている何の意味も無いルールだし、あまり他の会社では聞いたことのないガラパゴス的なルール。こんなルール、要らないでしょ。

 もちろん、だからと言って守らなくても良いということではないし、ルールとして定められている以上は守らないといけない。また、そのルールを変えることのできる立場に居るわけでも無いので、今後も守り続けなければいけないのだが、然るべき立場の人がこんな意味の分からないルールは撤廃してもらえないものだろうか。

2026年4月16日木曜日

訃報連絡は流れない

 自分が社会人になった90年代。職場の方でご家族にご不幸があると、担当総出で葬儀に行ったり、通夜で受付のお手伝いをするのが普通だった。もちろん自分自身も参列した経験もある。

 00年代になると、そういった風習は無くなっていき、それでも職場の代表が葬儀に行くのが一般的だった。

 10年代頃からは、会社から参列することはほとんどなくなり、斎場に弔電を送るぐらいに留まるようになったが、それでも社内では訃報連絡が流れ、ご不幸があったことは知らされていた。

 そして、20年代となった現在。社内で訃報連絡を流す習慣も無くなり、知る機会も無くなった。

 時代の流れだとということなんだと思うが、こういうのが無くなるのって、社員同士の繋がりが希薄になっていっている現れの一つのように感じられてしまって、何だか寂しい。そう思うこと自体が時代遅れの感覚なのかも知れないけど。 

2026年4月14日火曜日

CDレビュー ずっと真夜中でいいのに。「形藻土」

 ずっと真夜中でいいのに。の4thは約2年半ぶりのアルバムだが、そんなに間が空いた印象は無い。

 結構元気で活動的な印象があるミュージシャンで、定期的に新曲をリリースしているし、ライブも精力的で且つどんどんクオリティも上がってて、なんやかんやでそろそろデビュー10周年が見えてきているぐらいのキャリアを持っているが、ますます勢いが出てきている印象。

 このアルバムも、全18曲という大ボリュームで、まさにいま充実期に入っていると言えるだろう。独特の声とスリリングなサウンドメーキングで唯一無二の音楽を創り出している彼女の最新傑作というのが、このアルバムの印象だ。

2026年4月12日日曜日

DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2026@クロコくんホール

 謎の名前になったレインボーホールでのドリカムライブは、究極のアルバムツアーだった。アルバムツアーのワンダーランドであり、ウラワンでもあり、でもやっぱりアルバムツアーであり。このツアー、スタッフがセットリストを考えるのがすごく楽しかっただろうと想像できる。

 本編は最新アルバム「THE BLACK ALBUM」をそのままその曲順でやるという何とも拘りいっぱいのセットリスト。そして、何とそれで本編は終了。80分ぐらいで終わったと思う。

 しかしこの日はここからが本番。アンコールと称していたが、内容としては完全に二部構成の第二部。アルバムツアーということで、普段のライブではアルバムツアーの1曲目にしかやらないので、そのアルバムツアーが終わったら二度とライブでは聴けないアルバムの序曲とそのアルバムの代表曲をセットで次々とやっていくという、なかなかの趣向。そして各アルバムから選ばれた楽曲も、なかなかにウラワン的なナンバーが多くて、楽しかった。

 そして、ライブの最後には来年のワンダーランド開催を発表。マニアックな曲をたっぷり楽しんだツアーの次にワンダーランドとは、さすがである。

(セットリスト)
M01.GARGANTUA
M02.YES AND NO
M03.ここからだ!
M04.あなたとトゥラッタッタ♪
M05.Kaiju
M06.スピリラ
M07.G
M08.羽を持つ恋人
M09.次のせ~の!で
M10.東京 magic hour
M11.カンパイマーン♪
M12.BEACON
M13.THE WAY I DREAM
M14.アヒルガーガー

Disco1.うれしい!たのしい!大好き!
Disco2.決戦は金曜日

 ~アンコール~

EN01.OPEN SESAME
EN02.戦いの火蓋
EN03.STELLA OF DREAMS COME TRUE
EN04.笑顔の行方
EN05.THE Swinging Star
EN06.銀河の船
EN07.WEATHER FORCAST
EN08.いつもいつでも
EN09.a little prayer
EN10.あなたのように
EN11.opening theme ~the monster is coming~
EN12.なんて恋したんだろ
EN13.愛がROCKするテーマ
EN14.PROUD OF YOU
EM15.LOVE CENTRAL
EN16.TRUE, BABY TRUE.

2026年4月11日土曜日

CDレビュー Mr.Children「産声」

 Mr.Children約2年半ぶりの22ndは、なかなかの傑作アルバムだと思う。

 色んな表情を持つ彼らだが、これまでのアルバムでこれほどまでにポップなアルバムってあっただろうか。まだデビューして間もないのではないかと思わせるほどの瑞々しさが感じられるアルバムで、日本人なら絶対に好きなサウンドだと思う。

 90年代というJ-POPが一番元気だった時代のど真ん中を駆け抜けた彼らが作り出す音楽は今もその頃の輝きを全く失っていない。あの頃、彼らの音楽に心を奪われ、CDを買い集めていた100万人を超える日本人は、是非とも今のミスチルを聴いてみるべきだ。きっとあの頃のパワーが甦ってくることだろう。

2026年4月10日金曜日

日本野球はどこに向かうか

 WBCでの敗退を受け、野球関連の記事で様々な検証がされている。出場した選手からのコメントも紹介されていて、いろんな意見があるが、大きくは方向性は同じ。

・WBCで勝ちたいなら、日本のプロ野球でもMLBのルールを取り入れるべき。
・WBCで勝つことが絶対では無いので、日本プロ野球を極めるのならMLBのルールを無理して取り入れる必要は無い。

 ほぼほぼこの内容に集約されていて、つまりは日本野球機構が大きなビジョンを打ち出して、それに向けて引っ張っていく牽引力が求められている状況に陥っているということだと思う。

 では、プロ野球はどこに向かうべきなのか。

 究極としては、日本野球界の永続的な発展だと思う。そしてそのために必要なのは、底辺を拡大して優秀な人材を生み出すことと、その優秀な人材を大事にして長く活躍してもらうことだと思う。

 前者への近道はWBCでの勝利だ。注目度が非常に高いイベントで勝てば子どもたちが夢中になるし、野球をする子どもたちが増える。そうすれば底辺が拡大し、次世代のスーパースターが誕生する可能性が高まる。

 後者のためにはピッチクロックは絶対に導入すべきではない。ピッチクロックにより投手生命が縮まるというデータが出てきているので、アメリカのように多少使い捨てにしてもどんどん新しい投手が出てくるようなサイクルが出来上がっているのであれば大丈夫だが、日本でそんなことをすると供給が追い付かない。

 つまりは、永続的な発展のためにやりたいことは、両立できないのが現状ということになる。これは困った。この難しい状況に、プロ野球機構はどのように立ち向かうのか。非常に悩ましいところだが、中途半端な決断はせずに、ファンが納得する軸を打ち出して対応していってもらいたいところである。

2026年4月7日火曜日

HIKESHI賞創設

 うっかり見逃していたが、今シーズンより「HIKESHI賞」なるリリーフ投手向けの賞が創設されていた。

 「損害保険ジャパン株式会社がNPBパートナーに就任、新たな年間表彰「損保ジャパン HIKESHI賞」を設立

 ざっと見たところ、一時期セ・リーグのみが実施していたリリーフポイントみたいなものか。確かに、リリーフの難易度や重要度に応じてポイントを付けて、より緊迫した場面を抑えたリリーバーに光を当てるというのは、その発想としてはいいものだと思う。

 ただ、かつてのリリーフポイントは計算式があまりにもややこしくて、ファンにとってとても分かりづらいものだったので、全く定着せずに中継ぎ投手を評価する記録はホールドが定着した。今回のHIKESHI賞も同じぐらい計算式がややこしいので、前回の反省が活かされてなくてちょっと残念。

 もっとシンプルにして、ファンにも分かりやすいものにすればいいのに。 

2026年4月6日月曜日

アカデミー連続勧奨記録が途切れそう

 何かきっかけだったのか、もうすっかり忘れてしまったが、随分前からアカデミー受賞作を勧奨するのが年間行事の一つになっている。毎年観ようと決めて最初に観たのが「スラムドック$ミリオネア」だったことは覚えているので、これが2009年の受賞作。

 基本的には、アメリカよりも日本での封切りは遅いし、アカデミーを受賞すれば話題作ということで上映が延長されたりするので、これまでは発表からそんなに急がなくても映画館で鑑賞することができた。ところが今年の受賞作である「ワン・バトル・アフター・アナザー」は、公開日が日米でほとんど差がなく、アカデミー発表時点では上映館数がほぼゼロ。アカデミー受賞の話題性もあって、発表直後は上映館数が増えたが、ほんの数週で上映は終了し、結局観に行けるタイミングが無いまま、実質的な上映終了を迎えてしまった。

 ということで、この習慣を始めて以来、初めて勧奨を逃す作品となりそう。残念だけど仕方ないかな。 

2026年4月4日土曜日

シネマレビュー 「マーティ・シュプリーム」

 卓球を中心にしたスポーツ映画のようで、そうではない。手段を選ばず夢を追いかける男のサクセスストーリーのようで、そうではない。痛快なコメディもなければ、家族の愛を描いたファミリードラマでもない。そして、ノンフィクションでもない。この映画は何だったのだろう。

 ストーリーそのものは分かりやすく、観ていて置き去りにされるようなことも無いが、終始、見所が分からない映画だったかな。キーアイテムになりそうだったオレンジ色のピンポン玉も、特に伏線回収されることなく終わってしまったし。

(ストーリー:公式サイトより)
女たらしで嘘つきで自己中。
だけど卓球の腕前だけはピカ一のマーティ。
NYの靴屋で働きながら、世界チャンピオンになって人生一発逆転を目指す。
そんな中、不倫相手のレイチェルが妊娠、
卓球協会からは選手資格はく奪を言い渡される。
万年金欠のマーティはありとあらゆる手を使って
選手権への渡航費を稼ごうとするが・・・。 

2026年4月3日金曜日

CDレビュー DREAMS COME TRUE「THE BLACK ○ ALBUM」

 ここ最近何度かツアーに足を運んでいたので、それなりにリリースしている気になっていたが、気付いたら9年ぶりとなっていたDREAMS COME TRUEのニューアルバム。これだけ間が空いてしまうと、どうしてもこの間にリリースされたデジタルシングルを集めただけのベスト盤のような印象が残るアルバムになってしまうが、それは仕方なしか。

 でも、だからこそアルバム全体を通して凄くパワーがあるし、いつまでも聴いていたいと思えるような一枚に仕上がっているとも言える。オールドファンが好きそうなサウンドの曲もあれば、近年のドリカムを表している挑戦的な楽曲もあるし、本当にバラエティに富んでいて昔から好きな人も、改めていまドリカムを知った人も必聴のアルバムだと思う。 

2026年4月1日水曜日

MLB.TVの無料放送が無くなった?

 MLB.TVでは昨シーズンまで、いや今シーズンもオープン戦までは、ほぼ毎日1日1試合は無料放送をしていた。ところが確認できている範囲で、今シーズンのレギュラーシーズンが始まってからは1試合も無料放送していない。何故?

 ファン拡大のために、とてもいいサービスだったと思うので、是非とも復活を期待したいところ。