2026年5月31日日曜日

香典とは

 先日、法事で聞いた話。

 もともと焼香に上げる香木はとても高価なもので、大切な人を亡くしたご家族の方が香木を購入するためのお金として使ってもらうために持っていくお金のことを香典と言っていたとのこと。

 全然知りませんでした。勉強になりました。

2026年5月30日土曜日

巨人軍の次期監督は?

 まだ状況は落ち着いてないし、阿部監督の復帰を求める署名活動が行われたりとか、いろんな動きがある中で、こんな話をするのは下品だとは思うが、それでもやっぱり監督人事についてあーだこーだ考えて言いたいことを言うのは、野球ファンとしての野球の楽しみ方の一つであることに疑いはない。

 ということで、少し考えてみる。

 まず、どう考えても次の監督って難しい状況のチームを引き受けることになるので、それなりの年齢で、経験を積み重ねた人を選びたい。年齢的に50代後半から60代前半くらいか。

 そう考えると、やはりファンとしては第一希望は桑田。ただ、この人はもうオイシックスの人になってしまったので、来シーズンに呼び戻すことは不可能であろう。続く候補は川相か吉村か。

 今シーズンのヤクルトの成功をそのまま真似るのも、センスが良いとは言えないが、それでも、池山のような明るい監督は今の巨人には求められる人材かも。その路線だと宮本かな。元木でもいいけど、2023年にコーチを辞めて以降の激やせから来る健康不安説は払拭されてないので、監督をやる体力は無さそう。

 ただ、個人的に一番期待したいのは、これらの誰でもなく、別の人。こういう時だからこそ、伝統の純血主義の拘りを捨てることも必要だと思っていて、であれば、おそらく今季限りで日ハムを去りそうな新庄に白羽の矢を立てたい。一気に雰囲気を変えてくれそうだし、新庄の性格的にも、巨人の監督なら受けてくれそうな気がする。

 と、色々と希望願望妄想を書いたが、これらはあくまでも、希望であり願望であり妄想。現実的に「予想」すると、本命は長野だと思う。阿部の復帰を求める声はもっと高まると思うが、阿部の性格的に復帰しないと思う。

2026年5月28日木曜日

2026年5月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : BANG!! (Snow Man)
3位 : IRIS OUT (米津玄師)
4位 : BE:FIRST ALL DAY (BE:FIRST)
5位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
6位 : WARAiNA (ONE N' ONLY)
7位 : ガチ夢中! (超特急)
8位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
9位 : Kind of love (日向坂46)
10位 : またね (DOMOTO)

 快進撃続くM!LKが今月も1位。2026年はとにかくM!LKの年になっていて、このまま1年走り続けるのか。

 5位にはサカナクションの約15年前の曲が突如ランクイン。タイアップがついたわけでも無さそうだし、どういう経緯でリバイバルヒットしたのかリサーチ不足で分からないのだが、突然リバイバルヒットするのもサブスク時代の特徴ということなのか。

2026年5月27日水曜日

西田陸浮がホワイトソックスでメジャーデビュー

 ホワイトソックス傘下の西田陸浮選手がメジャーに昇格した。

 「Rikuu Nishida learns of promotion to the White Sox

 日米の野球のファンであり、それなりに情報を追っかけているつもりではあったが、この選手は完全にノーマーク。軽く調べたところ、高校までは普通に高校球児で、スカウトの目に留まることもなく進学のために渡米。アメリカで力を付け、ドラフトで指名され、以降少しずつマイナーリーグを駆け上がり、ついにメジャー昇格の切符をつかんだということのよう。ちなみに、ドラフトで指名されメジャー昇格まで駆け上がったのは加藤豪将以来、2人目とのこと。

 このままメジャーに定着できれば一番いいのだが、そんなに甘くない世界であることも事実。もしも定着できなかった場合は、加藤のように日本のプロ野球に来てくれるのかな。

 いずれにしても注目の選手であることに間違いなさそう。

2026年5月26日火曜日

阿部監督辞任

 巨人の阿部監督が辞任した。朝から、職場でもこの話題で持ち切り。

 現行犯逮捕やら児童相談所やらチャットGPTやら、とにかくいろんなキーワードが飛び交いまくってて、情報過多になっている感もあるが、とにかく驚いたし、僅か一日で人の人生ってこんなことになってしまうのかと思うと、恐ろしい。

 家庭内で起こったちょっとしたゴタゴタが、何かの拍子で、こんなに大きなことになってしまう現代社会は、本当に正しいのだろうか。昭和の時代なら絶対にこんなことにはなってなかったと思うし。

 阿部はこれからどうするんでしょうね。性格的に、たとえほとぼり冷めたとしても、もう表舞台には出てこないような気もしますね。残念だけど。

2026年5月25日月曜日

血圧外来の主導権

 かれこれ10年ほど高血圧治療で通院しているが、主治医が変わったことによって、主導権が移ったかな。ありがたい。

 ただ、逆にこれまで以上に自分でコントロールしなければいけなくなったかな。

2026年5月23日土曜日

トヨタカレンダーが無くなる?

 自動車業界では工場の効率的な稼働のために、祝日は関係なく稼働し、その分の休みをお盆やGWに集中させる、通称「トヨタカレンダー」が常識となっているが、昨今の働き方改革等の影響で、2027年度からはこれの見直しが検討されていることが報じられた。

 自分自身は自動車業界の人間では無いので、直接的には関係ないが、父が自動車業界ど真ん中の人だったので、子どもの頃は、父は祝日は居ないのが当たり前だった。また、今は営業職なので、その業界のお客様へのアプローチはトヨタカレンダーを意識せざるを得ない。

 そんな風に、公私ともに浸透している昔からの慣習が変わってしまうのは、次代の流れとは言え、やっぱり寂しいもの。できれば変わらないで欲しいと思ったニュースだった。 

2026年5月22日金曜日

FAの補償制度見直しへ

 FAの補償制度の見直し検討が進められていて、今オフからの変更を予定していると報じられた。

 具体的には、人的補償が無くなり、その代わりに翌年のドラフトで特別指名権として1位と2位の間に指名枠が与えられるという案で、MLBの制度に似た形となる。

 そもそもFAは自由競争を促進しつつも戦力の均衡化も考慮すべきであり、その補償については正解が難しいところだと思っている。ただ、大原則としてFAを獲得した球団が何かしらの負担を負うべきではないと思うし、FAで選手が流出した球団は何らかの補償を受けるべきだとは思う。

 その点、現行の人的補償は前者を満たしてないので、あまりいい制度とは思ってなかった。人的補償にまつわるドラマは毎年いろいろとあるので、人的補償がファンとしての楽しみの一つになっていた側面があると言えばあるけど。

 今回の見直しは、獲得した球団の負担は無く、流出した球団にとっての補償はあるので、あるべき方向に進んでいると思うので、良かったとは思う。これによって、人的補償からのプロテクト目的で、育成契約に落とすこともなくなるだろうし。 

2026年5月19日火曜日

HOME MADE "大"家族とは?

 約1ヶ月前からカウントダウンが始まり、メジャーデビュー記念日である本日5月19日に何らかの大きな発表があることをにおわせていたHOME MADE 家族だが、予想外とも言える、情報量の取っても少ない発表となった。

 「HOME MADE "大"家族はじめます。

 具体的な情報は、ほぼ無し。

 グループ名が変わるの?「再デビュー」と書いてあるけど、ということは近々リリースがあるということ?うーん、全然分からん。

 1ヶ月前からとても大きな期待を抱いてこの日を待ち侘びていたので、完全に拍子抜け。とりあえずは続報を待つしか無いか。 

2026年5月18日月曜日

クレジット決済からキャリア決済には変更できない

 近くのCDレンタル屋はどんどん姿を消し、かろうじて残っているお店も品揃えが極めて悪くなってきているので、最近はTSUTAYA DISCASのヘビーユーザーと化しているが、先日、ドコモ側の不具合があって、決済方法をd払いからクレジット決済に変更した。

 その不具合は解消されたので、ポイント貯めるためにもd払いに戻そうとしたのだが、DISCASの画面を隈なく探したが、それができるメニューが見付からない。QA含めて探しまくったところ、このページに行きついた。

 「支払い方法について

 どうやら、キャリア決済からクレジット決済への変更はできるが、その逆はできないとのこと。これは不便ですね。

 TSUTAYA側の仕様なのかな。それともネットショッピングに関わる一般的な仕様なのだろうか。いずれにせよ、他にもd払いで決済しているサイトは幾つかあるので、何かしらの不具合でクレジット決済に一時的に変更する必要が出てきた際は、注意した方が良さそうだ。 

2026年5月17日日曜日

タブーだらけだった実家の庭木

 先日、調べ物をしていたら、庭木にしてはいけない木の10選みたいなサイトを見付けた。

 興味を持って読んでみたところ、10選のうち4つがかつて実家の庭に植えられていたことが分かった。ちなみにそのうち1つは今もある。それがこちら。

・竹
・金木犀
・カイズカイブキ
・ケヤキ

 子どもの頃の記憶なので、定かでは無いものの、これらは確かに植えられていたと思う。しかし、避けるべき植木としてラインナップされているものを、何故にこうもたくさん植えていたのだろうか。今のとなっては確認するすべもないが、もしかして家を建てた約50年前とは植木に関する常識も変わってきているのかな。

2026年5月16日土曜日

人は変わらないので自分が変わるしかないのだが

 他人は変えられないから自分が変わるしかない。

 ビジネスの世界ではよく言われることだし、自分としても全くもってその通りだと思っているし、そうあれるように行動してきているつもり。ちゃんとできているかどうかは分からないけど。

 ただ、そうは言っても、やっぱりどうしても相手にも変わってもらいたいことは出てくる。特に組織の中で仕事していると上流側が変わってくれないと下流側での対応にはどうしても限界がある。

 こういう時に上手に立ち回っている人も居るけど、自分はどうにも苦手なんですよね。正面からぶつかって喧嘩別れしてしまうか、それともはなから期待せずに自分自身だけが変わって何とかするか。

 うまく立ち回るスキルを身に付けたいところだが、どうにも難しいですね。 

2026年5月14日木曜日

アオダモを我が家の庭に!

 自宅近くに建設中の新しいアパート。そのエントランスにシンボルツリーとなるべく木が植えられたのだが、その木の脇にアオダモの木であることが記されるプレートが飾られていた。

 アオダモって、そんな気軽に庭木になるような木なの?

 調べてみたら、実は庭木としては割と一般的で、それどころか、その美しい樹形と病害虫がつきにくい特徴、そして紅葉も楽しめる木ということで、庭木の中でも人気の高い部類とのこと。

 知らなかった。

 これは野球ファンとしては、自宅の庭に植えないわけにはいかないですね。ちょっと真剣に動いてみるかな。 

2026年5月13日水曜日

シーズン途中にレギュラー捕手をトレードで放出

 久しぶりに驚きの大型トレードが成立した。DeNA山本とソフトバンク尾形と井上という1対2のトレード。

 長くプロ野球を見ているが、シーズン途中にレギュラーキャッチャーが絡むトレードと言うのは記憶に無い。しかし、メジャーではよくある話。FA取得が近付いている主力を、若手が伸びてきたタイミングで放出して、代わりに有望株を獲得するというのはよくある話で、今回のケースだと松尾の一人立ちが見えてきたタイミングで、FAが近付いている山本を放出して、代わりに将来性豊かな尾形と井上を獲得するというのは、MLBファンであれば違和感は覚えないだろう。

 ただ、一点、違和感があるとしたら、この動きは再建モードのチームが取る動きで、コンテンダーは基本的にはやらない。今シーズンのDeNAはまだまだ普通にAクラス圏内なので、やっぱり解せない動きのように見えてしまう。

 果たして、このトレードがDeNAに何をもたらすのか。注目していきたい。 

2026年5月11日月曜日

庭が熱帯化か?

 今年のGW期間中に「今年も庭の手入れで肌が荒れる」で書いたように、庭の手入れ中に肌荒れに繋がるようなかぶれに見舞われたことを書いたが、この週末もやられ、現段階で患部はけっこう腫れているし、そのせいなのか身体は熱っぽくて明らかに体調不良。庭仕事、全くもって油断できない。

 しかし、それにしても異常ではないだろうか。そこは、自分自身が子どもの頃、裸足で駆けまわっていたようなところだが、当時、肌が荒れたりすることなんて全くなかった。当時は両親が手入れをしていたが、害がありそうな草木を徹底的に駆除していたのだろうか?

 聞きたくても、もう聞くことはできないので、事実は分かりようもないが、それにしてもちょっと肌を露出して作業しただけで、体調を崩すような毒を持った虫か植物に触れてしまうなんて、そんな熱帯雨林みたいな状況に、我が家の庭はなってしまっているのだろうか。 

2026年5月9日土曜日

バットがすっぽ抜けたら退場?

 昨今、スイング中にすっぽ抜けたバットが直撃してケガをする事案が出ていることを受けて、これを危険スイングとし、警告・退場させるルールが検討されていると報じられた。

 報道によると、スイング中にバットがすっぽ抜けたら警告で、2回やったら退場。すっぽ抜けたバットが誰かに当たったら一発で退場ということで、言ってみれば危険球退場の打者版と言ったところか。

 確かに、一定の抑止効果にはなって、打者はしっかりとバットを握りしめるようになると思うが、果たしてこれで問題が解決されるのだろうか。

 確かに、大きく報じられたオスナの件は、バットのすっぽ抜けだったが、すっぽ抜けによる危険な状況になるのは非常にまれ。それよりも折れたバットが人に向かって危険な状態になることの方がはるかに多い。こちらの対策の方が重要なのでは。

 以前と比べてバットの折れ方が変わってきてて、縦に割けるように折れるし、折れたバットが勢いよく飛んでいくシーンが多く見られる。ツーシームのように芯を外すように小さく曲がる変化球が増えてきているからなのか、それともバットの材質が変わってきているからなのか、要因は分からないが、何らかの対策は必要になっていると思うし、すっぽ抜けを退場にすることよりも重要なことだと思う。

2026年5月7日木曜日

大きな古時計は捨ててもいいのか

 実家の大片付け中。約1ヶ月後に業者を呼んで、使わなくなったものを一斉に廃棄処分する計画である。

 悩ましいのが「大きな古時計」のようなもの。実際に大きな古時計が実家にあるわけではないが、子どもの頃から使ってて、でももうかなり朽ち果てていて、今は部屋の端っこに追いやられて全く使ってない、かつての居間の中心に鎮座していた立派なテーブルは、思い出が詰まっていて捨てるのは忍びない。でも、ちょっと触るだけで表面が剥がれてしまうくらい朽ちているし、全く使ってない。家具修理業者に見てもらったが、もうどうにも修理しようが無いという。(その業者は、ちょっと怪しい業者だったので、もっとしっかりした業者に見てもらえば、何とかなるかもしれないけど、「もっとしっかりした業者」をどのように探したらいいのか、分からない。)

 決断の日は1ヶ月後ということで、刻一刻と迫ってきている。

 せめてもの思い出として写真には残しておいて、捨てるしかないかなあ。 

2026年5月6日水曜日

プロ野球観戦記 ~根尾かと思ったら清水だった~

 2026.5.5 中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ@ナゴヤ球場(ファーム)
S 000 100 000│1
D 000 010 000│1

 GW恒例となっている友人との野球観戦。今回はナゴヤ球場でのファームヤクルト戦。先発は松葉と西濱。西濱という投手のことは知らなかったのだが、どうやらオリックスに育成で入団し、その後、戦力外通告からくふうハヤテを経てヤクルトに入団したという、けっこう異色の経歴の持ち主のようだ。

 試合としては、あまり見どころが無く、抹消中でこの日出場していたオスナのバットが飛んでこないかどうかをネタにしたり、塩見がダイビングキャッチする場面があったのだが、ケガしてないか心配するのをネタにしながらの、緩い空気感での野球観戦となった。日差しは強かったが、風は涼しく、絶好の野球観戦日和だったかな。こどもの日仕様ということで、スコアボードの表記はひらがなだったが、一軍ならともなくまだまだ無名選手が多い二軍では、漢字にしてもらわないと誰が誰だが分からないかも。

 気になったのは、ヤクルトの最後に出てきた飯田というピッチャー。調べたところドラ7のルーキー。ルーキーと言っても26歳のオールドルーキーなので即戦力としての期待がかかる選手だと思うのだが、投げっぷりが良くて、ストライク先行していた。一軍での活躍を目にする日も遠くなさそう。

 中日も最後の投手交代で、コールされる前からファームの球場とは思えないくらいの歓声があがったので、根尾が出てきたと思ったのだが、コールされたのは清水。清水ももちろん一軍クラスのトッププレイヤーなので観ることができたのは良かったが、根尾だという勝手な期待ししてしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまった。ちなみに清水は1回を無失点で抑えたが、速球の走りがイマイチだったので、まだまだ調整段階といったところか。

2026年5月5日火曜日

今年も庭の手入れで肌が荒れる

 一昨日、庭の手入れ時に油断していたら、足首のあたりに何ヶ所か腫れが出てしまった。徐々に治まりつつあるが、昨日までは痒くて仕方なかった。

 この日は油断してて、履いていた靴下が足首までのスニーカーソックスとかアンクルソックスとか言われるタイプのもの。このため、くるぶしあたりまでが露出していたので、そこに変な植物が触れたのだろう。大失敗。

 約1年前にも「庭の手入れと肌のかぶれ」で、庭の手入れ時は肌の露出には気を付けないといけないと書いていたのに、まったく教訓が活かされてない。情けないですな。

 庭とは長く付き合っていかざるを得ないので、気を緩めることがないようにしていきたい。 

2026年5月4日月曜日

小沢健二 月と街のAidade@愛知県芸術劇場

 オザケンこと小沢健二のライブは2回目だったが、今回はとにかく凄かった。

 前回は、コアなファン向けのライブという印象だったが、今回は、これがラストツアーなのではないかと思うほど、とにかくテンコ盛り。時にテレビ出演で見せる独特な語り口調のMCで、デビューからの軌跡を振り返りつつ、良くも悪くも切っても切れない「カローラⅡにのて」についても、かなりの時間を割いて言及。興味深い話でした。

 以前、テレビで放送された松任谷由実と荒井由実のコラボよろしく、今の小沢健二とデビュー当時の小沢健二のコラボによる、過去の代表曲のヒットパレードも圧巻で、新旧のナンバーが見事に織り交ぜられた、素晴らしいステージだった。

 前日の庭仕事の影響で足の状態が万全ではなく、ライブに集中できない時間帯もあったが、それでもまた来たいと思わせてくれたライブだった。

(セットリスト)
M01.いつか僕は
M02.戦場のボーイズ・ライフ
M03.ある光
M04.愛し愛されて生きるのさ
M05.ぼくらが旅に出る理由
M06.カローラⅡにのって
M07.ブルーの構図のブルース
M08.指さえも
M09.憂鬱
M10.超能力と無限の藍色
M11.台所は毎日の巡礼
M12.悪女 (中島みゆき Cov.)
M13.神秘的
M14.天使たちのシーン
M15.高い塔
M16.彗星
M17.流星ビバップ
M18.アルペジオ
M19.流動体について

~アンコール~

EN1.ぶぎ・ばく・べいびー
EN2.ドアをノックするのは誰だ?
EN3.強い気持ち・強い愛
EN4.薫る

2026年5月2日土曜日

留まり続けて丸4年

 空き家状態になっていた実家に引っ越してきて、間もなく丸4年。考えてみると、社会人になってから引っ越しせずに同じ場所に4年も住み続けたことが無く、この長さは最長記録。それだけ転居が伴う異動が多い会社ということだが、もうそんなに時間が経ったのかと思う。

 これまでの賃貸暮らしでは、短期間で引っ越すことが前提で生活していたので、家に置いてあるものを持ち運ぶのも容易だったが、家の事情もあり基本的にはもう転居は無いはずということもあって、今はそこまで荷物はまとまっていない。

 ただ、その春日井に留まらせてもらっている理由は、もう無くなってしまった。会社に対して転居を伴う異動を断る大義名分を失ってしまったので、果たして今後も東海エリアに残しておいてもらえるのだろうか。

 年齢的に、さすがにもう無いとは思うが、周りを見ると、例外的とは言えこの年齢になってから大阪とかに異動になる人も居るので、絶対に無いとは言えないところなのだろう。

 このまま、この場所に住み続ける年数の記録をどんどん更新していきたいところだが、果たしてどうなることやら。