2026年1月31日土曜日

曲ごとの取り込みができない新メディアプレイヤー

 「Windowsメディアプレイヤーでメディア情報を取得できなくなった」で取り上げた事象は、その後、ネットのニュース記事にもなったりして話題になっている。ただ、解消されそうな動きはまだない。これだけ待っても解消されないということは、何らかの不具合と言うことではなくてサービス終了と言うことなんだろう。

 念のため、普段使っている従来版のプレイヤーではなくて、現行のメディアプレイヤーでも試してみたが、こちらでも取得できない状況は変わらない。

 ただ、もしもこれが不具合だとしたら現行のメディアプレイヤー側だけでも改善されるかもしれないと思って、これを機に従来版からメディアプレイヤーへの移行を検討してみたのだが、機能がかなりデグレしてますね。

 色々とデグレしているが、一番致命的と思ったのが、CDをパソコンに取り込むときに、曲単位で取り込む曲を選べないこと。取り込もうとすると1枚分まとめてしか取り込めない仕様になっているのである。これは不便すぎる。どういう意図があってこういう仕様にしたのか理解できないですね。

 メディア情報が取得されないのは不便だが、当面はWindows Media Player従来版を使い続けるしか無いのかな。 

2026年1月30日金曜日

羽月逮捕

 いよいよ球春到来と言う時期に、今年も激震が走った。カープの羽月選手がゾンビたばこなる指定薬物を使用したとして逮捕されたのである。

 そもそもゾンビたばこなる名前を初めて聞いたので、これが何なのか全く分からないのだが、ただ事ではないことは明らか。よくもまあ毎年のように問題が出てくるものである。

 選手間のつながりが強い世界だと思うので、カープの選手はもちろん、他球団の選手も調べられるんでしょうね、きっと。騒動が拡大しないことを祈るが、羽月一人で終わるとは思えない。 

2026年1月29日木曜日

ラストサムライは誰?

 WBC日本代表は29選手が発表され、残るは一枠となっている。一枠だけ残っているという興味がそそられる状態ということもあって、けっこう話題になっている印象だ。さて、これは誰になるのだろうか。

 どう考えても大本命は吉田正。

 以前よりメンバー構成は投手15人、野手15でそのうち捕手が3人と井端監督は発言してて、現時点の29人で投手15人と捕手3人は埋まっている。ということは、残る一人は内野手か外野手と言うことになる。そして、まだ一人発表できていない理由として手続き上の問題と発表されているので、これはどう考えてもMLB所属選手ということになる。

 MLB所属で野手となると吉田正しか残ってないので、間違いないだろう。

 ただ、ここまで引っ張ったのだからサプライズを期待したい気持ちもある。ヌートバーはケガのため参加できないということだが、他のMLB選手で日本代表の資格を持っている人が隠れてたりしないかな。クワンやイエリッチが噂されたこともあるが、この二人か、もしくはそれ以外で。

 そんな思わぬサプライズを期待したいところだが、やっぱり結局のところは吉田正なのかな。 

2026年1月28日水曜日

2026年1月MSVランキング

1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : ROSE (HANA)
3位 : Blue Jeans (HANA)
4位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
5位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
6位 : AIZO (King Gnu)
7位 : ダーリン (Mrs.GREEN APPLE)
8位 : Star Wish (STARGLOW)
9位 : &JOY (Kis-My-Ft2)
10位 : 東京ジャンクション (SHOW-WA)

 1位は4ヶ月連続で米津玄師。年が変わっても勢いは衰えない。

 上位3曲がロングヒット且つメガヒット曲で不動になっているが、4位以下は年末特番の影響で再浮上してきた曲と今年の曲が入り混じる形に。注目は初ランクインとなったSTARGLOWとSHOW-WA。特にSTARGLOWは躍進が止まらないBMSGの新グループで、デビュー曲がいきなりのヒットとなっている。

2026年1月27日火曜日

はがきで懸賞に応募することにしたものの

 年賀状は毎年少し多めに購入している。書き損じた時のための予備というのが主な目的だが毎年そこまで書き損じないし、購入したものの喪中の連絡を頂いて出さない人も居るので、毎年それなりの枚数があまる。

 そんな年賀状のあまりがチリも積もればということで、いつの間にかかなりたまってて、ざっと数えたところ60~70枚程度は手元に残っている。どうしたものかと考えたところ、はがきで応募できる懸賞に参加するのがいいのかなと思った。以前にこの使い方をしていたこともあるし。

 ところが、時代は変わって、今どきの懸賞は基本的にはネットで応募。はがきで参加するタイプの懸賞なんて数えるほどしか無さそうだし、どれもそんなに魅力的ではない。とは言え、この余ったはがきの使い道なんてそれぐらいしか無さそうだから、今後は定期的に情報をチェックして、はがきで応募できる懸賞に積極的に参加していきたいと思う。 

2026年1月26日月曜日

プロ野球観戦回顧録 ~初めての野球観戦~

 1984.6.28 近鉄バファローズ×日本ハムファイターズ@ナゴヤ球場
F 005 000 110│7
Bu 000 000 020│2

 過去の観戦試合を振り返るシリーズ第3弾。多分これが最終回。

 最後を飾るのは、記憶のある範囲では最も古い野球観戦試合。おそらくこれが生まれて初めての野球観戦だったと思う。ナゴヤ球場での近鉄戦だったということと、登板した投手の一部を覚えていたので、この試合であることを確定させることができた。

 スタメンと投手継投はこちら。

日本ハム
中 島田誠
二 白井
指 クルーズ
一 柏原
捕 大宮
三 古屋
右 二村
左 岡部
遊 岩井
投 木田

近鉄
二 大石大
中 平野
左 栗橋
指 加藤英
右 デービス
三 羽田
捕 梨田
一 吹石
遊 大原
投 村田-谷ー住友

 試合展開はほとんど覚えてなくて、覚えているのはファールボールが近くに飛んできたことと、帰宅時にナゴヤ球場から金山までタクシーに乗ったのだが、間違えて名鉄の金山駅に連れていかれたこと。この頃はまだJR(当時は国鉄かな)と名鉄の金山駅が離れていた。

 木田が完投勝利をあげていた試合だったのか。もっともこの頃の木田はかつての輝きを失っていて、このシーズンは規定投球回には到達したものの防御率は5点台で6勝に終わっていた。そのうちの1つを観ていたということになる。

 近鉄の5番は東尾を殴ったことが有名なデービス。このシーズンのシーズン途中に入団していたということで、来日直後でまだ名前の知られてないデービスも観ていたということになる。

2026年1月25日日曜日

CDレビュー 幾田りら「Laugh」

 個人的に、ユニットとソロのバランスが絶妙だと思っている幾田りら。2ndアルバムは大ヒット曲こそ含まれてないものの、年末の紅白歌合戦で披露した「恋風」など、聴き覚えのあるナンバーが多数収録されていて、今の勢いを感じさせてくれる一枚となっている。

 注目すべきは初回限定盤のDisc2。Vaundyがプロデュースし、miletとAimerとコラボした「おもかげ」がCD初収録で、これは貴重な音源。めちゃくちゃカッコよかった2022年の紅白歌合戦のステージが甦る。

 アルバム全体を聴いた印象としては、ソロとYOASOBIでは全然違うということ。YOASOBIは打ち込みの印象が強いが、ソロだと生音の印象が強い。今時のミュージシャンなので実際は打ち込みで作っているのかも知れないが、あまりそういう感じはせず、温かみのあるサウンドだと思う。

 YOASOBIはビジュアルが尖ってきていて、活動の主軸はライブにしている様子。一方でソロではテレビにも出ているので、今後はそんな棲み分けにしていくのかな。 

2026年1月24日土曜日

プロ野球観戦回顧録 ~長嶋一茂のホームラン~

 1996.5.1 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場
G 102 210 210│9
D 000 000 202│4

 過去の観戦試合を振り返るのが楽しくなってきたので、シリーズ2回目。

 学生の頃、試合観戦に行くとレアなホームランが飛び出すというのがジンクスだった。その極めつけがこれ。長嶋一茂のホームランをナゴヤ球場で観たというもの。

 この日のスタメンと継投はこんな感じ。

巨人
二 元木
遊 川相
右 松井
一 落合
中 マック
左 岸川
三 長嶋
捕 村田真
投 ガルベス-木田-小原沢-西山-河原

中日
三 コールズ
遊 小森
二 立浪
右 パウエル
中 音
左 山崎
一 大豊
捕 中村
投 古池-小島-野口-遠藤

 ガルベスを観てたのか。あまり記憶にないな。ちなみに、この試合では審判にボールは投げてない。

 この日は松井もホームランを打っていて、ナゴヤドームでの松井のホームランは記憶にあるが、ナゴヤ球場でのホームランも観ていたとは、自分でもびっくり。この頃は松井の大ファンで、ホームランが出ると翌日の報知を必ず買うほど追っかけていた時期だったので、全然記憶に残ってないのは不思議。逆にそれだけ一茂のホームランのインパクトが大きかったのかな。

2026年1月23日金曜日

パーツが多すぎて収まりが悪い通勤かばん

 久しぶりに通勤かばんを買い替えた。ハッキリとは覚えてないが7~8年ぶりくらい。

 最近の流行りは背負うことができるリュック型。確かに楽なので気にはなっていたが、満員電車でのポジショニングが難しく、電車通勤であることを鑑みるとやはりこれまで通りの肩掛け型の方が良さそう。

 そんなことを考えながらお店に行ってみると、何とそのどちらにも対応しているカバンがあった。リュックのように背負えるし、90度回転させて肩掛けにもなる。一目でこれだと思って即買い。いい買い物ができた。

 早速使ってみる。駅まで歩くときは背負えるので楽だし、満員電車の中では肩掛けにできるので邪魔にもならない。思っていた通りで、これは素晴らしい。

 素晴らしいのだが、ただ、背負っている時は肩掛け用のショルダーベルトがちょっと邪魔だし、肩掛けの時は同じようにリュック用のショルダーストラップが邪魔。うまく収めることができれば良さそうなのだが、今のところどうにも収まりが悪い。

 使っていくうちに、良い具合の収まりを見付けていくことにしよう。

2026年1月22日木曜日

プロ野球観戦回顧録 ~生涯唯一の後楽園球場での野球観戦~

 1985.8.13 読売ジャイアンツ×阪神タイガース@後楽園球場
T 220 001 000│5
G 140 000 12X│8

 これまで何試合もプロ野球の試合を球場で観戦していて、それだけ観戦していれば印象に強く残っている試合もあれば、あまり覚えてない試合もある。その中で印象に残っている試合の一つが生涯唯一の後楽園球場での野球観戦。当時はまだドラゴンズファンからジャイアンツファンになり切ってない頃だったと思うので、試合内容については、そんなに覚えてないが、土のナゴヤ球場と比べて、人工芝の後楽園球場はとてもキラキラしていて、都会の洗練された球場という印象を受けたことは、今でもけっこうハッキリ覚えている。

 この日は、試合開始に間に合わず2回表に着いたのだが、到着した直後に誰かにホームランを打たれて3点差に広げられ、気落ちしたことを覚えている。ただ、その後、どうやったのかは覚えてないが逆転して、巨人の勝利。初にして唯一の後楽園球場観戦は、勝ち試合だった。

 その日のスタメンと継投がこちら。

阪神
右 真弓
中 吉竹
一 バース
三 掛布
二 岡田
左 佐野
遊 平田
捕 嶋田宗
投 池田-藤原-福家-山本和-中西

巨人
左 松本
二 篠塚
中 クロマティ
三 原
一 中畑
右 吉村
捕 山倉
遊 岡崎
投 加藤初-宮本-鹿取-角-斎藤雅

 記憶にあった2回表のホームランは真弓。この時代としては珍しく両チームで10人もの投手が出てくる忙しい試合で、この時代を象徴するようなレジェンドクラスのリリーバーをこんなにまとめて観ていたとは自分でも驚き。そして、90年代にプロ野球界を代表する大エースとなる斎藤まで観てたとは。もしかして、この頃はオーバースローの時代かな。

 ただ、これを調べてて何よりも驚いたのはその観戦日。何と、あの日航ジャンボ機墜落事故の翌日である。そんな日だったのか。分かった時には、ちょっと鳥肌が立った。周知のとおりあの事故では阪神タイガースの球団社長が犠牲になっていて、この試合は阪神にとっては事故後最初の試合。そんな重大な局面での試合だったとは。

 こうやって振り返ってみると、新たな発見があるかも知れない。他の記憶に残っている試合についても調べてみようかな。 

2026年1月21日水曜日

ピッチクロック等の議論はしないの?

 20日に12球団監督会議が行われた。

 「12球団監督会議を開催

 相変わらず、会議が開催されたという事実しか報じない公式サイト。ファンが知りたいのは、どんな議論があって何が決まったのかということなので、何故それを報じないのだろうか。MLB公式サイトなら必ずそういったことが記事になるのに。

 公式が報じてくれないので、いろんなニュースサイトから情報をかき集めて、まとめると議題はこんな感じだったと思われる。

・拡大ベース導入(ほぼ決定)
・ファーム3地区制へ移行(決定済)
・CSのアドバンテージ制度改定
・リクエスト時におけるリプレーセンター運用
・球宴に限って交代した選手の再出場を認める
・試合前に他チーム選手とのグランドでの交流禁止
・一軍でのタイブレーク導入
・飛ぶボール導入

 一つ一つ言いたいことはあるが、それよりも気になるのが、議論が必要なはずなのに盛り込まれてない議題があること。

 というのも、ここのところのプロ野球は国際標準化という旗印の下、とにかくMLBで導入されたルールを日本のファンに受け入れられるかどうかを検証することもなく導入し続けている。個人的にはこの動きは気に入らないが、どのスポーツ界でも国際的なルール変更に従わないといけない場面には直面しているので、仕方ないと言えば仕方ない。

 であれば、どうしても野球としてどうしても避けられないのはピッチクロックの導入ですよね。これについて議論すらされなかったというのは違和感がありますね。あと、もう一つ付け加えるならワンポイント禁止も。

 MLBに追従すると決めたのであれば徹底的に追従すればいいとも思うし、少なくとも議論はすべきじゃないですかね。じゃないと、一貫性が無いと思いますね。

2026年1月20日火曜日

各局の2026年ミラノ・コルティナ五輪テーマソング

 ミラノ・コルティナ五輪まで約2週間と言うことで、各局のテーマソングが出揃った。かつてはオリンピック中継のテーマソングとして発表されていたが、最近はウインタースポーツ中継のテーマソングとして発表されることが多く、オリンピック中継に限定しないのが特徴的な動きとなってきている。

・NHK back number「どうしてもどうしても」
・フジテレビ SUPER BEAVER「生きがい」
・TBS Snow Man「STARS」
・テレビ朝日 Mrs.GREEN APPLE「アポロドロス」
・日本テレビ SixTONES「一秒」
・テレビ東京 UVERworld「EVER」

 一番注目を集めるのは、やはりNHKのテーマソング。既に紅白歌合戦で披露済で、back numberにとって新たな代表曲になっていく可能性は高そうだ。

2026年1月19日月曜日

年賀状2等当選

 お年玉付年賀はがきの2等が当たった。もちろん自分史上最高の当選。

 いつからか3等までになってしまったお年玉付年賀はがき。少し前までは4等まであったと記憶してて、その時代は下3桁が3等だったはずだが、その時代に当選した記憶はある。

 今回の2等は下4桁なので、等級と桁数ともに自己最高。これは春から縁起が良い。

 今年は良いことあるかも。

 ちなみに2等の賞品はカタログギフトとのことで、早速、何をもらうかワクワクしながら考えることとしよう。 

2026年1月17日土曜日

SVリーグ観戦記 ~ちょっとした差だけど結果は大差~

 2026.1.17 ウルフドッグス名古屋×サントリーサンバーズ大阪@IGアリーナ

WD名古屋 25 24 22 22│1
サントリー 20 26 25 25 │3

 またIGアリーナに行きたくなって、たまたまバレーボールの試合をやっていることを知ったので観戦に行ってきた。Bリーグほどは盛り上がってないと思っていて、せいぜい数千人ぐらいの動員力しかないだろうから、今回は前の方で観戦できるかなと期待して行ってみたら、とんでもない。超大入り満員。観客動員1万4千人ということでその盛り上がりぶりに驚いた。いつの間にバレーボールってこんな人気スポーツになってたの?

 試合は基本的には名古屋が押し気味で進めるも、セット中でいきなり崩れる場面があってその時に逆転を許し、そのままセットを奪われるということが繰り返された。そのちょっとした差しかないように素人目には見えたのだが、そのちょっとしたことがバレーボールでは大きく結果に響くということなのか。

 最近、どのスポーツでも標準となっているビデオ判定がバレーボールでも導入されていた。ただ、基本的にはテニスと同じでインかアウトかを判定するだけなので、シンプルな判定だと思うのだが、結果が出るまで野球並みに時間が掛かっているように感じた。もしビデオ判定の制度を続けるのなら、スピードアップが課題かも。判定を待っている間、かなり間延びした印象を受けた。

2026年1月16日金曜日

ゴッホ展に行ってみた

 本日午後半休。

 余りまくっている年休を消化するために、無理やり業務のスキマに捻じ込んだ休みなので、特に予定は無し。そんなことを同僚に話していたら、職場近くの愛知県美術館でやっているゴッホ展を勧められた。その同僚曰く、これほどの多くのゴッホの作品が名古屋に来るのは約40年ぶりで、今回を逃すともう生きているうちには見ることができないだろうとのこと。

 絵画鑑賞には全く興味が無かったのだが、自分自身の年齢も年齢で、そろそろこういった高尚な趣味を持っても良いかなと思っていたところだし、その同僚曰く、「著名な画家の発するエネルギーは非凡」「最初はつまらなくても、見ているうちに感動するようになる」ということだったので、暇つぶしも兼ねて行ってみた。

 滞在時間は1時間強。絵の力みたいなものはそこまで感じられなかったのだが、それでもゴッホが実質10年で、約2,000点の作品を残したという数字には驚かされた。単純計算で2日に1点の作品を残したってことになりますからね。

 感じたのは、見方によって全然違って見えるということ。これがゴッホの特徴なのか油絵の特徴なのか分からないが、近くで見ると筆の細かいタッチを感じられるし、少し離れてみると写真よりも迫力があって特に肖像画はそこにその人が居るのではないかという風に感じられる。もっと離れて見ると額縁が窓枠のように感じられてその窓からの風景であるかのように感じられた。写真ではそういった感覚にはならないので、これは絵画独特の味わいなのかなと思った。

 「ゴッホ展

2026年1月15日木曜日

メモ帳トラブルで謎の無限ループ

 会社のネットワークセキュリティがどんどん強化されている。

 それはとてもいいことだと思うのだが、その影響なのかメモ帳を開こうとしてもエラーが出て開かない事象が発生している。

 おそらく何らかの対処をしかるべき部署が考えているのだと思うのだが、現時点では暫定的な対処しか知らされてなくて、エラーが出た時にある操作をすると直るのだが、それがけっこう複雑でとてもじゃないけど覚えられない。

 覚えられないので、自分なりに分かりやすいようにメモしてメモ帳に保存したのだが、これがいけなかった。そりゃそうだ。メモ帳が開かなくて困っているのに、その対処法をメモ帳に保存していたら、困っている時にそれを見ようとしてもファイルが開かない。そのファイルが開かないから対処法が分からなくて、症状が改善しない。

 Word形式で保存しておくかな。若しくは、プリントアウトしておくか。 

2026年1月14日水曜日

久米宏死す

 久米宏が今年の元旦に亡くなっていたことが昨日報じられた。享年81。大往生とまでは言えないが亡くなっても不思議ではない年齢。

 よく知っている有名人が亡くなるニュースと言うのは、即ち「早すぎる死」と結びつくものだったのだが、それがいつの頃からかそうでもなくなった。それだけ自分自身が年を取ったということか。

 「ぴったしカン・カン」も観ていたと思うがあまり記憶には残ってなくて、自分にとって久米宏と言えば「ザ・ベストテン」と「ニュースステーション」の2大番組。どちらも楽しみにしていた番組でよく観てた。今にして思えば、自分が放送業界に興味を持ったのはこの人の影響もあったように思える。

 番組への功労者ということもあり、昨日の報道ステーションではニュースとして取り上げるだろうと思って観ていたら、取り上げるどころか、さながら久米宏特番と言える大ボリュームの内容。番組冒頭はニュースステーションのオープニングで始まり、そこから40分間、濃厚すぎる内容。1秒たりともテレビから目が離せなかった。あれは永久保存版。録画してなかったことをどれだけ後悔してもし切れないくらい。

 タレントではないと思うし、でもアナウンサーという枠には収まってない。ジャーナリストとも違うし、司会者として進行しているだけでもない。肩書がつけようがなく、強いて付けるなら、肩書が「久米宏」だったんでしょう。もうこんな異才は令和の世の中では誕生しないんでしょうね。謹んでご冥福をお祈りいたします。そして、願わくば、昨日の報道ステーション、再放送してください。今度は録画して永久保存版にします。

2026年1月13日火曜日

自炊事情2026

 社会人になってしばらくの間は、まかない付きの会社の寮で暮らしていたが、そこから出たのが約12年前。その頃から、自炊と外食の比率は、概ね1対1の生活が続いている。

 自炊はめんどくさいので本当なら全部外食にしてしまいたいところだが、自炊の方が食費を節約できることと、いずれ自炊をしないといけなくなった時のために最低限のスキルを身に付けておくために、この比率での生活を続けている。

 めんどくさい自炊を続けるための自分への理由として、この二点をいつも思い込ませるようにしているのだが、ただ、実際のところ前者については言うほど節約にはなってなかったのが実情。自炊でも1食あたり400円~500円程度はかかっているし、自炊生活を始めた12年ほど前は、外食でそれなりの食事をしても700円とか800円ぐらいしかかからなかった。なので、自炊って手間がかかるだけで、あまりメリットは無いと感じながらも、楽をしないためにも二つの理由を自分に言い聞かせて自炊を続けてきた。

 ところが最近。特にコロナ禍以降、外食の値上げがすさまじく、基本的には1,000円は超えるようになってきている。一方で自炊でかかる金額に大きな変化は無い。こうなると、これまで以上に自炊の必要性が高まってきますね。もう少し自炊比率を上げようかな。

2026年1月12日月曜日

2025年シーズン成功基準到達選手

 「プロ野球選手の成功基準」にて紹介した、独自の成功基準。2025年シーズンにこの基準に新たに到達した選手を紹介する恒例企画。

 ・ソフトバンク
 上沢直之、杉山一樹
 野村勇、柳町達

・日本ハム
 達孝太
 (なし)

・オリックス
 九里亜蓮
 太田椋、中川圭太、西川龍馬

・楽天
 西口直人
 宗山塁

・西武
 甲斐野央
 滝澤夏央、西川愛也、タイラー・ネビン、渡部聖弥

・ロッテ
 中森俊介
 寺地隆成、西川史礁、山本大斗

・阪神
 石井大智、及川雅貴、島本浩也、ジョン・デュプランティエ
 (なし)

・DeNA
 アンドレ・ジャクソン
 (なし)

・巨人
 フォスター・グリフィン、ライデル・マルティネス
 泉口友汰、甲斐拓也

・中日
 松葉貴大
 上林誠知

・広島
 森浦大輔
 サンドロ・ファビアン

・ヤクルト
 木澤尚文、荘司宏太
 (なし)

(上段:投手、下段:野手)

  当たり前だが、どの選手も今シーズンもチームの主力として期待される選手ばかり。更なる活躍を楽しみにしたい。

 ちなみに2024年シーズンに到達した選手はこちらから。
 「2024年シーズン成功基準到達選手

2026年1月10日土曜日

乾電池をごみステーションに捨てられるようになっていた

 春日井市では今年から乾電池をごみステーションに捨てられるようになっていたようだ。

 「令和8年1月から、電池類の一括収集を開始しました

 回収日は月に1回だけだが、これは便利。回収拠点に持って行く従来のやり方は、それはそれで味があって悪くは無かったが、でもごみステーションに出せる方が当然便利。こうして行政サービスが向上していくことはいいことですね。 

2026年1月8日木曜日

当面の目標2026

 年頭に今年の抱負みたいなのを掲げるようなことはしないタイプなのだが、年末年始に参加した忘新年会で同席した友人のそういった話を聞いて、ちょっと刺激を受けた。やっぱりそういったものを掲げて宣言することによって、一年間、それを目標に行動することになるので、やりたいことが結果的に叶うのではないかと。

 ということで、今年含めた当面の目標を書き残しておきたい。

1.資格取得
 数年に一度、資格取得しようと心に決める波が訪れるのだが、今年がその年。前回は2024年で、その時は幾つか挑戦したが全敗。その前は2022年でこの時は取得できた。こうしてみると2年周期で訪れる波なのか。

2.47都道府県踏破
 生涯でこれをやり遂げようと心に決めたのは、もう遥か10年以上も前。その時残っていたのが3県で、全く進捗していない。それなのに今年1年で踏破するというのは、普通に考えたら無理なのだが、これはもう少し中期的な目標ということで。ちなみに残っているのは山形、島根、宮崎の3県。

3.お気に入りのコーヒーを見つける
 それなりに高級なコーヒーメーカーを買ったのが数年前。コーヒー通ぶって週末はコーヒーを楽しんでいるが、結局選んでいる豆はKALDIのもの。色々試してみて、結局これが一番自分の口にあって美味しく感じるので、毎回KALDIで買っているが、通っぽくないのが自分としては引っかかるところ。通も唸るようなお気に入りのコーヒー豆を見つけたい。

4.こだわりのシーリングライトを見つける
 蛍光灯の2027年問題に直面していて、近い将来、自宅の天井照明を一新しないといけないことは確実。どうせ変えるなら、こだわりのものに変えたいところだが、今のところは全然見つかってない。 

 以上4点。こういうのって年末に振り返った方が良いと思うのだが、自分の性格上、多分振り返りはせずに、ここに書いて書きっ放しになるとは思う。

2026年1月3日土曜日

広報の配布方法が変更

 広報の配布方法が2月号より変わるとのこと。

 「広報春日井の配布

 このサイトでの発表だけではなくて、先日チラシもポストに投函されていて、かなり大掛かりなアナウンスがされている印象。ただ、町内会長にとっては自身の仕事が一つ減るので大きな変更と言えると思うが、受け取る側からすると、時期が来たらポストに投函されることに変わりはないので、そんなに大々的にアナウンスする必要あったのだろうか。 

2026年1月2日金曜日

音楽特番雑感2025

 音楽番組は結構好きで、特に年末に各局でやる音楽特番は大好きなので、さすがに全部は無理だが、多くの番組を観るようにしている。

 この年末の番組を観てて思ったのは、やはり紅白歌合戦は別格だということ。ちゃんと抑えるべきミュージシャンは抑えていてキャスティングに抜け漏れが無いし、そして全てが見所であること。ここが他局との違い。紅白歌合戦以外は、特番に相応しくないのではと思わざるを得ない出演者も居たが、紅白歌合戦にはそれがほぼ無い。だから長時間の番組でも飽きさせないし、時間の長さを感じさせない。ここが紅白歌合戦のキャスティングの凄さだと思う。

 ただ、出演者で比較すると紅白歌合戦が頭一つも二つも抜けているが、番組としてのクオリティを語る上では、司会者の存在も忘れるわけにはいかない。この部門ではエトちゃんが進行の仕方、コメント、間の取り方など、どれを取ってもずば抜けているように思えた。紅白歌合戦のそれはグダグダで見てられなかったですからね。

 いつか、エトちゃん司会の紅白歌合戦を観てみたいですね。フリーになりそうもないから、その日が訪れる可能性は限りなくゼロに近いけど。

2026年1月1日木曜日

春日井見続け9年半

 地元春日井に戻って9年半。途中、2年間は大阪に住んでいたが、家の都合で概ね隔週で春日井に戻っていたので、9年半の間、春日井の変化を見続けてきたと言っても過言ではないだろう。この間、これまでに経験したことが無いくらい変化があって、驚いている。僅か10年足らずでここまでも街の様子は変わってしまうのだろうか。

 そう思って振り返ったところ、春日井に生まれ育った自分だが、9年半もの間、春日井の街を見続けたことは無かったことに気が付いた。

 70年代から春日井に住んでいるが、この頃は物心もついてなかったので、ギリギリ記憶にありそうなのが80年代になってから。1987年の7月に春日井を離れるので、記憶にありそうな範囲で7年半。

 1990年6月に戻り、社会人となる1998年3月まで春日井に住むことになるが、ここも8年弱。もちろん幼少期の7年半や、高校大学という多感な時期の8年弱というのは、今よりもずっと濃密でいろんな思い出があるものだが、街の変化としては歳月の長さが長ければ、それに比例して変化も多くなるということなんだと思う。

 ということで、春日井に戻った2016年7月以降に起こった春日井の変化を特に自分自身の生活に直結しているものをリストアップしてみた。

2016年10月 春日井駅リニューアル
2017年10月 モンシェル移転
2017年10月 春日井駅南口のカフェ・エトワール閉店
2018年6月 マルヤス閉店
2019年12月 朝宮公園プール解体(最後の営業は2016年夏)
2020年8月 てっぺん春日井本店移転
2021年4月 ごちそうCAFEきーとんオープン
2021年4月 三洋堂鳥居松店レンタル取り扱い終了
2021年10月 イーアスオープン
2023年6月 交通公園リニューアル
2024年1月 ファミリーマート春日井八事町店閉店
2024年2月 みらいデンタルクリニック開院
2024年2月 ステーキのあさくま春日井店オープン
2024年3月 コープ上八田閉店
2024年4月 春日井消防署移転
2024年7月 ムラセ外科建て替え
2025年5月 オークランドボウル閉店

 もう一つ、「ジェンテ閉店」も気になったが、正確な時期は調べたけど分からずじまい。2019年~2020年頃だったと思われる。

 閉店関連が多いな。