2026年8月2日日曜日

スマートアプリコントロールに例外設定機能を!

 Windowsの標準機能にスマートアプリコントロールという機能があるようだ。

 読んで字の如くで、ソフトをインストールしようとした際、Windowsがリスクがあると判定したソフトはインストールできないようブロックする機能である。しかし、このリスク判定がかなり厳しくて、昨日まで使っていたソフトがいきなりブロックされたり、日常的に使っているアップグレード版のソフトインストール時にも機能してアップグレードできなかったりと、かなり支障が出ている。何とかならないものか。

 せめてソフトを指定して例外設定できる機能があればいいのだが、そういった機能は一切無しでONかOFFのみ。そして一度OFFにしたらONには戻せないという謎の一方通行設定のみ。

 目下困っているのは二つのソフトで、一つはちょっとビミョウなアレなので書くのは控えようかと思うが、もう一つは「MuseScore」という楽譜作成ソフトでどう見ても問題無さそうなソフト。

 セキュリティを高めるのはいいことだが、ちょっとやり過ぎでは?

 MuseScoreが使えないのはかなり困るので、この機能はOFFにするしかないのかな。でも、一度OFFにすると二度とONに戻せないということなので、OFFにするには勇気が要るけど。

2026年8月1日土曜日

若林を放出し鈴木大を昇格

 支配下枠に空きが無かった巨人は若林を金銭トレードで放出し、代わりに育成から鈴木大を支配下登録した。

 「若林楽人選手のトレードについて
 「鈴木大和選手の支配下選手契約について

 かなり不思議な動き。

 若林がトレードされたということで、戦力的に外野手には余裕があるということだと思っていた。登録期限に向けて育成から昇格させたい選手が居て、そのための枠の調整目的での放出であることは明らかだったので、何人いても困らないと言われる投手か、若しくは吉川と門脇のケガで手薄になった内野手を昇格させるものだと思っていた。

 ところが、昇格させたのは若林とほぼ同じタイプの俊足巧打の外野手。どういう意図があったのかな。