Windowsの標準機能にスマートアプリコントロールという機能があるようだ。
読んで字の如くで、ソフトをインストールしようとした際、Windowsがリスクがあると判定したソフトはインストールできないようブロックする機能である。しかし、このリスク判定がかなり厳しくて、昨日まで使っていたソフトがいきなりブロックされたり、日常的に使っているアップグレード版のソフトインストール時にも機能してアップグレードできなかったりと、かなり支障が出ている。何とかならないものか。
せめてソフトを指定して例外設定できる機能があればいいのだが、そういった機能は一切無しでONかOFFのみ。そして一度OFFにしたらONには戻せないという謎の一方通行設定のみ。
目下困っているのは二つのソフトで、一つはちょっとビミョウなアレなので書くのは控えようかと思うが、もう一つは「MuseScore」という楽譜作成ソフトでどう見ても問題無さそうなソフト。
セキュリティを高めるのはいいことだが、ちょっとやり過ぎでは?
MuseScoreが使えないのはかなり困るので、この機能はOFFにするしかないのかな。でも、一度OFFにすると二度とONに戻せないということなので、OFFにするには勇気が要るけど。