2026年7月31日金曜日

矢野と前川も

 羽月の一件の記憶が新しいところではあるが、新たに矢野と前川が家宅捜索を受けたと報じられた。

 色々と考えさせられる報道だが、何かあった時、何よりも戦力として痛い。というのも、先の羽月含めて、名前が挙がっているのは、全員が同じ「内野の若手有望株」で、これに属する選手はどの球団にも、同じチームに何人も居るような存在ではない。カープの場合は、勝田ぐらいしか居ないのでは。ギリギリ佐藤啓も入れていいかな。いずれにしても内野の層が一気に薄くなることは間違いない。

 どうして、こんなことになってしまったのか。 

2026年7月28日火曜日

松橋で震度7

 本日夕方、令和8年熊本地震が発生した。

 職場で一報を知ったのだが、震源地を示す地図を見てびっくり。松橋あたりに印が打たれている。

 実際、宇城市は震度7と報じられていたのだが、この松橋とは自分の本籍地。まさかこんな形で宇城市の名前をニュースで見ることになるとは。

 本籍地と言っても、親戚とのつながりはほとんど無くなっているし、行ったことですら記憶の範囲内では2回だけ。前回からも20年程経っているので、よく知っている人が居るわけではないが、それでも状況は気になりますね。

 無事を祈るばかりである。 

2026年7月27日月曜日

保温機能の無い炊飯器

 先日購入した炊飯器。使ってみたところ、炊き上げた後に保温する方法が分からない。

 まさかと思ってメーカーのサイトを確認したところ、そういう仕様でありご飯を美味しく召し上がっていくことを第一に考えた炊飯器のため保温機能は無いとのこと。冷めても美味しいし、食べきれない分は冷凍保存するようにとのこと。

 そんな炊飯器あるのか。

 晩飯用に炊いたご飯の残りを翌朝に食べるというのが自分の生活サイクルだったので、このサイクルには合わない炊飯器を購入してしまったかな。でも、買ってしまったものは仕方ないので、上手な付き合い方を見付けていかねばならないな。

2026年7月25日土曜日

スペアウォッチ

 今年は愛用の腕時計のオーバーホールの年。期間中、代わりの腕時計が必要となり、これまではたまたま家にあったクォーツの時計を使っていた。

 ただ、概ね5年に一度のオーバーホールのタイミングでしか使わないこともあって、使おうとしたタイミングで必ず電池が切れてて、交換が必要。これは地味にめんどくさい。

 代わりの代替時計が無いものかと考えていたところ、たまたまほぼタダ同然でスマートウォッチを手に入れることができ、これを選択。タダ同然ということもあり、聞いたことも無いような訳の分からんメーカーだし、健康管理と運動管理に特化し過ぎたもののため、使い勝手もかなり悪いのだが、どうせオーバーホール期間という限られた期間しか使わないし、時間が分かればいいので、使ってみることにした。

 数週間から1ヶ月程度は使うことになるのだから、便利な使い方が見付かったりするかな。 

2026年7月24日金曜日

買いたいと思った時こそが買い時

 何年か前から掃除機と炊飯器の買い替えを検討し始めていた。

 いずれも欲しいと思っている製品を見付けたのだが、別に使っているものが壊れたということではないし調子が悪くもない。ただ、炊飯器は何だかんだ10年ものだし、掃除機に至っては社会人になった時に購入したものだからもうそろそろ30年もの。いつ壊れてもおかしくないので、壊れたタイミングで買い替えようと決めていた。

 ところが、先日、何気なくネットを見てたら、どちらの製品も既にメーカーがその製品から撤退していることが発表されていた。後継機種が発売になったのではなくて撤退。撤退するメーカーの製品を買わずに済んだというポジティブな見方もできるが、それよりも欲しかった製品を手に入れることができなかった悔しさの方が大きい。やはり、何においても欲しいと思った時に買っておかないといけないということか。

 ちなみに、炊飯器の方は撤退直後だったこともあってか、近所の家電量販店で展示品限りの特価で売っていたので購入。掃除機の方は諦めるしかないかな。でも、こっちこそ30年物でいつ壊れてもおかしくないので、壊れた時のために代わりの欲しい製品を見付けておくかな。 

2026年7月23日木曜日

プラスワンはレジェンド枠?

 オールスターファン投票の最後の一枠となるプラスワン投票は、今年は坂本と柳田が選出された。図らずもMLBオールスターで言うところのレジェンド枠のような枠になった感。

 結果的にはとてもいい選出になったと思う。「オールスター」なのだから、必ずしも現時点でのベストの選手が選出されないといけないということではないと思う。その中で、ファンが観たい選手という意味では、MLBのレジェンド枠のように、かつては文句なしのオールスタークラスの選手であったものの、衰えが見えていて既にオールスタークラスとは言えないが、それでもまだそれなりにチームの戦力としては欠かせないレベルの選手が、レジェンド枠のような扱いでオールスターに出るのは、とてもいいことだと思う。

 毎年、それに該当する選手が居る状態なのかは分からないが、少なくとも今年の坂本と柳田は、それに相応しいと思う。 

2026年7月22日水曜日

2026年7月MSVランキング

1位 : Missing (BE:FIRST)
2位 : 爆裂愛してる (M!LK)
3位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
4位 : IRIS OUT (米津玄師)
5位 : 烏 (米津玄師)
6位 : グッタイム (Snow Man)
7位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
8位 : ぱわーオブらぶ (FRUITS ZIPPER)
9位 : YO-I-DON! (NCT WISH)
10位 : 愛くださいませ (≠ME)

 BE:FIRSTの新曲が1位獲得。これは自身2作目の1位となり、いよいよトップミュージシャンの仲間入りか。

 M!LKの勢いに引っ張られ、所属事務所のスペシャルユニットが3位にランクイン。ランキング下位はアイドルが並び、最近の音楽シーンが色濃く反映されたチャートとなった。

2026年7月21日火曜日

生成AIパスポート不合格

 業務にものすごい勢いでAIが入ってきてて、今や仕事にAIを活用しないことが悪のような言われ方をされつつあり、さすがにちょっと食傷気味だが、とは言え推進しないといけない立場でもあるので、個人的にはあまり活用していないものの、最低限の知識は習得するようにしている。

 そんな中、これも立場上やむを得ず「生成AIパスポート」の取得に挑戦することになった。最低限の知識は持っているつもりだし、たまにはCopilot使っているのでプロンプトを書くコツもちょっとは理解しているつもりだし、著作権とかハルシネーションと言った利用上のリスクみたいなことについては割としっかりとした知識を持っているつもりだったので、軽く一夜漬けぐらいで知識を補って受ければ大丈夫かなと思って試験に臨んだのだが甘かった。

 あっさりと不合格。

 技術的な専門用語の概要ぐらいは一通り頭に入ってないと厳しそうで、とてもじゃないけどちょっとやそっとの勉強量では受かりそうもない。

 立場上、諦めるわけにいかないので、挑戦を続けることになるのだけど、勉強法を抜本的に見直さないと合格は手に届きそうにない。 

2026年7月20日月曜日

プロ野球観戦記 ~ショートバウンド~

 2026.7.20 中日ドラゴンズ×ハヤテベンチャーズ@ナゴヤ球場(ファーム)
V 001 000 503│9
D 001 005 001│7

 何となく恒例行事になっているこの時期のファーム観戦。灼熱地獄だが、毎年これをやっているから暑さへの耐性がついているような気もする。

 先発は高橋幸と笠島。ただ、ベンチャーズの笠島は1イニングで降板し、2番手の高取が長いイニングを投げた。いわゆるオープナーのような起用法だったがファームでそこまでやるとは思えないので、アクシデントでもあったのかな。

 中日先発の高橋幸は、初回から相手にかなり粘られ、先が思いやられると思ったが、2回からは立ち直り6回を投げ抜いた。期待できそうなピッチャーだ。

 6回に大量点をあげ、このまま試合が終わるかと思ったら、7回から出てきたメヒアが大乱調。2アウトは簡単に取ったが、3人目のショートゴロを拙い守備で出塁させると、そこから怒涛の6連打であっという間に追いつかれた。記録は内野安打だったが、エラーとされてもおかしくないプレーで、これで崩れるメヒアもメヒアだが、そもそもアウトが取れなかったショートの守備が良くない。

 これ以外にも両チームにショートバウンドをうまく扱えない内野のプレーが出て、それが4時間ゲームに繋がってしまった。かなり暑い中での試合なので集中力を保つのが難しいとは思うし、土のグラウンドだからイレギュラーもするとは思うが、プロなんだから、もう少ししまった守備を見せて欲しかった。

2026年7月19日日曜日

アメリカ横断ウルトラクイズが復活!

 アメリカ横断ウルトラクイズが年末年始特番として復活するとのこと。

 とにかく面白くてワクワクするクイズ番組だった。あのテーマ曲を思い出すだけでテンション上がるしね。

 あの番組があれだけ面白かったのには色んな要素があったと思うが、思うにその一つが何週かに跨って放送されたこと。来週はどうなるだろうかとワクワクして待つ時間も番組の魅力の一つだったと思う。

 その点、今回はどうやら年末年始の特番として放送される予定とのことなので、長時間の番組として放送される可能性が高そうで、面白かった要素のうちの一つが盛り込まれなさそうなのがちょっと残念だが、それでも放送を楽しみに待ちたい。

2026年7月17日金曜日

MLBセイバーメトリクス2026前半戦

 MLBは一足先にオールスターを終え、既に後半戦が始まっているが、恒例の前半戦セイバーメトリクス企画。

 まずは、野手編ということで、60打席以上を基準としてOPSのトップ20を紹介。

1.Esmerlyn Valdez (PIT) 1.084
2.Yordan Alvarez (HOU) 1.059
3.James Wood (WSH) .984
4.Ben Rice (NYY) .971
5.Juan Soto (NYM) .967
6.Luis Campusano (SD) .966
7.Shohei Ohtani (LAD) .953
8.Ryan Jeffers (MIN) .942
9.Junior Caminero (TB) .927
10.Kyle Schwarber (PHI) .927
11.Willson Contreras (BOS) .921
12.Pete Crow-Armstrong (CHC) .917
13.Joey Wiemer (WSH) .912
14.Munetaka Murakami (CWS) .911
15.Justin Foscue (TEX) .908
16.Aaron Judge (NYY) .907
17.Tyler Tolbert (KC) .907
18.Byron Buxton (MIN) .904
19.Nick Kurtz (ATH) .902
20.Mickey Moniak (COL) .900

 両リーグ1位に謎の選手が居る。チェックしておいた方が良さそうだ。

 大谷もしっかりと上位に名前を連ねているが、村上もジャッジ超えしているのは凄い。チーム状態がボロボロなことが話題になっているメッツだが、ソトは相変わらずエリート級の活躍をしているようだ。

 続いて投手編は30イニングス以上を基準としてWHIPのトップ20を紹介。

1.Dylan Lee (ATL) 0.65
2.Jacob Latz (TEX) 0.67
3.Tanner Scott (LAD) 0.80
4.Mason Miller (SD) 0.81
5.Jacob Misiorowski (MIL) 0.83
6.Tyler Glasnow (LAD) 0.83
7.Bryce Miller (SEA) 0.83
8.Robert Suarez (ATL) 0.84
9.Luke Weaver (NYM) 0.85
10.Rico Garcia (BAL) 0.85
11.John King (MIA) 0.85
12.Troy Melton (DET) 0.85
13.Bryan Baker (TB) 0.85
14.Brandon Woodruff (MIL) 0.86
15.Steven Okert (HOU) 0.88
16.Paul Sewald (AZ) 0.91
17.Taylor Clarke (AZ) 0.91
18.Zack Wheeler (PHI) 0.91
19.Colin Holderman (CLE) 0.93
20.Garrett Whitlock (BOS) 0.94

 基本的にはリリーフ投手の方が数字は良くなるのだが、その中でミザロウスキーのこの数字は驚異的。やはり、いま一番注目の投手だ。

 ランキング外だが、実は山本が21位。グラスナウって、今年投げてたんですね。記憶に無い気がするが、投げれさえすれば圧倒的な力を見せつけることができる投手と言えそう。

2026年7月16日木曜日

忘れられた線香

 先日、身内に不幸があった時、職場の近しい人から見舞品として線香を頂いた。

 そして先週、今度はその人の身内に不幸があった。

 香典は辞退とのことだったので、特に何もしなかったのだが、本日その人が出社した際、近しい人が見舞品として線香を渡しているのを見て、自分も頂いたことを思い出した。

 自分が頂いたことを考えると、どう考えても今回はお渡しすべきだったが、そこまで気が回らなかった。

 失敗した。 

2026年7月14日火曜日

佐々木麟太郎はマーリンズ8巡目指名

 MLBのドラフトが行われ、日本で注目を集めた佐々木麟太郎選手はマーリンズから8巡目指名を受けた。

 「Marlins draft standout Japanese bat Sasaki out of Stanford

 全体235位ということで、お世辞にも高評価とは言えない順位。

 プロ入りすれば横一線の競争社会ではあるが、とは言え上位指名の選手の方がチャンスが多く与えられるのは日米とも同じ。8巡目指名となると、そこまでチャンスは多く与えられないので、MLBまで昇格するためには、マイナーで限られたチャンスをものにして、かなり目立った成績を残す必要がある。もちろん下位指名からチームの主力に成長した選手も居るには居るが、日本ほどは多くなく、佐々木はかなりの過酷な競争環境を勝ち残る必要がある。

 それでもメジャーに拘るのであればマーリンズと契約しても良いのかもしれないが、それよりも大学に残ってもっと実績を残して来年に更に上位での指名をもらうか、最高評価を得ている日本に戻ってホークスで実績を積み重ね、その後にメジャーを狙うのがベターな選択のように思える。

 もちろん、どの道を選ぼうとも野球ファンとしては動向を注目していきたいと思っているが、今マーリンズ入りを選択するのは得策では無いような気がする。 

2026年7月13日月曜日

鈴木と後藤のふたり旅2026@THE BOTTOM LINE

 あみーごとごまきですよ。

 若かりしあの頃を思い出す、青春ど真ん中の二人。あみーごにどハマりしていた1998年の自分に、2026年にボトムラインで表情がしっかりと確認できる距離で、「love the island」「alone in my room」「white key」を聴くことができると伝えたら、何と言うかな。

 二人とも今でもめちゃめちゃかわいかったし、ごまきは、歌もダンスもかなりスキルアップしてて、立派なミュージシャンだった。あみーごはかつてのヒット曲中心のセットリスト、ごまきはアップデートされたセットリストと、コントラストが利いていたのも良かったかな。

 ライブは3部構成で、1部があみーご、2部がごまき。トークセッションを挟んで3部がコラボステージだったのだが、強いて言えばこの3部のセットリストが微妙だったかな。プッチモニのカバーや二人の新曲は良かったのだが、その他のカバー曲が二人のどちらともあまり関わりの無さそうな楽曲だった。ここはやはり二人のルーツであるTKサウンドかつんく関連の曲をやって欲しかったかな。

 TKサウンドなら安室はレジェンド過ぎて手を出しにくいと思うけど、例えばglobeはもうオリジナルを聴くことはほぼ不可能なので、こういうステージでカバーするのはアリだと思うし、同じようにつんく関連の曲なら同様にシャ乱Qのカバーとかだとめちゃくちゃ盛り上がったと思う。 

(セットリスト)
○鈴木亜美
M01.I just feel good
M02.Delightful
M03.love the island
M04.alone in my room
M05.white key
M06.Nothing Without You
M07.BE TOGETHER

○後藤真希
M08.Which?
M09.BAD BOY
M10.What?
M11.エキゾなDISCO
M12.SCANDALOUS
M13.おーへい
M14.LOVEマシーン (モーニング娘。 Cov.)

○鈴木亜美・後藤真希
M15.嵐の素顔 (工藤静香 Cov.)
M16.BABY! 恋にKNOCK OUT! (プッチモニ Cov.)
M17.YAH YAH YAH (CHAGE & ASKA Cov.)
M18.BAAAD!!

2026年7月12日日曜日

CDレビュー YOASOBI「THE BOOK for,」

 大きな存在になり過ぎたYOASOBIの4thアルバム。ただ、その存在の大きさに対して意外にも大きなヒットは2023年の「アイドル」以降は出ておらず、このアルバムに収録されている楽曲たちは、そこまでヒットはしていない。

 ヒット曲ではないのだが、見事な傑作揃いでデビュー7年目ともなると、そろそろ才能が枯れ始めるミュージシャンも多い印象なのだが、この二人に関してはそんなものは全く見られない。それどころか、ますますパワーアップしている印象。

 それなのにヒットと繋がってないのは不思議と言えば不思議だが、ヒットしてしまって今よりも更に大きな存在になってしまうと、ライブのチケットが手に入らないどころか、そもそもワールドツアーだらけになって日本でのライブが行われなくなってしまいそうなので、今ぐらいの感じがちょうどいいかも。

 ずっとリピート再生させておきたい名盤。 

2026年7月9日木曜日

ポイント使用未遂

 先日、たまたま気付いたのだが、ビックカメラのポイントが20,000ポイント近くたまってて、有効期限が迫っていた。

 もったいないので使おうと思って、でも特に必要なものは思い浮かばない。ただ、お金を出すほどでもないが、あればいいなと思っていたものがあったので、ポイントで買うのであればそういうものでもいいかなと思って購入することを決断。

 本日、たまたま仕事中に外出して空き時間があったのでお店に入っていざ購入。金額的にちょうどよくて18,000円程度の買い物。満を持してポイントカードのアプリを起動し、支払いはポイントで、と伝えたところ、店員は怪訝そうな表情を浮かべる。

 聞こえなかったのかなと思って、再度ポイントでと伝えるも、今度は店員は苦笑い。

 あ。

 ここ、ヨドバシカメラでした。

 今さら間違えたとも言えず、現金で購入。

 結局、そこまで必要のないものに対して18,000円もの出費。そして、たまっていたポイントは減らず、その残っているポイントの使い道もますます見付からない三重苦。

 救いがあるとすれば、その話を職場に戻って話したところ、そこそこウケて笑いを取れたことぐらいか。

2026年7月8日水曜日

隙を突いたとしても逆襲されること必至な話

 これまでさんざん締め付けられ、思い通りにされ続けられ、恨みつらみが積もり積もった上位組織に対して、ぎゃふんと言わせる機会が巡って来た。千載一遇のチャンス。やり返すなら今である。

 ただ、相手は残念なことに一枚上手。このチャンスに乗じて一矢報いても、一時的にぎゃふんと言わせることはできると思うが、程なくして倍返し、いや10倍返しぐらいしてくることは明らかである。

 となれば、一時的にはスカッとすることはできても、その後に酷い目に遭うことになるので、ここは変な行動を起こさない方が得策であろう。今はただただ耐える時ということか。サラリーマン人生、そんな時間もあるということか。 

2026年7月6日月曜日

旧一万円札がレジで使えない

 先日利用した飲食店のセルフレジで、旧一万円札が使えなった。店員に訊くと最新のレジに入れ替えことにより非対応になったとのこと。

 両替してもらって支払いはできたが、使う頻度は減ったもののまだまだ旧紙幣は出回っているし、使うことも珍しくないのでめんどうですね。

 逆に、自分が利用するお店ではまだセルフレジ機が新紙幣に対応していなくて、旧紙幣への両替を行ったうえで支払いを行うケースもまだまだある。こうしてレジ機の対応が区々なのは、そもそもキャッシュレス文化が進んでいるからなんでしょうね。

 とは言え、キャッシュレスも全てのシーンで利用できるわけでも無いし、便利なようでややこしい世の中になってますね。 

2026年7月5日日曜日

America250

 本日、現地7月4日はアメリカの独立記念日。独立宣言をしたのが1776年なので今年は250周年という区切りの年なので、様々な記念行事が行われていると言う。

 250年という数字を聞くと、改めて歴史の浅い国なんだと感じさせられる。自分がアメリカに居た頃は独立宣言してから210年ぐらいしか経ってなかった頃なのか。その時点から今まで、アメリカという国の約15%ぐらいの期間を占めているかと思うと、その数字にも驚かされる。

 MLBができたのが約150年ほど前なので、もう国の歴史の半分以上はMLBと共にあるということになるし、そもそも国ができて100年でMLBが誕生していたのかと思うと、これもなかなかの衝撃。

 短い期間でどんどん変化していく国ということなんだと思う。 

2026年7月3日金曜日

大森元貴を紅白の司会に起用しては?

 NHKが夏の音楽特番の司会にMrs.GREEN APPLEの大森元貴を起用するという。確かに、この人はバラエティ番組もやってたりして、司会も十分できるので良い人選だと思う。

 この流れで、今年の紅白の司会もこの人でいいかも。紅白の司会って、出場歌手がやった方が何となく番組が締まるし、番組としての魅力も上がる。発表を期待したい。 

2026年7月2日木曜日

PlayStationのゲームはダウンロードのみの販売へ

 ソニー・インタラクティブエンタテイメントは、新作ゲームのディスク版での発売を2028年1月に終了し、以降はダウンロード版のみの提供とすることを発表した。

 「PlayStationコンソール向け新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了

 これは、メインユーザーとなる子供目線で見たときにどうなんだろう。

 ゲームショップにソフトが並んでいるのを見るとワクワクするし、購買意欲が掻き立てられるし、パッケージを見て面白そうと思ってそれまで知らなかったゲームに出会うこともあるだろう。子供の頃のそういったワクワクした記憶は残るものだし、そういった記憶によりゲーム好きとして育っていくんだと思う。

 店頭にゲームがずらっと並んでいるのを見て心が踊るあの体験。そういう体験があってこそ、子どもはゲームに興味を持ち、ゲーム好きになるんじゃないかなと思う。 

2026年7月1日水曜日

母校の帰国子女クラスが募集停止へ

 出身中学の同窓会報に、3年後に国際学級の募集を停止すると書かれていた。

 いわゆる帰国子女枠と呼ばれていたクラスで、自分の出身クラスでもある。当時のクラスメイトとは今でもつながりがあり、そんな存在が無くなってしまうというのは寂しいことである。

 当時と違ってグローバル化が進む現代日本において、もう帰国子女という存在は珍しくなくなってきているのかも知れないし、それならばこういった特別枠の需要は無くなってきているのかも知れない。そうだとしたら、むしろいいことなんだろうけど、それでも自分が通ってきた道が無くなってしまうというのは、故郷を失ってしまうような感覚。時代の流れと言えばそれまでなのかも知れないが、寂しいものである。