2026年7月2日木曜日

PlayStationのゲームはダウンロードのみの販売へ

 ソニー・インタラクティブエンタテイメントは、新作ゲームのディスク版での発売を2028年1月に終了し、以降はダウンロード版のみの提供とすることを発表した。

 「PlayStationコンソール向け新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了

 これは、メインユーザーとなる子供目線で見たときにどうなんだろう。

 ゲームショップにソフトが並んでいるのを見るとワクワクするし、購買意欲が掻き立てられるし、パッケージを見て面白そうと思ってそれまで知らなかったゲームに出会うこともあるだろう。子供の頃のそういったワクワクした記憶は残るものだし、そういった記憶によりゲーム好きとして育っていくんだと思う。

 店頭にゲームがずらっと並んでいるのを見て心が踊るあの体験。そういう体験があってこそ、子どもはゲームに興味を持ち、ゲーム好きになるんじゃないかなと思う。 

2026年7月1日水曜日

母校の帰国子女クラスが募集停止へ

 出身中学の同窓会報に、3年後に国際学級の募集を停止すると書かれていた。

 いわゆる帰国子女枠と呼ばれていたクラスで、自分の出身クラスでもある。当時のクラスメイトとは今でもつながりがあり、そんな存在が無くなってしまうというのは寂しいことである。

 当時と違ってグローバル化が進む現代日本において、もう帰国子女という存在は珍しくなくなってきているのかも知れないし、それならばこういった特別枠の需要は無くなってきているのかも知れない。そうだとしたら、むしろいいことなんだろうけど、それでも自分が通ってきた道が無くなってしまうというのは、故郷を失ってしまうような感覚。時代の流れと言えばそれまでなのかも知れないが、寂しいものである。