2026年9月10日木曜日

高校生と社長との会話

 とある学生向けの情報サイトの企画で、うちの会社の社長に高校生記者がインタビューするという記事が掲載された。社長が高校生に対してどんなメッセージを発信しているのか興味深く読んでみたのだが、いや凄いっすね。

 何が凄いかって、質問者が学生なので、まっすぐで純粋で無邪気で素直で、それでいて意外性たっぷりの質問の数々。普段受けているような社員からの質問とは全く種類の違う質問で、面食らうような質問ばかりだったので、もしも自分がその立場だったら言葉に詰まりそうなものばかりだった。

 やっぱ社長ともなると凄いっすね。それとも、もしかしたら質問を事前にもらっていたのかな。 

2026年9月9日水曜日

テクテクテクテク12キロ

 本日、東海地方を襲った豪雨。見事に直撃を食らい、帰宅難民となってしまった。これまでも帰れなくなりそうになったことは何度かあったが、利用している中央線は春日井市内の運航はけっこう頑張るので、これまでは何とかなっていたが、今日は終日運航取りやめ。

 タクシー乗り場も当然のごとく長蛇の列になっていたので、職場の栄から自宅まで歩いて帰ることにした。検索したところ約12キロ。

 何とか帰れたが、さすがに12キロ歩くと足がボロボロになりますね。あと、正確な時間を図り忘れたが、多分2時間40分ぐらいしかかかってないので、12キロは無いかな。

 せっかくだからGPSロガーとかで記録しておけば良かった。またいつか同じような機会があったら、今度はちゃんと記録しよう。いや、こんなこと二度とあって欲しくないけど。 

2026年9月6日日曜日

その応援歌は三連符なのか?

 プロ野球の応援歌を聴いていると、三連符のように聴こえるフレーズがしばしば出てくる。その応援歌を三連符として音源化すると、曲によっては違和感があって、符点八分-符点八分-八分の方がしっくりくるものもある。

 敢えて後者のような譜面にしているのかな。研究を進めたいところ。 

2026年9月5日土曜日

大谷満身創痍

 大谷が満身創痍である。

 これまで肘のケガで戦線離脱することはあったが、これは投手にとって職業病みたいなものなのである意味避けては通れないケガ。

 ところが、今回は報じられている範囲では、夏ごろから投手としての登板できてない原因となっている左膝に加え、右上腕部と首にも故障が見られるということで、さすがの大谷も長年の疲労の蓄積が限界を超えたのか。

 多くのスーパースターたちが一定の年齢に達して以降はケガとの闘いとなり、出場試合数を大きく落としていった。大谷もその道を歩んでしまうのか、それとも大谷は超人なのか。いま、まさにそのターニングポイントを迎えているような気がする。

2026年9月2日水曜日

明倫商店街で火災

 伊勢市の明倫商店街で大規模な火災があったことが報じられている。

 野球ファンとしては、ここは沢村栄治の生家があり、記念碑が設置されていることでも有名な場所。どうなってしまったのか心配。機会を見つけて訪ねてみようと思った。 

2026年9月1日火曜日

ピッチコムも導入へ

 先日、時期未定としながらもピッチクロックの導入が決まったことが報じられたが、今度はピッチコムの導入も決定したと報じられた。こちらは時期も決まったようで、来シーズンからとのこと。

 国際化への対応の一環なので仕方ないと思うが、無理して導入する必要があったんだろうか。そもそもピッチコムが導入されたのはMLBにおけるサイン盗み防止が目的であり、サイン盗みが問題になってないプロ野球においてこれの導入に何の意味があるのだろうか。

 見方を変えると、目的どうこう関係なく、MLBで導入しているものはプロ野球でも導入するという意思表示なんだろうか。だとすると、いよいよワンポイント禁止ルールや延長におけるタイブレークも導入することになってしまうのだろうか。

2026年8月30日日曜日

クーポン&ポイントカードフル活用

 飲食店でもらえるクーポンやポイントカードは、これまであまり使ってこなかった。おトク額は知れてるし、使う時まで取っておこうとすると財布の中がかさばって邪魔になるからだ。

 ところが、ここ数年の外食産業における物価高騰は凄まじく、気付いてみたら1,000円以内で外食するのは難しくなってきている。こうなると、クーポンで得られる微々たる割引もバカにならないかなと。

 ということで、最近になって、特によく行くお店のクーポンはフル活用するようになった。特に、行きつけのあんかけパスタ屋とパン屋と中華料理屋では欠かさず利用。ちょっとずつでも節約していきたい。

2026年8月28日金曜日

中京学院大学が多治見に移転

 最近知ったのだが、中京学院大学が多治見に移転するとのこと。どうやら1年半ほど前に発表されていたらしい。

 「開学60周年記念事業 キャンパス一元化多治見市移転に向けた合意締結について

 全然知らなかった。

 連盟に少しは通いやすくなると思うが、果たして今はこの大学の連盟員は居るのかな。 

2026年8月27日木曜日

日々の楽しみ

 振り返ってみると、これまではなんやかんやで仕事が楽しかった。有り難いことに会社の核となるような事業に携わらせてもらっていることが多かったので、刺激になっていて、それが楽しいと感じていたということなんだと思う。仕事が楽しいから週末はあまり楽しくなくても、平日を楽しく過ごせるので全体として楽しい日々を送っていた。

 しかし、ここのところ会社人生も終盤に差し掛かり、そういった仕事は任されなくなってきた。そうなるとやはり仕事は楽しくない。

 周りにも同じように感じている人が多いようで、どうやって日々を暮らしているのか伺ってみたところ、そういう方はプライベートを充実させているようだ。旅行とかスポーツとか副業とか。副業はプライベートではないが。

 今の状況からして、また楽しい仕事を任される立場になるとは考えにくい。となれば、日々を充実させるためには、プライベートを充実させるしかないが、そこまで楽しいと思える何かを見付けることができるだろうか。 

2026年8月26日水曜日

2026年8月MSVランキング

1位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
2位 : 爆裂愛してる (M!LK)
3位 : Brand New (Mrs.GREEN APPLE)
4位 : BAD (ATEEZ)
5位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
6位 : 是非に及ばず (乃木坂46)
7位 : セツナハナビ (TOMORROW X TOGETHER)
8位 : 消えない花火 (timelesz)
9位 : 好きish (AKB48)
10位 : SODA SODA (TWS)

 今年の勢いそのまま、EBiDANのスペシャルユニットが1位獲得。1年で勢力図がここまで変わるとは。

 K-POPの勢いも衰えることを知らないどころか益々勢いづいてきていて、今月は3曲がランクインした。ATEEZは初のランクインだが、2018年デビューなのでそれなりのキャリアを積み重ねた中堅どころである。 

2026年8月25日火曜日

プロ野球でもセプテンバー・コールアップ?

 新庄監督が、1軍ベンチ入りメンバー枠の拡大について提案しているとのこと。猛暑による選手への負担増に加え、日本ならではの即退場ルールによる不測の事態に対応が背景にあるとのこと。

 言わんとすることは分からんでもないが、ここ最近の世界標準に合わせようという動きへの整合性という意味では、これはむしろ逆行するのでやるべきではないだろう。そもそも現状でも日本の出場選手登録枠は多過ぎなのだから。

 ただ、MLBを真似るのであれば、9月に限って枠を拡大するのはありかも。MLBではセプテンバー・コールアップで9月は枠が拡大するし、もともと日本のプロ野球だって1996年までは似たような制度で運用していたのだから。 

2026年8月24日月曜日

変則クライマックスシリーズは最大で7連戦に

 開幕前に報じられていた通り、今シーズンからのクライマックスシリーズのルール変更が正式に発表となった。

 「2026年 セ・パ クライマックスシリーズについてのお知らせ

 最大で7試合制になることは既に報じられていた通りだが、その場合は7連戦となるようだ。

 さすがに同じ球場で同じカードの7連戦は間延びするかな。シーズン中も7連戦以上の連戦は基本的には無いのだから、日本シリーズやMLBのポストシーズンのように2-3-2の形式にした方が良い投手をドンドンつぎ込めて面白い試合になると思う。

2026年8月23日日曜日

2週間分の天気予報になるらしい

 気象庁は2030年目途で、現在1週間先まで発表している天気予報を2週間先まで発表することを公表した。

 「「1週間から数か月先の情報の高度化に関する検討会」報告書について

 当たるなら有り難いけど、2週間も先の天気がそこまで精度高く当たるとは思えないので、ここまでは必要ないかな。それよりも24時間先まででいいので、もっとピンポイントでの天気予報を発表してくれるとありがたいかも。今日も同じ春日井市でも春日井駅周辺ではほとんど雨は降らなかったが、高蔵寺駅付近では土砂降りの時間帯があったとか。局所的な豪雨が増えている今の時代において、ピンポイント天気予報はもっと求められると思う。

 天気予報に関してもう一つ求めるのであれば、世界中の雨雲レーダーが見られるようになるといいかな。MLB中継やF1中継など、世界のスポーツの中継を手軽に観ることができる環境がある中、これらのスポーツは天候が戦況に影響を与えるので、天気がどうなるかも予想しながら観戦したい。

2026年8月21日金曜日

戦いの向こう

 今年のWBCのドキュメンタリー映画「戦いの向こう-侍たちの記録-」が期間限定ロードショーを行っていたので観に行ってきた。劇場はビックリするぐらいガラガラで、危うく貸し切りに状態になるところだったが。

 監督会議にカメラが入ったりしてて、実に興味深い映像も幾つかあったが、全体的には、舞台裏を見せたいのか、それとも表舞台のダイジェストとしてまとめたいのか、方向性の分からない作品のように感じられた。

 ただ、どっちの方向性にするにしても、もう少し選手のインタビューが欲しかったかな。あとは、今大会の敗因としてピッチクロックとピッチコムへの適応が取り沙汰されたが、この二つにもう少しスポットを当てて欲しかった気もする。ピッチクロックについては少しは触れられてはいたけど。 

2026年8月19日水曜日

成果の横取り

 1ヶ月ほど前だったと思うが、仕事でちょっと面白い取り組みを思いついた。手間はかかるが、やってみればそれなりの成果は出そう。

 ただ、自分だけではできないので、実行部隊となる関係者に相談。その反応はかなり否定的で、そんなのは成果は出ないし、やる意味は無いといった論調。

 論破してやってもらうこともできたのだが、無理やりやらせても楽しく仕事はできないし成果が出ても喜べないかなと思って、その取り組みはお蔵入りとした。

 ところが本日、全く別の会議の場で、あたかもその”関係者”が自分で思い付いてやってみたかのごとく、その取り組みについて紹介していた。どうやらその後、自分に報告することなく、こっそりとその取り組みをやっていたようである。会議出席メンバーからは、面白い取り組みだということで、その”関係者”に称賛の声が寄せられる。

 こうやって出し抜いたり出し抜かれたりしながら生き抜いていかないとサラリーマンはやっていけないと言われたらそれまでだが、それにしてもやり方が酷過ぎるかなと思った。いい勉強になったと思うしかないんだろうけど、でもいつか何とかして仕返しはしたいところ。

2026年8月18日火曜日

トミー・ジョン亡くなる

 トミー・ジョン氏が亡くなった。

 「Tommy John, whose surgery blazed a trail for countless players, dies at 83

 有名なメジャーリーガーは数多くいるけど、知名度だけで言えばもしかしたら歴代1位かも知れない。ベーブ・ルースやサイ・ヤングを超える知名度と言っても過言ではない。もはやこの名前は野球選手の名前ではなく、手術の名前になっているぐらいですからね。

 調べたところ、殿堂入りしていないとのこと。その功績を考えるに、入れない理由は無いですよね。来年には入るかな。

 その後の野球界に大きな道を切り拓いたトミー・ジョン氏。その名前は野球というスポーツが続く限り、永遠に語り継がれることだろう。

2026年8月17日月曜日

プロ野球観戦記 ~守備の一つ一つの積み重ねが順位に繋がる~

 2026.8.16 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@バンテリンドーム
G 100 000 0100│11
D 000 000 0 00│0

 まさかの2日連続での野球観戦。過去にもやったことがあるような気もするが、2日連続での巨人戦観戦は生涯初。多分、もう二度とこんなことは無いだろう。先発は小笠原と柳。

 序盤はロースコア。初回の巨人の先制点は内野ゴロの間だったので、あまり盛り上がることもなく、以降は投手戦というべきか貧打戦というべきか難しいところだったが、中盤は両投手とも圧巻のピッチングだったので投手戦と言える内容だったと思う。

 状況が一気に変わったのが8回。球数が100球を超えたので柳がマウンドから降りたのだが、2番手の橋本が誤算で、一気に巨人打線が畳みかけた。ダルベックの犠牲フライで追加点をあげると、続く大城が左中間の2点タイムリーツーベースで勝負あり。大城は本当に頼りになる。今シーズン、ここぞの場面で決定的な一打を放つのを何度も観たような気がする。

 その後も巨人の猛攻が止まらず、自分が観戦した試合では記憶が無い1イニング2ケタ得点となったのだが、この間、中日に拙い守備が重なった。痛烈な当たりではあったけど、それでも取れそうなセカンドライナーを弾いたり、サノーのバックホームを石伊が後逸したり。これ以外にもこのイニングでは無かったが、ファールフライを取れない場面もあった。

 逆に巨人は、試合の行方が決した8回以降も泉口がファインプレーをするなど、集中力を切らさない守備。前述の中日の拙守は全て試合が決まった後のプレーだったので、例えこれらのミスが無かったとしても試合の結果は変わらなかったと思うが、最後まで集中力を切らさない守備を見せた巨人と、そうではなかった中日。こういうところに今の順位が現れているような気がした。

2026年8月16日日曜日

プロ野球観戦記 ~竹丸乱調~

 2026.8.15 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@バンテリンドーム
G 000 000 020│2
D 215 010 20X│11

 友人と飲みながらの観戦だったので、詳細はあまり覚えてないが、とにかく一方的で見所の少ない試合だった。先発は竹丸とマラー。

 竹丸がとにかく乱調。少し前にDeNA戦でもあったけど、最近の竹丸は打たれ出すと止まらなくなる印象がある。一度リフレッシュするために抹消した方がいいかも。

 途中からは完全に諦めモード。こういう試合でリリーフを使いたくないからか、2番手の代木には代打を出さずに長いイニング投げさせ、ここまで来たらもしかしてMLBのような野手登板があるのではと思っていたら、8回に反撃し始めたので、それも無さそうかなという雰囲気になった。

 この日は4本ものホームランが飛び出したけど、そのほとんどがウィング弾。逆に右中間を真っ二つに破った当たりでもスリーベースにならず、改めて狭い球場になったことを実感した。 

2026年8月15日土曜日

親孝行

 究極の親孝行は、死んだ後のことを心配させることなく死んでもらうことなのかな。

 職場メンバー含めて、親の死に遭遇する場面を見ることが多くなってきているので、最近そんなことを思うことがある。もっとも、それは究極過ぎるので、実際のところの最大の親孝行は孫の顔を見せることか。逆に一番の親不孝は先に死ぬことなのかもしれない。

  だとしたら、親孝行はできなかったけど、究極の親孝行はできたのかな。今となっては、それを確かめるすべは無いけど。

2026年8月11日火曜日

ハッカの虫よけは効果なかった

 相変わらず答えが見付からない庭仕事中の虫よけ対策。

 今回は、ホームセンターで見つけたスプレータイプのハッカの虫よけを試してみた。肌に直接かけるタイプの虫よけはどうしても抵抗あるし、長袖を着るのはこの季節は暑すぎるので、今回見付けた衣類に吹きかけるタイプのスプレーは、自分としてはまさに決定版とも言える製品だと思った。

 何回か試したところ、完全に防ぐことはできないものの、かなり蚊に刺されなくなったのでこれは素晴らしいと思ったのだが、今日は刺されまくって痒すぎて嫌になって庭仕事は途中で中止。

 考えてみれば、ここ何回かは暑すぎて蚊もまともに活動できないくらいの高温だったと思われる。今日はこの季節とは思えないぐらいの涼しさだったので、蚊も活発になれたのだろう。そんな元気を取り戻した蚊にとってはハッカの虫よけスプレーなんて何でもなかった。

 これもダメだったか。何かしらの対策は無いものだろうか。