2026年6月25日木曜日

2026年上半期MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
3位 : AIZO (King Gnu)
4位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
5位 : Five (嵐)
6位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
7位 : BANG!! (Snow Man)
8位 : 3XL (Number_i)
9位 : BE:FIRST ALL DAY (BE:FIRST)
10位 : Lonesome rabbit (櫻坂46)
11位 : 劇薬中毒 (=LOVE)
12位 : 景色 (JI BLUE)
13位 : キュートなキューたい (CUTIE STREET)
14位 : All of You (RIIZE)
15位 : IRIS OUT (米津玄師)
16位 : 名残り桜 (AKB48)
17位 : 風と町 (Mrs.GREEN APPLE)
18位 : でこぼこライフ (Aぇ!group)
19位 : WARAiNA (ONE N' ONLY)
20位 : SWIM (BTS)
21位 : STARS (Snow Man)
22位 : オドロウゼ! (Snow Man)
23位 : Waltz for Lily (King & Prince)
24位 : All 4 U (INI)
25位 : クリフハンガー (日向坂46)

 今年から上半期ランキングにはリカレントルールを適用。その結果、上半期のヒットチャートを賑わし続けたM!LKがワンツーを決めた。

 Mrs.GREEN APPLEは一時期ほどの勢いは無くなってきているが、これはピークを過ぎたというよりかは、単純にリリースが少なくなってきているだけなので、リリースが続けば再びヒットチャートを賑わす存在になりそう。

 その他、ほとんどがアイドルかダンス&ボーカルグループで、正統派のシンガーがチャートから消えつつある。 

2026年6月24日水曜日

2026年6月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
3位 : IRIS OUT (米津玄師)
4位 : Lonesome rabbit (櫻坂46)
5位 : 景色 (JI BLUE)
6位 : キュートなキューたい (CUTIE STREET)
7位 : Five (嵐)
8位 : でこぼこライフ (Aぇ!group)
9位 : 鳥 (米津玄師)
10位 : 初めてのオール (NMB48)

 勢いが衰えないM!LKが今月も1位獲得。まだ上半期が終わった段階だが、年末の賞レースではM!LKが独占しそうな勢い。

 他にはW杯関連楽曲が2曲ランクイン。かつてはオリンピックごとに関連楽曲が多数ランクインした時代も、気付いてみたら今は昔。もうこういったテレビ的なスポーツイベントとヒットチャートはリンクしないものになっていると思っていたのだが、久しぶりにスポーツを感じられるチャートとなった。

2026年6月23日火曜日

クーポン無限ループ

 平日によくモーニングに行く喫茶店がある。あまりサービス券の類は発行しないお店なのだが、先日、珍しくクーポンをもらった。4枚綴り。

 せっかくなので、本日利用。通常、この手のクーポンは利用した時は新たなクーポンはもらえないものだが、この日はまた新たに4枚綴りのクーポンをもらった。プラスマイナスで3枚分増えたことになる。

 行けば行くほど増える仕組みになっているけど、これでいいのかな。 

2026年6月21日日曜日

シネマレビュー 「マイケル」

 過去のインタビューや秘蔵映像を紡いだドキュメンタリー映画だと思っていたのだが、そうではなくて役者が演じるノンフィクションドラマだった。まず、ここに驚いた。でも、本当に全編キャストによる撮影だったのかな。スリラーのPV撮影のシーンは、実際の撮影時のメイキング映像にしか見えなかったけど。

 いきなり代表曲の中の一曲が流れ、この音楽の中を座って映画鑑賞するというのは一種の拷問。立ち上がって体を動かしながら観たい映画だが、そこは映画館なので我慢。その後もライブシーンを中心に、ジャクソン5からソロデビューへ向かう半生を描いていて、とても面白い。もちろん、どのエピソードも有名なものばかりなので新しい発見は多くはなかったが、それでも改めて映画という形で描かれ、映像作品として残されることの意義は深いと思う。

 そして、いよいよ物語も中盤かなと思ったところで終わり。ここで終わるの?これはもしかしたら、マイケル2があるのかな。

 個人的には、生まれて初めて行ったライブが、マイケル・ジャクソンということもあって、思い入れもあるし、この人以上のスターは思いつかない。そんなスーパースターが亡くなった年齢に自分が追い付いたということにも今回気付いてしまい、ただただ驚くばかりである。

(ストーリー:公式サイトより)
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。
彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。
彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。
やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…
そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。

 (付録)
 当時のセットリストをネットで見つけたので、ここに書き残しておく。覚えてない部分も多いが、こうして見ると、改めて凄いセットリスト。

Michael Jackson Bad Tour@Freedom Hall (1988.3.20)

M01.Wanna Be Startin' Somethin'
M02.This Place Hotel
M03.Another Part of Me
M04.Human Nature
M05.Smooth Criminal
M06.I Just Can't Stop Loving You
M07.She's Out of My Life
M08.The Jackson 5 Medley – I Want You Back / The Love You Save / I'll Be There
M09.Rock with You
M10.Dirty Diana
M11.Thriller
M12.Bad Groove (Musical Interlude)
M13.Workin' Day and Night
M14.Beat It
M15.Billie Jean
M16.Bad

Encore

EN1.The Way You Make Me Feel
EN2.Man in the Mirror

2026年6月20日土曜日

2度目の大腸カメラ

 本日、人生2度目の大腸カメラ。ちなみに、初体験はこちら。

 「大腸カメラ

 全快と同じような状況だった部分もあれば、今回新しく知ったこともあれば、前回と全然違った部分もあったので、アップデートすべき情報を書き残しておく。

 検査当日に飲む謎の液体は、2時間かけて2リットル飲むように言われていたので、一応頑張ってはみたものの、前回と同様飲み切れず、2時間経過した時点では1.3リットルぐらいしか飲めなかった。検査中にお腹がぐるぐるいっているのもまずいと思い、「2時間」で飲むことが必要なのだろうと判断し、ここで飲むのを辞めたのだが、そうではなくて、例え2時間で飲みきれなくても、2リットル飲むことの方が重要とのことだった。

 ちなみに、飲み始めてから検査までの便の回数は6回程度あれば腸の中がきれいになって問題なく検査できる状態になるとのこと。

 前回は、検査後が最大の地獄で、しばらくはまともに歩けなかったし、一日中お腹の調子が悪かったが、今回はそういったことはほぼ無し。検査直後も、あまりお腹を揺らさなければ普通に歩けたし、お腹の調子も数時間で完全に元に戻った。前回との違いが何なのか分からないが、もしかしたら1回やったので身体が慣れたのかな。 

2026年6月17日水曜日

楽天が吉井をシーズン途中に招聘

 楽天イーグルスは吉井監督の就任を発表した。

 「吉井理人監督 監督就任に関して

 これはかなりビックリ。

 シーズン途中の監督解任は、そこまでは珍しくないし、MLBでは毎年のように行われているが、代わりの監督としては内部昇格か、やはり内部からそのシーズン限りの監督代行を選出するのが一般的。日米問わず、シーズン途中にチーム外から新監督を招聘するなんて、聞いたことが無い。おそらく何でもありでゴタゴタだった黎明期を除けば、日米通じて史上初なのではないだろうか。

 前例なき楽天イーグルスの動き。注目していきたい。 

2026年6月15日月曜日

本田圭佑の解説

 普段はサッカーを観ることはほとんど無いのだが、それでもW杯となるとミーハーの心が黙っていない。今朝も早起きしてオランダ戦を観戦したのだが、本田圭佑の解説がとにかく斬新で面白過ぎて、かつ分かりやすくて最高だった。

 これがかなり話題になっているようで、アクセス数を稼ぎたいサイトの運営者がやるようなまとめ記事を、何とNHKサッカーの公式Xが発表。こういう動きもかなり珍しい。

 これを見るだけで、いかに楽しい解説だったのかがよく分かる、見事なまとめである。

2026年6月14日日曜日

ほうれん草がヌルヌル

 スーパーで買い物するとき、基本的には食材の鮮度をチェックして買っているが、時に考え事をしながら買い回りをして、うっかり傷みがある食材を買ってしまうことがある。

 一番多いのがバナナで、それもあって、バナナを選ぶときはかなり慎重に選ぶ癖が身体に染み付いているのだが、次に多いけどそこまでの頻度では無いので、うっかり油断してしまうのがほうれん草。

 今日、またやってしまい、調理しようと冷蔵庫からほうれん草を出したところ、かなりヌルヌルの状態でとてもじゃないけど食べられる状態ではなかった。ほうれん草を選ぶときは、バナナと同じくらいの慎重さが必要ですな。 

2026年6月13日土曜日

居酒屋飛騨は残っていた

 本日、9年ぶりの名大祭。

 変わらぬ学生会館。それ以外はすっかり変わったキャンパス。特にグリーンベルトの変わりっぷりには驚いたが、前回よりも現役生の活躍をしっかりと見させてもらって、とても良かった。

 せっかく本山まで行ったので、同行した後輩と駅周辺を散策してみたところ、何とあの居酒屋飛騨がまだ営業していた。びっくり。

 あいにく、時間が合わなくてお店で飲むことはできなかったが、次回は飲みに行きたいと思う。

 「居酒屋飛騨

2026年6月8日月曜日

思い出の家具との別れ

 現在、自宅の片付け真っただ中。かなり迷ったが、思い切って捨てた家具を、記念としてここに残しておこうと思う。一つ目はこのローテーブル。


 物心ついたときには実家のリビングのど真ん中で鎮座していたこのローテーブル。愛着も思い入れもあるが、この写真では分かりにくいが、表面は剥がれてもうボロボロ。修理の業者に一度見てもらったことはあるが、修復不可能と言われ今はもうリビングの主役では無くなっていた。ちょっとした物置台としてはまだ使えるが、それだけの用途としては占めるスペースが大きすぎたので、今回思い切って廃棄することにした。

 もう一つはごみ箱。

 10数年前に両親が実家を建て替えた際、スペースにピッタリ収まる大きさで作ったこのごみ箱。収まりがいいので便利だったのだが、木製ということもあってか腐食が激しく、清潔感に難が出てきていた。市販のごみ箱でこのスペースにピッタリハマりそうなものが見付かってないので、悩ましいところではあったが、こちらも思い切って廃棄。

 今回捨てたものの中で、大きいもので且つ思い入れが深いものはこの二点。今までお世話になりました。ありがとうございました。

2026年6月7日日曜日

パ・リーグはド・リーグなのか?

 ロッテは新球場に関して、ドーム球場を予定していることを発表した。開業予定は2034年とのこと。

 昨今、物価高騰などの影響で発表された計画が見直されることもしばしば発生しているので、本件についてもどうなるか分からないが、予定通り進めば、2034年にはパ・リーグ6球団のうち、5球団の本拠地がドームとなり、屋外球場を本拠地とするのは楽天のみとなる。もはや、これはパシフィックリーグではなく、ドームリーグだな。野球ファンとしては、これは残念。

 やはり野球の醍醐味は屋外球場。野球の本場であるアメリカだって、ドーム球場が全く無いわけではないが、基本的には屋外球場が主流。何でもMLBの真似をすればいいということではないが、これは真似して欲しかった。

2026年6月6日土曜日

プロ野球観戦記 ~リチャードは別格~

 2026.6.6 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場(ファーム)
G 004 000 003│7
D 000 000 010│1

 この時期の恒例となっているオールスターファン投票用紙をゲットするための野球観戦。近年はバンテリンドームのチケットが入手困難なため、ナゴヤ球場のファームの試合でゲットするのが主流となっている。

 先発は三浦とマタ。三浦は先発タイプの投手だと思っていたのだが、リリーフに転向したのか、この日は先発と言ってもすぐにマウンド降り、その後も8投手が出てくるブルペンデーみたいな継投だった。

 一方の巨人のマタは7回を投げ無失点の好投。枠の問題もあるが、このピッチングができるなら一軍に上げたい投手だ。

 それよりも目立っていたのが、4番に入っていたリチャード。満塁で回ってきた第2打席では見事にとらえ右中間へ走者一掃のツーベース。格の違いを見せつけるようなバッティングだった。やはりこの人はファームでやれることはやり尽くした人だと思うので、早く一軍で見たい。

 リチャードが守るファーストとサードは、一つはダルベックで、もう一つは二遊間からはじき出された浦田が居るし、橋上体制になってからベテラン坂本の出番も増えているので、なかなかリチャードが入り込める枠が無いが、それでもファームに置いておくのは勿体ないと感じた。

2026年6月4日木曜日

試合後のインタビュー改善案

 MLBでは試合中に監督にインタビューしたりするし、日本でもオールスターだと試合中に選手にインタビューしたりする。

 試合中は、あくまでも真剣勝負の時なので、そこまでする必要は無いと思うが、試合終了後の監督インタビューで、その日の中継の解説者が質問すると面白いような気がした。解説者は試合中に采配のポイントとかをしゃべったりするが、試合後のインタビューで解説者が直接監督に質問して、その答え合わせをする。絶対に面白そう。

 どこかの局でやってくれないかな。 

2026年5月31日日曜日

香典とは

 先日、法事で聞いた話。

 もともと焼香に上げる香木はとても高価なもので、大切な人を亡くしたご家族の方が香木を購入するためのお金として使ってもらうために持っていくお金のことを香典と言っていたとのこと。

 全然知りませんでした。勉強になりました。

2026年5月30日土曜日

巨人軍の次期監督は?

 まだ状況は落ち着いてないし、阿部監督の復帰を求める署名活動が行われたりとか、いろんな動きがある中で、こんな話をするのは下品だとは思うが、それでもやっぱり監督人事についてあーだこーだ考えて言いたいことを言うのは、野球ファンとしての野球の楽しみ方の一つであることに疑いはない。

 ということで、少し考えてみる。

 まず、どう考えても次の監督って難しい状況のチームを引き受けることになるので、それなりの年齢で、経験を積み重ねた人を選びたい。年齢的に50代後半から60代前半くらいか。

 そう考えると、やはりファンとしては第一希望は桑田。ただ、この人はもうオイシックスの人になってしまったので、来シーズンに呼び戻すことは不可能であろう。続く候補は川相か吉村か。

 今シーズンのヤクルトの成功をそのまま真似るのも、センスが良いとは言えないが、それでも、池山のような明るい監督は今の巨人には求められる人材かも。その路線だと宮本かな。元木でもいいけど、2023年にコーチを辞めて以降の激やせから来る健康不安説は払拭されてないので、監督をやる体力は無さそう。

 ただ、個人的に一番期待したいのは、これらの誰でもなく、別の人。こういう時だからこそ、伝統の純血主義の拘りを捨てることも必要だと思っていて、であれば、おそらく今季限りで日ハムを去りそうな新庄に白羽の矢を立てたい。一気に雰囲気を変えてくれそうだし、新庄の性格的にも、巨人の監督なら受けてくれそうな気がする。

 と、色々と希望願望妄想を書いたが、これらはあくまでも、希望であり願望であり妄想。現実的に「予想」すると、本命は長野だと思う。阿部の復帰を求める声はもっと高まると思うが、阿部の性格的に復帰しないと思う。

2026年5月28日木曜日

2026年5月MSVランキング

1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : IRIS OUT (米津玄師)
3位 : BANG!! (Snow Man)
4位 : BE:FIRST ALL DAY (BE:FIRST)
5位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
6位 : 夜の踊り子 (サカナクション)
7位 : WARAiNA (ONE N' ONLY)
8位 : All 4 U (INI)
9位 : ガチ夢中! (超特急)
10位 : Kind of love (日向坂46)

 快進撃続くM!LKが今月も1位。2026年はとにかくM!LKの年になっていて、このまま1年走り続けるのか。

 6位にはサカナクションの約15年前の曲が突如ランクイン。タイアップがついたわけでも無さそうだし、どういう経緯でリバイバルヒットしたのかリサーチ不足で分からないのだが、突然リバイバルヒットするのもサブスク時代の特徴ということなのか。

2026年5月27日水曜日

西田陸浮がホワイトソックスでメジャーデビュー

 ホワイトソックス傘下の西田陸浮選手がメジャーに昇格した。

 「Rikuu Nishida learns of promotion to the White Sox

 日米の野球のファンであり、それなりに情報を追っかけているつもりではあったが、この選手は完全にノーマーク。軽く調べたところ、高校までは普通に高校球児で、スカウトの目に留まることもなく進学のために渡米。アメリカで力を付け、ドラフトで指名され、以降少しずつマイナーリーグを駆け上がり、ついにメジャー昇格の切符をつかんだということのよう。ちなみに、ドラフトで指名されメジャー昇格まで駆け上がったのは加藤豪将以来、2人目とのこと。

 このままメジャーに定着できれば一番いいのだが、そんなに甘くない世界であることも事実。もしも定着できなかった場合は、加藤のように日本のプロ野球に来てくれるのかな。

 いずれにしても注目の選手であることに間違いなさそう。

2026年5月26日火曜日

阿部監督辞任

 巨人の阿部監督が辞任した。朝から、職場でもこの話題で持ち切り。

 現行犯逮捕やら児童相談所やらチャットGPTやら、とにかくいろんなキーワードが飛び交いまくってて、情報過多になっている感もあるが、とにかく驚いたし、僅か一日で人の人生ってこんなことになってしまうのかと思うと、恐ろしい。

 家庭内で起こったちょっとしたゴタゴタが、何かの拍子で、こんなに大きなことになってしまう現代社会は、本当に正しいのだろうか。昭和の時代なら絶対にこんなことにはなってなかったと思うし。

 阿部はこれからどうするんでしょうね。性格的に、たとえほとぼり冷めたとしても、もう表舞台には出てこないような気もしますね。残念だけど。

2026年5月25日月曜日

血圧外来の主導権

 かれこれ10年ほど高血圧治療で通院しているが、主治医が変わったことによって、主導権が移ったかな。ありがたい。

 ただ、逆にこれまで以上に自分でコントロールしなければいけなくなったかな。

2026年5月23日土曜日

トヨタカレンダーが無くなる?

 自動車業界では工場の効率的な稼働のために、祝日は関係なく稼働し、その分の休みをお盆やGWに集中させる、通称「トヨタカレンダー」が常識となっているが、昨今の働き方改革等の影響で、2027年度からはこれの見直しが検討されていることが報じられた。

 自分自身は自動車業界の人間では無いので、直接的には関係ないが、父が自動車業界ど真ん中の人だったので、子どもの頃は、父は祝日は居ないのが当たり前だった。また、今は営業職なので、その業界のお客様へのアプローチはトヨタカレンダーを意識せざるを得ない。

 そんな風に、公私ともに浸透している昔からの慣習が変わってしまうのは、次代の流れとは言え、やっぱり寂しいもの。できれば変わらないで欲しいと思ったニュースだった。