2024年12月31日火曜日

地元の小川とコサギ

 地元に流れる用水路のような小川。ここに白い鳥が住みついている。何という鳥なんだろうと以前から思っていたのだが、最近は便利なもので写真に撮って画像検索すると鳥の種類が分かる。検索したところ、どうやらコサギというサギの一種のようだ。


  こんなに多く集っていることは珍しくて、いつもは数羽ぐらいしか居ないのだが、この撮影した日はたまたま多く集まっていた。

 記憶が正しければ、自分が子どもの頃は居なかったと思う。それだけ水質が改善されていきものが住めるようになっているということなのかな。

2024年12月30日月曜日

テレビはすぐに観られない

 約2年半前に購入した「REGZA 55Z670K」だが、実は調子があまり良くない。電源を入れたときにちゃんとテレビが映ることは稀で、電源入れた直後に何も押してないのに「ホーム画面」に勝手に変わることが多いし、テレビの画面に戻そうとするとフリーズして再起動がかかることも少なくない。なので、観たい番組があるときは、5分ぐらい前にはテレビの電源を入れて準備する必要がある。

 加えて、稀ではあるが視聴して一定時間経過後もいきなりホーム画面に切り替わることもあるので、スポーツ中継とかの大事なシーンでそれが発生すると本当に腹が立ってくる。

 頻度としては、電源を入れたときにいきなりホーム画面に切り替わるのは10回中9回ぐらい。そのホーム画面から戻そうとしたときにフリーズするのは10回中2回ぐらい。視聴中にいきなりホーム画面に切り替わるのは1ヶ月に1回ぐらいか。

 同様の申告はメーカー側にも寄せられているようで、FAQも掲載されている。

電源を入れるとホーム画面になる/電源を入れるとYouTubeなどのアプリ画面になる
Googleアシスタントが意図せず動作したり、YouTube検索結果やホーム画面が勝手に表示される

 これによると、対処策は
1)ソフトウェアのアップデート
2)本体マイクをミュートにする
 の2点。早速やってみようとしたのだが、ソフトウェアは最新のものが適用されていたし、本体マイクはもともとミュートの設定だった。このため、解決できず。

 解決策が無い以上、この不便な不具合に付き合っていくしかないのだろう。まだ買って2年半なので買い替えるには早すぎるが、次回の買い替えのタイミングではTOSHIBA製は選ばず、別のメーカーを選びたいと思う。

2024年12月29日日曜日

Ado TOUR 2024「モナ・リザの横顔」@ポートメッセなごや

 既にツアーファイナルを迎えているが、この日の公演は振替公演。チケットを取っていたライブが何らかの理由で中止になったことはこれまでも何回かあったが、その振替公演に行けたのは今回が人生初。

 以前のずっと真夜中でいいのに。のライブでも思ったが、やっぱり姿が見えないのはライブに入り込み切れない。そこに居ることに間違いは無いのだが、そこに居ないような感覚にどうしても襲われてしまい、ただ大音量でCD音源を聞かされているだけの感覚に陥ってしまう。MCで、今回のライブは新しい顔をたくさん見せるための構成になっているので見て欲しいと何回か言っていたが、見たくても見られないんですよ。

 また、運が悪いことに、今回の席はファミリー席のすぐ隣。そこでは小さなお子さんたちが座ってライブを楽しんでいるので、何となく立ち辛い。それも気持ちが盛り上がり切れなかった要因の一つかも。我慢できなくなってアンコールでは立ったのだが、幾分かはライブに入り込むことができたので。

 テレビで観る限り、ちゃんとおしゃべりができる人だという印象だったので、MCもしっかりやるのかと思っていたら、本編はMCがほぼゼロ。ただ、アンコールではかなりしゃべったので、本編は意図的にしゃべらない構成にしてたのかな。

 しゃべらない分、曲は多めで、そこは良かった。本来のスケジュールからかなり公演延期になったのだが、そのおかげで新曲も聴けたし。

 振替公演ということもあってか、けっこう空席も目立ってた。

M01.心という名の不可解
M02.逆光
M03.唱
M04.ウタカタララバイ
M05.リベリオン
M06.過学習
M07.会いたくて
M08.フェイキング・オブ・コメディ
M09.ハングリーニコル (煮ル果実カバー)
M10.MIRROR
M11.ルル
M12.アタシは問題作
M13.クラクラ
M14.ショコラカタブラ
M15.抜け空
M16.夜のピエロ
M17.オールナイトレディオ
M18.Value
M19.立ち入り禁止 (まふまふ Cov.)
M20.0
M21.Episode X
M22.FREEDOM

~アンコール~

EN1.Hello Signals
EN2.あのバンド (結束バンド Cov.)
EN3.向日葵
EN4.初夏

 前座にファントムシータなるアイドルグループが登場。Adoのライブの前にアイドルが出てくるのは違和感があったのだが、曲調はAdoに似てて、調べたところ、Adoプロデュースのアイドルグループとのこと。そんなこともやっているんですね、Adoは。凄いな。

2024年12月28日土曜日

MSV Award 2024

 毎年恒例のMSV Award。 今年は以下の20曲で決定した。

・INI(3) 「LOUD」
・ILLIT(初) 「Magnetic」
・AKASAKI(初) 「Bunny Girl」
・Ado(4) 「唱」
・Vaundy(2) 「タイムパラドックス」
・AKB48(12) 「カラコンウインク」
・Omoinotake(初) 「幾億光年」
・King Gnu(4) 「SPECIALZ」
・Creepy Nuts(初) 「Bling-Bang-Bang-Born」
・こっちのけんと(初) 「はいよろこんで」
・櫻坂46(3) 「何歳の頃に戻りたいのか?」
・JO1(3) 「WHERE DO WE GO」
・Snow Man(5) 「BREAKOUT」
・tuki.(初) 「晩餐歌」
・Number_i(初) 「GOAT」
・back number(6) 「新しい恋人達に」
・BE:FIRST(3) 「Masterplan」
・Mrs.GREEN APPLE(2) 「ライラック」
・YOASOBI(5) 「アイドル」
・ROSE & Bruno Mars(初) 「APT.」


 ※()内は選出回数

 Creepy NutsとMrs.GREEEN APPLEが飛び抜けた存在だった2024年。この二組は当然の選出だが、他にもニューフェイスが目立った一年だった。

 トップミュージシャンの仲間入りと定義している3年連続のAward選出は、今回はBE:FIRSTとKing Gnuが到達。King Gnuは4回目の選出だが、一度途切れているので今回が初の3年連続。INI、櫻坂46、JO1は3回目の選出だが連続ではない。

 AKB48は返り咲きで、代わりというわけではないが12年連続で選出されていた乃木坂46が選から漏れた。

2024年12月27日金曜日

mixi2のブラウザ版はまだかな?

 先日、突如サービス開始となったmixi2。mixiで初めてSNSを知り、けっこう活用していた身としては、どんなサービスになるのか楽しみ。ただ、当時のmixiと同様に完全招待制ということで、はてさてどうやってアカウントを取得しようかと悩んでいたところ、偶然にも知り合いからのお誘いがあったので、登録することができた。

 ところが、現時点ではスマートフォンからしか利用できず、パソコンのブラウザは非対応。Threadsもサービス開始直後は同じようにパソコン非対応だったところ、ほどなくして対応したので、きっとmixi2もそうなるだろう。まずはそれを待ってから本格的に利用していきたいと思う。

2024年12月26日木曜日

2024年12月MSVランキング

1位 : APT. (ROSE & Bruno Mars)
2位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
3位 : オトノケ (Creepy Nuts)
4位 : ビターバカンス (Mrs.GREEN APPLE)
5位 : 消費期限 (SEVENTEEN)
6位 : 歩道橋 (乃木坂46)
7位 : CRAZY (LE SSERAFIM)
8位 : 永久hours (Aqours)
9位 : Last Festival (TWS)
10位 : Bunny Girl (AKASAKI)

 世界中を席巻している、いわゆるミミタコソングの「APT.」が1位を獲得。今年は2月以降、Creepy NutsとMrs.GREEN APPLEで1位を独占していたので、約1年ぶりにこの独占状態から解放された。

 そのMrs.GREEN APPLEは新曲が出ても「ライラック」の方が強く、これで8ヶ月連続でランクイン。TWSは「とぅあす」の読むとのことで、また新しいK-POPグループ。

2024年12月25日水曜日

僅か1,600キロ

 今年の給油の記録をまとめていたところ、今年は僅か1,600キロ程度しか走ってないことが分かった。

 クルマのためには、年間1万キロ走るのがいいと言われているし、かつてはそれぐらい走っていた年もあったが、地元春日井に住むようになったことによって、そもそも地元に帰るためのドライブというものが必要なくなった。

 加えて、週末にやらないといけないことが色々と増えたことによって、フラッとドライブに行くということもほぼゼロになり、結果的に走行距離がここまで減ることになってしまった。

 もう、年間1万キロ走る生活に戻るのは難しそうだけど、それでも1,600キロはさすがに少なすぎる。今の生活のリズムを考えると週末にドライブに行くことは難しそうだけど、たまには平日に休みを取ってドライブにでも行きたい気がするし、行かないといけない気もしますね。

2024年12月24日火曜日

MERRY ROCK PARADEメモ

 とても楽しかったMERRY ROCK PARADEだが、今回は初参加だったということもあり、感想を思いつくままに書き残しておこうと思う。来年以降、また参加することになった場合の自分への参考情報になるし。

1)さすがに疲れた
 やはり丸2日間フル参加すると、さすがに疲れる。夏フェスと違って屋内ということもあり地面がコンクリートなのも、足に疲れが来る要因かも。特に1日目はバテたので、2日目はエネルギー補給のための食べ物を少々持っていったのが功を奏したのか、そこまではバテなかった。

2)飲み物はそんなに要らない
 夏フェスと違って、そこまで汗はかかないので、そんなに喉も乾かない。ペットボトル1本あれば十分。

3)飲食ブース遠すぎ
 混雑もあって片道15分はかかる。アクト間のインターバルは40分なので、飲食ブースに行って並んで食べ物を買って、食べて戻ってきたら、絶対に次のアクトに間に合わない。

4)コートが邪魔
 ライブエリアは屋内だし、熱気もあるのでそこそこ暑い。長袖では暑すぎるぐらいで腕まくりしてた。当然、コートは邪魔だが、着てこないと道中が寒い。クロークに預けるという手はあるが、終演後クロークに寄っていると、今度は帰りの電車に乗るまでの待ち時間がひどいことになりそうなので、できれば預けたくない。

5)リストバンドが締めにくい
 これは、今回に限ったことかもしれないが、見たこともない形状のリストバンドで、とても締めにくかった。

 こんなところかな。

 他に気になったのは、観客がブロックの前の方にあまり行きたがらず、後ろの方に陣取っていたのが、他のフェスに無い習性だと思った。後ろにも柵があるような会場だと、柵にものを掛けられるので後ろ側も人気なのだが、この会場はそうなってないのに何故か後ろの方に人が固まっていた。

 あと、会場の後方で座って休むことを許さず、立つように繰り返しアナウンスしているのも違和感があった。前の方は座ってスペースを占領せずに立ってスペースを詰めるよう促すのは分かるが、スタンディングブロックよりも後方は、ゆっくりと休憩するために座るのも許容すればいいのに。そうじゃないと休憩するスペースも無いし、長時間のフェスなんだから休憩する自由も与えてくれればいいのにと思った。

2024年12月23日月曜日

MERRY ROCK PARADE 2024 DAY2

 MERRY ROCK PARADE 2024の2日目はヤバイTシャツ屋さんからスタート。某有名タレントが楽曲は詞なんかどうでもよくて曲が全てであるといった趣旨の発言をしているのは有名だが、ヤバTは良い意味で本当にその通りだと思わせてくれるバンド。本当にこの人たちの曲は理屈抜きで楽しい。

 2番手はSHISHAMO。こういったフェスでは何度も感じていることだが、やっぱり国民的ヒット曲はフェスで映える。誰もが知っている曲なので、会場での一体感が凄いし、あそこまで一体化すると迫力すら感じる。

 フレデリックは、ちょうどお昼時ということもあってなのか、明らかに人が少なかった。そして続くはSaucy Dog。一発屋に近い印象のバンドだったので、他の曲をたくさん聴くことができて良かった。

 折り返し5番手は04 Limited Sazabys。凄いね、この人たち。「名古屋代表のミュージシャン」の称号は完全に緑黄色社会の手に渡ったと思っていたのだが、ことライブシーンにおいては、フォーリミが圧倒していることを知らしめるステージだった。

 そしてMAN WITH A MISSION。この人たちの盛り上げ方も凄い。キャリアを積み重ねることによって、ライブがどんどん良くなってくると聞くが、本当にそうだと思った。具体的に何がどう違うのか説明できないが、盛り上げ方が全然違う。もちろん、キャリアが長ければそれだけヒット曲があるということもあるとは思うが、それだけじゃないと思った。

 マカロニえんぴつも、Saucy Dogと同様、一発屋の印象だったので、こちらもそれ以外の曲をたくさん聴くことができて満足。

 トリはVaundy。いや、トリという印象ではないな。この日はVaundyがメインアクトのライブで、それまでの7組が前座だったのではないかという錯覚を覚えるほど、凄かった。圧巻のステージ。ここまで圧倒されるライブは、あまり経験したことが無い。ライブ好きの人なら、一度はVaundyのライブに行ってみるべきだと思った。

~セットリスト~

○ヤバイTシャツ屋さん
M66.Tank-top of the world
M67.ええがな
M68.かわE
M69.ダックスフンドにシンパシー
M70.ヤバみ
M71.すこ。
M72.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
M73.NO MONEY DANCE
M74.無線LANばり便利
M75.ハッピーウェディング前ソング

○SHISHAMO
M76.恋する
M77.カラフル
M78.許してあげるから
M79.最高速度
M80.恋じゃなかったら
M81.明日も

○フレデリック
M82.オンリーワンダー
M83.銀河の果てに連れ去って!
M84.CYAN
M85.煌舟
M86.オドループ
M87.名悪役

○Saucy Dog
M88.シンデレラボーイ
M89.くせげ
M90.馬鹿みたい。
M91.現在を生きるのだ。
M92.夢見るスーパーマン
M93.優しさに溢れた世界で

○04 Limited Sazabys
M94.swim
M95.Remember
M96.climb
M97.Chicken race
M98.magnet
M99.fiction
M100.Alien
M101.Terminal
M102.Squall

○MAN WITH A MISSION
M103.Raise your flag
M104.FLY AGAIN
M105.Thunderstruck
M106.Get Off of My Way
M107.絆ノ奇跡
M108.I'll be there
M109.Emotions

○マカロニえんぴつ
M110.ハートロッカー
M111.洗濯機と君とラヂオ
M112.リンジュー・ラヴ
M113.poole
M114.悲しみはバスに乗って
M115.Frozen My Love
M116.星が泳ぐ
M117.なんでもないよ、

○Vaundy
M118.不可幸力
M119.そんなbitterな話
M120.常熱
M121.踊り子
M122.タイムパラドックス
M123.しわあわせ
M124.風神
M125.花占い
M126.CHAINSAW BLOOD
M127.怪獣の花唄

 各ミュージシャンともMCでは、年末を意識したトークを展開。一年の終わりを感じられて、とてもいいフェスだった。

2024年12月22日日曜日

MERRY ROCK PARADE 2024 DAY1

 11回目を迎えるMERRY ROCK PARADE。実は、このフェスの存在のことを今年まで知らなかった。なぜ知る機会が無かったのだろうか。あまりにも勿体ない。

 トップはgo!go!vanillas。名前は知っていて一度は観てみたいと思っていたバンドだったので、いい機会だった。フェス慣れしている今どきの勢いのあるバンドだった。

 続いてcoldrain。いわゆるラウドロックだった。

 雰囲気一転しての緑黄色社会。何度もリョクシャカのライブは観ているが、Mela!よりも前の曲を一曲もやらなかったのはこれは初めてではないだろうか。新しい曲だけでも十分に勝負できるほど、近年ヒット曲に恵まれているし、今の勢いを感じさせてくれた。ちなみにこの日は、この時だけ最前列のブロックに陣取りましたよ。

  次のBLUE ENCOUNTも、go!go!vanillasと同様、フェス慣れしているロックバンドという印象。そして期待高まる10-FEETの登場となるのだが、期待度MAXの「第ゼロ感」は、アレンジを変えていて、イマイチのれなかった。代表曲であり大ヒット曲は、ライブでもアレンジを変えて欲しくないなぁ。

 HEY-SMITHでは、急に演奏が中断するハプニング。客席で倒れた人が居るとのことで運び出すために中断したとのこと。最初は、演出かと思ったが、どうやら本当にそういうことだったらしい。こんなハプニングは、これまでのライブ経験の中で初めて。いろんなことが起こりますね。

 SUPER BEAVERは、熱すぎるMCは好き嫌いが分かれそうだと感じた。そして、トリはsumika。これまで、グッドミュージックを奏でるポップバンドという印象だったのだが、今日のsumikaはロックだった。

~セットリスト~

○go!go!vanillas
M01.平成ペイン
M02.お子さまプレート
M03.エマ
M04.SHAKE
M05.平安
M06.来来来
M07.one shot kill

○coldrain
M08.NEW DAWN
M09.Cut Me
M10.PARADISE
M11.The Revelation
M12.REVOLUTION
M13.VENGEANCE
M14.Final destination

○緑黄色社会
M15.キャラクター
M16.馬鹿の一つ覚え
M17.Mela!
M18.僕らはいきものだから
M19.サマータイムシンデレラ
M20.花になって
M21.恥ずかしいか青春は

○BLUE ENCOUNT
M22.overtime
M23.TA・WA・KE
M24.HEART
M25.Survivor
M26.VS
M27.バッドパラドックス
M28.PLACE
M29.もっと光を

○10-FEET
M30.RIVER
M31.太陽4号
M32.アンテナラスト
M33.2%
M34.第ゼロ感
M35.goes on
M36.1.sec

○HEY-SMITH
M37.2nd Youth
M38.Say My Name
M39.Be The One
M40.Inside Of Me
M41.Into The Soul
M42.Endless Sorrow
M43.Fellowship Anthem (トラブル中断)
M44.You Are The Best
M45.Summer Breeze
M46.We Sing Our Song
M47.Fellowship Anthem
M48.Let It Punk
M49.come back my dog

○SUPER BEAVER
M50.アイラヴユー
M51.名前を呼ぶよ
M52.美しい日
M53.青い春
M54.儚くない
M55.小さな革命
M56.切望

○sumika
M57.運命
M58.フィクション
M59.ふっかつのじゅもん
M60.VINCENT
M61.The Flag Song
M62.マイリッチサマーブルース
M63.Traveling
M64.「伝言歌」
M65.Lovers

~アンコール~

EN1.Starting Over

2024年12月21日土曜日

巨人の2024オフの補強戦略

 優勝したもののCSで敗退して日本シリーズ進出できなかった今年の巨人。そのためか、今オフは補強の手を緩めない。

 FAでは甲斐を獲得。中日からライデル・マルティネスを強奪し、セルフ戦力外となっていた田中まーくんも獲得。更に新外国人としてキャベッジも獲得したが、どれも補強ポイントとは違う気がしてならない。

 CSで敗退したのは打てなかったから。そして、打線のウィークポイントはサード坂本であることはおそらく巨人ファンの間では共通認識。真のレジェンドであり大功労者であることには間違いないが、ここのところの坂本の打撃面での衰えは顕著であり、守備面ではまだまだゴールデングラブ賞を受賞できるほどの一級品ではあるが、ここまで打てないとさすがにレギュラーで使うのは厳しくなっていると思う。サードは岡本を戻せばいいので、補強ポイントは打撃力のある一塁手だろう。

 この点ではキャベッジがはまるので一見するといい補強にも見えるが、ここには外国人枠の問題がある。来シーズンの外国人枠は、ヘルナンデス、グリフィン、マルティネス、バルドナード、ケラーで完全に埋まるので、キャベッジの入り込む隙が無い。どう使う気なんだろう。

 そのマルティネスの獲得も不思議で、リリーフは補強ポイントでは無いと思うし、絶対的守護神である大勢が居るのに、マルティネスを獲得するのはどういう意図があるのだろう。大勢のモチベーションが心配。

 捕手だって、球界でもトップクラスの打てる捕手である大城が居て、更に岸田も育ってきているのに、甲斐を獲る必要性が分からない。

 田中も戦力としては必要ないと思うが、田中の場合は純粋な戦力として見ているわけではなさそうなので、チームへいい影響をもたらしてくれることを期待できるのかも知れないけど。

 ということで、弱点の補強はあまりできておらず、一方で戦力が整っている部分は飽和状態になってしまっているように見えているこのオフの補強戦略。果たして、来シーズン、どんな結果が出るのか。

2024年12月20日金曜日

角田はレッドブル移籍ならず

 ペレスが契約解除となり、空席となっていたレッドブルのシート。いよいよ角田がトップチーム入りするのかと期待が膨らんだが、シーズン終盤でチームメイトだったローソンがレッドブルに移籍することになった。

 「レッドブルF1 リアム・ローソンを2025年のセルジオ・ペレスの後任に選出

 安定感にやや欠けるものの、それでも他のどのチームメイトよりも速いことを証明し続けていた角田なので、さすがにペレスの後任は角田だろうと思っていたのだが、これは残念。ペレスよりも角田の方が上かと言われると、自信もってイエスとは言えない気もするが、それでもローソンよりは角田の方が上だと思う。それでもローソンが選ばれるのは何故だろう。

 一説には、トップチームに選ばれるには資金力も必要とかで、ここのところ不調だったペレスがそれでもここまで契約解除にならなかったのは、出身国であるメキシコの様々な企業がスポンサーになっていて、レッドブルチームに多額の資金をもたらしているからという話もある。そして角田が決定的に他のドライバーに負けているのがこの点とも言われている。

 どこまで本当の話なのかは分からないが、もし本当なのだとしたら、実力だけではない別の部分でトップチームに入れるか入れないかが決まるのは、どこかスッキリしないものである。

2024年12月19日木曜日

ブラタモリ復活!

 ブラタモリが来年4月よりレギュラー放送復活となった。

 番組の大ファンとしてはこれは大歓迎だし、4月からはまた毎週欠かさず観ることになるとは思うが、一方でタモリは体力的に大丈夫なのかなとも思う。

 もうかなりいい年齢のはずだし、あれだけの街歩きが求められる番組を毎週制作するのは、さすがに厳しいのではないだろうか。番組は好きだし、まだまだ観たい気持ちはもちろんあるが、それよりも心配の方が上回ってしまうので、心から番組を楽しめない気がするし、無理して復活させなくてもいいような気もする。

2024年12月18日水曜日

悩ましいニックネーム

 ネットのサービスを利用する際、IDとパスワード以外に、そのサービスを利用する際に表示させるニックネームの設定を求めてくるサービスも少なくない。これが苦手である。

 利用者を見ていると、なかなか皆さんセンスのあるニックネームを付けているのだが、自分としては何も思い浮かばないし、子供のころから、基本的には名前呼び捨てが自分の呼び名になることが多くて、いわゆるあだ名が付いたことが少ないので、過去のニックネームをそのままネットサービス利用時のニックネームにするのも難しい。

 サービス利用時に、求められるたびに考えて、その時に思い付いたものを使っているので、各サービスで使っているニックネームがバラバラ。それはそれで味気ないし、毎回考える時間ももったいないので、そろそろ自分のニックネームを決めようと思ったのが、つい先日。まずは、数少ない、過去につけられたあだ名を思い出してみた。

 名前省略パターン(きむらたくや→キムタクと同じ原理)、名前から連想される某商品名、言い間違いが面白くてそれがそのままニックネームとして定着、と、思い出してみるとけっこういろんなパターンのあだ名を付けられていたものだが、どれもしっくり来ない。

 友人のニックネームに参考になるものが無いかと探していたら、幼馴染が、当時遊ぶときに想像していた架空のキャラクターをそのままニックネームにしているのを見つけた。あ、これは面白そうですね。今はそんなことをやってないが、小さい頃はいろいろと架空のキャラクターを考えては遊んでいたので、この方法で当時の記憶を引っ張り出してきて、その中から自分のニックネームを決めることにしよう。

2024年12月17日火曜日

謎のドイツ盤

 洋楽のアルバムは、輸入盤を買うようにしている。

 ヒットしているアルバムの多くは国内盤がリリースされていて、輸入盤には収録されていない国内盤限定のボーナストラックが入っていることが多いので、国内盤の方がオトク感はあるのだが、それよりもオリジナリティを大切にしたいので、よっぽどのことが無い限り、輸入盤を探す。

 輸入盤を多く置いているのがタワーレコードなので、ゆえに洋楽アルバムを買いたいときはタワーレコードに行くことが多いのだが、先日、サブリナ・カーペンターの最新アルバムを買いに行ったら、国内盤と謎のドイツ盤しか置いてなく、輸入盤は置いてなかった。そもそも置いてないのか、それとも売り切れだったのかは不明。

 欲しかった輸入盤が店頭に並んでなかったのは仕方ないとして、ドイツ盤が置いてったのは何故だろう?サブリナ・カーペンターがドイツ人ということであれば分からなくもないけど、そうでは無いと思うし。

2024年12月16日月曜日

気を遣う飲み会

 年末の忘年会シーズン到来。コロナ後は機械が一気に減ったが、それでもありがたいことに今週は2回の忘年会が予定されていて、しっかりと年の瀬の気分を味わうことができそう。

 ただ、いずれも職場関係の忘年会であり、職場関係の飲み会って何かと仕事でからむことも多い人たちだし、立場とかもあるので、気を遣うばかりでそんなに楽しめない。ではどんな飲み会なら楽しめるのかと言うと、仕事や立場を気にせずに済む仲間ということになるので、結局のところ学生時代の友人まで遡る必要がある。

 40代後半になったいま、学生時代の友人との飲み会なんて、年に1回あるか無いか。

 それでも、年に1回程度は気を遣わず楽しくお酒を飲む機会があることを有り難いことと受け止めるべきか、それともそれぐらいしか楽しいお酒の席が無いことは寂しいことなのか。平均的な40代後半の人がどうなのか想像できませんが、自分としては有り難いことなのかなと思っている。

2024年12月15日日曜日

あいみょん TOUR ドルフィン・アパート@ポートメッセなごや

 個人的には、チケット入手方法を広げることができて一つのターニングポイントになりそうな今回のライブは、最高のライブだった。もちろん、どのライブも最高なのだが、あいみょんのライブは他のミュージシャンのライブと比べても満足度が高いと思う。

 いきなり繰り出させる代表曲の数々で、このライブは周年の記念ライブなのではないかと感じさせられたのだが、そうではない。あいみょんの曲はどの曲もがヒット曲で、どの曲も耳に馴染みがあって、どの曲も代表曲と言える曲。ライブを通じて、そう感じさせられた。

 MCもガンガンに入るのがあいみょんのライブの特徴だと思うが、絶妙なトークが軽快で飽きさせないし、でも別に間延びするということでもない。適度ないじり方が巧妙で、笑いのセンスもある。そんなトークの後に、またまた繰り出される代表曲の数々。あっという間に時間が過ぎていくわけです。

 「君はロックを聴かない」が終わり、これでライブも終了かと思ったら、そこから更に名曲の数々を畳みかけてくるとは予想外でした。凄かった。

 いつも通りアンコールは無しでライブは終了。それでも、全24曲。2時間半を超える大大満足のライブだった。

・セットリスト

M01.リズム64
M02.ラッキーカラー
M03.会いに行くのに
M04.幸せになりたい
M05.駅前喫茶ポプラ
M06.今夜このまま
M07.あのね
M08.スーパーガール
M09.マトリョーシカ
M10.朝が嫌い
M11.マリーゴールド
M12.猫にジェラシー
M13.姿
M14.裸の心
M15.私に見せてよ
M16.マシマロ
M17.愛を伝えたいだとか
M18.愛の花
M19.君はロックを聴かない
M20.RING DING
M21.夢追いベンガル
M22.貴方解剖純愛歌~死ね~
M23.ざらめ
M24.葵

2024年12月14日土曜日

セキュリティが高すぎる三菱UFJ

 メインバンクは三菱UFJ銀行なのだが、先日ネットバンキングのログインがロックされた。

 請求書を受領し入金するためにネットバンキングを利用したのだが、その日はたまたまワンタイムパスワードを発行するためのアプリの調子が悪く、発行に手間取った。その結果、入力までの時間を超過しタイムアウトしてしまったのだが、それだけのことでロック。再度ログインしようとしてもエラーが出てログインできない。

 ネット経由での問い合わせ先やロック解除方法は無く、解除するのは電話対応のみ。そしてその電話は、近年のコールセンタはどこも同じだが、一向に繋がらない。それでもようやく繋がったら、一時受付だけしてくれて、折り返し電話待ち。これもおそらく本人性確認のためのセキュリティ対策の一つだろう。

 幸い、折り返し電話はその日のうちにかかってきたので、ロック解除はできたが、そもそもワンタイムパスワード入力を1回タイムアウトさせただけでロックさせますかね。もちろん、お金に直接かかわる操作なので、最大限のセキュリティ強化が必要なのは分かるし、逆に今回の一件でセキュリティ対策は恐ろしいほどしっかりしていることが分かったので不正利用はほぼほぼ起こりえないと思えたが、とは言え、さすがにセキュリティガチガチ過ぎじゃないですかね。ちょっとした操作ミスも許されないなんて。

2024年12月13日金曜日

ドリカム大丈夫?

 DREAMS COME TRUEの中村正人氏のツイートが炎上したとニュースになっている。

 たまたま自分自身も参加したライブということもあり特に気になったのだが、その7日のAichi Sky Expoのライブ終了後、終演を待たずに途中退席するファンが多かったことについて、皮肉交じりに指摘したことがキッカケ。途中退席したファン側から、終電等の様々な事情がありやむを得ず途中退席せざるを得なかったのに、そのことを考慮されず批判されたことに対して考慮不足ではないかと申し入れが殺到したことにより炎上状態になったとのこと。これにより、中村正人氏の当初のツイートは削除する事態に追い込まれたようだ。このニュースを見て、ドリカムは大丈夫なのかなと率直に思った。

 まず、中村正人氏のツイートは、自分はとても正当なものだと思う。終演まで見届けるのはファンとしてのマナーだと思うし、自分自身もライブに参加した時、まわりの観客が途中退席するのを見て気持ち良くは思わないし、その時に視界を遮るので邪魔。なので、むしろ中村正人氏は、皮肉交じりにツイートするのではなく、もっとストレートな表現で書くべきだったのではないかと思うほど。

 一方で、途中退席せざるを得ない人の事情も分かる。昨今のライブを見ていると、あれほどまでに事情を抱える人が居るのかと思うほど途中退席ラッシュなので、大半の人はマナー違反だと思うが、とは言え一定数は事情がある人も居るだろう。自分自身にも経験がある。ただ、そういう人はマナー違反であることを認識したうえで、それでも事情があり途中退席しているはずなので、今回のように中村正人氏に指摘されたとして、反論しようとは思わないはず。

 今回、問題だと感じたのは、反論して炎上させツイートを削除せざるを得ない状況に中村正人氏を追い込んだ点。自分としては、それはもはやファンとは言えず、ドリカムに群がるただのモンスターだと思う。そして自分が「ドリカム大丈夫か?」と思ったのはこの点。ファンがファンではなくモンスター化している点だ。中村正人氏のツイートを見た途中退席をした多くの「特に事情を持たない」ファンが反省し、行動を改める。そうあるべきだと思うのだが、そうならないようなファンを多く抱えているというのは、大丈夫なのかなと思う。

2024年12月12日木曜日

情熱

 先日、友人のSNSにて、いま取り組んでいる仕事が山場を迎えているので、全力で取り組んで悔いを残さないようにしたいといった趣旨の書き込みがあった。

 ハッとした。

 50代を目前に迎え、いつの日からかそこまで仕事に情熱を注ぐことが無くなってきていることに気付かされた。今はどちらかというと、成功しようが失敗しようがどっちでも良くて、それよりもその仕事を後進に譲って取り組んでもらうことにより、経験をさせ成長させることに自分の意識が向いていて、そのことに喜びを感じるようになっている。

 ただ、この書き込みをした友人は、自分よりも年上。その年齢の人が全力で仕事に取り組んでいるし、よくよく考えてみれば、50歳前後なんて、まだまだこれから何かを成し遂げることがいくらでもできる年齢。いや、むしろ大きなことを成し遂げることができるのはこれからか。

 もう一度、自分を奮い立たせないといけないな。

2024年12月11日水曜日

テッポウムシ被害

 先日、庭の剪定をお願いしたのだが、作業後に業者より生垣のベニカナメが一本枯れているとの連絡があった。

 詳しく聞くと、虫に食われたのが原因とのことで、どうやらカミキリムシ(通称:テッポウムシ)によるものの可能性が高いとのこと。その様子がこちら。

 こんな感じで、まるで鉄砲で撃ち抜かれたかのような跡が残ることからテッポウムシと呼ばれているらしい。

 対策について調べてみたのだが、どうやら一度やられたらもう回復は不可能であとは枯れるのを待つばかりらしい。やられないための予防策もあるにはあるが、決定的な方法は無いとのことで、基本的にテッポウムシは弱った木を狙うので、対策は土づくりをしっかりやって木を丈夫に育てることが最大の対策とのこと。そこまでやってないし、やりたくても知識も無いですね。

 ということで親から譲り受けた立派な生垣だが、朽ちていくのを待つしかなくなってしまった。

2024年12月10日火曜日

マクラーレンがコンストラクターズタイトルを獲得

 F1の2024年シーズンは、最終戦でノリスが優勝し、マクラーレンがコンストラクターズタイトルを獲得した。それほど熱心ということではないが、一応マクラーレンファンではあるので、これは嬉しい。1998年以来のコンストラクターズタイトルということで、そんなに獲ってなかったイメージは無いのだが、それだけ久しぶりということはチームスタッフの喜びも一入だろう。

 マクラーレンのファンになったのは、自分がF1を観始めたころのカラーリングがシルバーアローでとにかくカッコよかったことと、ハッキネンの強さと脆さを併せ持ったキャラクターが妙に気に入ったから。あれから時がたちカラーリングはオレンジが基調になったし、強さと脆さを併せ持つキャラクターそのものに今はあまり魅力を感じないので、当時ファンになった理由の要素は今のマクラーレンチームには無いのだが、それでも一度ファンになったチームは気になるもので、引き続きチームの動向に注目していきたい。

 せっかくタイトルを獲ったのだから、何かしらのグッズは購入しようかな。さすがにマクラーレンのクルマは手が出ないので。

2024年12月9日月曜日

CDレビュー Perfume「ネビュラロマンス -前篇-」

 実績を積み上げたミュージシャンが出しがちなコンセプトアルバム。悪くないし、コアなファンからすると、アルバム全体で一つの大きな作品として楽しめるので、貴重な作品になると思うのだが、さほどコアでもないファンからすると、楽しみの幅が狭くて満足度は上がらない。そんな感想を持ってしまったアルバムだった。

 宇宙がコンセプトの今作。特に意外性は無く、Perfumeと親和性の高いテーマだと思うが、それもあってか逆にコンセプトアルバムであることを前面に打ち出す必要は無かったかも知れない。コンセプトアルバムと謳われることによって、聴く側もそのつもりで聴いてしまうし。

 タイトルから見ても、次作は後篇としてアルバムがリリースされるのだろう。どのようにまとめてくるのかは、気になるところである。

2024年12月8日日曜日

DREAMS COME TRUE ウラワン 2024/2025@Aichi Sky Expo

 コアなファン向けのウラワンということで、そこまでコアなファンではない自分としては知らない曲ばかりになるのではと思って行ったところ、本当にその通りのセットリストだった今回のライブ。ただ、知らない曲ばかりだからつまらなかったのかというと、全くもってそんなことはなく、むしろ次々と繰り広げられる名曲に新たな発見をさせられる2時間半だった。

 むしろ、たまたま自分が知らなかっただけで、実は大ヒットしてたのではないかと思わさせるような曲ばかり。王道のポップソングから、ちょっとヘヴィサウンドな曲、じっくり聴かせるバラードとドリカムの魅力を余すところなく詰め込んだ、満足度の高いライブだった。

 今回は、「注釈付指定席」を取った。この種の座席は、ステージからすごく角度のある席か音響や照明設備で一部観難くなっている席が多いという印象なのだが、今回はそうではなく、サブステージのほぼほぼ最前列(2列目)だった。サブステージ上に演出用のセットが置いてあるため、ほとんどの曲では本人たちの姿を確認することができなかったのだが、たまにサブステージに来てくれた時には、超至近距離でめったに味わうことができない経験だった。

 35周年を迎えたドリカムだが、MCでは50周年がワンダーランド開催年と重なることにも言及。次のツアーは2026年3月からやることも発表されたりと、まだまだ先を見据えているようで、力強かった。

M01.愛するこころ
M02.Go on, Baby!
M03.朝日の洗礼
M04.FALL IN LOVE AGAIN
M05.今日だけは
M06.この街で
M07.I'm a liar
M08.誘惑
M09.普通の今夜のことを
M10.そんなの愛じゃない
M11.UNPRETTY DAY!
M12.イノセント
M13.サヨナラ59ers!
M14.SUNSHINE
M15.三日月
M16.軌跡と奇跡
M17.サヨナラメーター/タメイキカウンター
M18.TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT
M19.あぁもう!!
M20.GODSPEED!
M21.CARNAVAL
M22.OLA! VITORIA!
M23.想像を超える明日へ

 ~アンコール~

EN1.Kaiju
EN2.生きてゆくのです
EN3.彼は友達

 なお、MCではこの日の前日に急逝した中山美穂についても触れていた。そりゃ、話題に出しますよね。

2024年12月7日土曜日

中山美穂急死

 中山美穂が死亡した。54歳。若過ぎる。

 特別ファンということでもなかったが、ほぼほぼ同世代で、若かったデビュー当時から知っていて、その全盛期も見ていた芸能人の訃報というのはショッキングであるし、と同時にこういうニュースを目にすることが増えてきたとも感じる。自分自身もそういう年齢になってきているということか。

 このニュースで、もう一つ感じたことは、人間50歳も過ぎると、いつ何が起こるか分からないということ。50歳を過ぎての一人暮らしは怖いことなんだと実感させられた。

2024年12月6日金曜日

5人のリスナー

 夏の終わり頃からだったと思うが、Spotifyで作成したプレイリストを公開している。そのプレイリストは、ヒットチャートに連動したもので基本的に毎週更新しているのだが、先日ふと画面を見たら5人の登録者が居ることに気が付いた。

 まさか誰かに登録してもらえるとは思ってなかったので、これには驚いた。そして、それと同時に嬉しさも感じましたね。

 登録してもらっている人の期待に応えるためにも、毎週の更新作業をやめるわけにはいかないですね。

2024年12月5日木曜日

ゴールデン・アットバット

 MLBでは、「ゴールデン・アットバット」なる新ルールが検討されていると報じられた。

 「さらなるルール変更が検討中 その名も「ゴールデンアットバット」

 これは、1試合に1回だけ、打順を無視して使いたい選手を使いたいタイミングで使えるというもので、例えば、9回の一打逆転という場面で打順に関係なく、ジャッジだったり大谷を使えるというもの。

 え?

 正気ですか?

 いくら何でもこれはひど過ぎる。

 漫画かゲームの世界の話ですか?

 かつて行われていたマスターズリーグや、モルツ球団との試合みたいに、完全にエキシビジョンの試合なら分からなくもないが、公式戦でこんなことをやってはダメだし、そもそもこんな発想が出ること自体が、全くもって理解不能。

 何故、こんな話が出るのでしょうかね。

2024年12月4日水曜日

DAZNで再生開始時にCMが流れる

 毎年のように値上げが繰り返されるDAZN。そしてこれまた年々増えるCM。

 サービス開始直後、例えば野球のイニング間も球場の定点カメラの映像が流れ、臨場感を味わうことができていた。ところが、いつからかイニング間は地上波と同様、CMが流れるのが当たり前に。地上波のような無料放送なら広告モデルで収益を得るのは当然理解できるが、有料放送なのに更に広告が流れるのはいかがなものかと思いつつ、それも仕方ないのかなと思っていたが、最近、番組選択時にYouTubeと同じような感じで、30秒から1分のCMが流れるようになった。もちろん飛ばせない。

 言うまでもなくDAZNはスポーツ中継チャンネル。スポーツ中継なので生中継が醍醐味だし、テレビを付けたらすぐに試合の状況を知りたいのに、この1分は我慢できない。

 ということで、DAZN解約を決断した。移行先はもちろんスカパー。移行時のバタバタでF1が観られないことがあってはいけないし、DAZNでやっているWednesday F1 Timeは楽しみにしている番組の一つなので、今シーズンの同番組終了をもってDAZNは解約し、来シーズンのプロ野球オープン戦開始前までにはスカパーに完全移行しようと思う。

2024年12月1日日曜日

新聞を替えようか検討中

 親の代からの影響もあり、取っている新聞は一貫して朝日新聞。ところが、本日。ふとこれに疑問を持った。

 とにかく地元大好きな自分としては、やっぱり中日新聞を取るべきではないだろうか。

 いやいや、骨の髄まで巨人ファンなのだから、新聞も読売新聞にすべきでは。

 ただ、朝日新聞に掲載されるプロ野球の試合結果、特にテーブルスコアはとても見やすくて気に入っているので、替えたくない気持ちもある。来シーズン開幕後、各紙のテーブルスコアの情報量を改めてチェックして、中日新聞か読売新聞が見やすければ、替えようかな。