シェイクスピアの不朽の名作「ハムレット」はいかにしてできたのか
これがキャッチフレーズとなっている、映画ハムネット。クラシックテイストの名作だった。そもそも「ハムレット」がどんな作品なのか、全く知らない状態でこの映画を観たのだが、きっとハムレットを知った上でこの作品を観ていたら、たくさんの発見があったのだろう。
個人的には、観おわった時に「Show must go on」という言葉が真っ先に思い浮かんだ。
(ストーリー:公式サイトより)
1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。2人は互いに惹かれ合い、情熱的な恋愛の末に結婚して3人の子供を授かるが、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方、アグネスは独りで子どもたちを守り家庭を支えていた。そんななか一家に大きな不幸が訪れ、かつて揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる。
0 件のコメント:
コメントを投稿