ずっと真夜中でいいのに。の4thは約2年半ぶりのアルバムだが、そんなに間が空いた印象は無い。
結構元気で活動的な印象があるミュージシャンで、定期的に新曲をリリースしているし、ライブも精力的で且つどんどんクオリティも上がってて、なんやかんやでそろそろデビュー10周年が見えてきているぐらいのキャリアを持っているが、ますます勢いが出てきている印象。
このアルバムも、全18曲という大ボリュームで、まさにいま充実期に入っていると言えるだろう。独特の声とスリリングなサウンドメーキングで唯一無二の音楽を創り出している彼女の最新傑作というのが、このアルバムの印象だ。
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