絶好調の緑黄色社会が6thアルバムをリリース。今作もいつもに増しての名盤である。
全体的な印象としては、新しいはずなのに懐かしいサウンド。これは、緑黄色社会がJ-POPの王道ど真ん中を歩んでいるからこそ感じることだと思う。
リードトラック「TABOO」は軽快だし、デジタルシングルとしてリリース済みの楽曲たちも既に耳に馴染んでいるので、全体的にとても気持ち良い。
ライブチケットは全然取れないし、絶頂を極めているこのバンド。あと足りないのはヒット曲かな。「Mela!」は誰もが知っている曲だと思うけど、決してヒット曲ではない。チャートを賑わすようなヒット曲が出れば、国民的バンドの地位を欲しいものにできるところまで来ていると思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿