2026年9月30日水曜日

MLBセイバーメトリクス2026 野手編

 MLBはレギュラーシーズンが終了しポストシーズンに突入したので、恒例のセイバーメトリクス企画。130打席以上のOPSランキングTOP30を紹介。

1.Yordan Alvarez (HOU) 1.033
2.Eduardo Valencia (DET) 1.015
3.Pete Crow-Armstrong (CHC) .943
4.Juan Soto (NYM) .908
5.Willson Contreras (BOS) .901
6.Ben Rice (NYY) .897
7.Andres Chaparro (WSH) .894
8.James Wood (WSH) .891
9.Shohei Ohtani (LAD) .889
10.Junior Caminero (TB) .885
11.Pete Alonso (BAL) .884
12.Randal Grichuk (NYY/CWS) .880
13.Elly De La Cruz (CIN) .880
14.Nick Kurtz (ATH) .879
15.Gabriel Moreno (AZ) .874
16.Jake Bauers (MIL) .874
17.Aaron Judge (NYY) .871
18.Ty France (SD) .865
19.Randy Arozarena (SEA) .865
20.Bryce Harper (PHI) .865
21.Rafael Devers (SF) .865
22.Rafael Flores (PIT) .858
23.Kyle Schwarber (PHI) .857
24.Esmerlyn Valdez (PIT) .855
25.Oneil Cruz (PIT) .854
26.Curtis Mead (WSH/BOS) .851
27.Griffin Conine (MIA) .846
28.Riley Greene (DET) .844
29.TJ Rumfield (COL) .843
30.Seiya Suzuki (CHC) .841

 全体1位はアストロズのアルバレス。地区優勝の立役者でMVP候補筆頭の強打者が規定打席到達選手では唯一の1.0超え。

 2位のバレンシアは完全ノーマークの選手。誰?来シーズン、注目する必要がありそう。

 8月以降尻つぼみで不調という印象で終わった大谷だが、相変わらず素晴らしい数字を残してて、ジャッジやアロンソやシュワーバーよりもOPSは上。この数字を残しているのに不調だと思われてしまうのは、いかに大谷が異次元のスーパースターであるかの証。

 村上も岡本も大活躍して日本では大きく報じられていたが、このランキングには入ってこれず、代わりに鈴木はしっかり名を連ねた。この辺りも注目ポイントか。 

2026年9月29日火曜日

今さらスタットキャスト

 野球はデータのスポーツとも言われているが、これはそもそも個人成績に打率やホームラン数と言った野球中継でもよく目にする数字以外にも、多くの成績の項目があるからである。

 それらの個人成績の見方を大きく変えたのが2000年代になって提唱されたセイバーメトリクスで、OPSやWHIPに代表される新しい指標により、選手の見方を大きく変えた。ただ、これら指標はあくまでもこれまでも記録され続けてきた個人成績に基づいて計算されるものであり、そのため、過去の選手との比較もでき、それがまたデータを見る楽しさに繋がった。

 そして今。トラックマンとかスタットキャストの導入で、残した成績だけでなく、能力そのものが数値化されるようになってきた。今や様々なデータ分析に関する記事はこのスタットキャスト系のデータに基づくものが主流であり、無視できない存在。ただ、これらのデータは当然のことながら計測し始めた時期以前のものは存在していないので、過去の選手との比較ができない。このため、個人的にはあまり興味が持てないものであった。

 ところが、先日、ひょんなことから深くこれらのデータを見る機会があった。見てみるととても面白くて、例えば足がとても遅いイメージがある巨人の大城は、瞬間最高スプリント速度ではやはり球界最低クラスで、多くの投手よりも遅いぐらいなのだが、一塁到達最速タイムでは決して遅くなくむしろ平均レベルであることが分かったりする。

 これは過去の選手との比較ができないとしてもけっこう面白いかも。のめり込みそう。

 NPB+でもBaseball Savantにはまだまだ及ばないけど、いろんなデータが見える。まずはこのサイトのパソコン対応と、もう少しデータが充実されることを望みたい。打者ならWhiff%、Chase%あたりとUZR、DRSのような守備指標を、投手はGB%とかが見えると面白いかも。

2026年9月28日月曜日

Office2021もうすぐサポート切れ

 自宅パソコンで使用中のOffice2021が来月13日にサポート終了を迎える。そのためか、ソフトを起動するとアップグレードを推奨する注意喚起メッセージが表示され、そろそろ対応を考えないといけないところ。さて、どうするか。

PLAN A:何もしない
 会社で使っているものではなく、所詮は個人利用なので、サポートが多少切れてようが、別にそんな大したリスクは無いと思う。なので、想定外の不具合がでるまでは、とりあえずOffice2021を使い続けるというのが現実的な解。

PLAN B:Office365に乗り換え
 やはり、今どきはサブスクということで、正規の製品に移行するならこれ。ただ、さすがに高すぎる。とは言え、これについてくる1TBのOneDriveは超魅力的。これだけの大容量があれば、もうディスク容量についてどうこう考える必要は全く無くなるし、クラウドに保存されるのでデータ消失リスクも無くなり、現在定期的に行っているバックアップ作業からもさよならできる。そのあたりもセットで考えるとかなり魅力的だが、それにしても高すぎる。

PLAN C:互換ソフトに乗り換え
 一時期使っていたことのあるWPS Officeか、最近お気に入りのソースネクスト社が出しているPolaris Officeに乗り換えるのが費用的に考えると現実的。前者は以前に使っていたこともあって、使い勝手に問題ない、むしろ正規のMS Officeよりも使いやすいことは分かっているし、後者はソースネクスト社の製品ということもあって、ちょっと気になっている。

 さて、どうするかな。 

2026年9月27日日曜日

アマチュアになりたい

 雑誌記事にて、実績十分のベテラン芸能人のインタビュー記事を読んだ。

 曰く、プロを超えたアマチュアになることを目指しているとのこと。

 その意図としては、プロは仕事が終わったら飲みに行くけど、アマチュアは終わってからも延々とそのことを考えていて、それはそのことが面白いからやっているからだと。

 この感覚はよく分かるし、とても共感できる。自分自身も業務時間が終わったからと言って仕事のことを考えなくなるわけではないし、むしろ業務時間外のふとした時に、仕事に関するいいアイデアを思いつくことも少なくない。

 自分自身、それも含めてプロのサラリーマンだと思って過ごしてきたのだが、そうじゃなくてアマチュアの思想だったのかな。でも、だとしたら、このベテラン芸能人が目指している、「プロを超えたアマチュアのサラリーマン」の領域に近付いているのかも知れない。それは目指すところでもあるし、この道をさらに突き進んでいきたい。

2026年9月26日土曜日

遅れて来ていた通知が急に普通に来るようになった

 スマートフォンにおける通知の話。

 LINE等の一般的なアプリの通知は普通に来るのだが、会社で使っているビジネスチャットアプリの通知だけが急に遅れるようになった。約1ヶ月ぐらい前のことで、それまでは普通にリアルタイムで来てたのに、突然、かなり遅れて来るようになったのである。遅れは約30分から1時間程度。スマートフォンを操作していればリアルタイムで通知されるが、操作してなくて画面が消えている状態だと遅れる。

 特にアプリの設定を変更したわけでも無いし、ネットで調べたところ、そのアプリのキャッシュがたまっているのが原因の可能性が高いとのことだったのでキャッシュをクリアしてみたが症状に変化なし。

 どうにも解決法が見付からず、仕方ないので、メッセージを確認するために、定期的にスマホを操作するように心掛けていたのだが、先週ぐらいに急に普通に来るようになった。アプリのアップデートがあったような気配は無かったので、アプリの不具合とかでも無さそうだし、原因は不明のまま。

 原因が分からないままなのでスッキリしないのだが、ソフトウェアの世界ってこういうものですかね。何かちょっとしたことで不具合になり、ちょっとしたことでその不具合が解消されるって感じで。細かいことは気にしない方が良さそうですかね。

2026年9月25日金曜日

2027年のF1日程に思う

 少し前の話だが、16日にF1の来シーズンの日程が発表になった。いつもの年より少し遅めかな。

 ヨーロッパラウンドの開幕戦がモナコというのは違和感があるが、思い返してみれば今年もそうか。今年からそうなったんだっけか。ただ、各チームとしては開幕直後の遠征時はまだまだ手探り状態でヨーロッパラウンドに入ってからが本格的なシーズンインだと捉えてそうなので、そのレースがモナコというのはちょっとかわいそうな気がする。

 そして、そのモナコが来シーズンはスプリントフォーマット。モナコでスプリントする意味があるのかな。しかも開幕戦からスプリントだし。

 そして鈴鹿もスプリント。日程は引き続き春開催なのだが、例年よりも1週遅い開催。年度明け直後ではなくなるので、これまでよりは幾分か行きやすくなったが、それでも厳しいかな。個人的にはスプリント反対派ではあるものの、とは言えまだ観たこと無いものを観てみたいという欲はあるので、スプリントフォーマットの鈴鹿を観ておきたいとは思っているが。

2026年9月24日木曜日

2026年9月MSVランキング

1位 : Yes! 東京 (EBiDAN)
2位 : 恋、はじめました。 (=LOVE)
3位 : 爆裂愛してる (M!LK)
4位 : Dance Forever (SixTONES)
5位 : 時空超えてユニバース (M!LK)
6位 : セツナハナビ (TOMORROW X TOGETHER)
7位 : You Know What To Do (INI)
8位 : IRIS OUT (米津玄師)
9位 : Sunburst (RIIZE)
10位 : ため息未来 (SKE48)

 勢いが止まらないどころか、増してきているEBiDAN勢。今月もスペシャルユニット含め、TOP5に3曲を送り込んできた。

 =LOVEは自己最高位。いよいよ1位獲得も射程圏内か。 

2026年9月23日水曜日

退休寺参拝できず

 自分は無宗教だし母も無宗教だったが、父は浄土宗だったので、父はもちろん母も浄土宗の仏式にて葬儀を執り行った。

 その際に、僧侶からの説法があるので、自分も無宗教とは言いつつも何となく浄土宗に興味を持ち始めてて、調べてみたところ春日井市にも浄土宗の寺があるとのことで、一度参拝に行ってみようと思い立った。

 それが退休寺というお寺なのだが、先日、墓参りのついでに立ち寄ってみたところ、けっこう立派な駐車場があるにはあったが、ロープが張られてて駐車できなかった。

 定休日だったのかな?そもそも寺に定休日って概念ってあるんか?

 よく分からないが、たまたま墓の近くにあるので、また墓参りのついでに寄ってみることにしよう。 

2026年9月22日火曜日

そもそも何故こんなに蚊が発生するのか?

 引き続き、基本的にほぼ毎週庭の草取りをしているのだが、どんな対策をしようともお構いなしに攻撃を仕掛けてくる蚊ども。ただ、よくよく考えてみたらこれほどまでに強烈な理由は何だろう?

 先日楽しんだ野外フェスは場所が大自然に囲まれた公園ということで、うちの庭よりもよっぽど自然豊かな場所だったのだが、丸二日間外に居て、ほとんど蚊に刺されることはことは無かった。一方で自宅の庭では、ものの数分もじっとしていればハチの巣にされるがごとく猛烈な攻撃を受ける。この差は何?

 きっと何かあるんでしょうね。うちの庭には蚊が住みやすい何かが。逆に言えば、それを取り除くことができれば、蚊が居なくて快適に草取りできる環境を作り出せるのだろうか。 

2026年9月21日月曜日

中津川 WILD WOOD 2026 DAY 2

 今年も中津川のフェスは雨に見舞われた。これまでに3回中津川のフェスに行っているが、3回とも雨に降られ、さすが山の天気である。ただ、フェスに雨はつきもの。むしろ雨が降った方が記憶に残るので、雨のフェスは嫌いじゃない。

 前日と同じスタイルで臨み、全体的に前日ほどのインパクトは無かったが、どうにもつまらなくてスッキリしない日が続いている最近現状から抜け出し、心の底から楽しむことができたDAY2だった。

 トップバッターはヤバイTシャツ屋さん。何度もフェスで観てるけど、一段とパワーアップした印象。歌いながら盛り上げどころを解説するスタイルは、もはやサンボマスターの領域に達していると言っても過言ではない。どのフェスで観ても、いつもトップバッターとか2番目ぐらいの早い時間帯に出てくるイメージがあるが、これだけの力があるのならもっと後ろの方の登場でも良いかも。

 代打のOKAMOTO'Sは代打だからこそ盛り上げていきたいというフェス参加者の責任感みたいなものが芽生えて、気合を入れて観ようとしたのだが、連日の暑さで少し体調的にバテてしまい小休憩。

 後半戦に入り、HEY-SMITHはこちらももう何度も観ているが、会場との一体感がどんどん凄くなっている印象。もはやこの人たちはステージだけで完結させるアクトではなくて、フロア含めて会場全体で一つのアクトと言えるだろう。圧巻のステージングは一度は会場で観ておきたいミュージシャン。

 ストレイテナーは、改めて自分としては好きなタイプのサウンドだと思った。最近の若手バンドはフェス受けするダンスロックが主流だが、ストレイテナーは90年代から00年代前半ぐらいの雰囲気を残した直球のロックンロールバンド。ある意味、安心して聴いてられる。

  2日間の大トリは聖飢魔Ⅱ。過去のバンドかなと思っていて、あまり期待してなかったのだが、とんでもない。知ってる曲はほとんど無かったのだが、ライブでは曲を知っているか知らないかは、あまり関係ないことを気付かされた。この時間から本降りになったという偶然もあったが、どの曲も自然と体が曲に乗って動くし、歌唱力も時折テレビで見せている通りそんじょそこらのボーカリストとはレベルが違う。更に、普段からテレビに出ていることもあってかトークも抜群で、MCが面白過ぎる。かなりの本降りだったので、少しだけ観て何となく雰囲気をつかんだら途中で帰ろうかとも思っていたのだが、途中からそんな気は吹き飛び、最後まで時間があっという間に過ぎて行った。

【DAY2】
○ヤバイTシャツ屋さん
M59.あつまれ!パーティーピーポー
M60.Tank-top of the world
M61.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
M62.ええがな
M63.NO MONEY DANCE
M64.げんきもりもり!モーリーファンタジー
M65.ちらばれ!サマーピーポー
M66.Magical Tank-top Parade
M67.アルゴリズムの犬
M68.かわE
M69.無線LANばり便利
M70.ハッピーウェディング前ソング
M71.Blooming the Tank-top

○OKAMOTO'S
M72.90’S TOKYO BOYS
M73.あの日のMadness
M74.Border Line
M75.That’s All I Wish
M76.Seasons
M77.今ここで
M78.Dance With You
M79.BROTHER
M80.LOSTRANGER

○Nothing's Carved In Stone
M81.Out of Control
M82.Isolation
M83.Challengers
M84.Black Train
M85.Spirit Inspiration
M86.All We Have
M87.Dear Future
M88.November 15th

○HEY-SMITH
M89.Living In My Skin
M90.Say My Name
M91.Fellowship Anthem
M92.Be The One
M93.Voodoo Go To Zoo
M94.Into The Soul
M95.Endless Sorrow
M96.2nd Youth
M97.Radio
M98.Jump!!
M99.Inside Of Me
M100.Summer Breeze
M101.Don’t Worry My Friend
M102.We sing our song
M103.Come back my dog

○ストレイテナー
M104.Melodic Storm
M105.叫ぶ星
M106.Silver Lining
M107.Next Chapter
M108.彩雲
M109.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
M110.Skeletonize!
M111.COME and GO
M112.シーグラス
M113.BERSERKER TUNE

○聖飢魔Ⅱ
M114.創世紀
M115.地獄の皇太子
M116.Kiss U Dead Or Alive
M117.Next Is The Best!
M118.老害ロック
M119.LOVE LETTER FROM A DEAD END
M120.蠟人形の館
M121.FIRE AFTER FIRE
M122.JACK THE RIPPER

2026年9月20日日曜日

中津川 WILD WOOD 2026 DAY 1

 今年の中津川WILD WOODはタイムテーブルを少し変えて、メインステージと第2ステージは頑張れば全て観ることができる時間割。せっかくだから完全制覇しようかと少しだけ頭をよぎったが、それをすると食事の時間が無いし、絶対に体力が持たないので、割り切って、メインステージはしっかり観つつ、余裕があるときだけ第2ステージを観るスタイルで初日は臨んだ。多分、明日も同じスタイルにすると思うけど。

 後半、東京スカパラダイスオーケストラ、10-FEET、ユニコーンという怒涛の3連発となっているので、前半はペースを落とし目にしてゆっくりと楽しもうと思っていた。前半は知らないミュージシャンが多いし。

 しかし、それを許さないのがWILD WOOD。礼賛とHump Backはめちゃくちゃ凄くて、ここでほぼ出し切るしかなかった。

 礼賛は、あとから調べたら川谷絵音が手掛けるバンドらしく、要するにジェニーハイ的なバンド。そりゃサウンドが洗練されているはずである。バンドメンバーに川谷絵音や休日課長に似てる人がいると思ってステージを観ていたのだが、まさか本人だったとは。もっとちゃんと観ておけば良かった。カバー曲も多く、何と言っても本番前のリハーサルで披露した「Virtual Insanity」はカッコよかった。

 Hump Backも全然知らなかったが、フェス向けの盛り上げるのがとても上手な本格派ガールズロックバンド。意外にこの手のバンドって居なかったかな。チャットモンチーやSCANDALよりも、もっとゴリゴリのロックサウンドという印象。アカペラっぽく即興っぽい歌詞でとってもメッセージ性の強いフレーズを歌うセクションが2度ほどあったが、あれは普段のライブでもやっているのだろうか。それともフェスだからこそやったのか。いずれにしても、あれはこの日の全ステージの中で、最高の見せ場だったと思う。

 トリはユニコーン。言わずと知れたスーパーバンドで、自分としても世代ど真ん中ではあるが、彼らが最も輝いていた時期は、ちょうど自分は日本に居なかったので、リアルタイムではユニコーンの絶頂期を知らない。それもあって、思っていたほどは盛り上がれなかった。ユニコーンが世に出てきた衝撃を、リアルタイムで観ていたら、自分はどう感じたのだろうか。そんなことがちょっと気になったフェスのトリだった。

【DAY1】
○神はサイコロを振らない
M01.白昼夢
M02.Lovey Dovey
M03.カラー・リリィの恋文
M04.夜永唄
M05.凪
M06.スケッチ
M07.Balloon of Shooting Star
M08.夜間飛行
M09.ソユーズに乗って

○礼賛
M10.超BUSY
M11.鏡に恋して
M12.高ぶるブルー
M13.美しい顔 feat.土岐麻子
M14.Chaos
M15.TRUMAN
M16.新曲
M17.熱帯夜 [RIP SLYME Cov.]
M18.VENUS
M19.ホレタハレタ

○Hump Back
M20.番狂わせ
M21.恋をしよう
M22.ボーイズ・ドント・クライ
M23.明るい葬式
M24.オーマイラブ
M25.ティーンエイジサンセット
M26.僕らの時代
M27.拝啓、少年よ
M28.橙光

○東京スカパラダイスオーケストラ
M29.!Dale Dale! ~ダレ・ダレ!~
M30.DOWN BEAT STOMP
M31.スキャラバン
M32.天空橋
M33.盗まれたZIPANGU feat. 浅井健一
M34.ガソリンの揺れかた feat. 浅井健一
M35.5 days of Tequila
M36.カナリヤ鳴く空 with TAKUMA from 10-FEET
M37.Paradise Has No Border

○10-FEET
M38.ヒトリセカイ

~アンコール~

M39.第ゼロ感
M40.back to the sunset
M41.その向こうへ
M42.アンテナラスト
M43.VIBES BY VIBES
M44.ハローフィクサー
M45.壊れて消えるまで
M46.1sec.
M47.SHOES
M48.CHERRY BLOSSOM
M49.River (Short ver.)

○ユニコーン
M50.スターな男
M51.WAO!
M52.すばらしい日々
M53.チラーRhythm
M54.クレナイノハ
M55.ヒゲとボイン
M56.SAMURAI 5
M57.Feel So Moon
M58.アルカセ

2026年9月19日土曜日

家の前のドブの水が引かなくなった

 家の前のドブ。

 北側ということもあって日当たりはほぼゼロなのだが、不思議と水はけが良くて、それなりの大雨の後でも、半日もすればまだ道路には水たまりがある状態であっても、何事も無かったように乾いていた。

 それが、先日の大雨の後は状況が一変。あの日以降も雨模様の日が多かったのでしばらくは水が引かなくても特に気にならなかったが、今週木曜日からは晴天が続いているのに金曜日の夕方の時点でも全く水が引いてない。大雨の何らかの影響かな。

 別に水が引かなくても目立った実害は無いので構わないけど、ただ、水があり続けるとゆくゆくは蚊の発生源になりそうで、それはちょっと嫌かも。何とかならんかな。

2026年9月18日金曜日

2020年代の成功へのキーワード

 とある雑誌で、現在大成功を収めている人のインタビュー記事を読んだ。曰く、組織のトップとして組織内の人への対応や制度において、重要視しているのは「メンタルケアの徹底」と「絶対評価」とのこと。

 なるほど。

 最近重要視されるキーワードとして知ってはいるし、それが大事であることの理屈も分かっているつもりだが、全くもって腹落ちしてないので、自分の普段の行動においては、この要素は出てないんだろうなと思う。

 メンタルは気の持ちようで、どんなに叩かれても這い上がってこその社会人だと思っているし、人は比べられないと張り合いを持てないと思っている。そんな自分は、もう完全に時代遅れなのだろうか。2020年代の組織においては取り残された存在なのだろうか。 

2026年9月17日木曜日

新人王レース2026

 今シーズンも大詰め。この時期になると優勝争いはもちろんだが、それと同時にタイトル争いにも注目が集まる。

 新人王はセ・リーグは、竹丸と浦田のマッチレースに工藤が割り込んできている構図で、パ・リーグは前田悠が頭一つ抜け出したというのが、大方の論調。ただ、オールドファンとしてはこの見方に違和感がある。

 というのも、やはり新人王のタイトルは「最も優れた成績を残したプロ1年目の選手賞」であって欲しいというのが自分の考えで、どうしても候補者が居ない場合に限って2年目以降の有資格選手の中から選ぶべきだと思っている。

 でも、昨今の流れはそうではなくて、「有資格選手の中で最も優れた成績を残した選手賞」とされているのが、どうも好きになれない。

 ちなみに自分の考えではセ・リーグは竹丸一択で、パ・リーグは小島が頭一つ抜けた存在だと思っている。 

2026年9月16日水曜日

ドナーカード再取得

 ひと昔前、おそらく2000年頃だったと思うが、やたらとドナーカードを持つことに対して啓発されていた時期があった。けっこういろんなところに置いてあって、気軽に手にすることができたように記憶していて、自分も意思表示をして財布の中に入れていた記憶がある。

 そこから時が経ち、財布も何度か買い替え、その度に整理をしていたので、いつの間にかドナーカードも失くしてしまった。自分の性格からして捨てるはずはないので、自宅のどこかにはあると思うが、見付けることは困難。

 改めて意思表示をしようと思ったのだが、かつてのように街の中に置いてある場所は見当たらず、調べたところネットで登録すれば送られてくるとのことだったので、早速やってみた。

 「日本臓器移植ネットワーク」

 ちなみにかつてのようにドナーカードを持ってないと意思表示できないということではなく、今は運転免許証やマイナンバーカードにも記載箇所があるとのことだが、どちらもとても小さな字で書かれていて、老眼になりかけの自分としてはそこに記載するのは困難なので、専用のカードを持つことにした。 

2026年9月15日火曜日

「家系図のススメ」で家系図を一から作り直し

 親から受け継がれたメモ等を元に、5年ほど前に家系図を作ってみた。利用したのはソースネクスト社の「つくれる家系図3」というソフト。微妙に使い勝手が悪く、特に印刷の機能がかなりイマイチだったのだが、特化したソフトということもあって便利な機能もあったのと、他に特化したソフトが見付からなかったのでこれを採用した。

 最近になって状況に変化が起こったことと、新たなメモが見付かったので、家系図をメンテしようとしたのだが、このソフトの提供が終了しサポートも終わったとのこと。後継のソフトとして同社から「家系図のススメ」というソフトが発売になっていたので、これに乗り換えたのだが、これが最悪。

 いや、機能面は悪くなくて、以前のソフトと比べて特に進化したことはなく、かといって使いにくくなったわけでも無いので、幾つかの機能に変化はあるものの受け入れられる範囲ではあったのだが、何が悪いかって言うと後継サービスなのに旧ソフトで作った家系図をインポートできないこと。これは最悪。なので、また一から作り直し。

 同じ会社の同じような製品で後継サービスであるのであれば、最低限、インポートの機能は必要だと思う。 

2026年9月14日月曜日

WOWOWオンデマンドで新たなBS4Kサービスが始まる?

 民放各社はBS4K放送からの撤退を発表しているが、新たなBS4KサービスをWOWOWオンデマンドで無料配信することを発表した。放送開始は10月1日とのこと。

 詳しいことは今後発表されていくとのことだが、現時点で発表されている情報だけでは、どんなサービスなのか全然分からない。無料放送とのことだが、そもそもWOWOWオンデマンドを視聴する環境を整えるためにはWOWOWへの加入が必要で、これはもちろん有料サービス。

 また、サービス名称に「オンデマンド」とあるので生放送では無いと思われるが、だとするとTVerとの棲み分けも不明。

 ということでよく分からないことが多いが、テレビ好きの身としては気になるサービスであることは間違いないので、今後の動向を注視していきたい。

 「「WOWOWオンデマンド」で10月1日より無料で「BS4K配信サービス」を開始!」 

2026年9月13日日曜日

エンディングノート作ってみた

 齢50。

 まだまだ気が早いと思うが、同世代の人で念のためにエンディングノートを作っているって話を聞くようになってきたので、自分も作ってみた。自分に関する様々な情報をひとまとめにしておくいいキッカケになったかも。

 状況は変わっていくと思うので、これからも定期的にメンテしていこうと思う。

 ちなみに、フォーマットはネットにたくさん転がっているが、ネットにあるフォーマットは細かすぎるものが多い。ものによっては50ページぐらいに及ぶものもある。

 そこまで作り込むのはさすがにやり過ぎだと思ったので、両親が残してくれていたものをベースに、両親の葬儀やその後の諸々に必要だった情報を項目として加える感じで作成した。結果、けっこうコンパクトにまとまって、本紙は2ページ、参考資料含めても10ページ以内に収まった。分量としてはこれぐらいが適当かと思う。 

2026年9月12日土曜日

レベル4危険警報が出たら帰った方が良さそう

 8日の豪雨で分かったこと。それは、レベル4危険警報が出たら直ちに帰宅した方が良さそうということ。というのも、その後のレベル5特別警報が出ると、例えまだ走れそうな状態だったとしても公共交通機関は全部ストップするからだ。

 昭和時代の常識で考えると、公共交通機関は市民の足だし、これが止まると生活がマヒするので、本当にどうにもならないぐらいの事態になるまでは動き続けるのが公共交通機関だと思っていた。ところが、どうやら現代ではその考えは通用しないようで、レベル5になると社員の安全確保の観点から、公共交通機関は止まる。

 ということは、レベル4の時点の公共交通機関が動いているうちに帰宅しておかないと、そのまま帰宅困難確定ということである。今後は、判断が遅れないように気を付けよう。

2026年9月11日金曜日

張本勲亡くなる

 張本勲氏が亡くなった。86歳。

 1981年に現役を引退しているので、さすがに現役時代の姿を見た記憶は無い。解説者時代は尖った発言は興味深かったし、共感することも多々あったが、個人的に好きな尖り方では無かったので、そんなに好きな解説者でもなかった。86歳という年齢を考えると、決して若くはない。

 それでも、この人が亡くなったというのはけっこうインパクトのあるニュースですね。また一つ時代が大きく変わってしまった印象を受けるし、昭和は遠くになりにけり。

 ご冥福をお祈りいたします。合掌。 

2026年9月10日木曜日

高校生と社長との会話

 とある学生向けの情報サイトの企画で、うちの会社の社長に高校生記者がインタビューするという記事が掲載された。社長が高校生に対してどんなメッセージを発信しているのか興味深く読んでみたのだが、いや凄いっすね。

 何が凄いかって、質問者が学生なので、まっすぐで純粋で無邪気で素直で、それでいて意外性たっぷりの質問の数々。普段受けているような社員からの質問とは全く種類の違う質問で、面食らうような質問ばかりだったので、もしも自分がその立場だったら言葉に詰まりそうなものばかりだった。

 やっぱ社長ともなると凄いっすね。それとも、もしかしたら質問を事前にもらっていたのかな。 

2026年9月9日水曜日

テクテクテクテク12キロ

 本日、東海地方を襲った豪雨。見事に直撃を食らい、帰宅難民となってしまった。これまでも帰れなくなりそうになったことは何度かあったが、利用している中央線は春日井市内の運航はけっこう頑張るので、これまでは何とかなっていたが、今日は終日運航取りやめ。

 タクシー乗り場も当然のごとく長蛇の列になっていたので、職場の栄から自宅まで歩いて帰ることにした。検索したところ約12キロ。

 何とか帰れたが、さすがに12キロ歩くと足がボロボロになりますね。あと、正確な時間を図り忘れたが、多分2時間40分ぐらいしかかかってないので、12キロは無いかな。

 せっかくだからGPSロガーとかで記録しておけば良かった。またいつか同じような機会があったら、今度はちゃんと記録しよう。いや、こんなこと二度とあって欲しくないけど。 

2026年9月6日日曜日

その応援歌は三連符なのか?

 プロ野球の応援歌を聴いていると、三連符のように聴こえるフレーズがしばしば出てくる。その応援歌を三連符として音源化すると、曲によっては違和感があって、符点八分-符点八分-八分の方がしっくりくるものもある。

 敢えて後者のような譜面にしているのかな。研究を進めたいところ。 

2026年9月5日土曜日

大谷満身創痍

 大谷が満身創痍である。

 これまで肘のケガで戦線離脱することはあったが、これは投手にとって職業病みたいなものなのである意味避けては通れないケガ。

 ところが、今回は報じられている範囲では、夏ごろから投手としての登板できてない原因となっている左膝に加え、右上腕部と首にも故障が見られるということで、さすがの大谷も長年の疲労の蓄積が限界を超えたのか。

 多くのスーパースターたちが一定の年齢に達して以降はケガとの闘いとなり、出場試合数を大きく落としていった。大谷もその道を歩んでしまうのか、それとも大谷は超人なのか。いま、まさにそのターニングポイントを迎えているような気がする。

2026年9月2日水曜日

明倫商店街で火災

 伊勢市の明倫商店街で大規模な火災があったことが報じられている。

 野球ファンとしては、ここは沢村栄治の生家があり、記念碑が設置されていることでも有名な場所。どうなってしまったのか心配。機会を見つけて訪ねてみようと思った。 

2026年9月1日火曜日

ピッチコムも導入へ

 先日、時期未定としながらもピッチクロックの導入が決まったことが報じられたが、今度はピッチコムの導入も決定したと報じられた。こちらは時期も決まったようで、来シーズンからとのこと。

 国際化への対応の一環なので仕方ないと思うが、無理して導入する必要があったんだろうか。そもそもピッチコムが導入されたのはMLBにおけるサイン盗み防止が目的であり、サイン盗みが問題になってないプロ野球においてこれの導入に何の意味があるのだろうか。

 見方を変えると、目的どうこう関係なく、MLBで導入しているものはプロ野球でも導入するという意思表示なんだろうか。だとすると、いよいよワンポイント禁止ルールや延長におけるタイブレークも導入することになってしまうのだろうか。