2025年9月29日月曜日

加入電話のサービス維持が困難に

 既に一部では発表されたり報じられたりしていたが、改めてNTT東西よりメタル設備を用いた加入電話について、2035年頃にサービスを終了することが正式に発表された。

 「今後の固定電話サービスについて」

 IT業界に身を置く社会人としては、感慨深い。いよいよ一つの時代が終わるのだと感じる。

 2035年。

 10年後か。

 10年後?

 あれ?

 その頃、自分自身がこの業界でまだ働いているかな?

 60歳か。

 普通に何事も無ければ、ちゃんとした現役としては最終年を迎えているということになるが、定年の制度が10年後にどうなっているか分からないし、逆に早期退職してセカンドキャリアを歩んでいるかも知れないし。

 業界の大きな節目の年を、自分自身がどう迎えることになるか興味がありますね。 

2025年9月27日土曜日

バナナボール

 アメリカでバナナボールなる競技がひそかな人気らしい。競技と言うよりはエンタメショーと言うべきか。

 ベースは野球で、ただ、そのルールを極端すぎるほどエンタメに振り切って変更したもの。日本からは元日ハムの杉谷選手がスポット参加したこともあって話題になり、雑誌でも取り上げられたりしている。

  ルールは11個。

ルール1:ポイント制
 各イニングで得点が多かった方に1ポイントが与えられる。このため、毎回サヨナラの可能性がある。なお、最終回は得点数がそのままポイントになるため、逆転の要素もある。

ルール2:2時間制
 試合開始から2時間経過したら新しいイニングには入らない。

ルール3:打者は打席を外すことが禁止
 打席を外したらストライクが宣告される。

ルール4:バント禁止
 バントしたら退場。

ルール5:打者の一塁への盗塁が可能
 通常なら有り得ないが、ワイルドピッチしたときは、一塁へ進むチャンス。

ルール6:四球は一塁への安全進塁権ではなくスプリント
 四球になった瞬間からインプレーで、野手全員にボールが一度以上渡るまでどこまでも進塁できる。

ルール7:監督・コーチ・選手がマウンドに集まることは禁止

ルール8:ファールボールを観客が直接キャッチしたらアウト
 これは究極のホームアドバンテージ。

ルール9:最終回が終わって同点ならタイブレーク
 タイブレークは野手1人で行われ、打者1人で得点が入ればポイント。

ルール10:ファン代表も判定に対してチャレンジ可能

ルール11:ゴールデン・アットバット採用

 なかなか尖りまくり。MLBの球場で試合が行われることも多く、MLB並みの観客動員だとか。なお、試合はYouTubeで無料生配信されているので、観戦可能。ちょっとだけ見てみたけど、こんな不真面目要素満載の競技ではあるものの、選手のレベルはそんなに低くは無いように思えた。独立リーグ一歩手前って感じ。

 タイミングが合えば一度1試合を通して見てみようかな。特にルール6は気になる。四球になったら外野手が内野に集まってきて素早くボール回しするだろうけど、それでも2塁は奪えるような気がしますね。

 日本でもファン感謝デー等のエキシビジョンでやってみたら面白いかも。 

2025年9月26日金曜日

2025年9月MSVランキング

1位 : Blue Jeans (HANA)
2位 : ROSE (HANA)
3位 : カリスマックス (Snow Man)
4位 : IRIS OUT (米津玄師)
5位 : 革命道中 (アイナ・ジ・エンド)
6位 : Secret Garden (BE:FIRST)
7位 : BAD LOVE (HANA)
8位 : 空 (BE:FIRST)
9位 : お願いバッハ! (日向坂46)
10位 : アシンメトリー (なにわ男子)

 「ライラック」の連続ランクイン記録が16ヶ月でついに途絶えた今月のランキングを制したのは2ヶ月連続で「Blue Jeans」。今年デビューながら、早くも4回目の1位獲得で、もう今年の顔と言っても差し支えないだろう。

 そのHANAのデビューシングル「ROSE」は、これで6ヶ月連続のランクイン。2024年4月以来のMrs.GREEN APPLE不在のランキングとなった。

2025年9月25日木曜日

まさかの別件

 先週末のこと。

 運転していたら緊急車両のサイレンが聞こえてきた。見ると、対向車線の前方から救急車とパトカーが並んで向かってくる。

 複合的な事件か事故かなと思っていたら、目の前の交差点で救急車直進し、パトカーは曲がっていった。

 え?まさかの別件ですか?そんなことある?

 かなりレアなケースに遭遇した週末だった。 

2025年9月24日水曜日

MLBは来シーズンからロボット審判導入へ

 MLBは来シーズンよりABS(通称:ロボット審判)を導入すると発表した。

 「ABS Challenge System coming to MLB full time in '26」

 人と人が対決するのを人が裁くのがスポーツの面白いところだと思っているので、この決定は気に入らないのだが、とは言え昨今の流れを鑑みると仕方ない。これも時代の流れとして受け入れるしか無いのだろう。

 むしろ、野球がベースボール化している現状において、日本のプロ野球も導入を真剣に検討しないといけないのではないだろうか。もっとも、このシステムがどのようなものなのか知らないが、日本はMLBと違って地方球場での試合も多いので、もしも簡単に持ち運ぶことができるような機器ではなくて、球場に機器を設置するような形式だとすると、日本での導入は難しいかも知れないが。

2025年9月23日火曜日

SSW

 先日、SSWなる略語を目にした。文脈からして歌手のジャンルの一つで、例えばテノール歌手とか、ラッパーとかいったようなカテゴリー。

 音楽経験はほぼ無いに等しいが一人のリスナーとしてはそれなりの音楽ファンだと思っていて、そのためそこそこは音楽用語にも詳しいはずだが、これは初耳。気になって調べてみたら、Singer Song Writerのことだった。

  いやいや、シンガーソングライターのことをSSWって略しますかね?ちょっと特殊な略し方じゃないですか?それなりの媒体での記事だったのだが、こういった校閲はちゃんとやって欲しいところである。

2025年9月22日月曜日

中津川 WILD WOOD 2025 DAY2

 フェスは、全ステージを観ることは基本的には不可能。このため当日最大限に楽しむためには事前に計画することが大事なのだが、なんだかんだ言ってメインステージに観たいミュージシャンは集中するし、欲張ってバテてはいけないので、これまではメインステージに張り付くスタイルでフェスを楽しんでいた。サブステージに多少気になるミュージシャンが出ても、もうそこは割り切るスタイル。

 ただ、今回の中津川WILD WOODはそうもいかない。あまりにも気になるミュージシャンがサブステージ側に多く出演したのである。ということで、メインステージに張り付くという自分自身の拘りを捨てることを決断。この決断は正解だった。

 おかげで、この日はメインステージ含めると、「幾億光年」「Progress」「接吻」「Butterfly」という、音楽好きなら誰でも知っているような新旧織り交ぜた大ヒット曲を一日で聴くことができた。どの曲も凄かったけど、特に「Progress」は別格。やはり、国民的ヒット曲は特別。歌い出しだけで鳥肌が立った。ほぼ最前列で観ることができたことも感動の要因かな。

 逆に、サブステージも回りまくったことにより、メインステージのHEY-SMITH、ザ・クロマニヨンズ、Dragon Ash、The BONEZは観ることができなかったが、4組ともかつて一度はフェスで観たことのあるミュージシャン。メインステージを外してしまったのは悔しいが、外し方としては我ながら計算高かったかな。

 そうそう。書き忘れそうになったが、この日一番楽しかったのは木村カエラの「Magic Music」だった。個人的には「リルラ リルハ」が大好きなので、この曲が聴けて満足だったのだが、それ以上の爆発力が「Magic Music」にはあった。

(セットリスト)
○Omoinotake
M75.EVERBLUE
M76.フェイクショー
M77.心音
M78.幸せ
M79.ひとりごと
M80.幾億光年
M81.蕾
M82.アイオライト
M83.トニカ

○Chilli Beans.
M84.See C Love
M85.rose
M86.tragedy
M87.just try it
M88.シェキララ
M89.lemonade
M90.pineapple!
M91.HAPPY END
M92.pain
M93.Raise
M94.ひまわり

○go!go!vanillas
M95.平成ペイン
M96.デッドマンズチェイス
M97.来来来
M98.ダンデライオン
M99.SHAKE
M100.平安
M101.エマ
M102.one shot kill
M103.おはようカルチャー

○スガシカオ with FUYU
M104.PartyPeople
M105.FUNKAHOLiC〜夜明けまえ
M106.黄金の月
M107.19才
M108.ストーリー
M109.Progress

○Original Love
M110.The Rover
M111.DEEP FRENCH KISS
M112.接吻
M113.bless You!
M114.Let’s Go!
M115.ソウルがある

○ACIDMAN
M116.輝けるもの
M117.FREE STAR
M118.白と黒
M119.リピート
M120.季節の灯
M121.sonet
M122.ある証明

○木村カエラ
M123.BEAT
M124.You bet!!
M125.リルラ リルハ
M126.Ring a Ding Dong
M127.Sun shower
M128.KEKKO
M129.Yellow
M130.TREE CLIMBERS
M131.Magic Music
M132.Butterfly