ポルノグラフィティ約4年ぶりの13th。変わらぬ傑作で、聞きやすいポップなサウンドもあれば、ハードなロックサウンドもある。そしてボーカルが際立つバラードもあり、これまでに楽しませてくれたポルノのサウンドが、どの方向にも更なる進化をしていて、いろんなポルノが楽しめる素晴らしい一枚だと思う。
最近ありがちな、明確なリードトラックを設けてないアルバムだが、逆に一枚を通して聴くことによって彼らの幅広い音楽を感じることができるアルバムだと思う。アルバムとはこうあるべきだと思ったが、ポルノグラフィティだからこそ作れるタイプのアルバムということなのかも知れない。
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