日本野球機構は、FAの補償に関して見直すことを発表した。
(いつものことながら、公式サイトで発表されず、新聞報道のみでの発表となるのは何故だろう。)
段階的に見直すとのことで、今オフは35歳以上の選手に関しては補償を完全撤廃。来オフから2年間は、ドラフト指名権又は金銭での補償となり、ドラフト指名権を選択した場合の巡目は獲得した選手のランクによるという。これで2年間検証して、2029年オフの内容は別途検討。
そもそも自由競争なんだから、FA選手を獲得することによる補償って必要ないのではないかとも思ってしまうが、MLBも比較的これに似た制度を運用しているので、国際化の流れという意味ではアリかな。人的補償を巡るドラマはとても面白いので、ファン目線だと残しておいて欲しい制度ではあるが、確かに選手目線だと理不尽な移籍ではあるので、この見直しは仕方無しか。
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