この週末、BS日テレの「未知へ挑む彼女たち」という密着ドキュメント番組にYOASOBIのボーカル幾田りらが出演していた。これだけ大ヒットしているにもかかわらず、紅白にもレコード大賞にもFNS歌謡祭にも出ないこともあり、テレビとは距離を置く戦略だと思っていたので、この出演はビックリ。
こうなると、いよいよ歌番組への出演が待たれる。年末のMステスーパーライブは、例年、あまりテレビに出ないようなミュージシャンも出演したりするので、期待したいところ。
この週末、BS日テレの「未知へ挑む彼女たち」という密着ドキュメント番組にYOASOBIのボーカル幾田りらが出演していた。これだけ大ヒットしているにもかかわらず、紅白にもレコード大賞にもFNS歌謡祭にも出ないこともあり、テレビとは距離を置く戦略だと思っていたので、この出演はビックリ。
こうなると、いよいよ歌番組への出演が待たれる。年末のMステスーパーライブは、例年、あまりテレビに出ないようなミュージシャンも出演したりするので、期待したいところ。
例年なら日本シリーズ終了から5日後が、全12球団からの戦力外通告の最終期限なのだが、今年はCOVID-19影響で日本シリーズ開幕が大幅に遅れたこともあり、日本シリーズ終了の翌々日が最終期限。個人的なことを言わせてもらえば、まだ日本シリーズの結果を知らない時点で、既に戦力外通告の期間が終わっていたことになる。
それはともかく、日本人の支配下選手で戦力外通告を受け、28日時点で現役続行希望とされながら、まだ行き先が報道されていない選手は以下の通り。なお、年齢は来シーズンの開幕日時点のもの。パ・リーグは来シーズンの日程が未発表なので、仮にセ・リーグと同時開幕とした。
43歳 福留(T)
42歳
41歳 能見(T)
40歳
39歳
38歳 内川(H)
37歳 岡崎(T),近藤(S)
36歳 大谷(M)
35歳 内(M),小窪(C)
34歳 上本(T),石川(DB)
33歳 細谷(M),黒羽根(F)
32歳 森越(L),山田大(S),藤井(S),上田(S)
31歳 水口(L),由規(E),東明(B),藤岡(G),田原(G),伊藤隼(T),田代(S)
30歳 飯田(B),白崎(B),小熊(D),伊藤準(D),赤間(DB),飛雄馬(DB)
29歳 加治屋(H),西田(H),高野(T),平井(S)
28歳 山下(E),フェルナンド(E),宮國(G),吉川大(G),阿知羅(D),濱矢(DB),風張(S)
27歳 松田遼(H),渡辺(M),三家(M),野田(L),永江(L),熊原(E),吉田侑(F),古村(DB)
26歳 左澤(B),福永(T),田川(S)
25歳 近藤(E),村上(G),鈴木翔(D),平岡(C)
24歳 百瀬(DB),藤井皓(C)
23歳
22歳 根本(B)
21歳 加藤修(G)
最近の傾向として、ここから他球団で戦力になるのは、打力がウリの中堅選手。となると、注目したいのは楽天から戦力外通告を受けた山下だろう。他は楽天フェルナンドぐらいか。ロッテ細谷や阪神伊藤隼は、年齢的に上澄みは難しそうだし。
それよりも気になるのは、ベテランになっても需要がある捕手の存在。日本ハム黒羽根や楽天山下はまだまだ年齢的に行けるし、ここからも山下は大注目だと言える。
実績充分の大ベテラン、阪神福留・阪神能見・ソフトバンク内川は、おそらくどこかの球団が獲得すると思うし、獲得したからにはそれなりの試合数出場すると思うが、今シーズンの鳥谷と同様、戦力としては、もう役には立たないと思う。もちろん、これほどの大ベテランにもなれば、純粋な戦力ということだけではなく、チームへの影響力という意味でプラス効果はあると思うけど。
ちなみに、昨シーズンの戦力外通告はこちら。
「戦力外通告2019」
まともに戦力になっているのは日本ハムから巨人に移籍した田中豊ぐらい。何人か注目選手をあげたが、ことごとく外れてしまった。
1位 : 炎 (LiSA)
2位 : NEW ERA (SixTONES)
3位 : NOT FOUND (Sexy Zone)
4位 : 紅蓮華 (LiSA)
5位 : 夜に駆ける (YOASOBI)
6位 : Dynamite (BTS)
7位 : 恋なんかNo thank you! (NMB48)
8位 : BETTER (TWICE)
9位 : アカシア (BUMP OF CHICKEN)
10位 : Make you happy (NiziU)
1位はLiSA。これで2ヶ月連続の1位獲得。今の勢いからすると3ヶ月連続1位獲得も夢ではなく、達成すれば、1990年から集計しているMSVランキングにあって、CHAGE & ASKAの「SAY YES」、AKB48の「唇にBe My Baby」に続く、史上3曲目の快挙となる。
5位のYOASOBIは、これで7ヶ月連続のランクイン。ロングヒットが多く発生している近年のランキングにおいて、7ヶ月連続は多くの楽曲が達成しているが、これを8ヶ月以上に伸ばしているのは、米津玄師の「Lemon」と、Official髭男dismの「Pretender」だけ。こちらも、次月、壁を乗り越えられるか注目したい。
昨日、TQspの突然の訃報が飛び込んできた。
※個人名を出さないようにしつつも、後日、自分で読み返した時に誰のことだったのか分かるように、この4文字で書いておきます。
TQspは、連盟の先輩。つまりは同世代である。アラフォーから、そろそろアラフィフの足音が聞こえてきており、さすがにこの年齢になると同世代の訃報に触れる機会も全く無いこともないが、それでも連盟の先輩の訃報にはショックを受けた。
特別、仲が良かった先輩でも無いこともあり、卒盟してからはお会いする機会もほとんど無かったのだが、風の噂によると、近年はメンタルを病まれて、実家でひっそりと暮らされていたとのこと。今の難しい世の中において、心の健康ってとても大切だし、でも保つことって簡単なことでは無いと、少し考えさせられた。
自分自身も、今現在、仕事でかなり追い込まれていて、心の健康状態はあまりいい状態では無いと思っているが、あまり思いつめず、仕事とうまい具合に距離感を保ちながら過ごしていきたいと思う。
このブログに記事を投稿した際、自分のTwitterアカウントに自動投稿される設定をしている。Bloggerに移行してからは、「FeedBurner」というサービスを使っていたのだが、どうやら2019年10月30日をもって、Twitterとの連携が終了していたようである。
「Socialize Service Deprecation」
代替手段は無いものかと探していたところ「Zapier」というタスク自動化ツールにてできるようである。この記事の解説がとても分かりやすい。
「Bloggerに連携してTwitterに自動投稿するZapierの使い方」
慣れないツールと言うことと、日本語版が無いこともあって、少し設定に戸惑ったが、何とか完了。Twitter連携を復活させることができた。
それにしても、Twitter連携とかFacebook連携とか、もっと需要がありそうなのに、意外と頻繁にサービスが終了しますよね。何故なんだろう。
以前に「ブログの移行」で書いたのだが、このBloggerにブログサービスを移行した際に、細かい点できれいに移行しきれなかったものを修正する作業を、少しずつ進めている。
うまく修正できるものや、修正しきれないものがあったりするのだが、真っ先に直面した課題は、過去のニュース記事からの引用。ニュース記事にリンクを張るかたちでニュースを紹介して、その内容について言及することも多いのだが、過去のニュースはニュースサイトから消えるので、リンク切れになっていて、当然、そのニュース記事を読むことはできない。
ただ、これって対策の立てようがないかな。まさか、ニュース記事をまるまるコピーするわけにもいかないし、Yahoo!ニュースのようにすぐに消えるニュースサイトをソースにするのではなく、オリジナルの記事にリンクを張れば消えにくくはなるけど、それでも消えるものは消えるし。
ということで、悩ましい問題だが、解決方法も無いので、とりあえずは(リンク切れ)という注釈を追記して、修正作業を進めているが、他にやり方無いかな。
今年もレコード大賞の各賞が発表された。優秀作品賞を受賞した10曲の中から、来月30日に栄えある第62回レコード大賞受賞曲が決まる。その候補曲がこちら。
・I'm Here (三浦大知)
・愛をください (純烈)
・足跡 (Little Glee Monster)
・香水 (瑛人)
・世界中の隣人よ (乃木坂46)
・猫 (DISH//)
・離れていても (AKB48)
・母 (氷川きよし)
・Fantasista (DA PUMP)
・炎 (LiSA)
CDとしてリリースされていない楽曲が3曲もあり、本格的にデジタル・配信時代の到来を感じさせる選曲となった印象だが、それでも大賞は今年の顔とも言えるLiSAでほぼ決まりだろう。対抗できそうなのは瑛人ぐらいか。DISH//も捨てがたいが、いくら今年のヒット曲とは言え、3年前にリリースされた曲だから、今年の対象とするのには違和感がある。
優秀作品賞に選ばれれば大賞候補筆頭だったであろうYOASOBIは、紅白同様、レコ大にも出ず。テレビには出ない方針なのかな。デビュー前のNiziUが特別賞を受賞して、少し物議を醸しているが、瑛人だってCDデビューしていないし、NiziUは「プレデビュー」という名の下、実質的なデビューは果たしていて、既に各ヒットチャートを賑わせているのだから、何らかの賞を受賞する資格は充分にあると思う。個人的にはK-POPがヒットチャートを賑わしまくっている今の状況はあまり好きにはなれないが、好き嫌いは別として正当な評価はしたい。
新人賞は真田ナオキ、Novelbright、豆柴の大群、Rin音の4組。知名度ならNovelbrightで、チャートアクションなら豆柴の大群といったところだが、決め手がなく本命不在の印象。本来なら、SixTONES、Snow Man、NiziU、JO1あたりが今年の新人賞にふさわしい顔ぶれだと思うが、ジャニーズはレコード大賞から距離を置いているし、NiziUは前述のとおり新人賞ではなく特別賞を受賞となっている。