今年のWBCのドキュメンタリー映画「戦いの向こう-侍たちの記録-」が期間限定ロードショーを行っていたので観に行ってきた。劇場はビックリするぐらいガラガラで、危うく貸し切りに状態になるところだったが。
監督会議にカメラが入ったりしてて、実に興味深い映像も幾つかあったが、全体的には、舞台裏を見せたいのか、それとも表舞台のダイジェストとしてまとめたいのか、方向性の分からない作品のように感じられた。
ただ、どっちの方向性にするにしても、もう少し選手のインタビューが欲しかったかな。あとは、今大会の敗因としてピッチクロックとピッチコムへの適応が取り沙汰されたが、この二つにもう少しスポットを当てて欲しかった気もする。ピッチクロックについては少しは触れられてはいたけど。
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