2010年の前半ぐらいまでは、とにかく飲んでいた。平均すると週1回は必ず飲んでいたのではないだろうか。
2010年7月に大阪に異動になってからは、周りに気軽に誘える人が少なくなったこともあって飲む機会はかなり減ったが、それでも事あるごとに飲み会はあったし、飲む場は求めていたと思う。
そして価値観が180度変わったコロナ禍。飲み会はゼロになり、仕事が終わってから自宅での楽しむ時間が増えていった。自宅での楽しみが増えれば増えるほど、逆に飲み会が邪魔になる。飲んで帰宅すると、それをすることができないから。
更に年齢も重ね、飲むと翌日に響くことが多くなり、コロナ禍明け以降は少しは飲む機会も戻ってきてはいるものの、そういった場は避けるようになった。
そして今、相変わらず機会はほとんど無いし、たまにあっても日々のルーティンが崩されたり、体力的にもしんどかったりするのだが、そういった場に声を掛けてもらえることがとても有り難く貴重なことのように思えるようになってきた。どういった心境の変化なのか、自分でも説明つかないが、とにかくありがたいので声が掛かった時にはできるだけ参加するようにしている。
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