2007年7月10日火曜日

CDレビュー 久松史奈「furnish」

 久松史奈の約1年ぶりのアルバムはセルフカバーと新曲を織り交ぜたバラードアルバム。ここのところ、妙なロックボーカリスト路線を走り始めていた彼女の楽曲だが、ここに来て間逆の方向性を打ち出してきた印象だ。

 懐かしいM3「Price of my heart」、M4「そっとI think so」から、代表曲M8「天使の休息」まで、昔からのファンにとって特に嬉しい内容になっている。

 バラードアルバムということもあり、彼女のアルバムにしては落ち着きすぎで、彼女の特長でもあるどこか尖った印象さえ受ける伸びのあるボーカルを聴くことができないなと思っていると、M10「Brand new day」では、まさに彼女の魅力全開と言える力強い楽曲になっており、これこそが昔からのファンが待ち望んでいた史奈完全復活とも言えるトラックになっている。

2007年7月9日月曜日

CDレビュー Dog's Holiday of Yawn「LOVES」

 友人のmixiレビューに書いてあったことがキッカケで知ったこのCD。J-POPの過去の名曲をボサノヴァ風にアレンジしたカバーアルバムということで、コンセプト的にはSotte Bosseに似ていることもあり、二番煎じ的な印象を受けたが、たまたま立ち寄ったCDショップに置いてあったので、衝動買いしてしまった。

 聴いてみると、Sotte Bosseよりも、はるかにポップな印象。Sotte Bosseが昼下がりの落ち着いたカフェや、夜のバーに向いた音楽だとすれば、DHYは夏のドライブのお供にピッタリなものと言えるのではないだろうか。

 その中でも注目はM10「First Love」。ご存知宇多田ヒカルの名曲でありSotte Bosseもカバーしているこの曲を、両者のアレンジで聴き比べてみるのも面白いかも。

2007年7月8日日曜日

シネマレビュー 「ダイ・ハード 4.0」

 あのアクション大作が戻ってきた。ブルース・ウィリス主演「ダイ・ハード」シリーズの4作目が公開された。それが「ダイ・ハード4.0」。

 今回もこれまでの作品と同様、ど迫力のアクションシーンが満載。理屈抜きで楽しめるエンタテイメントムービーになっている。

 ストーリーは、アメリカのあらゆる施設に対してサイバーテロを仕掛けてくる謎の集団と、そのテロ計画に知らぬ間に加担していた一人のハッカー、そしてそのハッカーを口封じのために殺害しようとした謎の集団から守るべくジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が繰り出すギリギリのアクションストーリー。さらには、物語終盤にはジョンの娘も巻き込まれ大変なことに!

 「何故、このハッカーはここまで命を狙われるのか?」「物語の終盤に全然違う場所で戦闘していたはずのジョンが、何故一瞬で敵のアジトに現れることができるのか?」など、若干、不可思議な点もあるが、ダイ・ハードはストーリーを楽しむ映画ではなくて、死と隣り合わせのギリギリのアクションを楽しむ映画のはず。そして、今作もその意味では、ファンの期待を裏切ることなく非常に満足できる作品に仕上がっている。

 シリーズものは続編が出るごとに面白くなくなっていくという言われ方をすることが多いが、「ダイ・ハード4.0」に限ってはそんなことはないと自信持ってオススメしたい。

2007年7月5日木曜日

たちまち、これやっといてくれ!

 たちまち : 非常に短い時間のうちに動作が行われるさま。すぐ。即刻。(Yahoo!辞書より)

 今回のタイトルにした「たちまち、これやっといてくれ!」は、三重に転勤後、上司によく言われる台詞。やたら仕事を急がせる慌しい人が上司になったものだなと思っていたら、本日、ひょんなことから「たちまち」は広島弁では「とりあえず」と言う意味だということを知る。そして、僕の上司は広島出身。

 何っ!!

 僕が必死に急いで頑張ってやっていた仕事は、上司からは、「とりあえずやっといて」ぐらいの軽い気持ちでの指示によるものだったのかっ!!ぐむむ。

2007年7月4日水曜日

ニューフェイスERIKAについて

 フランスのパリ郊外出身ということ以外、ほとんどのプロフィールが非公開の謎のミュージシャン「ERIKA」がデビューし、オリコンのデイリーチャートでいきなりの1位を獲得した。

 彼女は、女優の沢尻エリカと誕生日が同じであり、外見もそっくりだが、あくまでも別人だと言う。

 去年もそんなミュージシャンがデビューして、世間を騒がせたなぁとふと思ってしまった。そう、まるでDJ OZ○Aである。

2007年7月2日月曜日

酒の席

 昔も今も、酒の席で仕事の重要な事項が決定することは多い。特に体質が古い職場ではそうだろう。

 かくして、今日、重要な事項(ま、そんなに凄く重要なことではないが)が、酒の席で決まった。このような物事の決め方に対しては賛否両論だろうが、本音でみんなが語り合うと言う意味では、個人的には嫌いではない。ただ、酔っているのため、翌日決定事項を忘れてしまっていることがあるということがタマにキズだが。

 しかし、職場の飲み会なんて、三重に来てから滅多に無いが、こういう有意義な飲み会なら、タマにはいいかも。

2007年7月1日日曜日

2007年6月MSVランキング

1位 : 明日晴れるかな (桑田佳祐)
2位 : 愛唄 (GReeeeN)
3位 : 喜びの歌 (KAT-TUN)
4位 : 睡蓮花 (湘南乃風)
5位 : シアワセ (aiko)
6位 : ちっぽけな勇気 (FUNKY MONKEY BABYS)
7位 : きみにしか聞こえない (DREAMS COME TRUE)
8位 : My Generation (YUI)
9位 : SEVENTH HEAVEN (L'Arc~en~Ciel)
10位 : SUMMER TIME LOVE (EXILE)

 1位は2ヶ月連続で桑田佳祐が獲得。2ヶ月連続1位はレミオロメン「粉雪」以来、約1年半ぶりの快挙となる。

 GReeeeNとFUNKY MONKEY BABYSは共に初のランクイン、DREAMS COME TRUEとL'Arc~en~Cielは約2年ぶりのランクインとなり、新旧の顔ぶれが入り混じるランキングとなった。

 今年も半分が終わったということで、今回は上半期のTOP25も発表する。

1位 : Flavor Of Life (宇多田ヒカル)
2位 : 蕾 (コブクロ)
3位 : 明日晴れるかな (桑田佳祐)
4位 : CHE.R.RY (YUI)
5位 : WINDING ROAD (絢香×コブクロ)
6位 : Love so sweet (嵐)
7位 : Lovers Again (EXILE)
8位 : 愛唄 (GReeeeN)
9位 : Baby Don't Cry (安室奈美恵)
10位 : 喜びの歌 (KAT-TUN)
11位 : フェイク (Mr.Children)
12位 : トレイン (ケツメイシ)
13位 : しるし (Mr.Children)
14位 : SUMMER TIME LOVE (EXILE)
15位 : 睡蓮花 (湘南乃風)
16位 : Cry Baby (SEAMO)
17位 : 哀歌 (平井堅)
18位 : BUT (倖田來未)
19位 : 道 (EXILE)
20位 : We can make it! (嵐)
21位 : Snowdome (木村カエラ)
22位 : CHU-LIP (大塚愛)
23位 : しおり (Aqua Timez)
24位 : 星をめざして (NewS)
25位 : サクラ色 (アンジェラ・アキ)