滝ドライブの今回の行き先は徳島県の雨乞の滝(あまごいのたき)。文字通り、かつては雨乞いをした滝とのこと。
この滝へのアプローチは比較的簡単。徳島市街地から国道438号線を神山町の方に向かうと、神山町役場付近より小さな標識が出てくる。この標識を見逃さずに、さほど険しくない山道を少しだけ進むと、駐車場に到着。
ここからは、斜度のキツイ遊歩道をひたすら登る。手入れはされているので登りやすいが、とにかく斜度がキツイ。
途中、大小さまざまな滝を幾つか通り過ぎながら歩くこと15分位だろうか。雨乞の滝に到着。ちなみにそれまでの滝もそれなりに見応えはあるが、木々が深いこともあって光量が少なく、写真がかなりピンボケになってしまったので、すべて割愛する。
で、雨乞の滝。
階段を登った先にある、ちょっとした狭い空間から観瀑するのだが、その狭さのためもあってか、滝との距離が近く、視界一杯に滝が広がる。
また、森と水とのコントラストで、どこか芸術的な雰囲気をも感じさせ、そのためか、まるでこの滝を描いた絵の中に入りこんだかのような錯覚を覚えた。こんな不思議な感覚は初めてだ。
別の角度からの写真。
ちなみに、雨乞の滝直前に、こんな水量の少ない滝らしきものが目の前に現れる。一瞬、これが雨乞の滝かと愕然とするが、そうではないので注意したい。いや、間違えないか。
2011年5月7日土曜日
2011年5月6日金曜日
2011年4月MSVランキング
1位 : ジェットコースターラブ (KARA)
2位 : さよなら傷だらけの日々よ (B'z)
3位 : ランウェイ☆ビート (FUNKY MONKEY BABYS)
4位 : T.W.L (関ジャニ∞)
5位 : maximum the hormone (マキシマム ザ ホルモン)
6位 : Life (Ms.OOJA)
7位 : 週末Not yet (Not yet)
8位 : 縁を結いて (堂本剛)
9位 : 桜の木になろう (AKB48)
10位 : 東北地方太平洋沖地震義援金着信音 (レコチョク)
1位はKARA。初のランクインにして、少女時代の最高位6位を一気に抜き去り、いきなりの1位獲得となった。
9位のAKB48は、この曲で3ヶ月連続のランクイン。ロングヒットが生まれにくいアイドルにおいて、これは快挙。卒業シーズンを代表するナンバーとなった。
2011年5月5日木曜日
独立リーグ観戦記 ~負けに等しい引き分け~
2011.5.4 三重スリーアローズ×福岡ソフトバンクホークス(3軍)@津球場
SBH 000 000 601│7
三重 240 010 000│7
ついに始まったソフトバンクとの定期交流戦。その初戦は、スコアだけ見れば善戦だが、その内容は負けに等しい引き分けだった。
スタメンはこちら。
ホークスは育成選手中心のラインナップだが、ひときわ目立つ投手神内。1軍経験豊富な、ホンモノのプロ野球選手である。
その一流投手相手に、いきなり三重打線が爆発する。先頭宮田が出塁すると、何故か2番に入った生え抜き主砲美濃がきっちり送る。すかさず3番大松がレフト線へタイムリーツーベースを放つという、まるで燃えよ!ドラゴンズばりの繋がり。
2回はもっと凄かった。連打で満塁のチャンスを作ると、宮田が芸術的な当たりを三遊間に飛ばす。これで2点追加。さらに猛攻を加え、何と、1軍12勝左腕を1回2/3でマウンドから引きずり下ろしたのである。気分爽快。スタンドはお祭り騒ぎ。
その後、二番手怜王に抑えられていた打線だが、5回には藤本が、ビリケーンズ時代からしばしば見せていた勝負強さを発揮し、ダメ押しのタイムリー。これで勝負あったかに思えた。
しかし、5回を終えたところで、好投を続けていた先発の末永が何故か降板。これは、チームとして初めて迎える5連戦に向けて、先発の駒が足りないため、5戦目に中3日で投げさせるための措置なのか。いずれにせよ、この継投あたりから、スタンドも不安な気持ちに包まれていく。
6回は本田が無難に抑えるものの、7回からは経験不足の村上が登板。そして案の定、村上が炎上する。
3ランを食らい、4点差。三重は慌てて清水に継投。清水は落ち着いてツーアウトまでこぎつけ、続くバッターもセカンドゴロ、これでチェンジ。と思ったら、何と、この回から守備固めに入った川咲がファンブル。これで3点差。これが致命的だった。
バタつく三重は、その後、洪を投入するも、最終回に追いつかれ、結局そのままゲームセット。後半は、いつもの淡白な打線に戻ってしまった。
それでも、1軍での登板経験が100試合以上もある左腕をKOしたのは、大きな自信になったはず。あとは、試合後半でも粘りのある攻撃を見せて欲しい。
そして正念場を迎えているのは川咲。初代3番も、ここのところはスタメン落ちが目立ち、この日に限らず、大事な場面でのエラーも目立つ。このままでは、ユニフォームを脱がざるを得なくなる日も遠くないかも。
一方、ソフトバンクで良くも悪くも目立ったのは8番の中原。最初の打席は当たり損ねながら二遊間ど真ん中に転がるラッキーな当たり。セカンドがようやく追いつき、誰もが内野安打を確信した当たりだったのに、クロスプレーにもならない余裕のアウト。ちょっと見ない鈍足だ。ところが、二打席目は右中間を真っ二つに破る見事な当たり。当たりは凄いが、普通ならスリーベースいけそうな当たりにも関わらず、セカンドを取るのが精一杯。そして三打席目はライトポール際のスリーラン。打棒爆発といったところだが、足の遅さも規格外。今後、色んな意味で注目したい。
津球場での、ホークスのユニフォーム。なかなか感慨深い。ちなみに、この日はいつもよりも観客が多かったように感じられた。
SBH 000 000 601│7
三重 240 010 000│7
ついに始まったソフトバンクとの定期交流戦。その初戦は、スコアだけ見れば善戦だが、その内容は負けに等しい引き分けだった。
スタメンはこちら。
ホークスは育成選手中心のラインナップだが、ひときわ目立つ投手神内。1軍経験豊富な、ホンモノのプロ野球選手である。
その一流投手相手に、いきなり三重打線が爆発する。先頭宮田が出塁すると、何故か2番に入った生え抜き主砲美濃がきっちり送る。すかさず3番大松がレフト線へタイムリーツーベースを放つという、まるで燃えよ!ドラゴンズばりの繋がり。
2回はもっと凄かった。連打で満塁のチャンスを作ると、宮田が芸術的な当たりを三遊間に飛ばす。これで2点追加。さらに猛攻を加え、何と、1軍12勝左腕を1回2/3でマウンドから引きずり下ろしたのである。気分爽快。スタンドはお祭り騒ぎ。
その後、二番手怜王に抑えられていた打線だが、5回には藤本が、ビリケーンズ時代からしばしば見せていた勝負強さを発揮し、ダメ押しのタイムリー。これで勝負あったかに思えた。
しかし、5回を終えたところで、好投を続けていた先発の末永が何故か降板。これは、チームとして初めて迎える5連戦に向けて、先発の駒が足りないため、5戦目に中3日で投げさせるための措置なのか。いずれにせよ、この継投あたりから、スタンドも不安な気持ちに包まれていく。
6回は本田が無難に抑えるものの、7回からは経験不足の村上が登板。そして案の定、村上が炎上する。
3ランを食らい、4点差。三重は慌てて清水に継投。清水は落ち着いてツーアウトまでこぎつけ、続くバッターもセカンドゴロ、これでチェンジ。と思ったら、何と、この回から守備固めに入った川咲がファンブル。これで3点差。これが致命的だった。
バタつく三重は、その後、洪を投入するも、最終回に追いつかれ、結局そのままゲームセット。後半は、いつもの淡白な打線に戻ってしまった。
それでも、1軍での登板経験が100試合以上もある左腕をKOしたのは、大きな自信になったはず。あとは、試合後半でも粘りのある攻撃を見せて欲しい。
そして正念場を迎えているのは川咲。初代3番も、ここのところはスタメン落ちが目立ち、この日に限らず、大事な場面でのエラーも目立つ。このままでは、ユニフォームを脱がざるを得なくなる日も遠くないかも。
一方、ソフトバンクで良くも悪くも目立ったのは8番の中原。最初の打席は当たり損ねながら二遊間ど真ん中に転がるラッキーな当たり。セカンドがようやく追いつき、誰もが内野安打を確信した当たりだったのに、クロスプレーにもならない余裕のアウト。ちょっと見ない鈍足だ。ところが、二打席目は右中間を真っ二つに破る見事な当たり。当たりは凄いが、普通ならスリーベースいけそうな当たりにも関わらず、セカンドを取るのが精一杯。そして三打席目はライトポール際のスリーラン。打棒爆発といったところだが、足の遅さも規格外。今後、色んな意味で注目したい。
津球場での、ホークスのユニフォーム。なかなか感慨深い。ちなみに、この日はいつもよりも観客が多かったように感じられた。
2011年5月4日水曜日
スリーアローズ&スリーフォールズ ~高知グルメ~
高知といえば鰹。市中心部のひろめ市場は、新鮮な海の幸を食べさせてくれる屋台村だ。
その中でも評判になっているかつおのタタキ定食を食べようと思ったのだが、ものすごい列になっていたので、隣のお店でかつおのタタキ丼を食べることに。
さすが本場。美味い。
もちろん新鮮な海の幸もいいのだが、高知のもう一つの隠れた名物がみそカツラーメンらしい。事前にガイドブックでその情報を仕入れたので、これも食べた。
カツとラーメンのコラボレーション。コラボすることによる相乗効果的な味は、あまり感じられず、単品で食べるのと何ら変わらない印象を受けたが、でも普通に美味しかった。
行ったのは豚太郎というお店。
一見、工場のようで、ラーメン屋には見えない。
店の前にファイティングドッグスののぼりを発見。街をあげて応援している雰囲気が出てて、羨ましい。スリーアローズも、もっと地域密着でガンバレ!
空いた時間を利用して、高知市街地を一望できる五台山展望台へ。
街のすぐ近くに、こんな山があるのは珍しいのでは。きっと夜景もきれいなんだと思う。
その中でも評判になっているかつおのタタキ定食を食べようと思ったのだが、ものすごい列になっていたので、隣のお店でかつおのタタキ丼を食べることに。
さすが本場。美味い。
もちろん新鮮な海の幸もいいのだが、高知のもう一つの隠れた名物がみそカツラーメンらしい。事前にガイドブックでその情報を仕入れたので、これも食べた。
カツとラーメンのコラボレーション。コラボすることによる相乗効果的な味は、あまり感じられず、単品で食べるのと何ら変わらない印象を受けたが、でも普通に美味しかった。
行ったのは豚太郎というお店。
一見、工場のようで、ラーメン屋には見えない。
店の前にファイティングドッグスののぼりを発見。街をあげて応援している雰囲気が出てて、羨ましい。スリーアローズも、もっと地域密着でガンバレ!
空いた時間を利用して、高知市街地を一望できる五台山展望台へ。
街のすぐ近くに、こんな山があるのは珍しいのでは。きっと夜景もきれいなんだと思う。
2011年5月3日火曜日
スリーアローズ&スリーフォールズ ~龍王の滝~
高知滝巡りの最後は龍王の滝(りゅうおうのたき)。大豊ICから国道32号を梶ヶ森に向かってトコトン進むと滝に到着。滝の標識は少ししか出てないが、とにかく梶ヶ森に向かって険しい山道を進むと駐車場に到着する。
地味な看板。徒歩10分とあるが、前半はとっても歩きやすい遊歩道。後半は、けっこう本格的な登山道だ。
落差20mと、高さは大したことがない。形としてもオーソドックス。
ただ、右上に突き出た岩が、何とも言えない存在感を示してて、この滝に迫力を与えている。
地味な看板。徒歩10分とあるが、前半はとっても歩きやすい遊歩道。後半は、けっこう本格的な登山道だ。
落差20mと、高さは大したことがない。形としてもオーソドックス。
ただ、右上に突き出た岩が、何とも言えない存在感を示してて、この滝に迫力を与えている。
2011年5月2日月曜日
スリーアローズ&スリーフォールズ ~轟の滝~
高知滝巡りの2つ目は轟の滝(とどろきのたき)。高知市内方面から国道195号をかっ飛ばし、謎のアンパンマンミュージアムを通り越し、小さくて見逃しそうになる標識を頼りに、険しい山道を進むと、滝の駐車場到着する。
ここから、舗装された遊歩道を歩くと、すぐに展望所に到着。
3段になっている滝を上から観瀑することができるのだが、これがとにかく絶景。
写真技術が追いついていなくて、素晴らしさが表現できていないのが残念極まりないが、とにかく絶景である。3段になっている滝のそれぞれのプールの色が違ってて、その色彩がまた美しい。この素晴らしさは実際に現地に行かないと伝わらない。
ちなみに、遊歩道により滝の下側まで降りていけるのだが、苦労するわりに景色はイマイチ。
この滝は、展望所から観るに限る。
ここから、舗装された遊歩道を歩くと、すぐに展望所に到着。
3段になっている滝を上から観瀑することができるのだが、これがとにかく絶景。
写真技術が追いついていなくて、素晴らしさが表現できていないのが残念極まりないが、とにかく絶景である。3段になっている滝のそれぞれのプールの色が違ってて、その色彩がまた美しい。この素晴らしさは実際に現地に行かないと伝わらない。
ちなみに、遊歩道により滝の下側まで降りていけるのだが、苦労するわりに景色はイマイチ。
この滝は、展望所から観るに限る。
2011年5月1日日曜日
スリーアローズ&スリーフォールズ ~大樽の滝~
高知滝巡りの一発目は大樽の滝(おおたるのたき)。国道33号沿いに標識が出ているので、迷わずアクセスすることができる。ところが、最後の1Kmぐらいの道が半端なく険しい。そもそも滝は山にあるので、道が険しいのは承知の上なのだが、ここは車1台がやっと通れるほどの山道で、かなり神経を使った。
小さな駐車場に車をとめて、いざ滝へ。
こんな感じの遊歩道を進む。15分と書かれているが、健脚なら10分程度で到達可能。
落差42mということで、100選の中では標準的な部類か。
細くて儚い滝というのが印象。時期的に水量が少ない時期ってことでもないと思うので、こういう滝なんだろう。その点、少し物足りなさは感じたが、どうやら以前は、森全体が不思議な雰囲気を醸し出す場所だったようだ。
小さな駐車場に車をとめて、いざ滝へ。
こんな感じの遊歩道を進む。15分と書かれているが、健脚なら10分程度で到達可能。
落差42mということで、100選の中では標準的な部類か。
細くて儚い滝というのが印象。時期的に水量が少ない時期ってことでもないと思うので、こういう滝なんだろう。その点、少し物足りなさは感じたが、どうやら以前は、森全体が不思議な雰囲気を醸し出す場所だったようだ。
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