2022年11月14日月曜日

CD所持枚数の計算が合わない

 転勤族ということもあり、引っ越ししやすくするため、CDはプラスチックの収納ケースに入れて保管していた。ただ、それだとかさばるし、聴きたいCDをすぐに取り出すことも難しい。ということで、ちゃんとしたCDストッカーを購入し、見えるように収納することにした。

 これは壮観。

 ざっと数えたところ約1,000枚弱。実は、収納しきれなかったのと、さすがにもう聴かないしコレクションとして持っている意味もないと判断して、これを機会にまとめて売ったので、トータルで約1,400枚ほど保有していたことになる。

 ん?

 あれ?

 1,400枚?

 何で?

 CDを買うようになって、約30年。これだと単純計算で、1年あたり47枚購入していたことになり、すなわちそれはほぼ週に1枚。いやいやいやいや、さすがにそんなハイペースでは購入していない。多く見積もっても月1枚ペースぐらいで、どんなに多めに見積もったとしても、年間20枚は買ってないはず。なのに、何故こんなにあるのだろう?

 不思議でたまらないが、事実として目の前に存在しているので、それはそれで受け入れよう。

 それにしても、壮観。ラックを眺めているだけで、いくらでも時間が過ぎて行く。

2022年11月13日日曜日

THE LAST ROCKSTARS結成

 何日か前に事前告知がニュースとして流れたので、ある程度は予測できていたが、YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIというレジェンド級のロックスターが集まったスーパーバンドが結成された。

 「THE LAST ROCKSTARS

 凄そうな気がする一方、YOSHIKIの健康不安が表面化し、まともな活動ができぬまま活動休止状態に陥る気がしてならないのは、自分だけだろうか。

2022年11月12日土曜日

村田兆治死す

 元ロッテの大エース、村田兆治氏が亡くなった。

 「訃報

 70歳を超えているので、年齢としては、いつ死んでもおかしくない年齢だと思う。なので、訃報そのものについては、そんなに驚くようなことではないが、先日の空港での暴行騒動があっての、今回の火災での死亡。球界でもトップクラスのスーパースターの最期としては、あまりにも悲し過ぎる。

 その空港での暴行事件との関連性は分からないし、解明されることも無いんだと思うけど、普通に考えて、全く関連性が無いということは考えにくい。そう思うと、ますます悲しい。

2022年11月10日木曜日

春日井駅のキヨスクから雑誌が消えた

 本日、いつも通りに春日井駅のキヨスクで週刊ベースボールを買おうとしたところ、そこに陳列されているはずの雑誌が見当たらない。

 通勤時間のタイミングでは、まだ陳列されていないということも珍しくないので、発売日当日に買えないということも、それなりの頻度であるのだが、いつもと違うのは、そもそも雑誌の陳列棚そのものが見当たらない点。

 おかしいと思って、レジの係りの人に訊いてみたところ、雑誌の取り扱いが無くなったとのこと。これは近年にないショッキングな出来事。

 思えば、高1の途中から毎週欠かさずに買い続けている週刊ベースボール。そのほとんどを駅の売店で買っており、もちろん、今を含め、実家暮らしの時は春日井駅のキヨスクで必ず買っていた。その春日井駅のキヨスクから週刊ベースボールが消えたのである。これからどうすればいいのだろう?

 幸い、今の通勤経路だと、乗換駅である千種駅のベルマートに置いてあったので、今日はここで購入。今後は、少なくとも通勤経路が変わらない限りはここで買うことになりそう。乗換駅ではあるものの、ベルマートに寄るには少し遠回りをしないといけないので、これからは水曜日だけは一本前の電車で通勤する必要がありそうだ。

 ただ、今後、異動があって、勤務するビルが変わったときはどうするかな。

2022年11月6日日曜日

Misia THE GREAT HOPE@日本ガイシホール

 たまにテレビで見せる圧倒的なステージ力。それを体感するため、一度は行ってみたいと思っていたMisiaのライブ。今回、ようやく行けたのだが、予想以上に圧倒された。

 とにかく、歌が上手すぎるし、音域が広過ぎる。これほどの歌手は国内はもちろん、世界を見渡してみても、そんなに居ないのでは。

 ただ、欲を言えば、ライブの構成としてはどうなのかな。とにかく、すべての曲が壮大過ぎて、どの曲もがライブの最後の曲なのかと思えるほどのスケール感。一曲一曲がドラマチックだったが、悪く言えばメリハリが無かったかも。

 調べてみたら、曲数が少なくてビックリ。前述の通り、一曲一曲がドラマチック過ぎて、気持ちがとても満たされる曲ばかりだったので、短く感じなかったし、通常のライブ以上に曲を感じた気がした。

 長いキャリアということもあってか、観衆の年齢層は高め。そのため、総立ちにはならないだろうと思っていたのだが、アリーナ席はバラード以外は総立ちで、決してベテラン歌手のノリってことでもなかった。

M01.メドレー Everything~忘れない日々~LIFE IN HARMONY~THE GLORY DAY
M02.INTO THE LIGHT
M03.CASSA LATTE
M04.Higher Love
M05.君の願いが世界を輝かす
M06.Everything
M07.オルフェンズの涙
M08.明日へ
M09.希望のうた
M10.MAWARE MAWARE
M11.あなたにスマイル

~アンコール~

EN1.おはようユニバース
EN2.つつみ込むように…
EN3.アイノカタチ

 いつも思うのだが、代表曲っていうのは大事。「Everything」と「アイノカタチ」では、歌い始めの段階で、その雰囲気に圧倒され、鳥肌が立った。

2022年11月5日土曜日

相続税納付

 期限ぎりぎりになったが、先日、無事に相続税を納付した。

 おそらく時間さえあれば、自分でやり切れそうだったが、平日に時間を割くことはほぼ不可能な状況なので、申告の準備にあたっては税理士法人にお願いした。結果的に作業はしっかりと遂行してくれてたし、お願いしてなければ完了できてなかったと思うので、良かったとは思うが、思っていたほど丸投げはできず、事細かく進捗管理する必要があり、けっこう神経を使った。

 例えば、「あの作業は今週中に終わると伺ってますが、予定通り終わりそうですか?」とか「あの処理は私自身が行うことになっていると思いまして、そのタイミングは教えてもらえるとのことでしたが、まだ連絡を頂いてません。いつ頃になりそうですか?」とか、とにかくこちらからアクションを起こさないと、動かない。最後は納付期限に間に合わないかも知れないとか言い出したので、日々のスケジュールを把握して、細かく進捗管理することにより、何とか終えることができた。

 税理士法人にお願いしても、こんなものなのかな。高い報酬払っているんだから、もっと丸投げさせて欲しかったな。おかげで、色んなことが勉強できたから、そういう意味での収穫はあったけど。

 まだ幾つかの処理が残っているので、まだまだ落ち着かないが、とりあえずは一つの区切りを無事に終えたのは良かった。

2022年11月3日木曜日

戦力外通告2022

 日本シリーズが終わったということで、次はストーブリーグの季節。今年も多くの選手が戦力外通告を受けた。最近は、いきなり戦力外にならず、支配下から一度は育成で拾ってもらって、その後に自由契約になることが多いので、支配下からの戦力外通告選手のみをリストアップしただけでは全体像が見えにくい状況だが、それでもこのブログでは支配下の選手で、現役続行希望と報じられているものの、来シーズンの所属チームが決まっていない選手という枠組みにこだわって紹介していく。ちなみに、年齢は来シーズン開幕時点のもの。

39歳 松田(H),金子(F)
38歳 増井(B)
37歳 白濱(C)
36歳 井納(G)
35歳 海田(B),松井(B),福井(E),山口(G),平田(D)
34歳 秋吉(H),福山(E)
33歳 三上(DB),菊池保(C),安部(C)
32歳 倉本(DB),有吉(DB)
31歳 中村(B),吉田(M),桂(D)
30歳 中谷(H),寺岡(E),谷川(F),三ツ俣(D)
29歳 釜田(E),高城(DB),守屋(T),桜井(G),佐藤(D),渡辺(D)
28歳 澤田(B),真砂(H),岩見(E),吉田成(S),小野(T),尾仲(T)
27歳 西村(B),渡辺佑(E),内田(E),土肥(M),マルク(D)
26歳 戸川(L),中山(S),宮本(DB),八百板(G),滝野(D)
25歳 黒瀬(H),望月(F),片岡(F),宮田(F),勝俣(G),高橋樹(C)
24歳 寺島(S)
23歳 西巻(M),山口(C)
22歳 古谷(M),中神(C),田中法(C)

 白濱って、意外と年齢いってますね。

 一番気になったのは巨人から戦力外となった八百板。今シーズンも代打でいい仕事をしていたし、まだ若いので、必ず他の球団でチャンスはありそう。投手では楽天釜田や巨人桜井あたりは、もったいない気がする。

 ほかに気になるのはロッテ西巻で、この選手は、まだまだ若いしセンスもあると思うのだが、この若さにして早くも二度目の戦力外通告。ここまで続くと野球以外のところで何かあるのではないかと勘繰りたくなる。

 昨年の戦力外通告一覧はこちら。
 「戦力外通告2021

 ソフトバンク川島、中日遠藤、DeNA乙坂にチャンスありと読んだものの、川島こそ楽天で存在感を見せたが、遠藤は引退。乙坂は活躍の場をLMBに求めている。