2006年12月31日日曜日

洗車、安っ!

 普段は自分で洗車している。で、今日久しぶりに洗車しようと思ったのだが、あまりにも寒かったので、近くのガソリンスタンドで給油ついでに洗車することにした。洗車機で洗車するのは、実はこれが初体験だ。

 年の瀬ということもありかなり混んでいたのだが、そこの料金表を見てぶったまげた。何と、一番ベーシックなコースならたったの100円!しかも、かなりきれいになった。

 これって平均的な料金なのか?それとも、そこのガソリンスタンドが特別に安いだけ?いずれにせよ、こんなに安くて、しかもちゃんときれいになるのなら、今後は自分で洗車せずに毎回ガソリンスタンドでやってもいいなと、大晦日の慌しいなかそんなことを思ってみた。

2006年12月30日土曜日

CDレビュー SOUL'd OUT「Single Collection」

 ついに発売されたSOUL'd OUTのベスト版。かなりの期待を抱きながら聴いてみたのだが、その内容はまさに期待通り。最大の期待をもっていたのだから、期待以上にならないのは当たり前。つまり期待通りということは、サイコーのアルバムだということだ。

 リリース順に構成されるこのアルバムの1曲目はもちろんデビュー曲の「ウェカピポ」。そこから息つく暇もなく畳みか language="JavaScripけてくる名曲の数々。70分フルに収録されているが、そのあまりにも充実した内容とかっこ良さに魅了されて、時間はあっという間に経ってしまう。まさに、ファンならずともマストバイの一枚と言える。

 何はともあれ、このかっこよさを感じるには曲を聴いてもらうのが一番。収録されている曲全てがかっこよくて名曲だが、ここでは、衝撃のデビュー作「ウェカピポ」、爽快なサマーチューン「Dream Drive」、理屈抜きでカッコイイ「1,000,000 MONSTERS ATTACK」、代表曲「To All Tha Dreamers」、最新シングル「Starlight Destiny」を紹介したい。(「Dream Drive」は表記上違う曲になっていますが、流れる曲はあっています。)

https://www.sonymusic.co.jp/artist/SouldOut/discography/SECL-471
(後日追記:オトフレームがリンク切れのため、リンク先変更)

2006年12月29日金曜日

ライブバトン

 MSKさんより、mixiでバトンを頂きました。一言でライブと言ってもいろんなイベントがあるかと思いますが、僕も先人に倣って音楽のライブのみを対象としてみます。ちなみにスポーツ観戦は、記憶・記録が正しければ全部で16試合(WBC1試合、プロ野球オープン戦1試合、プロ野球公式戦14試合)に行ってます。行きすぎだな。(笑)

■今年行ったライブを列挙してください
0812 a-nation (名古屋)
0819 SOUND MARINA 2006
0826 a-nation (東京)
1028 コブクロ
夏フェス行き過ぎ。

■今年一番印象に残ったライブは?
名古屋のa-nation。スコールみたいな雨の中の野外ライブだったから。2003年のB'z@渚園の時も思ったけど、雨の野外は盛り上がります。

■今年一番楽しかったライブは?
a-nationのtrf。やはり僕ら世代にとってtrfは神と言える存在でしょう。

■泣けたライブは?
無いですね。

■もし楽しくなかったライブがあったら教えて?
これは普通無いでしょ。

■一番印象に残った曲は?
たくさんあるけど、一曲だけということなら浜崎あゆみ「A Song for XX」。唄い出しを聴いた時に鳥肌が立ちました。

■一番印象に残ったMCは?
コブクロ黒田さんのモノマネをする小渕さん。クリソツです。

■行きたかったけど行けなかったライブはある?
ap bank fes、ROCK IN JAPAN FES、THE 夢人島 Fes。
夏フェスばっか・・・(笑)

■行きたくなかったけど行ったライブはある?
それは無いな。

■今年一番行った会場はどこ?
ライブ会場は全部バラバラ。一番行った野球場は東京ドームですが・・・(笑)

■初めて行った会場or都道府県は?
0826 味の素スタジアム以外は全部初めて。初めて行った都道府県は無いです。

■遠征はした?
しました。ほぼ毎週東京~大阪出張をしていて、日本国内ならどこに行ってもあまり遠いとは感じなくなっているので、どこにでも気軽に行っちゃいます。

■ライブの前後に起こったアクシデントなどをどうぞ
0819 SOUND MARINAは前日までの大雨のせいで足元はグショグショ。それなりの準備はしていったのですが、かばんの中まで泥水が浸水するし、大変でした。

■麺が投げたもの、キャッチした?
麺ってメンバーのこと?
直接投げたものはキャッチしてないけど、特殊効果で使われる銀テープならキャッチしかけました。(しかけただけで、結局キャッチしてませんが・・・)

■妄想マンセー!今年は何回麺と目が合った?
a-nationで浜崎あゆみがゴンドラに乗って会場の外周を一周した時に、けっこう近くまで来て、その時に目が合ったような・・・(笑)

■今年自分はトータル何回くらい咲いたと思う?
質問の意味がよく分からないので、Googleで検索してみましたが・・・やはりワカラン。

■チケット代・交通費・ドリンク代etc…どのくらい使った?
計算してないけど、普通のルートでチケット買ってるし特にグッズを買うわけでもないので、そんなに多額の出費をしていることはないと思う。

■今年最後のライブは?
1229 T.M.Revolution・・・・・・に参加した友人とライブ後に合流して飲む予定です。(笑)

■来年は今年よりたくさんライブに行きたい?
もっと夏フェス行きたいし、単独ライブも行きたいですね。ミスチル、サザン、ポルノグラフィティ、バンプ、HMKU・・・。書き出すとキリが無いな。

■来年最初のライブはもう決まってる?
決まってないです。夏ごろまではおとなしくしてそうです。

■一緒にライブに行った人、行きたい人、会場で会った人、5人に回しましょう。
mixiでマイミク登録してくれているYさん!フジロック行ってますよね?その時のことを思い出してバトンやってみてはいかが?

2006年12月28日木曜日

発表!MSV Award 2006

 毎月発表しているMSVランキングの集大成となるのが、このMSV Award。シングル部門で活躍した20組を選出するこの賞は1990年に始まり今回が17回目。意外と歴史を重ねているイベントだ。

 それでは発表する。(順にミュージシャン名、受賞回数、受賞曲)

・絢香(初)
 「三日月」
・EXILE(4)
 「Everything」
・大塚愛(3)
 「フレンジャー」
・KAT-TUN(初)
 「Real Face」
・KinKi Kids(8)
 「夏模様」
・GLAY(8)
 「夏音」
・ケツメイシ(3)
 「旅人」
・倖田來未(2)
 「人魚姫」
・沢尻エリカ(初)
 「タイヨウのうた」
・湘南乃風(初)
 「純恋歌」
・SMAP(10)
 「Dear WOMAN」
・タッキー&翼(初)
 「Venus」
・TOKIO(2)
 「宙船」
・浜崎あゆみ(8)
 「BLUE BIRD」
・Bank Band(初)
 「to U」
・B'z(16)
 「SPLASH!」
・福山雅治(7)
 「milk tea」
・Mr.Children(10)
 「しるし」
・山下智久(初)
 「抱いてセニョリータ」
・レミオロメン(2)
 「粉雪」

(50音順)

 B'zは過去17年のうち16回受賞という快挙。レミオロメンは昨年リリースの「粉雪」が今年になってもロングヒットを記録し、2年連続同じ曲での受賞となった。

 目立つのは6組がエントリーしたジャニーズ勢。CD不況と言われるなか、各ミュージシャンがそれを感じさせない爆発的なセールスを叩きだした。また、昨年に引き続きavex勢からは4組がエントリーし、安定した強さを見せ付ける結果となった。

2006年12月27日水曜日

2006年12月MSVランキング

 まずは、主にCDセールスを基準としたオリジナル・ランキング。

1位 : 僕らの街で (KAT-TUN)
2位 : しるし (Mr.Children)
3位 : 関風ファイティング (関ジャニ∞)
4位 : Harmony of December (KinKi Kids)
5位 : 涙のふるさと (BUMP OF CHICKEN)
6位 : Everything (EXILE)
7位 : WON'T BE LONG (EXILE & 倖田來未)
8位 : クリスマスの約束 (ゆずおだ)
9位 : Cherry Girl (倖田來未)
10位 : ミソスープ (テゴマス)

 1位はKAT-TUN。これで、デビューから3作連続TOP2入り。2位のMr.Childrenの「しるし」は、「掌」以来3年ぶりに2ヶ月連続TOP2入りとなった。
 ランキング下位にはスペシャルコラボレーションユニットが並んでランクイン。年末の華やかなミュージックシーンが映し出される結果となった。

 続いて、多様化している音楽市場に合わせて集計したアナザーランキング。

1位 : 僕らの街で (KAT-TUN)
2位 : しるし (Mr.Children)
3位 : 一色 (NANA starring MIKA NAKASHIMA)
4位 : 涙のふるさと (BUMP OF CHICKEN)
5位 : Everything (EXILE)
6位 : 千の夜をこえて (Aqua Timez)
7位 : Cherry Girl (倖田來未)
8位 : Harmony of December (KinKi Kids)
9位 : WON'T BE LONG (EXILE & 倖田來未)
10位 : 関風ファイティング (関ジャニ∞)

 こちらも1位はKAT-TUN。以下、ランキング常連が並ぶ結果となった。

 さて、次回更新は、いよいよMSV Award 2006の発表。ご期待頂きたい。その前に昨年のMSV Award 2005の結果はこちら

2006年12月26日火曜日

仕事の山場を越えてみる

 今日、一つの仕事の山場を迎え、無事完了することができた。いや、完了というよりもむしろ大成功。自画自賛ではあるが、見事な成果だったと言ってもいい。

 そして、そんな大きな山場だった今日、けっこう大きな失敗を2つした。全体がうまくいったので、関係するメンバーにもおそらく気付かれていないが、自分としては大きな反省である。

 誰もが分かる失敗をして、みんなに迷惑を掛け、周囲に責められる時には逆に開き直って意に介さないのに、今日みたいな時は失敗を真摯に受け止め、深く反省する。人間なんてそんなものだ。(こういうひねくれ方をしているのは僕だけか?)

 いずれにせよ、年内に抱え込んでいる大きな案件はこれで終了。残る2営業日は軽く流すとするかな。(笑)

2006年12月24日日曜日

CDレビュー チャットモンチー「耳鳴り」

 前回のComing Numberで紹介したチャットモンチー。今回紹介する「耳鳴り」は、今年7月にリリースされた彼女らの1stアルバムだ。Coming Numberで紹介し、気になる存在だったこともあり、先日CDショップに立ち寄った時にこのアルバムを衝動買いしてみた。

 とにかく全編にわたりロックサウンド全開!力強いボーカルがビンビンと伝わってくる名盤だ。シングル曲のM8「恋の煙」、M9「恋愛スピリッツ」はもちろんのこと、M1「東京ハチミツオーケストラ」、M6「一等賞になれなかった君へ」も彼女らのロックサウンドを強く感じることができるナンバーに仕上がっている。いま大注目のガールズバンド、チャットモンチー。今後、ますますの飛躍が期待できる。

https://www.sonymusic.co.jp/artist/chatmonchy/discography/KSCL-1003
(後日追記:オトフレームがリンク切れのため、リンク先変更)