2011年3月31日木曜日

JR大正駅に快速が停まるようになった!

 大阪のJR環状線の大正駅。JRとしては京セラドーム大阪の最寄り駅にも関わらず、この駅は快速が停まらなかった。これはちょっぴり不便。

 以前の大阪勤務時代も、今も、京セラドームに行こうと思ったら新今宮方面から行くことになるのだが、必ず新今宮で普通電車であることを確認のうえ乗車する必要があったし、帰宅時には大正駅のホームで快速が通り過ぎていくのを見送ることもしばしば。仕方ないと言えば仕方ないのだが、これだけ大きな集客施設があるのだから、せめてイベントがある休日だけでも停まってくれてもいいのではないかと思っていた。

 そして先日。休日を利用して京セラドームに野球観戦に行くために快速に乗っていると、新今宮到着直前に「次は大正に停まります」というアナウンスが流れてきた。あれ?聞き間違いか?それともこの日は臨時で停まるのか?あるいは、車掌さんの言い間違い?

 半信半疑のまま新今宮で降車せず、そのまま乗っていたら、アナウンスどおり大正駅に停車。無事に京セラドームに行くことができた。

 帰宅後調べてみたら、3月12日のダイヤ改正で大正駅にも快速が停まるようになったとのこと。

 「平成23年春ダイヤ改正について」 (後日追記:過去ニュース記事のためリンク切れ)

 これは小さいことだけれど、けっこうありがたい。京セラドームに行きやすくなった。

2011年3月30日水曜日

MSV Oldies 1984

 80年代邦楽サウンドを振り返るMSV Oldiesシリーズ。ロサンゼルスオリンピック開会式でのロケットマンが印象深い1984年のヒット曲をご紹介。

・THE ALFEE 「星空のディスタンス」
・安全地帯 「ワインレッドの心」
・杏里 「悲しみがとまらない」
・石川優子とチャゲ 「ふたりの愛ランド」
・一世風靡セピア 「前略、道の上より」
・欧陽菲菲 「ラヴ・イズ・オーヴァー」
・オフコース 「君が、嘘を、ついた」
・吉川晃司 「モニカ」
・小泉今日子 「迷宮のアンドローラ」
・小林麻美 「雨音はショパンの調べ」
・小柳ルミ子 「お久しぶりね」
・近藤真彦 「ケジメなさい」
・高橋真梨子 「桃色吐息」
・田原俊彦 「チャールストンにはまだ早い」
・THE CHECKERS 「涙のリクエスト」
・中森明菜 「十戒」
・原田知世 「愛情物語」
・松田聖子 「Rock'n Rouge」
・薬師丸ひろ子 「メイン・テーマ」
・わらべ 「もしも明日が…。」

 さすがにリアルタイムで知っている曲は激減した感があるが、アイドル、シンガーソングライター、バンド、企画モノとバラエティに富んだラインナップとなっている。近年、コラボレーションが新しいムーヴメントのように捉えられることがあるが、この年もコラボによる大ヒットがあったし、決して新しい形ではないと言えよう。

2011年3月29日火曜日

GWと映画とfacebookと

 今の職場は、ちゃんと休みを頂ける。しかし、自由度は非常に低い。どういうことかと言うと、土日だろうが何だろうが、前日の帰り際に急に出勤を命じられることがある一方で、「代わりにこの日に休めばいいじゃないか」といった具合に、強引に休みの日も決められる。大型連休も同じような感じだ。もちろん不満はあるが、休みを頂けるだけまだマシと思わないといけないのかも知れない。

 果たして、GWの休みも、僕の意志に全く関係のないところで、5/3~9の7連休を頂けることになった。会社自体は暦どおりの営業なので、5/6と5/9に休みを頂く格好だ。

 休みを頂くのはいいが、基本的に特にプライベートの予定は無い。どうやって過ごそうかと考え出したら、最近、映画を観に行ってないことに気付いた。早速上映予定の映画を調べたが、あまり面白そうな映画が無い。しかし、映画のことを考えてたら、今回、アカデミー賞で「ソーシャル・ネットワーク」と「英国王のスピーチ」の競り合いが話題になったことを思い出す。そう言えばどっちも観てない。無性に観たくなってきた。

 残念ながら「ソーシャル・ネットワーク」は、ほぼ上映終了。「英国王のスピーチ」はまだやっているので、こちらは観に行くことができそうだ。

 「ソーシャル・ネットワーク」と言えば、facebookの創設者を描いた映画。考えてみたら、これだけネット社会に浸透しているのに、まだfacebookのアカウントを持ってないなと思って、早速登録。使い道がよく分からないが、時間のある時に少しずつ触ってみようかなと思う。

 そんなこんなで、週の初めにしては、珍しく思考が前向きだった昨晩。いいことだ。

2011年3月28日月曜日

MSV Oldies 1985

 80年代邦楽サウンドを振り返るMSV Oldiesシリーズ。阪神21年ぶりの優勝に沸いた1985年を紹介。

・THE ALFEE 「シンデレラは眠れない」
・安全地帯 「悲しみにさよなら」
・井上陽水 「いっそ セレナーデ」
・大沢誉志幸 「そして僕は途方に暮れる」
・おニャン子クラブ 「セーラー服を脱がさないで」
・菊池桃子 「卒業」
・吉川晃司 「You Gotta Chance」
・小泉今日子 「The Stardust Memory」
・小林明子 「恋におちて」
・斉藤由貴 「卒業」
・サザンオールスターズ 「Bye Bye My Love」
・C-C-B 「Romanticが止まらない」
・杉山清貴&オメガトライブ 「ふたりの夏物語」
・THE CHECKERS 「ジュリアに傷心」
・TOM☆CAT 「ふられ気分でRock'n'Roll」
・中村あゆみ 「翼の折れたエンジェル」
・中森明菜 「ミ・アモーレ」
・松田聖子 「天使のウィンク」
・松任谷由実・小田和正・財津和夫 「今だから」
・薬師丸ひろ子 「あなたを・もっと・知りたくて」

 26年前のヒット曲の数々。さすがにリアルタイムでの記憶は無い曲が多くなってきた。

 ちなみにこの年はシングルTOP10のうち、3曲がチェッカーズで、3曲が中森明菜。今のミュージックシーン同様、この頃も2強の時代だった。

 なお、これまでは、全曲入手してから発表していたMSV Oldiesシリーズだが、レアコレクションで紹介したように、「今だから」はCD音源では絶対入手不可能。今後も同様のケースが出てくるだろうし、今後は入手してなくても発表していくことにします。

2011年3月27日日曜日

2011年3月MSVランキング

1位 : Lotus (嵐)
2位 : 桜の木になろう (AKB48)
3位 : Eternal (赤西仁)
4位 : 何かひとつ (JAMOSA)
5位 : バンザイVenus (SKE48)
6位 : 友達の唄 (BUMP OF CHICKEN)
7位 : ユメタマゴ (NYC)
8位 : 週末Not yet (Not yet)
9位 : Distance (西野カナ)
10位 : ランウェイ☆ビート (FUNKY MONKEY BABYS)

 1位は2作ぶりの嵐。

 全体的には、初のTOP10入りが4組とフレッシュな顔ぶれと言いたいところだが、そのうち3組がジャニーズ勢またはAKB勢。全体でも6組がこの両陣営となっており、前年以上に2強化が進んでいる印象。

2011年3月26日土曜日

1980sレアコレクション Vol.4<最終回> 松任谷由実・小田和正・財津和夫「今だから」

 80年代ヒット曲で、現在入手困難な曲を紹介するレアコレクションシリーズ。今後も、隠れた名曲を発掘しては紹介していこうと思っていたが、ここに来てその極みが出てきてしまった。

 松任谷由実・小田和正・財津和夫という、夢のようなこのコラボ。1985年6月1日リリースのこの曲は、当時のウィークリーチャート1位を獲得。年間でも16位を記録したビッグヒットなのだが、大変残念なことに、この曲は未CD化。そう。CD化されていないのである。よって、当たり前のことだが、CD音源としての入手は絶対不可能。

 1980年以降、週間1位を獲得した曲で、未CD化なのはこの曲だけ。重ね重ね残念だが、仕方ない。何とかCD化されないものか。

 ちなみに、財津和夫のソロバージョンはCD化されている。とりあえず、それで我慢するしかないか。

 ということで、入手「困難」な曲を紹介し続けようかと思っていたが、入手「不可能」な曲が出てきてしまったので、このシリーズを続ける意味がなくなってしまった。レアコレクションシリーズは、これにて終了。

2011年3月25日金曜日

4月12日両リーグ同時開幕へ

 二転三転していたセ・リーグの開幕だが、本日(24日)の理事会にて4月12日開幕でほぼ決まった。26日のオーナー会議にて正式決定となる運びだ。本日発表された内容の骨子はこちら。

1)開幕日を4月12日とする
2)4月中、東京電力・東北電力管内でナイターを開催しない
3)延長戦は3時間30分を超えて新たなイニングに入らない
4)4月中、東京ドームではデーゲームも行わない

 結果的に、パ・リーグが発表した案を、マスコミ中心に是として取り上げ、それに世間全体が流されてしまい、そのまま落ち着いてしまったという印象だ。

 そもそも、何故開幕を延期しなければならないのか?娯楽産業だから?電力を大量に消費するから?それならば他の娯楽産業はどうか。映画館・ゲームセンター・パチンコ屋。東京ドームはナイターを開催すると、一般家庭の5,000戸分の電力を消費するとのことだが、例えばパチンコ屋だって、あれだけの照明と機械なのだから10戸分ぐらいは消費するだろう。都内に500件ぐらいはあるだろうから、それだけでも、東京ドーム分は消費している。野球だけが業界全体で営業停止状態に追い込まれて、他の産業がそうならないのはどう考えても不公平だ。いや、もしかしたら、他の娯楽産業も営業停止状態に追い込まれているのかも知れないけど。そうだとしたらスイマセン。(別に映画館・ゲームセンター・パチンコ屋に恨みはありません。たまたま思いついた娯楽施設がこの3つだっただけのことです。)

 まあ、そうは言いつつも、電力事情に最大限配慮するとして、それならば、夏以降、再び計画停電の可能性が高いということなので、上記2,4の措置は夏も実施するべきだろう。何故、それを発表しないのか。更に、何故、4月12日開幕ならOKなのか?計画停電は4月いっぱいは続くと見込まれている。それならば、開幕は5月ではないのか?3月25日がダメで4月12日ならOKという理由は全く見付からない。大きくは報道されてないけど、徐々に火力発電所とかが復活しているようなので、4月12日には電力が何とかなるメドがたっているのかも知れないけど。

 更に、選手会の言い分も気に入らない。12月にずれ込んでも、144試合・CS・日本シリーズをやり切ると言っているが、昨年の日本シリーズを思い出して欲しい。11月の初旬に千葉マリンのナイターで行われたシリーズでは、観客は凍える思いをしながら観戦していた。それが12月?まさかナイターでやるつもりではないよね?それこそ、ファンのためにはなりませんよ。まあ、僕のペナント予想が当たるようなことがあれば、ジャイアンツvsホークスの日本シリーズになるはずなので、大丈夫だけど。ともかく、その場しのぎの発言をしているようにしか聞こえてこない。

 残念なのは、主に巨人の清武代表の発言について、一部のみを切り取られて、うまい具合に悪者扱いして報じられていること。清武氏の言い方もちょっとどうかと思うところもあるが、それにしてももうちょっとメディアの伝え方も他にあるだろう。完全に悪者扱いで報じるから、それに影響され、世論全体がセ・リーグを敵視しているかのような雰囲気になってしまう。実際、僕の周りには3/25開幕賛成と言っている人も居るが、残念ながらそういう声はファンの声として上がっていかない。

 念のため書いておくが、別に何があっても3月25日若しくは29日に強行して開幕すべきだと思っているのでは、決して無い。これまでセ・リーグ側が主張していたことが完全NGで、逆にパ・リーグの主張が全面的に受け入れられていることについて、それは違うんじゃないかと言いたいだけである。

 最後に、これだけはどうしても紹介したい。3月25日発売の週刊ベースボール4月4日号に清武氏のコラムが掲載されている。(隔週で連載しているものである。)

 (ベースボールマガジン社 週刊ベースボール4月4日号より)
 一部分のみ切り取られて報じられている清武氏の発言だが、そこに込められている真意が伝わってくるコラムだ。