MLB.TVでは昨シーズンまで、いや今シーズンもオープン戦までは、ほぼ毎日1日1試合は無料放送をしていた。ところが確認できている範囲で、今シーズンのレギュラーシーズンが始まってからは1試合も無料放送していない。何故?
ファン拡大のために、とてもいいサービスだったと思うので、是非とも復活を期待したいところ。
MLB.TVでは昨シーズンまで、いや今シーズンもオープン戦までは、ほぼ毎日1日1試合は無料放送をしていた。ところが確認できている範囲で、今シーズンのレギュラーシーズンが始まってからは1試合も無料放送していない。何故?
ファン拡大のために、とてもいいサービスだったと思うので、是非とも復活を期待したいところ。
休日の朝食は喫茶店でモーニングするのが日課になっている。
10年ほど前からの日課で、何がキッカケだったのかは全く覚えてないが、休日の朝をゆったりを過ごし、スポーツ新聞で情報収集するのが完全に自分のリズムになっている。
行きつけのお店はだいたい決まっているが、たまには別のお店にも行ってみたくなってきて、調べてみたらけっこう自宅近くにモーニングをやっている喫茶店はある。個人経営のような小さなお店から、全国展開している有名店まで規模は様々だが、ざっとリストアップしてみたところ、朝の行動圏内といえる範囲だけで20店。これはその日の気分によってバリエーションがありますね。
とりあえず、この20店は全て行ってみたが、お店ごとの特徴があってどのお店も今後も行ってみたいお店ばかり。自宅近くでのモーニングを今後も満喫していきたい。
MLBのその日の試合のダイジェストがまとまっているMLB Fast Castという番組がある。日本でやっているようなMLBの番組と違って日本人選手に偏ってないので、日本に居てはなかなか情報が入ってこないようなチームの試合の模様もしっかりチェックできるので、かなり重宝してて数年前から毎日観ている。
その番組が、今シーズンの開幕から5分長くなり、15分番組になった。情報が増えるのでとてもありがたいが、ちょっと長いかも。10分ぐらいの長さがちょうど良かったかな。
息つく暇もないライブとはこういうライブのことを言うのだと思う。
新旧織り交ぜたセットリストはキラーチューンしかない構成で、これでもかと言わんばかりの怒涛の如く押し寄せてくる曲たち。凄いとしか言いようのない2時間だった。
いきなり最新曲の「AIZO」で始まり、ライブ前半に「飛行艇」「Teenager forever」をぶち込んでくるのには驚いたし、とにかく圧倒された。
ただ、残念だったのがちょっと音響が悪かったかな。音響が酷かったという話が出るライブはしばしばあって、自分自身はそういった経験をしたことは無かったのだが、今日はけっこう酷くて、終始、ライブ会場からの音漏れではないかと思えるほどの音だった。会場のポートメッセなごやは何度もライブに来ている場所だし、過去にそのように感じたことは無かったので、今日のセッティングによるものなのだろう。このライブがもっといい音で聴けていたのなら、どんな感覚になれたのかな。
(セットリスト)
M01.AIZO
M02.飛行艇
M03.どろん
M04.Flash!!!
M05.Teenager forever
M06.傘
M07.TWILIGHT!!!
M08.Prayer X
M09.Tokyo Rendez-Vous
M10.Vinyl
M11.Slumberland
M12.白日
M13.破裂
M14.NIGHT POOL
M15.カメレオン
M16.ねっこ
M17.The hole
M18.一途
M19.):阿修羅:(
M20.SO BAD
M21.SPECIALZ
M22.逆夢
M23.SUNNY SIDE UP
M24.雨燦々
M25.It's a small world
M26.サマーレイン・ダイバー
社外通報窓口への申告が多い組織は、問題が多い組織なのか。それとも問題が発生した時に声を上げやすいオープンな組織なのか。
社外通報窓口への申告が無い組織は、問題が無い組織なのか。それとも問題があっても声を上げにくい閉鎖的な組織なのか。
捉え方って様々ですね。
1位 : 爆裂愛してる (M!LK)
2位 : Five (嵐)
3位 : IRIS OUT (米津玄師)
4位 : ROSE (HANA)
5位 : Blue Jeans (HANA)
6位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
7位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
8位 : オドロウゼ! (Snow Man)
9位 : The growing up train (櫻坂46)
10位 : 名残り桜 (AKB48)
結成11年のM!LKがついに大ブレイクを果たし1位獲得。2位には嵐のラストシングルがランクインし、久しぶりにランキングが大きく動いた月となった。
一方でロングヒット作もチャートに君臨していて、「ROSE」はこれで12ヶ月連続ランクインで丸1年ヒットが続いている。
順位予想、続いてはセ・リーグ。こちらはパ・リーグの予想とは違って、昨シーズンの順位そのままではない。
1位:読売ジャイアンツ
2位:中日ドラゴンズ
3位:阪神タイガース
4位:広島東洋カープ
5位:横浜DeNAベイスターズ
6位:東京ヤクルトスワローズ
ほぼほぼ全野球関係者が阪神を優勝予想にあげているところ、自分の優勝予想はジャイアンツ。こればっかりは、ファンだから仕方ない。岡本の穴は大きいが、中山がいよいよ本格ブレイクしそうだし、昨年の中山のようにブレイクを果たしそうなのが佐々木。この二人が勝負強いバッティングを見せ、何とか勝ち取ったリードを盤石のリリーフで逃げ切る野球が今年の巨人の野球になりそう。シーズン終盤に投手陣が疲れてきたときにはリチャードと石塚が台頭し、投手陣を助ける。
2位はドラゴンズ。昨シーズンからの戦力ダウンが目立つセ・リーグの各球団にあって、ドラゴンズだけはそれが無く、むしろプラス要素のみ。サノーはやってくれそうだし、金丸がしっかりとローテを守りそうなのが大きい。いよいよ強豪復活の年になりそう。
3位はタイガーズ。戦力だけ見ればどう考えてもぶっちぎりの優勝候補。ただ、優勝の翌シーズンはこけるのがこのチームの伝統。 投打とも隙は無さそうに見えるが、想定外のことが発生し、3位になってしまうと予想する。
4位はカープ。佐々木や平川といった面白い存在が居るので、注目したいチームのカープ。ただ、栗林を先発転向させたのはいいが、それがそのままリリーフ陣の弱さに繋がってしまい、少し苦しい。両外国人が優良外国人選手として定着しそうな雰囲気が出てきているので、これを足掛かりにして上位進出を狙いたいところ。
5位はベイスターズ。外国人3投手が抜けた穴が大き過ぎる。代わりにデュプランティエを獲得したり入江を先発転向させたりしているが、後者はそのまま手薄なリリーフ陣を生んでしまった。打線は強力だが小技が無いため、接戦をものにするのが難しい。
6位はスワローズ。苦し過ぎる。村上が居なくなり完全に両外国人頼みの打線。先発は吉村ぐらいしか一年を通じて計算できる投手は居ないし、守護神と言える投手も居ない。居たとしてもなかなかそこに繋ぐことができなさそうだが。何とか将来に向けた希望を見付けられるシーズンにしたいところだ。
いよいよ今週末に迫った開幕。開幕直前恒例企画の順位予想を今年はパ・リーグから。特に奇をてらったわけではないが、何と今年の順位予想は昨シーズンの順位と全く同じになった。
1位:福岡ソフトバンクホークス
2位:北海道日本ハムファイターズ
3位:オリックスバファローズ
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
5位:埼玉西武ライオンズ
6位:千葉ロッテマリーンズ
優勝予想はホークス。昨シーズン投手主要タイトル3つを分け合った3投手のうち有原は移籍したが、他2投手は健在。代わりに今年はスチュワートが投げられそうなので穴は埋まる。打線は層が厚く、個人的にも期待している秋広がいよいよブレイクの兆し。隙は見当たらなく、今年も優勝する可能性は高い。
続く存在なのがファイターズ。こちらも盤石の先発投手陣に加え、長打力が魅力の打線。いよいよ新庄野球の集大成といきたいところだが、ややリリーフが弱いか。そのため、シーズン終盤になるにつれ、ここ一番の試合を落としそう。
3位はバファローズ。宮城に加え曽谷が本格化し、抑えのマチャドはWBC優勝効果もあってワンランク上の存在になりそう。ただ、森や頓宮と言った主軸が安定して試合に出ることが難しくなってきてて、特に野手陣において選手層が薄いため、主力離脱が戦力ダウンに直結する。
4位はイーグルス。万年4位の印象が定着し、良くても悪くても4位に落ち着きそうな雰囲気が漂う。昨シーズン日本野球に見事に適応したように見えたボイトだがオープン戦は調子が上がってなく不安材料。早川が出遅れるとのことで、連敗を止められそうな先発が居ないのも心配。
5位はライオンズ。ここ数年同じことを言い続けている気がするが、いくら投手陣が良くてもあまりにも打てない。桑原と石井が加わったが、桑原もポイントゲッターではないし、石井はそもそもそんなに打つバッターではない。2年目ネビンが更にスケールアップするか、林安可がフィットしないと、かなり厳しい。
それより厳しいのがマリーンズ。 名前だけ見ると、山口とか山本とか上田とか魅力的な野手が出てきているようにも見えるが、どうにもスタメンに定着せず、戦力になっているとは言い難い。先発もリリーフも安定感に欠き、かなり苦しい一年になりそう。
休日の朝はモーニングするのが、最近の日課になっているが、ここ最近は新しい店の発掘にも力を入れている。
そんな中、見付けたのが1,000円以上するパン食べ放題のお店。確かに1,000円ちょっとでパン食べ放題というのは意外と割安かも知れないが、ランチならともかく朝は要らないかな。モーニングに1,000円以上出すのはバカバカしいし、食べ放題と言われても朝からそんなに食べられない。
攻め過ぎたメニューだと思ったのだが、意外と繁盛してて、需要はある模様。皆さん、朝からよく食べるんですね。
昨年11月にも行ったSEAMOの20周年アニバーサリーツアー。その追加公演となるファイナルがZepp Nagoyaで行われるということで、駆け付けてみた。当初は行くつもりは無かったのだが、この日のMCでも触れられたようにDJが変更になったので、その違いも味わいたくなったので。
さすがアニバーサリーツアーのファイナル、しかも地元での追加公演ということで、コラボゲストがどんどん出てくる。FIRST TAKEで出てきたAZUの登場は予想できた範囲だが、それ以外もどんどん出てきて、極めつけは、盟友nobodyknows+とHMKUのKURO。このメンバーで何をやるかと思ったらルパン・ザ・ファイヤーだったのは意外だった。もちろん大盛り上がり。
しかし、これだけ揃ったのならMICRO氏はどうしたのかと心配になるが、MCでもしっかりといじられていたように、HMKUの復活はまだなのかな。
アニバーサリーを迎えたSEAMO。決して音楽シーンの第一線を走り続けてきたわけではないけど、ずっとContinueし続けてきたからこそ、ここのところはリバイバルの兆しが出てきているし、MCで言っていたBack to the 武道館、Back to the 紅白も夢ではなくなってきていると思う。やはり続けることは大事。続けたくても続けられない環境に追い込まれることだってあるのだから、続けることができる限りは続けるべき。その先に未来は待っている。ツアー初日の頃のSEAMOと今のSEAMOを比べても、かなり前進しているように感じられるし、身をもって大切なことをファンに教えてくれているように感じられたライブだった。
(セットリストは後日追記予定)
2026.3.21 中日ドラゴンズ×千葉ロッテマリーンズ@バンテリンドーム(オープン戦)
M 000 001 100│2
D 020 000 000│2
ホームランウイングが設置されて初の観戦となったこの日。先発は櫻井と田中。結果は両投手とも5回を好投した形になっているが、印象は全く違うものだった。
櫻井はとても良い。ヒットは打たれたが連打されることは無く、特にランナー出てから丁寧に投げている印象で、大崩れすることが無さそうだった。
一方で田中の方はいっぱいいっぱいという印象。記録上も被安打8なので、開幕に向けて不安の残るピッチングだった。
それよりも心配なのが、この日2番手で投げた高橋宏。4回2失点なのでそんなに悪いわけではないが、いい当たりをされることが多く、それがたまたま野手の正面を突いてくれてアウトになっている感じだった。あと1週間で状態を上げられるか。
ドラゴンズの先制点はサノーの一発。ホームランウイングに飛び込むアーチで、観戦初戦で、いきなりウイング弾を観ることができたのは良かった。
今年からCSの制度が変更になることが報じられた。
シーズン5割未満のチーム又は優勝チームから10ゲーム差以上つけられたチームがファイナルに出場した場合は、優勝チームのアドバンテージが2勝になり、5勝先取の7試合制になるとのこと。
もう何がしたいのか全然分からない。昨シーズン、大差をつけられたチームが日本シリーズに進出する可能性があったことがけっこう叩かれたので、その場しのぎ的に手を入れただけにしか見えない。もっとプロ野球としての理念を持って制度を設計してもらいたいものである。
こんなことをしてまでリーグ優勝の価値を高めたいのなら、やはりCSは廃止すべきだし、ポストシーズンを興業として成り立たせたいのであれば、中途半端なアドバンテージは要らないと思う。そして、いずれにせよ、ルールはもっとシンプルにすべき。ルールがややこしくなればなるほど、マニアックなファンしかついてこれなくなりますよ。
あと最後に、7試合制にするのなら7連戦はやめて欲しい。締まりが無くなる。7試合制なら日本シリーズやMLBのリーグ優勝決定シリーズのように、2-3-2の形式にすべきだろう。
集団の中に周囲に悪影響を与える人物が一人でも居ると、みんなダメになってしまうことを例えた、腐ったミカンの話。
話としては分かるものの、これまであまり身近で感じたことがなかったので、実感としては持ってなかったが、いま、自分の近くでまさにこの現象と言える状況が広がっている。なるほど、こういうことなのか。
まだ、「みんな」はダメになってはいないけど、でも確実にその影響は広がり始めているんですよね。何とか食い止めたいけど、自分の所掌範囲ではないので、手を出しにくいし。
困ったものだ。
○東地区
1位:フィラデルフィア・フィリーズ
2位:アトランタ・ブレーブス
3位:ワシントン・ナショナルズ
4位:ニューヨーク・メッツ
5位:マイアミ・マーリンズ
シュワーバーとリアルミュートの残留が最大の補強とも言えるフィリーズが頭一つ抜け出している。もちろん投手力もリーグ屈指。続くのはブレーブスか。プロファーの出場停止は痛いが、リリーフに日本でもお馴染みのスアレスが加わり、厚みが増した。
ナショナルズはウッドをはじめとして若手野手が育ってきているので再建にメドが立った。マイコラスとグリフィンがローテーションを形成するので巨人ファンとしては注目すべきチーム。メッツは別のチームになったのかと疑うほどの選手の入れ替え。名前だけ見ると最低でもポストシーズン争いには加わってもおかしくないが、チームケミストリーが不安要素。マーリンズはとにかく戦力が足りてない。
○中地区
1位:シンシナティ・レッズ
2位:ミルウォーキー・ブリュワーズ
3位:ピッツバーグ・パイレーツ
4位:シカゴ・カブス
5位:セントルイス・カージナルス
投打ともに、脂の乗り切ったまさに全盛期を迎えている選手が揃った。スアレス、ブレデイと、足りないピースをうまく補強して、今年は優勝の大チャンス。唯一の不安要素はリリーフ陣か。
ブリュワーズはペラルタを放出したが、ミジオロウスキーが開幕から使えるし、試合巧者ぶりを発揮し、今年もしっかりと結果を残すだろう。スキーンズが居るうちに何とかコンテンドしたいパイレーツだが、先発にケラーとチャンドラーが揃い、オハーンとオスーナで打線も補強したので、今シーズンは注目。逆に、カブスはブレグマンを獲ったが今永は下降線気味で、全体的に投手陣に不安あり。どんなに弱くてもそれなりの勝率を残してきたカージナルスだが、アレナドも放出し、今シーズンは完全にリビルドモード。
○西地区
1位:ロサンゼルス・ドジャース
2位:アリゾナ・ダイアモンドバックス
3位:サンフランシスコ・ジャイアンツ
4位:サンディエゴ・パドレス
5位:コロラド・ロッキーズ
もはや、勝つのは当たり前。メジャー最高勝率を残すか残さないかぐらいしか注目ポイントが無い新・悪の帝国ドジャース。唯一の不安要素はベッツに衰えが見え始めてきていることか。続くのはダイアモンドバックス。メジャートップの二遊間を擁していて、センターラインが強いのはそのままチーム力に直結する。
3位はジャイアンツ。打ちまくっているのに不思議と評価が上がらないアラエズだが、WBCの活躍で、改めてアラエズがチームにもたらす価値が証明された。パドレスはタレントが揃っているが、チグハグな野球になりそう。ロッキーズはハイレベルなナ・リーグ西地区のお荷物球団になってしまってて、菅野も今年の目標はTDLでコンテンダーにトレードされることか。
WBCが終わり、MLBはいよいよオープン戦も大詰めで開幕準備モード。そこで、恒例の順位予想。今年はア・リーグから。
○東地区
1位:トロント・ブルージェイズ
2位:ボストン・レッドソックス
3位:ボルチモア・オリオールズ
4位:ニューヨーク・ヤンキース
5位:タンパベイ・レイズ
昨シーズンリーグ優勝のブルージェイズがエースにシースを迎え入れ、ますます盤石。岡本は下位を打てそうなので、徐々に順応していけば.280で15本ぐらいは数字を残すだろう。
積極補強のレッドソックスが続き、昨シーズンのような噛み合わせの悪さは出てこないと予想するオリオールズが3位。ヤンキースは気付いたら先発投手が誰も居なくなっていて、試合巧者のレイズもさすがに今年は戦力が全く整ってないので厳しい。
○中地区
1位:デトロイト・タイガース
2位:クリーブランド・ガーディアンズ
3位:カンザスシティ・ロイヤルズ
4位:シカゴ・ホワイトソックス
5位:ミネソタ・ツインズ
スクーバルとバルデスの強力2枚看板にバーランダーを加え、いよいよ優勝狙いモードのタイガースが地区優勝すると見る。下位3球団がけっこう苦しい状況なので試合巧者のガーディアンズが2位。
ロイヤルズはウィットというリーグを代表するスーパースターを擁しているが一人では野球は勝てない。ホワイトソックスは徐々に若手野手が育ってきてて、そこに村上が加わるので面白い存在だが、まだまだ投手力が弱い。但しDeNAから移籍のケイは注目。ツインズは昨シーズンのTDLでファイヤーセールしたので今年は我慢の一年。
○西地区
1位:シアトル・マリナーズ
2位:テキサス・レンジャース
3位:アスレチックス
4位:ヒューストン・アストロズ
5位:ロサンゼルス・エンゼルス
最強先発陣にローリーと言う絶対的捕手。ロドリゲスというスーパースターを擁し、ここに出塁できるドノバンを加え、かなりの戦力になったマリナーズ。リーグ優勝筆頭候補と言っても差し支えないだろう。
レンジャースは中堅と若手のバランスが良く、安定した戦い方ができそう。気付いたらレギュラー陣が魅力的な若手で固められるところまで育ってきたアスレチックスは、計画通りベガス移転のタイミングで優勝候補となり得るところまでチーム力を上げられるか。逆にアストロズは王朝を築いた時代の選手が居なくなり、戦力不足。それより深刻なのがエンゼルスだが、年々トラウトが不良債権化していっているので、この問題が解決するまでは暗黒時代が続きそう。
井端JAPANが準々決勝で敗退した。これまでで最も早い段階でのトーナメント敗退。野球ファンとしては残念な結果である。
史上最悪の結果ということになるので、どうしても敗因探しをしてしまいがちだが、個人的には敗因は無いんじゃないかと思う。強いて言えば、格上の強豪に対して真っ向勝負を挑んだことが敗因か。
もちろん日本はディフェンディングチャンピオンではあるが、今大会の各国の打線はとにかく強烈。日本が敗れたベネズエラもスタメン全員がMLB各球団の主力中の主力で固められている一方で、日本打線は大谷は別格としても、ベネズエラ打線の面々と渡り合えそうなのは鈴木誠也ぐらい。
それぐらい差があるのだから、おそらく10試合やればベネズエラが7回は勝つぐらいの力の差はあったと思う。では残る3回分の何かを一発勝負で出すだけのことをやろうとしたかと言うと、それは無かったように見える。
こういった勝負勘は、やはり監督経験がものを言うのだと思う。WBCで優勝した監督は、王、原、栗山と、いずれも代表監督就任時点で監督としての実績が十分だった面々。一方で優勝を逃したのは山本浩二、小久保、井端で小久保は今でこそ名監督への道を確実に歩んでいるが、代表監督時点では監督未経験。これじゃないかな。
日本中の野球ファンが注目するイベントなのだから、やはり勝って欲しい。そのためには、監督経験が十分な人物を代表監督に迎えて欲しいものである。
さすが、アカデミー候補作。なかなか難しい映画だった。
主人公は映画監督で、次作のテーマは自身の半生を描く作品。この映画の主人公として、長年疎遠になっていて、女優でもある自身の娘を起用しようとするがOKしない。代役によって撮影は進んでいくのだが、撮影場所として使われるのが実際に主人公が過ごした家ということで、映画の中の映画のシーンとそうではないシーンの交錯がダイナミック。その交錯と登場人物の繊細な心の動きの描写を感じながら鑑賞するのがこの映画の醍醐味といったところなんだと思うが、繊細過ぎるし、場面転換がダイナミック過ぎるし、ちょっと難しかった。
部隊がノルウェーということで、作品中の言葉の半分ぐらいは英語だが半分ぐらいはノルウェー語が使われていたのも、理解が難しかった要因の一つかも。
(ストーリー:公式サイトより)
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。
何かあると何かとハラスメントだと言われ、必要以上に守る昨今の文化。これ、本当にダメだと思う。頑張るべきところでも頑張らなくなり、すぐにハラスメントという言葉を盾にとって逃げる。これでは人は強くならないし、そんな人が多く所属している組織は成長しない。
ハラスメントって言葉が言われ始めたのはセクハラが最初だと思っていて、どんどん種類が増えていっている。もちろん物理的な攻撃はダメだと思うが、それは別の刑罰があるわけで、それ以外のハラスメントとかは撤廃すればいいのに。そんなのに守られても、いざという時に逃げることしかできない、情けない人にしかなれないと思いますよ。
「応援歌を楽譜に落とし込んで覚えたい」で、各選手の応援歌を楽譜に落とし込みたいと書いたのだが、その後、自分なりの方法を見付け、少しずつだが作業が進み始めている。そこで思い立ったのが、せっかく作った楽譜やそこからエクスポートして作成されるMIDIファイルを公開できないかということ。
野球の最高峰であるMLBでは行われてなくて、今もなお賛否両論の鳴り物応援。それでも日本の野球場での応援スタイルとして定着している野球文化であることに疑う余地はなく、個人的にも大好きな選手の応援歌。
1978年に広島の山本浩二に作られたものが初と言われていて、以降、自分が知る限りでも2,000曲もの応援歌が制作され、球場で鳴らされている。最近は球団公認の応援団が多く、各チームのウェブサイトでも応援歌が公開されていることが多いが、退団した選手の応援歌は残されてなく、放っておけば記憶から消え去ってしまう。これは文化的財産という観点からも実に惜しい。
同じ志を持った野球マニアはいらっしゃるようで、最も情報量が多いサイトは、自分が知る限りでは「全球団応援歌データベース」というサイト。閲覧者から情報を投稿してもらう形でサイトが運営されているため、情報はどんどん増えていっているが、ただ、もう何年も管理者不在状態が続いているようで、データの重複等、データが汚れ始めている。
それならば自分で何とかしようと一念発起したのが今回。夢はでっかく「全球団応援歌データベース」に代わるくらいの大きなサイトの運営。
とは言え、自分にはそんなノウハウが全くないので、課題山積。最も大きな課題は、そもそもどうやってそんなサイトを開設するのかということ。
かつては個人がウェブサイトを開設するためのサービスが各社から提供されていたが、続々とサービス終了となり、今となっては個人が情報を発信するツールはSNSとブログぐらいしか残ってない。あと、YouTubeか。この辺を使えば応援歌に関する情報発信は可能だが、データベースとして見やすい形にはならない。
スタート地点に立つ前に大きな課題が目の前にそびえ立ってしまっているが、何とか突破口を見付けて、サイト開設まで辿り着きたい。
ちなみに、まだ全く道筋が見えてないのに、サイト名だけはもう思いついていて、それがこの記事のタイトルにした「プロ野球応援歌の館」という名前。巨人ファンであり松井ファンなので、それに関連した名前にしたくてね。
体のために運動しようということで、基本的に毎週プールに泳ぎに行くようになったのが、約20年前。週に1回だが、行ったら約1時間、キリのいいところで1,600m泳ぐようにしていた。
ところが、数ヶ月前ぐらいからそんなに泳げなくなってきた。これまでの半分ほどしか泳いでないのに、胸の上の当たりが少し苦しくなってきて、無理すればもっと泳げるとは思うのだが、気になるので泳ぐのをストップする形。
日常生活では違和感は無いのだが、少し気になりますね。しかし、やはり50代に突入するといろいろありますね。
浅間町に駄菓子問屋街があるという話は、10年ほど前に耳にしたことがあって、一度は行ってみたいと思っていたのだが、先日、ついにその機会が訪れて行ってきた。
勝手なイメージとして、大須のようなアーケード街になっていると思い込んでいたのだが、さすがにそこまでではなくて、5軒ほどが徒歩圏内に固まって店を開けている感じだったが、それでもまとまって駄菓子が買えるので、とても楽しい一角になっていた。
地下鉄の駅で言うと浅間町だが、明道町の交差点の方が中心地に近いかな。立ち寄ったお店を備忘で残しておく。
・荒牧商店
名古屋市西区新道2-1-17
・菓子問屋 たつや
名古屋市西区新道2-5-1
・桜井商店
名古屋市西区新道2-4-4
・舟橋商店
名古屋市西区新道2-5-10
・松田商店
名古屋市西区新道2-4-3
とある野球選手のインタビュー記事で、「負けの8割は自滅」という言葉が心に残っているとあった。調べてみると、もっと極端に「負けの99%は自滅である」と唱えている勝負師の方も居るようである。
これは思い当たること、大いにありますね。
自分は勝負師ではないが、会社員であっても、いや会社員だからこそ社内での勝負事は存在する。もちろん勝ったり負けたりしているのだが、振り返ってみると負けるときは冷静さを失って自滅していることがとても多いように思える。
99%というのは極端すぎるが、8割というのは自分としてもとてもしっくり来るので、心に留めておこうと思った。
フジテレビは、今シーズンから独占放映権を獲得したF1の関連番組について発表した。
「中野信治氏がFODのF1解説としてレギュラー出演決定! サッシャ氏は「フジテレビF1™︎ナビゲーター」に就任決定!FODマガジンでは『F速』過去10年分・214冊を期間限定で読み放題に追加」
毎週水曜日の21時よりFODで新番組「F1 R.A.W.」を開始するとのことで、曜日時間ともに、ほぼほぼDAZN時代のWednesday F1 Timeと同じ。スロコンくんも持ち込んでくるかな。
フジテレビNEXTでも再放送するとのことで、自分はこちらで視聴することになるのだが、残念ながら放送時間は固定ではないようで、編成上のスキマに捻じ込んでくる形になるのだろうか。
めんどくさいが、毎週、放送時間を確認して録画視聴することになる。
また、これに伴ってなのか、これまでに放送していた「@cx_motorsports」は何の予告も無いまま終了した模様。これからはF1関連番組は「F1 R.A.W.」に一本化していくということなのだろう。
DAZNのWednesday F1 Timeでは、サッシャ氏と中野氏のやり取りはもちろんだが、たまにゲスト出演する松下信治選手と笹原右京選手のコメントも分かりやすくて面白くて好きだったので、ここまでほぼ後継番組かのような位置付けで始まる番組であれば、この二人も引き続き起用してもらいたいところだ。
NHKは今月30日よりラジオ放送を再編する。
NHKラジオは、これまでもほとんど聴いてこなかったが、学生時代はとにかくラジオを聴きまくり、それが影響して連盟に入盟。連盟での活動が今の会社を選んだことに影響しているので、いわば自分の人生を形作ったものがラジオだと言っても過言ではないと思っている。
そんな自分にとって非常に大きな存在であるラジオが、この再編という名の事実上の停波であり縮小とも言える状況に陥っていることは悲しいことだし、とても残念である。
時代の流れなので仕方ないのは理解できるが、寂しいことですね。
もはや、通常のツアーとの違いがよく分からないMisiaの星空のライヴ。そもそもは野外でアコースティック編成で行うライヴだったようだが、その面影は全く無くて、今日のライブはキャリアベスト的な最高のセットリストだった。キャリアを重ねるとヒット曲も最新のアレンジにアップデートするミュージシャンが多い中、オリジナルのアレンジで聴かせてくれるのも本当に嬉しい。
ということで、自分としても50代に突入して初のライブということで、最高の夜だった。いつ行っても同じ事を感じるのだが、Misiaの歌声は本当に凄い。そして、近年は重めのバラードが多い印象だが、ライブとなるとノリノリの曲も意外と多くて、自然と体が動く。今日も楽しくて仕方のない、あっという間の2時間だった。
この日、ライブの演出として配られたのはペンライト。初めてペンライト片手にライブを楽しんだのだが、個人的には要らないかな。確かに一斉に色が変わったりして、雰囲気を盛り上げるのには大きな役割を果たしていたけど、片手が塞がるので、手拍子したり拍手をしたりすることができない。それなのに曲によっては手拍子を煽ってきたりするのだが、片手が塞がっているからできませんよ。同じようなライトによる演出は、近頃だとリストバンドを配ることにより実現できているし、こっちの方が良いかも。
それにしても音楽の力は凄い。特にヒット曲は、イントロと同時にヒットしていた当時のことが一気に浮かんでくる。アンコールの「Everything」ではまさにその現象が起きた。あれから四半世紀。まさかこんな50代を自分が迎えてるとは、あの頃は全く想像してなかったなぁ。ただ、まさか「Everything」をライブで聴くことになっているとは想像もしてなかったと思う。あの頃の自分に教えてあげたらビックリするだろう。
【セットリスト】
M01.明日晴れるといいな
M02.BELIEVE
M03.Color of Life
M04.Re-Brain
M05.木洩陽の記憶
M06.LOVE NEVER DIES
M07.Tell me
M08.I'm over here
M09.KEY OF LOVE
M10.つつみ込むように…
M11.夜を渡る鳥
M12.フルール・ドゥ・ラ・パシオン
M13.おはようユニバース
M14.太陽の地図
M15.SUPER RAINBOW
M16.We are the music
M17.HOPE & DREAMS
M18.MAWARE MAWARE
M19.Higher Love
M20.あなたにスマイル:)
M21.太陽のパレード (未発表曲)
~アンコール~
EN1.Everything
EN2.アイノカタチ
EN3.陽のあたる場所
加速するキャッシュレス。
その流れに乗り遅れないよう、自分もd払いを活用しているのだが、d払いで支払った時に届く通知方法が突然変わった。
これまでは「メッセージR」に届いていたのだが、数週間前から突然ショートメールで届くようになった。別に届いてくれれば何でもいいのだが、何のアナウンスも無く通知方法が変わるのは気持ちが悪い。
調べてみたところ、どうやら数週間前に行った料金プランの変更が影響しているようで、d払いの決済完了お知らせの方法は、料金プランによってメッセージRにおくるかショートメールに送るかが決められているらしい。そのようにしている理由はよく分からないが、今回はショートメールで送ることになっている料金プランへ変更したため、通知方法が変わったということのようだ。
理由が分かって、気持ち悪さが解消された。
広島東洋カープは羽月選手との契約を解除したと25日に発表した。
致し方ない対応だと思う。ただ、これで一発アウトでもう二度と球界に戻れないというのもちょっと違うような気がする。何年かして、本人が更生して、その時もまだ野球選手としての価値があるのであれば、セカンドチャンスを与えてもいいと思う。SNS文化とコンプラ重視文化が相まって、一度失敗した人に対して風当たりがとても強い昨今だが、もう少し寛容な世の中になってもいいんじゃないかな。
あの中山だって2年で球界に復帰している。罪の軽重によってどうのこうのって話では無いのかもしれないが、あれだけのことをしてしまった中山にも2年でセカンドチャンスを与えたのだから、状況次第では羽月にももう一度チャンスは与えるべきだと思う。時代が違うので、比較すべきことではないのかも知れないけど。
今シーズンよりDAZNからスカパー!に移行したのだが、一つ困ったことが出てきた。
F1はメインであるヨーロッパラウンドは日本時間の日曜日の夜が決勝の時間帯なので問題ないのだが、開幕戦のオーストラリアは日曜日の真昼間だし、アメリカ大陸のレースは日曜日の深夜に行われるので、なかなか生観戦が難しい。
DAZNで視聴していた昨シーズンまでならリアルタイムで観戦できなくても一定期間は見逃し配信をしてくれていたので期間中に観れば良かったのだが、スカパー!だとそうはいかない。なので録画する必要がある。
ところが、一部の基本チャンネル以外はスカパー!の契約はB-CASカード単位となるため、フジテレビNEXTを通常はテレビでリアルタイム視聴して、できない時だけ録画しようとすると、テレビとレコーダーで2契約する必要がある。
これは高い。
どうしようかと悩んでいたら、今どきのテレビならUSB接続でSSD等を接続すれば録画できることを知った。これは凄い。いつの間にテレビってそんな進化をしていたの?調べてみたところ自宅のテレビにもその機能は付いていたので、これで複数契約する必要が無いと飛びつこうとしたのだが、SSDだって安くない。
そこまでする必要があるだろうか?冷静に考えてみれば、レコーダーだけ契約して、スカパー!を観たいときはリアルタイム視聴の場合であってもレコーダーをONにしてレコーダー経由で観れば1契約で済む。ちょっとJ SPORTS観たい時もいちいちレコーダーをONにするのはめんどくさいが、その手間を省くためだけに、もう1契約するかSSDを買うのはバカバカしくないか。そもそも、昨シーズンまでだってスポーツ観戦したい時は、DAZNのアプリを起動させていたのだから、その手間を考えるとレコーダーをONにするのと変わらないのでは。
ということで、スカパー!の契約をテレビからレコーダーに変更することで落ち着いた。変えてみて、やっぱりちょっとめんどくさいけど、全然許容範囲だと思う。
1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : AIZO (King Gnu)
3位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
4位 : ROSE (HANA)
5位 : 爆裂愛してる (M!LK)
6位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
7位 : Blue Jeans (HANA)
8位 : STARS (Snow Man)
9位 : HARD WORK (なにわ男子)
10位 : ハニカミ (Hey! Say! JUMP)
今月も1位は勢いが衰えない米津玄師。これで5ヶ月連続の1位獲得。誰かこの快進撃を脅かすのか。
2位以下もランキング常連の名前が並ぶ中、気になるのはM!LKの名前。ランクイン自体はこれまでも何曲かで果たしてきているが、今月は2作ランクインしたり、初のトップ5入りしたりと、デビューから10年以上が経ち、ついに大ブレイクの時を迎えようとしている。
ドラゴンクエスト7 Reimaginedでは、従来のドラクエからシステム面での細かい変更点が非常に多くあったので、雑感としてまとめておく。
・転職すると覚えた呪文や特技は忘れる
転職システムがあるドラクエでは、成長すればするほどみんながほぼ全ての呪文と特技を使えるようになっていくものだったが、今作では転職すると元の職業の呪文や特技が使えなくなる。もちろん元の職業に戻せば覚えた呪文と特技はすぐに使えるが、同時に使える呪文と特技は限られるので、しっかり考えて転職しないとボス戦とかで困ることになる。自分も、終盤にもかかわらず、回復がホイミしかないという事態に陥った。
・宝がとにかく見付けやすい
洞窟のマップを開くと最初から宝箱の場所が表示されるし、盗賊のはなを使えば、そのフロアの残り数だけではなくマップ全体の残り数も分かる。前者の変更は、冒険要素を減少させるので味気ないとも感じたが、これに限らずとにかく冒険要素は無くなっていて、とにかくストーリーを楽しませるように振り切っているように思える。
・モンスターの弱点が最初から分かっている
例えばメラやラリホーをかけようとすると、呪文が効きやすいか効きにくいか全く効かないかが表示される。ボス級のモンスターにも意外な呪文が効いたりするのが事前に分かるので戦闘は有利に進めることができるが、失敗しながらモンスターの弱点を見付けていく冒険要素は無くなっていて寂しい気もした。
・ 武器防具は装備しないと道具としても使えない
一点目に引き続いて、これも戦力弱体化の要因。呪文を使えないキャラでもラリホーとかのサポートができるように杖のような道具として使える武器防具があるのがドラクエの特徴だったが、今作では装備していないと道具としても使えない。戦闘中に装備は変えることができるので、一種類しか使えないということは無いが、装備替えは操作がめんどくさいし、物理攻撃中心のキャラは杖とかを装備できないので、結局道具として使えない。
・メインメニューが一新され使いにくい
ボタンを押すとコマンドが出てきて、コマンド入力するのがドラクエの基本的なシステムだが、これが一新。やっているうちに慣れるかと思ったが、結局、クリアするまで慣れなかった。特に移動中に呪文を使うのと、装備替えをするのが、画面は見にくいし、操作がややこしかった。
・道具は持たなくても使える
いろいろ書いたが、これが一番の変更点。従来は戦闘中に道具を使うためには、袋に入れておくだけではだめで、持ち物として持たないと使えなかったが、今作はそんなことをしなくても使えるようになった。これで随分と戦闘が楽になった。薬草は袋に入っているだけ使えるし、賢者の石は誰でも使えるので大ピンチになったら全員使ってHPを大幅に回復させられるし、命の石は持っていればパーティ全員に効果があるので、何個か持っていればミミックなんて全然怖くない。
出るか出ないのかよく分からなくなってきている12だが、これらのシステムは踏襲されるのだろうか。
ドラゴンクエスト7のリメイクはReimaginedと称されるだけあって、1~3のリメイクと同様、ただのリメイクではなくてストーリーにも手を入れられた外伝とも言える作品という印象。1~3のリメイクでもストーリーに手を入れまくっていることはオールドファンからするとちょっと残念な気持ちになったし、それはこの7でも同様なのだが、リメイクではなくて外伝という位置付けの新作だと思えば、7 Reimaginedはけっこうな名作だと思う。
7と言えばどうしても石板集めしか印象に残ってなくて、ストーリーに関する記憶は薄い。そんな薄い記憶の中で、唯一印象的なエピソードがキーファ関連のストーリーだと思うのだが、今作ではそこに大胆に手を入れていて、単なるリメイクであれば手を入れてはいけない部分だと思う。でも、どうしてもそこに手を入れたかったからリメイクと言わずReimaginedと言うことにしたのかな。11が傑作と言われる所以となっているあの展開を彷彿させるあのシーンは、オールドファンだからこそ感動させるものがあった。
また、今作ではこれまでのドラクエからシステム面での小さな変更が非常にたくさんあって、新たな時代のドラクエの姿を垣間見ることができた。1~3リメイクと同時期に開発が進んでいたものと思われるが、1~3は基本的なシステムは伝統的なドラクエスタイルのままなのに対して、7 Reimaginedはそれらを一新。この一新が12へと繋がっていくことを期待したい。
2026.2.22 トップおとめピンポンズ名古屋×九州カリーナ@春日井市総合体育館
名古屋 1 3 3 3│3
九州 2 0 1 0│1
昨年に引き続き春日井に来てくれたTリーグ。地元春日井でトッププロの試合を観る機会なんて滅多にあるものではないので、今回も行ってきた。それなりに盛り上がっていたが、公式発表では入場者数272人とけっこう寂しいものがあり、こんなに少ないと来シーズンも呼べるのか心配。
昨年と違って、今年はいわゆるトップ選手の名前は無かったが、山室早矢選手は素人目にもその攻撃力が他の選手とは一味違うように見えた。いかんせん確実性が低くて決まらないショットが多かったが、あの威力のあるスマッシュに確実性が伴えば、トップ選手になる可能性もありそう。
ちなみに、初戦がダブルスで、第2ゲームからはシングルスになるのだが、そのダブルスでサーブを打つ前に卓球台の下で何やらチームメイトに手でサインを出しているのが気になった。野球のキャッチャーとか、バレーボールでも出しているような感じのサイン。聞くところによると、どうやらサーブのコースや種類・回転を伝達しているらしい。それによってパートナーの動きも変わるってことなんでしょうね。
大学時代、いや連盟員時代と言った方が正しいかな、いずれにせよ90年代中頃に通った本山のふらいぱんが小幡に移転した。
「ふらいぱん」
懐かしいですね。これといった思い出はあまり無いのだが、なんやかんやでけっこうよく行ったように記憶している。当時、どんなメニューを注文してたのか全然覚えてないけど。
自宅からはちょっと遠いけど、行けない距離でもないので早速行ってきたのだが、下手したら30年ぶり?いやはや、時が経つというのは恐ろしいものである。
ここ数年、ドコモの電波が弱いって話を聞くことが多い。後発の楽天よりも弱いという話を聞くことも少なくない。
自分はドコモユーザーなのだが、そこまで電波が弱いと感じることは無いのだが、強いて言えば建物の中では繋がりにくいと感じることはある。特に、決済にd払いをよく活用しているのだが、お店で電波が弱くてオフラインモードで決済することも少なくない。
そんな中、先日発見したのがd払いがオフラインモードになるときは、決まってSSID「0001docomo」のドコモのフリーWi-Fiをつかんでいる時ということ。知らないうちに接続設定がされていたようだが、このWi-Fiの電波が極端に弱くて、繋がらなくなっていた。
試しに、このWi-Fiの接続設定を削除したところ、不具合は解消され、以降、どこに行ってもドコモの電波が弱いと感じることは無くなった。弱いと感じたら、まずはこの「0001docomo」のWi-Fi設定がされてないか確認してみるといいかも知れない。
昨日、自宅のガス機器の定期点検。
点検によりガス漏れが見つかったとのことで、しかもけっこう深刻なガス漏れらしい。すぐ交換しないと万が一のことが起こり得るということだったので、早めの交換を相談したところ、何とその日のうち交換できるとのこと。凄いスピード感ですね。
夕方までには無事に交換完了。思わぬ出費にはなってしまったが、これで安心である。しかし、いつから漏れていたのかな。全然気付かなかったけど、素人では気付くすべは無いものなのだろうか。とりあえず、ガス代が急に上がったということはなかったみたいだけど、ガスが漏れてたとしてもガス代には影響しないのかな。
あと、キッチンのガスコンロもそろそろ寿命だと指摘された。買い替えが必要になりそう。この家が建って14~5年ほど経ってるはずだし、そろそろいろいろとガタが来そう。
最後の大どんでん返しには驚かされたが、そもそもあのどんでん返しは必要あったのだろうか。
一言で言うならば、狂気と正気の心理戦。捕らえて閉じ込めて追い詰める狂気と、あの手この手で抜け出そうとする正気。あっと驚く展開もあるが、それも想定の範囲内。こういう物語は、最後は正気の正義が勝つものと相場は決まってて、想定通り物語は進むのだが、最後の最後であっと驚く大どんでん返し。あのどんでん返しにどんな意味があったのか理解できなかったが、ただただ観る人を驚かせたかっただけなのかな。
そのどんでん返しがあったこともあって、けっこう記憶に残りそうな作品だった。あれが無ければアカデミーにノミネートされてなかったかも。
(ストーリー:公式サイトより)
人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が誘拐された。犯人は、陰謀論に心酔するテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)の2人組。ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じてやまない彼らの要求はただ一つ。「地球から手を引け」彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、事態は思わぬ方向へと加速していき——。
選手の移籍や入退団に伴う表記名の変更をまとめて紹介する恒例の企画。例年通り選手名鑑の目視チェックでリストアップしているので、抜け漏れがありそうだが、確認できた範囲で紹介する。これをデジタルな手法でやる方法ないんかな。
まずは、今年から名前一文字表記に変更となる選手。
・ソフトバンク
中村→中村晃
・オリックス
佐藤→佐藤一
森→森友
・楽天
伊藤→伊藤裕
前田→前田銀
・西武
斎藤→斎藤大
林→林冠
・ロッテ
石垣→石垣勝
宮崎→宮崎竜
・DeNA
清水→清水麻
中川→中川虎
・巨人
松井→松井颯
・広島
斉藤→斉藤優
高木→高木翔
中村晃や伊藤裕のように、名前一文字表記の方がしっくり来る選手も居る。逆に名字のみ表記に変更となる選手。
・ソフトバンク
佐藤航→佐藤 ※佐藤直が移籍
藤田悠→藤田 ※藤田淳が退団
・日本ハム
松本遼→松本 ※松本剛が移籍
・オリックス
本田仁→本田 ※本田圭が退団
・西武
野村大→野村 ※野村和が退団
渡部聖→渡部 ※渡部謙が退団
・ロッテ
田中晴→田中 ※田中颯が退団
・阪神
佐藤輝→佐藤 ※佐藤蓮が退団
・DeNA
森敬→森 ※森唯が退団
・巨人
大城卓→大城 ※大城元が退団
・中日
加藤匠→加藤 ※加藤竜が退団
・ヤクルト
北村恵→北村 ※北村拓が退団
サトテルが佐藤輝ではなく佐藤表記になるのは違和感を覚えそう。慣れるまで時間がかかるかも。
最後に移籍に伴う表記名の変更。
伊藤→伊藤光 (DeNA→楽天)
佐藤直→佐藤 (ソフトバンク→楽天)
高橋→高橋礼 (巨人→西武)
宮崎→宮崎颯 (ソフトバンク→ロッテ)
松本剛→松本 (日本ハム→巨人)
巨人のセンターには「松本」が似合うといったところか。
宮地佑紀生が亡くなった。
晩年、いろいろとあったが、AMラジオがめちゃめちゃ元気でパワフルだった時代に、そのど真ん中に君臨していたラジオパーソナリティの一人であることに疑う余地はない。直接お会いしたことは無かったが、自分が学生時代のバイト先でのレジェンドでもあった。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
DAZNがF1中継から撤退し、今シーズンからフジ独占になったが、FODのF1プランが発表され、今シーズン以降の放送プラットフォームが確定。FODのプランがけっこう高かったのでF1からしばらく距離を置くことも考えたのだが、よくよく考えてみたらフジテレビNEXTならFODほどは高くないことに気付き、新たにスカパー!を契約し、フジテレビNEXTを契約することにした。F1以外にもたまにライブの生中継してたりするし、DAZNのWednesday F1 Timeのような情報番組で「@cx_motorsports」と言う番組もあるようなので、情報収集にも困らなさそうだし。
ただ、FODよりは安いとはいえ、それでもスカパー!の基本料金と合わせると、月額で約3,000円もかかる。ということで、少しでもお金を捻出しようと思って、月額でかかっている諸々のサービスを見直すことにした。
見直したのはドコモの契約。まずはもう7~8年くらい見直してなかった料金プラン。知らんうちに新しい料金プランが色々出てて、これを見直してコストカット。そして、機種変更した時に無理やり付けさせられた、わけのわからないサポートサービスがたくさんついてたので、これも内容を調べて本当に必要なもの以外は全部解約。これで約2,000円が削減できたので、差し引き、今回のタイミングでの増額は約1,000円/月。これぐらいなら許容範囲か。
せっかくスカパー!を契約したので、スポーツ全般もDAZNからJ SPORTSへ移行。こちらは金額的にはほぼ同額。野球好きとしてはDAZNが広島を除く11球団の主催試合を全試合中継してくれるのはとても魅力的ではあるが、巨人戦に限れば、BSでほぼ全試合やるので、そこまでこだわる必要も無いし、J SPORTSならMLBの試合もけっこうやってくれるので、今回のタイミングで移行することにした。DAZNはサービス提供直後ぐらいから契約していることもあって、それなりに思い入れのあるサービスではあったが、アプリと自宅テレビの相性が悪いのか、視聴中に突然アプリが落ちることもしばしばあったので、安定して視聴できるスカパー!の方がそういったストレスも軽減されるしね。
ということで、2026年は自分にとってはスポーツ視聴環境が大きく一新されることになった年ということになった。どんな景色になるか、ワクワク楽しみである。
フジテレビは、F1を視聴できるFODの新プランを発表した。
「サッシャ氏がFODでF1全戦の実況を担当!新料金プラン「FOD F1プラン」の詳細を公開」
既存のFODプレミアムから、F1コンテンツに特化した廉価版の料金プランを出してくれることを期待していたのだが、蓋を開けてみたらその逆。FODプレミアムがベースとなって、料金上乗せでF1も視聴できる新プランができる形になっていて、最も安いプランでも月額3,880円。これでF1に加えてFODプレミアムの全コンテンツが観られるので、見方によっては安いとも言える。だが、FODプレミアムのコンテンツには魅力を感じて無くて、ただF1を観たいと思っている人にとっては、ちょっと高すぎる印象は否めない。ちなみに自分は後者。
フジテレビのスポーツコンテンツと言えば、以前から「プロ野球ニュース」は気になってて、このプランで視聴可能なら契約しようと思ったのだが、調べたところプロ野球ニュースを観るためには別のプランの契約が必要そう。こうなると本当にF1のためだけの契約になるので、さすがに高すぎるかなぁ。
ということで、いったん、F1からは距離を置くことを真剣に検討中。F1に合わせる形で日曜日の夜にスケジュールを入れにくい日々が続いていたのだけど、F1から距離を置くことによって、逆に日曜日の使い方に幅が広がるかも知れないし。
とか言いながら、いざ開幕するとF1観たくなってFODを契約しているかも知れないけど。
鳴り物応援は賛否が分かれるところだが、文化として根付いているし、自分としては結構好き。むしろマニアに近くて、応援歌を覚えることが趣味にもなっている。さすがに歌詞までは覚えられないので、覚えるのは曲だけで、観戦時に鼻歌で歌うぐらいだけど。
ただ、毎年多くの新曲が出てくるし、あまり試合に出ない選手の応援歌は聴く機会が少ないので、なかなか覚えられない。そんなあまり聴く機会が無い応援歌も、自宅のピアノで弾くと目と指でも覚えるので、早く覚えられることが分かった。
となると、各選手の応援歌の楽譜を手に入れたいところだが、そんなものは何処にも公開されていない。耳コピして楽譜に落とし込めればいいのだが、さすがにそこまでの音感は無いし、そもそもそんな研ぎ澄まされた音感があれば、そんなことをしなくてもいくらでも覚えられそう。
色々と調べたところ、楽譜を見ながらピアノを弾いて覚える環境を整えるためには、以下の手順が必要のようだ。
・主にYouTubeで公開される応援歌の音声ファイルを取得する
・取得した音源ファイルをmidi形式に変換する
・midiファイルから楽譜に変換する
・楽譜をスマホかタブレットに表示させ譜面台に置く
できそうな気もするけど、色々とハードルありそう。まとまった時間を作って、集中して研究してみようと思う。
今年も岡本や村上といった、トッププレイヤーがポスティング制度にて海を渡る。佐藤輝の契約更改がキャンプイン前日まで揉めたのも、今オフでのポスティング移籍の確約を求めたからと報じられている。
ポスティングについて回るのが、メジャーで活躍できなかった時の帰国問題。球団がOKして出してもらったのだから、特に短期で戻る場合は元所属球団に戻るべきという論調が大半で、有原や上沢の時にバッシングがあったのは記憶に新しいし、直近でも野球関連のコラムを見ていると、同様にポスティング選手が帰国する際には、何らかのルールが必要だという論調が大半。
FAを待たずして出したということもあって、この感情は分からなくもないが、個人的にはそれでもやっぱり違和感はある。ポスティングで出した場合、それ相当の金銭的な見返りを球団は受け取っているわけだし、そもそも野球選手は基本的には1年契約なので、双方合意のもと契約を終了させたのであれば、その後は選手はどこの球団と契約しようと自由なのでは?
一般社会に置き換えても、社員が、より条件のいい会社から声が掛かった際に、会社を辞めることを止めることなんでできなければ、すぐに競合他社に就職することを止めさせることもできないので、野球界だけそういったルールを作るのは、ちょっと違う気もする。
「Windowsメディアプレイヤーでメディア情報を取得できなくなった」で取り上げた事象は、その後、ネットのニュース記事にもなったりして話題になっている。ただ、解消されそうな動きはまだない。これだけ待っても解消されないということは、何らかの不具合と言うことではなくてサービス終了と言うことなんだろう。
念のため、普段使っている従来版のプレイヤーではなくて、現行のメディアプレイヤーでも試してみたが、こちらでも取得できない状況は変わらない。
ただ、もしもこれが不具合だとしたら現行のメディアプレイヤー側だけでも改善されるかもしれないと思って、これを機に従来版からメディアプレイヤーへの移行を検討してみたのだが、機能がかなりデグレしてますね。
色々とデグレしているが、一番致命的と思ったのが、CDをパソコンに取り込むときに、曲単位で取り込む曲を選べないこと。取り込もうとすると1枚分まとめてしか取り込めない仕様になっているのである。これは不便すぎる。どういう意図があってこういう仕様にしたのか理解できないですね。
メディア情報が取得されないのは不便だが、当面はWindows Media Player従来版を使い続けるしか無いのかな。
いよいよ球春到来と言う時期に、今年も激震が走った。カープの羽月選手がゾンビたばこなる指定薬物を使用したとして逮捕されたのである。
そもそもゾンビたばこなる名前を初めて聞いたので、これが何なのか全く分からないのだが、ただ事ではないことは明らか。よくもまあ毎年のように問題が出てくるものである。
選手間のつながりが強い世界だと思うので、カープの選手はもちろん、他球団の選手も調べられるんでしょうね、きっと。騒動が拡大しないことを祈るが、羽月一人で終わるとは思えない。
WBC日本代表は29選手が発表され、残るは一枠となっている。一枠だけ残っているという興味がそそられる状態ということもあって、けっこう話題になっている印象だ。さて、これは誰になるのだろうか。
どう考えても大本命は吉田正。
以前よりメンバー構成は投手15人、野手15でそのうち捕手が3人と井端監督は発言してて、現時点の29人で投手15人と捕手3人は埋まっている。ということは、残る一人は内野手か外野手と言うことになる。そして、まだ一人発表できていない理由として手続き上の問題と発表されているので、これはどう考えてもMLB所属選手ということになる。
MLB所属で野手となると吉田正しか残ってないので、間違いないだろう。
ただ、ここまで引っ張ったのだからサプライズを期待したい気持ちもある。ヌートバーはケガのため参加できないということだが、他のMLB選手で日本代表の資格を持っている人が隠れてたりしないかな。クワンやイエリッチが噂されたこともあるが、この二人か、もしくはそれ以外で。
そんな思わぬサプライズを期待したいところだが、やっぱり結局のところは吉田正なのかな。
1位 : IRIS OUT (米津玄師)
2位 : ROSE (HANA)
3位 : Blue Jeans (HANA)
4位 : 好きすぎて滅! (M!LK)
5位 : lulu. (Mrs.GREEN APPLE)
6位 : AIZO (King Gnu)
7位 : ダーリン (Mrs.GREEN APPLE)
8位 : Star Wish (STARGLOW)
9位 : &JOY (Kis-My-Ft2)
10位 : 東京ジャンクション (SHOW-WA)
1位は4ヶ月連続で米津玄師。年が変わっても勢いは衰えない。
上位3曲がロングヒット且つメガヒット曲で不動になっているが、4位以下は年末特番の影響で再浮上してきた曲と今年の曲が入り混じる形に。注目は初ランクインとなったSTARGLOWとSHOW-WA。特にSTARGLOWは躍進が止まらないBMSGの新グループで、デビュー曲がいきなりのヒットとなっている。
年賀状は毎年少し多めに購入している。書き損じた時のための予備というのが主な目的だが毎年そこまで書き損じないし、購入したものの喪中の連絡を頂いて出さない人も居るので、毎年それなりの枚数があまる。
そんな年賀状のあまりがチリも積もればということで、いつの間にかかなりたまってて、ざっと数えたところ60~70枚程度は手元に残っている。どうしたものかと考えたところ、はがきで応募できる懸賞に参加するのがいいのかなと思った。以前にこの使い方をしていたこともあるし。
ところが、時代は変わって、今どきの懸賞は基本的にはネットで応募。はがきで参加するタイプの懸賞なんて数えるほどしか無さそうだし、どれもそんなに魅力的ではない。とは言え、この余ったはがきの使い道なんてそれぐらいしか無さそうだから、今後は定期的に情報をチェックして、はがきで応募できる懸賞に積極的に参加していきたいと思う。
1984.6.28 近鉄バファローズ×日本ハムファイターズ@ナゴヤ球場
F 005 000 110│7
Bu 000 000 020│2
過去の観戦試合を振り返るシリーズ第3弾。多分これが最終回。
最後を飾るのは、記憶のある範囲では最も古い野球観戦試合。おそらくこれが生まれて初めての野球観戦だったと思う。ナゴヤ球場での近鉄戦だったということと、登板した投手の一部を覚えていたので、この試合であることを確定させることができた。
スタメンと投手継投はこちら。
日本ハム
中 島田誠
二 白井
指 クルーズ
一 柏原
捕 大宮
三 古屋
右 二村
左 岡部
遊 岩井
投 木田
近鉄
二 大石大
中 平野
左 栗橋
指 加藤英
右 デービス
三 羽田
捕 梨田
一 吹石
遊 大原
投 村田-谷ー住友
試合展開はほとんど覚えてなくて、覚えているのはファールボールが近くに飛んできたことと、帰宅時にナゴヤ球場から金山までタクシーに乗ったのだが、間違えて名鉄の金山駅に連れていかれたこと。この頃はまだJR(当時は国鉄かな)と名鉄の金山駅が離れていた。
木田が完投勝利をあげていた試合だったのか。もっともこの頃の木田はかつての輝きを失っていて、このシーズンは規定投球回には到達したものの防御率は5点台で6勝に終わっていた。そのうちの1つを観ていたということになる。
近鉄の5番は東尾を殴ったことが有名なデービス。このシーズンのシーズン途中に入団していたということで、来日直後でまだ名前の知られてないデービスも観ていたということになる。
個人的に、ユニットとソロのバランスが絶妙だと思っている幾田りら。2ndアルバムは大ヒット曲こそ含まれてないものの、年末の紅白歌合戦で披露した「恋風」など、聴き覚えのあるナンバーが多数収録されていて、今の勢いを感じさせてくれる一枚となっている。
注目すべきは初回限定盤のDisc2。Vaundyがプロデュースし、miletとAimerとコラボした「おもかげ」がCD初収録で、これは貴重な音源。めちゃくちゃカッコよかった2022年の紅白歌合戦のステージが甦る。
アルバム全体を聴いた印象としては、ソロとYOASOBIでは全然違うということ。YOASOBIは打ち込みの印象が強いが、ソロだと生音の印象が強い。今時のミュージシャンなので実際は打ち込みで作っているのかも知れないが、あまりそういう感じはせず、温かみのあるサウンドだと思う。
YOASOBIはビジュアルが尖ってきていて、活動の主軸はライブにしている様子。一方でソロではテレビにも出ているので、今後はそんな棲み分けにしていくのかな。
1996.5.1 中日ドラゴンズ×読売ジャイアンツ@ナゴヤ球場
G 102 210 210│9
D 000 000 202│4
過去の観戦試合を振り返るのが楽しくなってきたので、シリーズ2回目。
学生の頃、試合観戦に行くとレアなホームランが飛び出すというのがジンクスだった。その極めつけがこれ。長嶋一茂のホームランをナゴヤ球場で観たというもの。
この日のスタメンと継投はこんな感じ。
巨人
二 元木
遊 川相
右 松井
一 落合
中 マック
左 岸川
三 長嶋
捕 村田真
投 ガルベス-木田-小原沢-西山-河原
中日
三 コールズ
遊 小森
二 立浪
右 パウエル
中 音
左 山崎
一 大豊
捕 中村
投 古池-小島-野口-遠藤
ガルベスを観てたのか。あまり記憶にないな。ちなみに、この試合では審判にボールは投げてない。
この日は松井もホームランを打っていて、ナゴヤドームでの松井のホームランは記憶にあるが、ナゴヤ球場でのホームランも観ていたとは、自分でもびっくり。この頃は松井の大ファンで、ホームランが出ると翌日の報知を必ず買うほど追っかけていた時期だったので、全然記憶に残ってないのは不思議。逆にそれだけ一茂のホームランのインパクトが大きかったのかな。
久しぶりに通勤かばんを買い替えた。ハッキリとは覚えてないが7~8年ぶりくらい。
最近の流行りは背負うことができるリュック型。確かに楽なので気にはなっていたが、満員電車でのポジショニングが難しく、電車通勤であることを鑑みるとやはりこれまで通りの肩掛け型の方が良さそう。
そんなことを考えながらお店に行ってみると、何とそのどちらにも対応しているカバンがあった。リュックのように背負えるし、90度回転させて肩掛けにもなる。一目でこれだと思って即買い。いい買い物ができた。
早速使ってみる。駅まで歩くときは背負えるので楽だし、満員電車の中では肩掛けにできるので邪魔にもならない。思っていた通りで、これは素晴らしい。
素晴らしいのだが、ただ、背負っている時は肩掛け用のショルダーベルトがちょっと邪魔だし、肩掛けの時は同じようにリュック用のショルダーストラップが邪魔。うまく収めることができれば良さそうなのだが、今のところどうにも収まりが悪い。
使っていくうちに、良い具合の収まりを見付けていくことにしよう。
1985.8.13 読売ジャイアンツ×阪神タイガース@後楽園球場
T 220 001 000│5
G 140 000 12X│8
これまで何試合もプロ野球の試合を球場で観戦していて、それだけ観戦していれば印象に強く残っている試合もあれば、あまり覚えてない試合もある。その中で印象に残っている試合の一つが生涯唯一の後楽園球場での野球観戦。当時はまだドラゴンズファンからジャイアンツファンになり切ってない頃だったと思うので、試合内容については、そんなに覚えてないが、土のナゴヤ球場と比べて、人工芝の後楽園球場はとてもキラキラしていて、都会の洗練された球場という印象を受けたことは、今でもけっこうハッキリ覚えている。
この日は、試合開始に間に合わず2回表に着いたのだが、到着した直後に誰かにホームランを打たれて3点差に広げられ、気落ちしたことを覚えている。ただ、その後、どうやったのかは覚えてないが逆転して、巨人の勝利。初にして唯一の後楽園球場観戦は、勝ち試合だった。
その日のスタメンと継投がこちら。
阪神
右 真弓
中 吉竹
一 バース
三 掛布
二 岡田
左 佐野
遊 平田
捕 嶋田宗
投 池田-藤原-福家-山本和-中西
巨人
左 松本
二 篠塚
中 クロマティ
三 原
一 中畑
右 吉村
捕 山倉
遊 岡崎
投 加藤初-宮本-鹿取-角-斎藤雅
記憶にあった2回表のホームランは真弓。この時代としては珍しく両チームで10人もの投手が出てくる忙しい試合で、この時代を象徴するようなレジェンドクラスのリリーバーをこんなにまとめて観ていたとは自分でも驚き。そして、90年代にプロ野球界を代表する大エースとなる斎藤まで観てたとは。もしかして、この頃はオーバースローの時代かな。
ただ、これを調べてて何よりも驚いたのはその観戦日。何と、あの日航ジャンボ機墜落事故の翌日である。そんな日だったのか。分かった時には、ちょっと鳥肌が立った。周知のとおりあの事故では阪神タイガースの球団社長が犠牲になっていて、この試合は阪神にとっては事故後最初の試合。そんな重大な局面での試合だったとは。
こうやって振り返ってみると、新たな発見があるかも知れない。他の記憶に残っている試合についても調べてみようかな。
20日に12球団監督会議が行われた。
相変わらず、会議が開催されたという事実しか報じない公式サイト。ファンが知りたいのは、どんな議論があって何が決まったのかということなので、何故それを報じないのだろうか。MLB公式サイトなら必ずそういったことが記事になるのに。
公式が報じてくれないので、いろんなニュースサイトから情報をかき集めて、まとめると議題はこんな感じだったと思われる。
・拡大ベース導入(ほぼ決定)
・ファーム3地区制へ移行(決定済)
・CSのアドバンテージ制度改定
・リクエスト時におけるリプレーセンター運用
・球宴に限って交代した選手の再出場を認める
・試合前に他チーム選手とのグランドでの交流禁止
・一軍でのタイブレーク導入
・飛ぶボール導入
一つ一つ言いたいことはあるが、それよりも気になるのが、議論が必要なはずなのに盛り込まれてない議題があること。
というのも、ここのところのプロ野球は国際標準化という旗印の下、とにかくMLBで導入されたルールを日本のファンに受け入れられるかどうかを検証することもなく導入し続けている。個人的にはこの動きは気に入らないが、どのスポーツ界でも国際的なルール変更に従わないといけない場面には直面しているので、仕方ないと言えば仕方ない。
であれば、どうしても野球としてどうしても避けられないのはピッチクロックの導入ですよね。これについて議論すらされなかったというのは違和感がありますね。あと、もう一つ付け加えるならワンポイント禁止も。
MLBに追従すると決めたのであれば徹底的に追従すればいいとも思うし、少なくとも議論はすべきじゃないですかね。じゃないと、一貫性が無いと思いますね。
ミラノ・コルティナ五輪まで約2週間と言うことで、各局のテーマソングが出揃った。かつてはオリンピック中継のテーマソングとして発表されていたが、最近はウインタースポーツ中継のテーマソングとして発表されることが多く、オリンピック中継に限定しないのが特徴的な動きとなってきている。
・NHK back number「どうしてもどうしても」
・フジテレビ SUPER BEAVER「生きがい」
・TBS Snow Man「STARS」
・テレビ朝日 Mrs.GREEN APPLE「アポロドロス」
・日本テレビ SixTONES「一秒」
・テレビ東京 UVERworld「EVER」
一番注目を集めるのは、やはりNHKのテーマソング。既に紅白歌合戦で披露済で、back numberにとって新たな代表曲になっていく可能性は高そうだ。
お年玉付年賀はがきの2等が当たった。もちろん自分史上最高の当選。
いつからか3等までになってしまったお年玉付年賀はがき。少し前までは4等まであったと記憶してて、その時代は下3桁が3等だったはずだが、その時代に当選した記憶はある。
今回の2等は下4桁なので、等級と桁数ともに自己最高。これは春から縁起が良い。
今年は良いことあるかも。
ちなみに2等の賞品はカタログギフトとのことで、早速、何をもらうかワクワクしながら考えることとしよう。
2026.1.17 ウルフドッグス名古屋×サントリーサンバーズ大阪@IGアリーナ
WD名古屋 25 24 22 22│1
サントリー 20 26 25 25 │3
またIGアリーナに行きたくなって、たまたまバレーボールの試合をやっていることを知ったので観戦に行ってきた。Bリーグほどは盛り上がってないと思っていて、せいぜい数千人ぐらいの動員力しかないだろうから、今回は前の方で観戦できるかなと期待して行ってみたら、とんでもない。超大入り満員。観客動員1万4千人ということでその盛り上がりぶりに驚いた。いつの間にバレーボールってこんな人気スポーツになってたの?
試合は基本的には名古屋が押し気味で進めるも、セット中でいきなり崩れる場面があってその時に逆転を許し、そのままセットを奪われるということが繰り返された。そのちょっとした差しかないように素人目には見えたのだが、そのちょっとしたことがバレーボールでは大きく結果に響くということなのか。
最近、どのスポーツでも標準となっているビデオ判定がバレーボールでも導入されていた。ただ、基本的にはテニスと同じでインかアウトかを判定するだけなので、シンプルな判定だと思うのだが、結果が出るまで野球並みに時間が掛かっているように感じた。もしビデオ判定の制度を続けるのなら、スピードアップが課題かも。判定を待っている間、かなり間延びした印象を受けた。
本日午後半休。
余りまくっている年休を消化するために、無理やり業務のスキマに捻じ込んだ休みなので、特に予定は無し。そんなことを同僚に話していたら、職場近くの愛知県美術館でやっているゴッホ展を勧められた。その同僚曰く、これほどの多くのゴッホの作品が名古屋に来るのは約40年ぶりで、今回を逃すともう生きているうちには見ることができないだろうとのこと。
絵画鑑賞には全く興味が無かったのだが、自分自身の年齢も年齢で、そろそろこういった高尚な趣味を持っても良いかなと思っていたところだし、その同僚曰く、「著名な画家の発するエネルギーは非凡」「最初はつまらなくても、見ているうちに感動するようになる」ということだったので、暇つぶしも兼ねて行ってみた。
滞在時間は1時間強。絵の力みたいなものはそこまで感じられなかったのだが、それでもゴッホが実質10年で、約2,000点の作品を残したという数字には驚かされた。単純計算で2日に1点の作品を残したってことになりますからね。
感じたのは、見方によって全然違って見えるということ。これがゴッホの特徴なのか油絵の特徴なのか分からないが、近くで見ると筆の細かいタッチを感じられるし、少し離れてみると写真よりも迫力があって特に肖像画はそこにその人が居るのではないかという風に感じられる。もっと離れて見ると額縁が窓枠のように感じられてその窓からの風景であるかのように感じられた。写真ではそういった感覚にはならないので、これは絵画独特の味わいなのかなと思った。
「ゴッホ展」
会社のネットワークセキュリティがどんどん強化されている。
それはとてもいいことだと思うのだが、その影響なのかメモ帳を開こうとしてもエラーが出て開かない事象が発生している。
おそらく何らかの対処をしかるべき部署が考えているのだと思うのだが、現時点では暫定的な対処しか知らされてなくて、エラーが出た時にある操作をすると直るのだが、それがけっこう複雑でとてもじゃないけど覚えられない。
覚えられないので、自分なりに分かりやすいようにメモしてメモ帳に保存したのだが、これがいけなかった。そりゃそうだ。メモ帳が開かなくて困っているのに、その対処法をメモ帳に保存していたら、困っている時にそれを見ようとしてもファイルが開かない。そのファイルが開かないから対処法が分からなくて、症状が改善しない。
Word形式で保存しておくかな。若しくは、プリントアウトしておくか。
久米宏が今年の元旦に亡くなっていたことが昨日報じられた。享年81。大往生とまでは言えないが亡くなっても不思議ではない年齢。
よく知っている有名人が亡くなるニュースと言うのは、即ち「早すぎる死」と結びつくものだったのだが、それがいつの頃からかそうでもなくなった。それだけ自分自身が年を取ったということか。
「ぴったしカン・カン」も観ていたと思うがあまり記憶には残ってなくて、自分にとって久米宏と言えば「ザ・ベストテン」と「ニュースステーション」の2大番組。どちらも楽しみにしていた番組でよく観てた。今にして思えば、自分が放送業界に興味を持ったのはこの人の影響もあったように思える。
番組への功労者ということもあり、昨日の報道ステーションではニュースとして取り上げるだろうと思って観ていたら、取り上げるどころか、さながら久米宏特番と言える大ボリュームの内容。番組冒頭はニュースステーションのオープニングで始まり、そこから40分間、濃厚すぎる内容。1秒たりともテレビから目が離せなかった。あれは永久保存版。録画してなかったことをどれだけ後悔してもし切れないくらい。
タレントではないと思うし、でもアナウンサーという枠には収まってない。ジャーナリストとも違うし、司会者として進行しているだけでもない。肩書がつけようがなく、強いて付けるなら、肩書が「久米宏」だったんでしょう。もうこんな異才は令和の世の中では誕生しないんでしょうね。謹んでご冥福をお祈りいたします。そして、願わくば、昨日の報道ステーション、再放送してください。今度は録画して永久保存版にします。
社会人になってしばらくの間は、まかない付きの会社の寮で暮らしていたが、そこから出たのが約12年前。その頃から、自炊と外食の比率は、概ね1対1の生活が続いている。
自炊はめんどくさいので本当なら全部外食にしてしまいたいところだが、自炊の方が食費を節約できることと、いずれ自炊をしないといけなくなった時のために最低限のスキルを身に付けておくために、この比率での生活を続けている。
めんどくさい自炊を続けるための自分への理由として、この二点をいつも思い込ませるようにしているのだが、ただ、実際のところ前者については言うほど節約にはなってなかったのが実情。自炊でも1食あたり400円~500円程度はかかっているし、自炊生活を始めた12年ほど前は、外食でそれなりの食事をしても700円とか800円ぐらいしかかからなかった。なので、自炊って手間がかかるだけで、あまりメリットは無いと感じながらも、楽をしないためにも二つの理由を自分に言い聞かせて自炊を続けてきた。
ところが最近。特にコロナ禍以降、外食の値上げがすさまじく、基本的には1,000円は超えるようになってきている。一方で自炊でかかる金額に大きな変化は無い。こうなると、これまで以上に自炊の必要性が高まってきますね。もう少し自炊比率を上げようかな。
「プロ野球選手の成功基準」にて紹介した、独自の成功基準。2025年シーズンにこの基準に新たに到達した選手を紹介する恒例企画。
・ソフトバンク
上沢直之、杉山一樹
野村勇、柳町達
・日本ハム
達孝太
(なし)
・オリックス
九里亜蓮
太田椋、中川圭太、西川龍馬
・楽天
西口直人
宗山塁
・西武
甲斐野央
滝澤夏央、西川愛也、タイラー・ネビン、渡部聖弥
・ロッテ
中森俊介
寺地隆成、西川史礁、山本大斗
・阪神
石井大智、及川雅貴、島本浩也、ジョン・デュプランティエ
(なし)
・DeNA
アンドレ・ジャクソン
(なし)
・巨人
フォスター・グリフィン、ライデル・マルティネス
泉口友汰、甲斐拓也
・中日
松葉貴大
上林誠知
・広島
森浦大輔
サンドロ・ファビアン
・ヤクルト
木澤尚文、荘司宏太
(なし)
(上段:投手、下段:野手)
当たり前だが、どの選手も今シーズンもチームの主力として期待される選手ばかり。更なる活躍を楽しみにしたい。
ちなみに2024年シーズンに到達した選手はこちらから。
「2024年シーズン成功基準到達選手」
春日井市では今年から乾電池をごみステーションに捨てられるようになっていたようだ。
回収日は月に1回だけだが、これは便利。回収拠点に持って行く従来のやり方は、それはそれで味があって悪くは無かったが、でもごみステーションに出せる方が当然便利。こうして行政サービスが向上していくことはいいことですね。
年頭に今年の抱負みたいなのを掲げるようなことはしないタイプなのだが、年末年始に参加した忘新年会で同席した友人のそういった話を聞いて、ちょっと刺激を受けた。やっぱりそういったものを掲げて宣言することによって、一年間、それを目標に行動することになるので、やりたいことが結果的に叶うのではないかと。
ということで、今年含めた当面の目標を書き残しておきたい。
1.資格取得
数年に一度、資格取得しようと心に決める波が訪れるのだが、今年がその年。前回は2024年で、その時は幾つか挑戦したが全敗。その前は2022年でこの時は取得できた。こうしてみると2年周期で訪れる波なのか。
2.47都道府県踏破
生涯でこれをやり遂げようと心に決めたのは、もう遥か10年以上も前。その時残っていたのが3県で、全く進捗していない。それなのに今年1年で踏破するというのは、普通に考えたら無理なのだが、これはもう少し中期的な目標ということで。ちなみに残っているのは山形、島根、宮崎の3県。
3.お気に入りのコーヒーを見つける
それなりに高級なコーヒーメーカーを買ったのが数年前。コーヒー通ぶって週末はコーヒーを楽しんでいるが、結局選んでいる豆はKALDIのもの。色々試してみて、結局これが一番自分の口にあって美味しく感じるので、毎回KALDIで買っているが、通っぽくないのが自分としては引っかかるところ。通も唸るようなお気に入りのコーヒー豆を見つけたい。
4.こだわりのシーリングライトを見つける
蛍光灯の2027年問題に直面していて、近い将来、自宅の天井照明を一新しないといけないことは確実。どうせ変えるなら、こだわりのものに変えたいところだが、今のところは全然見つかってない。
以上4点。こういうのって年末に振り返った方が良いと思うのだが、自分の性格上、多分振り返りはせずに、ここに書いて書きっ放しになるとは思う。
広報の配布方法が2月号より変わるとのこと。
「広報春日井の配布」
このサイトでの発表だけではなくて、先日チラシもポストに投函されていて、かなり大掛かりなアナウンスがされている印象。ただ、町内会長にとっては自身の仕事が一つ減るので大きな変更と言えると思うが、受け取る側からすると、時期が来たらポストに投函されることに変わりはないので、そんなに大々的にアナウンスする必要あったのだろうか。
音楽番組は結構好きで、特に年末に各局でやる音楽特番は大好きなので、さすがに全部は無理だが、多くの番組を観るようにしている。
この年末の番組を観てて思ったのは、やはり紅白歌合戦は別格だということ。ちゃんと抑えるべきミュージシャンは抑えていてキャスティングに抜け漏れが無いし、そして全てが見所であること。ここが他局との違い。紅白歌合戦以外は、特番に相応しくないのではと思わざるを得ない出演者も居たが、紅白歌合戦にはそれがほぼ無い。だから長時間の番組でも飽きさせないし、時間の長さを感じさせない。ここが紅白歌合戦のキャスティングの凄さだと思う。
ただ、出演者で比較すると紅白歌合戦が頭一つも二つも抜けているが、番組としてのクオリティを語る上では、司会者の存在も忘れるわけにはいかない。この部門ではエトちゃんが進行の仕方、コメント、間の取り方など、どれを取ってもずば抜けているように思えた。紅白歌合戦のそれはグダグダで見てられなかったですからね。
いつか、エトちゃん司会の紅白歌合戦を観てみたいですね。フリーになりそうもないから、その日が訪れる可能性は限りなくゼロに近いけど。
地元春日井に戻って9年半。途中、2年間は大阪に住んでいたが、家の都合で概ね隔週で春日井に戻っていたので、9年半の間、春日井の変化を見続けてきたと言っても過言ではないだろう。この間、これまでに経験したことが無いくらい変化があって、驚いている。僅か10年足らずでここまでも街の様子は変わってしまうのだろうか。
そう思って振り返ったところ、春日井に生まれ育った自分だが、9年半もの間、春日井の街を見続けたことは無かったことに気が付いた。
70年代から春日井に住んでいるが、この頃は物心もついてなかったので、ギリギリ記憶にありそうなのが80年代になってから。1987年の7月に春日井を離れるので、記憶にありそうな範囲で7年半。
1990年6月に戻り、社会人となる1998年3月まで春日井に住むことになるが、ここも8年弱。もちろん幼少期の7年半や、高校大学という多感な時期の8年弱というのは、今よりもずっと濃密でいろんな思い出があるものだが、街の変化としては歳月の長さが長ければ、それに比例して変化も多くなるということなんだと思う。
ということで、春日井に戻った2016年7月以降に起こった春日井の変化を特に自分自身の生活に直結しているものをリストアップしてみた。
2016年10月 春日井駅リニューアル
2017年10月 モンシェル移転
2017年10月 春日井駅南口のカフェ・エトワール閉店
2018年6月 マルヤス閉店
2019年12月 朝宮公園プール解体(最後の営業は2016年夏)
2020年8月 てっぺん春日井本店移転
2021年4月 ごちそうCAFEきーとんオープン
2021年4月 三洋堂鳥居松店レンタル取り扱い終了
2021年10月 イーアスオープン
2023年6月 交通公園リニューアル
2024年1月 ファミリーマート春日井八事町店閉店
2024年2月 みらいデンタルクリニック開院
2024年2月 ステーキのあさくま春日井店オープン
2024年3月 コープ上八田閉店
2024年4月 春日井消防署移転
2024年7月 ムラセ外科建て替え
2025年5月 オークランドボウル閉店
もう一つ、「ジェンテ閉店」も気になったが、正確な時期は調べたけど分からずじまい。2019年~2020年頃だったと思われる。
閉店関連が多いな。