2006年9月11日月曜日

CDレビュー 久松史奈「MUSHROOM」

 久松史奈の復活第2弾のミニアルバム「MUSHROOM」がリリースされた。復活第1弾の「EGG ON TOAST」同様にロックボーカリスト路線を前面に押し出した内容になっている。

 全体的にヘヴィなロックといった印象のミニアルバムに仕上がっている印象だが、M4「HAPPY SUNSHINE」のようにポップなナンバーも収録されており、かつての久松ファンとしても嬉しいところだ。

 ここのところ、野外フェスがブームだ。来年あたりどこかの野外フェスに出演したりしないだろうか。もし、出たらどこへでも駆けつけるのだがなあ。

2006年9月10日日曜日

業務連絡

 自宅パソコンが9日(土)の昼過ぎぐらいから起動しなくなりました。現在、復旧に向けもんのすごく頑張っておりますが、10日11時現在でまだメドが立っていない状況です。(この書き込みは、会社から行っております。)

 ということで、しばらくの間は自宅メール及びmixiへのメッセージは見れないと思いますので、何かあればケータイに連絡頂きますようお願い致します。

 ちなみに、マイドキュメント系と音楽系はちゃんとバックアップとってありますが、メールの本文、アドレス帳、ブックマーク、デスクトップ(頻繁に使うファイル)はバックアップとってなくて、もしもこのまま復旧できないとなると、けっこう痛いです。。。(デスクトップのが一番痛いかも。)

2006年9月6日水曜日

在宅勤務?

 ようやく、本日の仕事が終わった。ただ今の時間24:35。

 あれれ?こんな時間まで仕事してたら終電に間に合わないはず。ってことは、タクシー帰りということなのだろうか?っていうか、そもそも仕事が終わったと言え、職場からブログを書いていていいのだろうか?

 そう。もちろん職場ではない。自宅で仕事していたということである。

 というのも、最近、オトナの事情で、あまり残業ができないため、基本的に21時過ぎには会社を出ることになっている。しかしながら、仕事は山積みだし、特に今は抱えている案件が山場を迎えていることもあり、もうどうにも仕事がまわらない状態。なので仕方なく自宅に持ち帰っているというわけだ。

 もちろん、昨今、世間で頻発している情報漏えい事件の影響により、自宅への会社資料の持ち帰りは固く禁じられている(紙媒体も電子媒体も)。でも、それを守っていたら、本当に仕事がまわらないから仕方ないのである。

 ま、長くとも10月には峠を越えるし、そこまでの辛抱といったところか。せめて、土日のどちらかは、仕事から解放されたいところだが・・・。(休日出勤なんて、もちろん認められないので、自宅での仕事。。)

2006年9月4日月曜日

終電から始発へ

 今週水曜日に職場の飲み会が開催されることが決まった。このブログでも何度か書いたかと(書いてないかな?)思うが、僕の上司は異常なほどの飲み好きで、飲みに行くとほぼ確実に終電コースになる。そこまで付き合うと帰宅時刻は1時ごろになる。

 そして、今週木曜日に、いつもの大阪日帰り出張があることが決まった。出張の日は始発に乗って行くため、4時40分に起床する必要がある。

 おいおい。その間、僅か3時間40分じゃん。しかも、帰宅後風呂に入ったりしたいから、睡眠時間はどうなるんだ?

 ま、特段、珍しいことでもないので、いつも通り体にムチ打って頑張るしかないのだが。

2006年9月3日日曜日

カラオケバトン

 相互リンクを張っている「MSK COLUMN」より頂いて参りました。

01■一番最後にカラオケに行ったのはいつですか?
8月12日a-nation@名古屋の帰り。朝までコースでした。

02■初めてカラオケに行ったのはいつですか?
大学時代にゼミ旅行に行った時のバスの中だったと思います。
お店だと、これも大学時代に高校の同級生の集まりの時に行ったのが多分初めて。

03■あなたの十八番は?
これと言ってないですが、行ったら必ず歌うのは「ミュージック・アワー」(by ポルノグラフィティ)でしょうかね。

04■最高何時間歌ったことがありますか?
22時~5時ぐらいで7時間程度のオールナイトは何回かやったことありますが、昼間の時間帯として15時~22時っていう7時間がある意味最高の長さと言えるかも知れません。会社の創立記念日で午後から休みだったので、職場メンバーで行きました。オールナイトでないのにこれだけの時間行ったっていうのはかなり珍しいかと。

05■今日はカラオケ無料開放デーです。何時間唄いますか?
その時のテンションによるだろうなぁ。

06■愛する人に捧げるとしたら何の曲を歌いますか?
う~む。特に思い浮かばない。

07■よく歌うアーティストは?
Mr.Children、BUMP OF CHICKEN、ポルノグラフィティ、hide(一般ウケしないので限られたメンバーと行った時だけですが)、HOME MADE 家族(練習中。ラップは難しいですね。)。あと、女性ボーカルですがYUIも最近ハマり気味。

08■初めて歌う曲、誰と一緒の時に入れますか?
あまり気にせずにいつでも入れちゃいます。(笑)

09■歌はどこで、どんな風に練習しますか?
ドライブ中。これに限ります。

10■変装しながら歌わなければいけません。
殿ヅラかぶって「ガッツだぜ!!」でしょうかね。

11■アニソン祭が始まってしまった。あなたはどうする?
あまりアニメを見ない子供だったので、多分ついていけません。でも、最近は普通のJ-POPがアニメの主題歌になっているので、そのあたりで応戦します。L'Arc~en~Ciel、HOME MADE 家族、T.M.Revolutionあたりかな。

12■あなたの歌唱力は100点満点中何点?
平均点ぐらいはあると勝手に思い込んでおりますが、どうなんでしょうね。

13■マイミクさん(友人・知人)の中でカラオケがうまいのは?
mixiからのバトンなので、「マイミクさん・・・」となっていますが、それに限らず友人・知人から選ぶと、
・職場のSさんの「君だけに」(by 少年隊)
・職場の元上司の「地上の星」(by 中島みゆき)
は、歌というよりも、トータルパフォーマンスとして秀逸だと思います。

14■この人とは行きたくない!って人は?
特に思い浮かばないなぁ。多分、カラオケ行って不快な思いをしたことがないから思い浮かばないんだと思います。

15■今一番のお勧めの曲は?
そろそろ「箒星」(by Mr.Children)を覚えようかなぁと。最近の彼らの曲は難易度高いからなぁ。

16■回す人。
かいちょさん。やってみる?(笑)

2006年9月2日土曜日

a-nation総括

 2回も参加したa-nation。とにかくハイテンションな楽曲の連発で、息つく暇がなく、理屈無く楽しめるのがこのイベントの特長だろう。そんなa-nationをセットリストとともに振り返る。(セットリストは間違っている箇所もあるかと思うが、ご了承頂きたい。)

 まずは8月12日の名古屋公演。

1.倖田來未
01.JUICY
02.Butterfly
03.you
04.I'll be there
05.恋のつぼみ
06.人魚姫
07.With your smile
08.Shake It Up

2.AAA
09.BLOOD on FIRE
10.ハレルヤ
11.Let It Beat!
12.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ

3.鈴木亜美
13.BE TOGETHER~Delightful~Fantastic~BE TOGETHER
14.Like a Love?
15.Alright!

4.東方神起
16.Somebody to love
17.Begin
18.Sky
19.Rising Sun

5.hitomi
20.SAMURAI DRIVE~MARIA~there is...~by my self
21.CANDY GIRL~BUSY NOW
22.LOVE2000
23.アイ ノ コトバ
24.Japanese girl
25.GO MY WAY

6.mihimaru GT
26.気分上々↑↑
27.ツヨクツヨク
28.いつまでも響くこのmelody
29.マジカルスピーカー

7.Every Little Thing
30.スイミー
31.ハイファイメッセージ
32.water(s)
33.fragile
34.Someday,Someplace
35.ファンダメンタル・ラブ

8.ロードオブメジャー
36.はじまりの場所
37.僕らだけの歌
38.雑走
39.大切なもの

9.T.M.Revolution
40.HIGH PRESSURE
41.HOT LIMIT
42.vestige
43.Silver and Gold Dance
44.Zips
45.ignited

10.trf
46.Silence whispers
47.Boy Meets Girl
48.EZ DO DANCE
49.Where to begin
50.survival dAnce

11.DJ OZMA
51.アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士
52.超!!
53.純情
54.アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士

12.浜崎あゆみ
55.Startin'
56.UNITE!
57.SEASONS
58.A Song for XX
59.Fly high
60.independent
61.BLUE BIRD

 まさにノンストップの61曲。その中でもハイライトは、やはり浜崎あゆみ。特に「A Song for XX」は、単独ライブでも特別なときにしかやらない彼女自身がすごく大事にしている曲であり、まさか聴けるとは思っていなかったので、とても感動した。

 hitomiはシングルヒット曲のメドレー形式が印象的な構成。Every Little Thingは夏の野外イベントにしてはバラードに偏りすぎであろう。

 T.M.Revolution以降は会場の盛り上がりも最高潮。そのT.M.Revolutionは夏にピッタリのセットリスト。「HIGH PRESSURE」や「HOT LIMIT」なんてリリースから10年近く経っており、a-nationの観客の年齢層からすると、リアルタイムでは知るはずもないのだが、みんな振り付きで踊っていた。trfは新曲をリリースしたこともあり古い曲ばかりということにはならなかったが、それでも大いに盛り上がった。

 また、DJ OZMAの「超!!」は未発表曲。それでもノリがよく、自然と体が動く曲だったので、会場が一体となって躍り狂った。この曲のCD化が待たれるところだ。

 続いて、8月26日の東京公演。

1.鈴木亜美
01.BE TOGETHER~Delightful~Fantastic~BE TOGETHER
02.Like a Love?
03.Alright!

2.ロードオブメジャー
04.はじまりの場所
05.僕らだけの歌
06.雑走
07.大切なもの

3.m-flo
08.miss you
09.HAPPY DRIVE
10.come again
11.let go
12.Lotta Love
13.Summer Time Love

4.AAA
14.BLOOD on FIRE
15.ハレルヤ
16.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ

5.東方神起
17.Somebody to love
18.Begin
19.Sky
20.Rising Sun

6.hitomi
21.SAMURAI DRIVE~MARIA~there is...~by my self
22.CANDY GIRL~BUSY NOW
23.LOVE2000
24.アイ ノ コトバ
25.Japanese girl
26.GO MY WAY

7.大塚愛
27.フレンジャー
28.ユメクイ
29.プラネタリウム
30.さくらんぼ
31.SMILY

8.mink
32.Over the Rainbow
33.Hold on to a dream

9.T.M.Revolution
34.HIGH PRESSURE
35.HOT LIMIT
36.vestige
37.Silver and Gold Dance
38.Zips
39.ignited

10.倖田來未
40.JUICY
41.Butterfly
42.you
43.I'll be there
44.恋のつぼみ
45.人魚姫
46.With your smile
47.WIND

11.trf
48.Silence whispers
49.Boy Meets Girl
50.CRAZY GONNA CRAZY~EZ DO DANCE
51.Where to begin
52.survival dAnce

12.浜崎あゆみ
53.Startin'
54.UNITE!
55.SEASONS
56.A Song for XX
57.evolution
58.Boys & Girls
59.BLUE BIRD

 鈴木亜美、ロードオブメジャー、東方神起、hitomi、T.M.Revolutionは名古屋と同じセットリスト。AAAは1曲少なかった。

 セットリストを変えてきたのは倖田來未、trf、浜崎あゆみ。「WIND」はトリノオリンピックのテーマ曲だったこともあり、会場全体で大合唱になった。個人的には「D.D.D.」を聴きたかったが、SOULHEADも呼んでこないといけないので、ライブでやるのは難しいか。また、trfは名古屋に比べて実質的に1曲増えた構成。その「CRAZY GONNA CRAZY」はできればフルコーラスで聴きたかったが、贅沢言えばキリがない。

 m-floは、全編を「Summer Time Love」でフィーチャーした日之内絵美とRyoheiでパフォーマンス。他の楽曲の新しい表情を見せてくれたが、「let go」はちょっと違和感があった。やはりこの曲はYOSHIKAの声に合っている。また大塚愛は選曲といい、盛り上げ方といい、もう完璧。是非単独ライブにも行ってみたいと思った。ただ、「プラネタリウム」のサビの部分で打ち上がった花火だが、あの花火はちょっと種類が違うでしょ。あの花火は遠くのそらでパッと開く打ち上げ花火であるべきで、目の前で爆発音とともに吹き上がるタイプの花火ではないはずだ。

2006年9月1日金曜日

絶好調巨人軍!

 例年なら優勝争いを大きく左右する8月戦線。その8月の成績を見てみると、セ・リーグでは実にジャイアンツが15勝11敗で勝率トップ!投打がかみ合い、勝利街道驀進中なのである!!!

 ふぅ。ちょっと言ってみたかっただけです。むなしいなぁ。。。