2009年9月30日水曜日

2009年9月MSVランキング

1位 : イチブトゼンブ (B'z)
2位 : そっと きゅっと (SMAP)
3位 : 虹 (ゆず)
4位 : その先へ (DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROL)
5位 : Sunrise (浜崎あゆみ)
6位 : この胸を、愛を射よ (ポルノグラフィティ)
7位 : ラバソー (柴咲コウ)
8位 : 君は太陽 (スピッツ)
9位 : 言い訳Maybe (AKB48)
10位 : GUILTY (V6)

 ビッグネームひしめく今月のランキングで1位を獲得したのは、2ヶ月連続でB'z。2ヶ月連続での1位獲得は、青山テルマ feat. SoulJaの「そばにいるね」以来、約1年半ぶり。B'zが2ヶ月連続で1位を獲得するのは、意外にも初めてのことであり、デビューから20年以上経ちながらも、ここに新たな代表曲を誕生させた。

 ゆずの3位は自己最高位タイ。柴咲コウは、「かたちあるもの」以来、5年ぶりのランクインとなった。

2009年9月28日月曜日

プリウスパニック

 本日、伊勢に出張。9時に現地到着必須だったため、少し余裕を持って、7時40分には津の事務所を出発することにした。

 本日のお供は話題のプリウス。社用車として数台導入されているのだが、話題の車がうえに、いつも予約が満杯。今日はたまたま空いていたので、またとないチャンスと思い予約したのである。

 7時35分頃、車輌管理システムのラックから、車のキーをゲット。いよいよ初プリウス体験だ。出張といっても、あまり重い案件ではないため、気分は完全にドライブモードである。

 早速、エンジンを始動して出発!と思ったら、あれれ?キーを入れる場所がないではないか!どういうことだ?

 しかし、これぐらいで驚く僕ではない。以前にレンタカーを利用した時の経験で、「エンジンスタートボタン」なる装置が世の中には存在しているということを知っていたからである。おもむろにエンジンスタートボタンを押す僕。

 ラジオの音が社内に響く。どうやら車が起動したようだ。しかしエンジン音は全くしない。さすがプリウス。以前に電気自動車に乗ったことがあるが、その時も全くエンジン音はしなかった。さすがハイブリッドカーである。

 感心しながら足元のパーキングブレーキを解除し、あれ?シフトレバーが無いぞ?あれれ?焦り始めた僕は思わずアクセルを強く踏んでしまう。あれ?うんともすんとも言わないぞ?そもそもエンジンがかかってないのかな?

 これでプチパニックモード突入。あれ?あれ?何をどうすればいいんだ?

 とりあえず落ち着くことが大事と思い、元の状態に戻すため、もう一度エンジンスタートボタンを押す僕。

 ブルルン。

 あ、エンジンかかった。

 2回押さないと、エンジンが始動しないようだ。

 その後、RとNとDしかない、謎のシフトレバーを発見。更に謎のBというものがあり、逆に2やLが無かったので、このBというものが2やLに替わるものなのだろうと勝手に解釈しつつも、違ったら恐いし、幸い道中にはエンジンブレーキを必要とするような坂は無いので、Bには入れずに伊勢道中を満喫した。

 ちなみに、このパニック騒動だが、解決するまでにかかった時間は約5分。これに、伊勢市内での思いがけない渋滞もあり、9時の集合時刻には間に合わなかったが、案件に大きな影響は無かったので、まあ良しとしよう。

 ちなみに、そのプリウスの乗り心地だが、なかなかのものだった。ガソリンは全然減らないし。ただ、後ろの視界がちょっと狭いかな。

 今回の教訓:新しい車に乗るのは、時間に余裕がある時だけにするべし。

2009年9月26日土曜日

大蛇嵓ドライブ

 先週の大型連休は、前半こそ活発的に動いたが、後半はテレビでの野球観戦ぐらいしかしておらず、これではいかんと思い、この週末は出掛けることにした。

 行き先は、以前に途中まで行ったものの、雨による通行止で、辿りつけなかった「中の滝」。この滝はあまりにも山奥にありすぎるため、近付くことはできず、代わりに大台ヶ原にある大蛇嵓という場所から、遠くに望むことになる。

 今回は順調に大台ヶ原の駐車場に到着。張り切って車から出ると、意外なことにかなり涼しい。標高約1,500m地点ということもあって、街中とはかなりの気温差があったのだ。Tシャツと短パンで行ってしまったのだが、涼しいというよりも、寒いに近い感覚。当然、他の観光客に、そんな真夏の格好の人は居ない。大失敗だったかなと思ったが、結果的にはそうでもないことになる。

 滝までは駐車場から約50分遊歩道を歩く。入り口に「急坂注意」と書いてあったが、大したことないだろうと油断して山に入ったのだが、これが大間違い。かなりの急勾配である。しかもアップダウンともにあり、富士登山を思い出させるような大変さ。休憩なしで大蛇嵓まで歩くのは、かなりの健脚でも難しいだろう。おかげでかなりの汗をかき、暑くなり、Tシャツと短パンで正解だった。

 途中、こんな吊橋を渡る。

 標識にあったとおり、歩くことちょうど50分。大蛇嵓に到着した。

 絶景である。ただただ絶景である。

 切り立った崖。180度の大パノラマ。大渓谷。迫力がこの写真では全く伝わってないが、今まで見たこともなければ、想像したこともないような場所だ。強いて表現するならば、緑に覆われたグランドキャニオンと言ったところか。

 あれ?

 ところで滝は?

 駐車場に戻って、早速ビジターセンターに寄って訊いてみたところ、

 「最近、雨が降ってないじゃないですか。そういう時は滝の水が枯れちゃうんですよ。」

 だそう。

 おいおい。ここって、雨が降ると、途中のドライブウェイが通行止になりますよね。じゃ、どうあがいても、滝は見れないの?

 ちなみに、帰り道は、行きとは別の道を選択。こちらは”急坂注意”となっていないが、行きの道が歩行距離2.8kmに対し、3.2kmと400m長いので行きではためらったが、こちらはとってもなだらかな道のため、全く疲れず、ノンストップで突破。かかった時間も45分と、行きの道よりも若干ではあるが短かった。

 ということで、今回も任務失敗。でも、ものすごい絶景が見れたから、良しとしよう。

2009年9月25日金曜日

祝杯

 今日は23時近くまで仕事。で、帰宅後に密かに350ml缶ビールで祝杯をあげている。1本で終わらすつもりだったのが、いつの間にか2本目に突入。

 普段は、自宅では飲まないのだが、今回は、無性に飲みたくなった。何だか知らないのだが、これまでの優勝とは違った、格別な喜びを感じているのである。

 このブログを読んでもらっている僕の友人は、ほとんどがドラ党か、虎党である。そんなことは分かっている。G党なんてほとんどいない。そんなことは分かっている。だから、これを読んで、多くの友人が気分を害しているだろう。そんなことは分かっている。

 分かっているが、もうしばらくは浮かれ気分で居させてください。携帯電話のきせかえツール機能を使って、こんな感じにしてしまうほど、今の僕は浮かれているのです。

2009年9月24日木曜日

ハシゴ

 久しぶりにスポーツニュースのハシゴをした。今年の優勝は、何だか例年以上に喜びが大きい。格別な嬉しさである。

 スポーツニュースにも出演していたが、今年の立役者は坂本・松本・亀井といった生え抜きの若手選手。FA等で獲得した選手も、小笠原・ラミレス・グライシンガー・クルーンと、みなファンに愛されている選手ばかりで、これが90年代後半の金満補強とは違ったところである。

 つまり、ただ強いだけではなく、魅力ある選手を育成しているし、無意味な補強ではなくて意味のある補強をしている。これが魅力的でファンに愛されるチームを作り上げていると言えるだろう。それが、例年以上の喜びを感じた理由だ。

 それにしても亀井選手は本当にいい選手になってくれた。実は、松井選手以降、誰かの選手のファンというのは特に無かったのだが、久しぶりに誰のファンかと訊かれて、自信持って答えられる選手が出てきた。これがまた嬉しい。(ちなみに篠塚→吉村→松井と遷移しております。)

2009年9月23日水曜日

V3!!!

 ついに成し遂げた3連覇!今年は本当に強かった。

 最後、宿敵ドラゴンズ相手に2カード連続で3タテを食らわせたのが特に大きかった。実質的な天王山となった8月最後の3連戦では、チェン・川井・吉見の3本柱を打ち砕き、ドラゴンズがCSに向けた調整に照準を絞った最後の3連戦でも、山本昌と山井を寄せ付けなかった。これは、CSに向けても大きなダメージとなったことだろう。

 先発投手陣に不安を抱えたままスタートした今年のペナントレース。柱として期待していたグライシンガーは安定感のあるピッチングを見せてくれたが、内海と高橋尚は少し不安定だった。そんな中、ゴンザレスのローテ入りが本当に大きかった。彼が居なければ、優勝できなかったかも知れない。東野は勝負弱いところもあったが、一年間ローテを守ってくれた。そして、優勝を決める試合で先発したオビスポの活躍も忘れてはいけない。

 リリーフ陣は越智・山口からクルーンに繋ぐ勝利の方程式は、今年も健在だった。若い木村正が昨年の東野のような感じで台頭してきており、来シーズン以降期待を持てるのも嬉しい。

 打撃陣は、全員にMVPをあげたいと思えるぐらい、レギュラー野手全員が役割を全うした。

 1番坂本は、実質2年目のジンクスを吹き飛ばし、1番に定着し、攻守ともに高いレベルで安定した活躍を見せてくれた。

 2番松本は、球界No.1スピードスターの鈴木からポジションを実力で奪い取り、見事なつなぎ役になった。

 3番小笠原は、強いジャイアンツの象徴的存在でもあり、フルスイングで相手チームを威圧した。

 4番ラミレスは、前半戦は率は残しつつホームランは少なかったが、夏ごろより本来の打撃を取り戻し、ペナンと終盤は大暴れしてくれた。

 5番亀井は、WBCで才能を覚醒させ、神がかり的な勝負強さを見せるだけでなく、不調の李承燁の代わりにファーストの守備をもこなした。

 6番谷は、前半戦は目立たずに脇役に徹していたが、9月に入ると打棒爆発し、アーチを量産し、ラストスパートに大貢献した。

 7番阿部は、シーズン序盤はケガの回復具合が思わしくなく、スタメンを鶴岡に譲ることが多かったが、勝負どころで試合を決めるバッティングを見せてくれた。

 さあ、次はクライマックスシリーズ。これだけ大差をつけて優勝してもクライマックスシリーズがあるっていうのは、どう考えても納得できないのだが、制度だから仕方ない。ドラゴンズが相手なら最後の2カード連続3タテのおかげで、精神的にもだいぶ優位に試合を進めることができそう。不気味なのはタイガースが来た時か。

2009年9月21日月曜日

イナズマロックフェス2009@滋賀県草津市烏丸半島芝生広場(09/19)

 ここ最近、HOME MADE 家族のライブを見てなくて、今年中に一度は見たいなと思っていた僕。西川貴教の大ファンで且つUVERworldのライブを観てみたいと以前から言っていた友人。そんな二人のためにキャスティングしてくれたんじゃないかと思いたくなるイベントがあった。それがイナズマロックフェス。場所は滋賀県草津市ということで、若干行きにくい場所ではあったが、5連休ということもあって、迷いなく友人を誘い行ってきた。

 セットリストと共に振り返ってみる。

○UNISON SQUARE GARDEN
OP1.フルカラープログラム
OP2.MR.アンディ
OP3.クローバー
OP4.マスターボリューム

 オープニングアクトはUNISON SQUARE GARDEN。腹ごしらえしていたため、途中から聴く形になったが、全く名前を知らないバンドの割には、どこかで聴いたことのあるようなナンバーが多かった。今風というよりは、90年代後半っぽいサウンドだったかな。

○175R
M01.ハッピーライフ
M02.new world
M03.リフレイン
M04.GLORY DAYS
M05.Party
M06.空に唄えば

 懐かしいの一言。新曲もやったが、テイストは変わっておらず、知らない曲でも盛り上がることができる。西川くんと古くから繋がりがあっての今回の登場だったが、意外なところでミュージシャン同士って繋がっているものだ。

○風味堂
M07.ナキムシのうた
M08.愛してる
M09.LAST SONG
M10.カラダとカラダ
M11.昼下がりのBallerine
M12.ゆらゆら

 僕がこれまで行った野外フェスのうち、ブロック指定(立ち位置指定ではなく)のものは、周りにシートを広げて、特にミュージシャンの変わり目の時は座ってくつろぐものがほとんどだった。これだと、ゆっくり聴きたいミュージシャンが出てくると、みんな座ってくつろぎながら聴く。ところが、今回のフェスは誰もシートを広げてないし、座ろうともしない。今回、風味堂をしっかり聴いたのは初めてだったのだが、じっくり聴きたいミディアムテンポの曲が持ち味って感じだったし、だからこそ彼らの曲は座ってゆっくり聴きたかった。それが残念だった。

○HOME MADE 家族
M13.サンキュー!!
M14.アイコトバ
M15.LIVE ON DIRECT
M16.少年ハート
M17.サルビアのつぼみ
M18.ムカイカゼ
M19.真夏のダンスコール

 ここで本命登場。代表曲を集めに集めた初心者向けセットリストということもあって、西川&UVERファンが大多数を占める中、意外にも大盛り上がり。全員でサルビアを合唱したり、ダンスコールではタオルを回させたりと、会場に一体感を持たせてくれたのはさすが。サンキュー!!のサビの部分でお辞儀するやつは、さすがに誰もやってなかったけど。この時点で体力気力の90%ぐらいは使い果たして、しばらくの間は放心状態だった。

○UVERworld
M20.GO-ON
M21.儚くも永久のカナシ
M22.earthy world
M23.99/100騙しの哲
M24.the truth
M25.優しさの雫
M26.CHANCE!
M27.UNKNOWN ORCHESTRA
M28.Roots
M29.激動

 シングルの曲なら、サビぐらいは分かるかなと思っていたのだが、地元凱旋ということもあってか、コアなファン向けの選曲。一緒に行ったUVERworldファンの友人もアルバムを網羅しているほどのファンでは無いため、知らない曲が多く、かなり不完全燃焼だった模様。

○abingdon boys school
M30.STRENGTH.
M31.Freedom
M32.HOWLING
M33.LOST REASON feat. MICRO from HOME MADE 家族
M34.INNOCENT SORROW
M35.SOUEN feat. TAKUYA∞ from UVERworld
M36.Fre@k $HoW
M37.Valkyrie
M38.JAP
M39.キミノウタ

EN1.From dusk till dawn
EN2.アテナ

 M35とEN1は発表予定の無い新曲。特にM35はこの日集まったファンからすると夢のコラボレーションなので、かなり盛り上がった。もちろん、僕としてはMICROとのコラボ曲が一番興奮したし、二人並んだ時に、二人の身長がほとんど同じだったのが、ちょっぴり気になった。

 冒頭、開会宣言ということで滋賀県知事が出てきたり、セット替えの”つなぎ”としてお笑い芸人がネタをやったりと、随所に関西のノリがあるフェスでもあった。HOME MADE 家族のみを目的として行ったため、興味があまり無いミュージシャンが多く、満足度が低いまま終わってしまうのではないかと心配もしていたが、風味堂は良かったし、何よりHOME MADE 家族で完全燃焼できたため、結果的にとっても満足したフェスだった。