2022年1月31日月曜日

ピラカンサかな?

 庭に知らぬ間に生えていた謎の木。先日紹介した「GreenSnap」によると、それはピラカンサという木の可能性が高いとのこと。

 なるほど。鳥が勝手に種を運ぶらしく、成長が早いとのこと。見た目も確かに庭に生えている木に似ている。植えた記憶が無いのに、勝手に生えていることも多いらしい。

 これの可能性が高いと思うが、ただ、ピラカンサだとしたら、バラ科ということでトゲが多いらしい。庭に生えている謎の木はトゲは無いんですよね。だとしたら、ピラカンサでは無いのかな。

 いずれにせよ、かなり根を張ってしまっていて、既に素人では抜くことは困難な状態。さて、どうしたものか。

2022年1月30日日曜日

CDレビュー 優里「壱」

 昨年を代表するミュージシャンの一人である優里。「ドライフラワー」が空前のロングヒットを記録しているが、そんな優里がメジャーファーストアルバムをリリースした。

 僕自身の持論として、声に勝る楽器はないと思っているのだが、このアルバムを聴いて、それを改めて実感させられた。それほど、優里の歌声は印象的だし、且つ、独特。唯一無二の歌声だ。

 正直なところ、楽曲自体にはヒットする要素が感じられないのだが、少しかすれた感じで、でも力強さに溢れている彼の歌声は、魅力いっぱいである。

 もしかしたら、今後は、ヒット曲に恵まれないかも知れない。もしかしたら一発屋で終わってしまうかも知れない。ただ、そうだったとしてもボーカリストとして長く活躍できる存在になっていくのだろうと思わされたデビューアルバムだった。

2022年1月29日土曜日

GreenSnap

 実家の庭に、見慣れない木が生えている。子供の頃には無かったし、実家から離れた後に両親が植えたにしても、普通なら植えるはずのない場所。

 とりあえず何の木なのか調べられないかと思って、色々と検索していたら、やっぱり便利なアプリがありますね。それがGreenSnap。

 植物を撮影してアップすると、AIが解析して、植物の名前の候補をリストアップしてくれるという、なかなかの優れ者である。試してみよう。

2022年1月27日木曜日

2022年1月MSVランキング

1位 : 一途 (King Gnu)
2位 : 残響散歌 (Aimer)
3位 : 逆夢 (King Gnu)
4位 : ベテルギウス (優里)
5位 : ドライフラワー (優里)
6位 : 初心LOVE (なにわ男子)
7位 : 黎明 (ジャニーズWEST)
8位 : なんでもないよ、 (マカロニえんぴつ)
9位 : 根も葉もRumor (AKB48)
10位 : なないろ (BUMP OF CHICKEN)

  1位に輝いたKing Gnuは、これが自身初の1位獲得。既にシーンにおいて充分に存在感を示していたが、ついにトップミュージシャンの仲間入りを果たした。

 優里の「ドライフラワー」は、歴代最長の14ヶ月連続のランクイン。歴史に名を刻んだ。

 Aimerは自己最高位。8位にはニューフェイスのマカロニえんぴつが飛び込んだ。

2022年1月23日日曜日

DAZN for docomoはどうなる?

 DAZNが値上げされることがニュース記事になっている。まだ正式発表はされてないが、どうやら、現在、月額が税込み1,925円のところ、3,000円に大幅値上げされるとのこと。こんな値上げ、珍しい気がする。

 気になるのは、自分が契約している「DAZN for docomo」の扱い。こちらもまだ正式発表はされていないが、どうやら色んな噂記事を見る限り、今のところは値上げの予定は無いようだ。

 もちろん、まだ何も正式発表されてないし、噂されている値上げの日は来月22日なので、それまでに何かしらの動きがあるのかも知れないが、値上げしなければ、それがdocomoの強みにもなるんだし、docomoには何とか頑張ってもらいたいものである。

2022年1月20日木曜日

延長は12回制が理想?

 過去2シーズンは、延長のイニング数が特例的に定められていたが、今シーズンは従前通り12回制で行われる見通しであると報じられた。

 これはいいことだ。昨シーズンは延長戦がなくて、引き分けの試合数が爆発的に増えたが、やっぱり勝負事なのだから、引き分けと言うのはスッキリしない。理想を言えば、MLBのように延長は決着が付くまで無制限にやるべきだと思う。

 ただ、とは言え、日本の電車文化を考えると、どうしても終電までには試合を終わらせる必要があるので、その折衷案として延長12回制と言うのは、今の日本ではベストの選択なんだと思う。ただ、決着をつけるべき日本シリーズでは、終電の心配を無くすためにも、かつてのようにデーゲームに戻して、延長無制限が理想かな。

2022年1月17日月曜日

Official髭男dism tour Editorial@Aichi Sky Expo

 Official髭男dismのライブには、今回が初参加だったが、今まさに音楽シーンのトップを走っているバンドであることを思い知らされるライブになった。とにかくセットリストが凄すぎる。

M01.Universe
M02.HELLO
M03.宿命
M04.115万キロのフィルム
M05.Shower
M06.みどりの雨避け
M07.Bedroom Talk
M08.Laughter
M09.フィラメント
M10.Anarchy
M11.Stand By You
M12.ペンディング・マシーン
M13.ブラザーズ
M14.ノーダウト
M15.FIRE GROUND
M16.Cry Baby
M17.Editorial
M18.アポトーシス
M19.Lost In My Room

~アンコール~

EN1.Pretender
EN2.異端なスター
EN3.I LOVE...

 M4まで、怒涛のキラーチューン連発。このままキャリアベストの構成で進むのかと思ったが、それはやはりアルバムタイトルが付いているツアーなので、そうではない。

 M10は新曲。少しハードなロックナンバーで、少しMr.Childrenっぽい曲だと思った。

 ノーダウトはシングルとは全然違うアレンジ。そして、ライブの定番曲、FIRE GROUNDと、勢いは加速する。いつも以上に自然と激しく体が揺れていた。

 代表曲「Pretender」はアンコールで披露。ずっと聴いていたい名曲。

 アンコールを含めると約2時半のライブだったが、文字通りあっという間の2時間半だった。知ってる曲が多かったし、そのどれもが大ヒット曲で、口ずさめる曲。今はライブ中に声を出すことはNGだが、心の中では一緒に歌ってましたよ。そんなヒット曲だらけのライブなので、とっても楽しいし、今のOfficial髭男dismの勢いを強く感じさせられるライブでもあった。

 ちなみに、Aichi Sky Expoでのライブは今回が初めてだったが、これまでに経験したことのないほどの、広い空間のように感じた。この日は、入場制限が無かったようで、収容人数はほぼ100%の満席状態。やっぱり、ライブはこの人数で生まれる一体感がたまらない。早くマスク無しで、声を出して楽しめる状態に戻って欲しいものだ。