2022年10月30日日曜日

もしかしたら第8戦までいくかも

 日本シリーズは第5戦を終え、2勝2敗1分けの五分。昨年に引き続き、どの試合も接戦続きで、ヤクルトとオリックスの日本シリーズは、本当に面白い。力が拮抗しているので、これは史上2回目の第8戦があるかも知れない。ヤクルトは第3戦に1番で起用されると豪快な3ランを放ち、復調したと思われた山田が完全に目覚めきれてないが、第6戦以降は1番に戻すべきだと思う。このシリーズでは、その方が流れが良さそう。

 この展開なので、気になるのは8戦まで続いた時の先発。ヤクルトは6戦以降、おそらく小川(中6日)、サイスニード(中6日)、高橋(中5日)だと思うし、オリックスも特に問題なければ、同じように第1~3戦に先発した山本、山崎福、宮城の順に出したいところだと思う。

 ただ、気になるのは山本のコンディション。仮に投げられないとして、どう組み替えるのか?

 ひと昔前なら、日本シリーズはシーズンの総決算ということで、多少の無理もさせられるので、山崎福(中5日)、宮城(中4日)、山岡(中4日)で回すと思うし、個人的にはそういう野球が好き。

 ただ、中嶋監督はこういう野球はやらないと思う。ローテーションは崩さずに、第6戦は例えば竹安を使って、第7戦以降が、山崎福(中6日)、宮城(中5日)かなと思う。

 若しくは、シリーズに入って中継ぎにイニング跨ぎをさせているので、もしかしたら第6戦はブルペンデーを考えているのかも。第5戦にベンチから外れた宇田川と山崎颯は休養充分だから、第6戦に2イニングス投げることは可能だと思うし、中嶋監督はそういうことをやりそうな気もする。

 いずれにせよ、史上2回目の第8戦の臭いがプンプンする今年の日本シリーズ。最後まで思いっ切り楽しみたい。

2022年10月28日金曜日

2022年10月MSVランキング

1位 : 新時代 (Ado)
2位 : SuperCali (JO1)
3位 : KICK BACK (米津玄師)
4位 : 絶対インスピレーション (SKE48)
5位 : Subtitle (Official髭男dism)
6位 : 祝福 (YOASOBI)
7位 : 好きというのはロックだぜ! (乃木坂46)
8位 : 私は最強 (Ado)
9位 : ツナゲキズナ (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
10位 : Be Selfish (=LOVE)

 1位のAdoは、これで3ヶ月連続の1位獲得。1位を3回獲得した楽曲は、これまで7曲あるが、3ヶ月連続となると「SAY YES」「唇にBe My Baby」に続く、歴代3曲目の快挙。日本の音楽シーンの記録に残るような大ヒットとなっている。

2022年10月23日日曜日

曲が短くなってきている気がする

 最近、曲が短くなってきている気がする。

 ミリオンセラー連発だった90年代、曲の長さは4分半強ぐらいが平均で、5分を超える曲も珍しくなかった。これが、最近は4分を超える曲が珍しいくらいで、ほとんどの曲が3分台。何故?

 確かに、洋楽は昔から3分台ぐらいの曲が主流だったので、サブスクの時代になり、曲の長さもグローバルスタンダードになってきたということか?いや、これは理由としては弱い気がするし。

 とにかく理由は全く分からないし、想像すらできないが、ただ、確実に曲は短くなってきている。

2022年10月22日土曜日

レンタル店までレジ袋有料化

 行きつけのゲオが、11月よりレンタルの場合の持ち帰りもレジ袋有料になるとのこと。本日、店内に掲示されている張り紙にて知った。ついにレジ袋有料化もここまで来たか。

 そもそも、レンタルなのだから返却するし、どうやって返せばいいの?裸のままの状態で返却するの?

 疑問は残るが、とりあえず始まってみてどんな感じになるのか、様子を見たいところである。

2022年10月18日火曜日

どうにもならないので反面教師として捉えるしかないね

 上位組織にはいい顔をしたいので、無理難題も平気な顔をして引き受けてきて、ご自身で何とかするのかと思ったら、部下に丸投げ。呆れて物も言えないとはこのこと。

 何を言っても変わらないので、次の異動期にその人か自分が動くのを待つしかないのだが、それまで耐えているだけでは、何も得るものがない年月になってしまう。であれば、反面教師として捉えるしかないんでしょうね。

 自分は、こんな酷いことは絶対にやらないようにしているし、していないと思うが、でも日々の細かい業務一つ一つを見てみると、部下目線ではそのように捉えてしまうような行動を、もしかしたらしているかも知れない。改めて、脇を締めて行動しよう。

2022年10月17日月曜日

日本シリーズ予想2022

 今年も無事に真の頂上決戦となった日本シリーズ。2年連続同じカードということで、昨年は記憶に残る名勝負になったが果たして今年はどうなるか。

 独走でリーグ優勝を決めたヤクルトに対して、最終戦までもつれたオリックス。これだけ見れば、単純に考えてヤクルトの方がチーム力が上がっていて、今年もヤクルトが有利と見るのが自然だろう。

 また、 今回が史上10度目の複数年連続同一カードの日本シリーズだが、歴史を紐解くと圧倒的に連覇の方が多く、この点でもヤクルトが優勢。但し、近年は前年のリベンジを果たすシリーズも増えてきていて、1992-93のヤクルト×西武、2006-07の中日×日本ハムでは、リベンジを果たしている。

 山岡が戻ってきて、阿部・本田・宇田川といった新たなブルペン陣が加わったオリックスは手ごわいと思うし、昨年の悔しさを持っている。その悔しさをもって、今年は4勝3敗でシリーズを制すると読む。

2022年10月16日日曜日

[Alexandros] But wait. Arena? 2022@ポートメッセなごや

 以前より一度は行ってみたいと思っていた[Alexandros]のライブ。念願叶って初参加である。

 この日はツアー初日ということもあってなのか、準備が間に合わず開始が50分遅れ。海外ならともかく、日本では珍しいかも。また、会場はポートメッセなごやの中の新第1展示館で、何と今月できたばかりの新しい施設。それでもこけら落としではなくて、2本目の催事とのことだったが、ホール以上アリーナ未満のちょうどいい広さで、今後、ここでのライブが多くなりそう。車での来場者が多かったようで、帰りのあおなみ線もスムーズに乗車することができた。

 ライブは、いきなり「starrrrrrr」から始まるまさかの展開。代表曲なので、やるとしてもクライマックスに向けての最高潮の場面でやると思っていたので、意外過ぎた。

 全体的にMCは少な目。濃厚なロックサウンドに酔いしれることができたが、ロックフェスに行ったばかりということもあり、フェスにおける各ミュージシャンが、必ずしも自分のファンとは限らない観客に向けてサービス精神旺盛で盛り上げるスタイルが楽しすぎて、今回は物足りなさを感じてしまった。もちろん、今回はワンマンライブであり、ファンが集まってくるものなので、必要以上のサービス精神は要らないのだが、でもそう感じしまったものは仕方ない。

 代表曲中の代表曲である「ワタリドリ」は、本編ではなくアンコールで披露。もちろん良かったが、それよりも会場が最も揺れたのは「Dracula La」だったと思う。カップリングの曲だが、最高のキラーチューンだと思う。

 彼らの楽曲は、それなりに聴いているつもりだったが、聴いた瞬間に分かる曲が少なかったので、また来る機会があれば、その時はもう少しちゃんと予習してから来た方がもっと楽しめたかも。

M01.Burger Queen
M02.Aleatoric
M03.starrrrrrr
M04.無心拍数
M05.ワンテンポ遅れたMonster ain't dead
M06.クラッシュ
M07.You're So Sweet & I Love You
M08.今まで君が泣いた分取り戻そう
M09.Kick & Spin
M10.Wanna Get Out
M11.Dracula La
M12.Kaiju
M13.どーでもいいから
M14.Thunder
M15.日々、織々
M16.Girl A
M17.we are still kids & stray cats
M18.ムーンソング
M19.明日、また
M20.awkward
M21.Rock The World
M22.閃光
M23.Baby's Alright

~アンコール~

EN1.Wonderwall~空と青
EN2.Adventure
EN3.ワタリドリ