2006年6月11日日曜日

シネマレビュー 「TRICK 劇場版2」

 記憶している範囲では、宮崎アニメを除くと、生まれて初めて自分の意思で映画館に邦画を観に行った。前回観たのは家族に連れられて行ったものであり、おそらく10数年ぶり。それだけ洋画一辺倒だった僕を、わざわざ映画館まで出向かせたのがタイトルの「TRICK 劇場版2」。仲間由紀恵の出世作としても知られる作品の映画版第2弾だ。

 さて、内容だが、これまで通りストーリーの中に小ネタが散りばめられ、いや、むしろ小ネタの合間にストーリーが進んでいくと言った方が適切かも知れないぐらいで、期待を裏切らない面白さだった。しかも小ネタの内容も80年代の懐かしいものから、最新のものまで幅広く、本当に楽しめる作品だ。(撮影時期が2005年秋頃のはずなのに、イナバウワーネタが散りばめられているのは何故だろう?)

 一応、これでシリーズ完結、もう新作は制作されないとされているが、せっかくの人気シリーズなので、是非とも次回作を期待したいものだ。

2006年6月10日土曜日

野球観戦記 「どこのチームも満身創痍」

 我らがジャイアンツがケガ人続出で満身創痍だ。主力の高橋由、小久保に続いて阿部も戦線離脱気味で、かなり厳しい状況になっている。

 その中、10日の横浜スタジアムでの横浜vsオリックスに行ってきた。横浜はセ・リーグ最下位。オリックスは交流戦最下位。両チームとも状態が悪い中での一戦だ。

 その状態の悪さは両チームのスタメンにも表れていた。横浜は、クリーンアップトリオのうちの二人である佐伯と多村を欠いている。(多村がケガするのは毎年の恒例行事ではあるが。。。)一方、オリックスも貴重なつなぎ役の平野恵と主砲中村を欠いている。そう。どちらのチームも満身創痍なのだ。

 他のチームを見ても、D荒木、T赤星、C前田、緒方、H柴原といった各チームの主力が、戦線を離脱している。今こそ各チームの総合力が問われる時期なのだ。

 ところで試合の方は、Bs先発オバミュラーが立ち上がりにもろくも崩れ、大量失点。その後追い上げるも、YB誇るクアトロKが次々と投入され、最後はクルーンの161km/hでジ・エンド。いかにも状態が悪いチーム同士の試合展開だった。

 注目は、やはりクルーン。ナマ161km/hは迫力抜群。これぞストッパーだというものを見せてもらった。

2006年6月6日火曜日

バイオリズム下降気味?

 週明けから大阪出張があり、つい先程52時間ぶりぐらいに部屋に戻ってきたのだが、ドア開けた瞬間、ものすごい違和感が。というのも、妙に部屋が涼しい。。。

 そう。やらかしてしまいました。エアコン切り忘れの外出。しかもマルッと2日間強。

 先日の盗難事件、そして、本日は大阪出張にもかかわらず無意味な付き合い残業(まあ、これはいつものことだが。)、そしてエアコンの切り忘れ。ちょっと、ここのところダメですね。何とか悪いリズムを変えないといけないなぁ。

2006年6月4日日曜日

あだ名バトン

 mixiでバトンのご指名があったので、やっときますか。

■Q1■あなたは親になんて呼ばれてますか?
父親:名前で呼ばれています。
母親:同じく名前で呼ばれています。

■Q2■異性からは何と呼ばれてますか?
名字にクン付けが多いですね。

■Q3■最近よく言われるあだ名
特にないですね。強いて言えば名字にちゃん付けでしょうか。職場に少し年上の先輩社員が多いのでね。

■Q4■友達につけられたあだ名を教えてください
小中時代 :めんた。名前。
高校,大学:名字。名前。どち。名字に氏付け。
社会人  :めさん。もくさん。めっち。

■Q5■あなたが一番気に入ってるあだ名は?
もう何でもいいです。(笑) でも、一番しっくりくるのは名前で呼ばれるのかなぁ。

■Q6■バトンを渡す五人
MSV-Radio関係者の方、よろしかったらどうぞ。(五人も居ないけど。)

2006年6月3日土曜日

初体験

 意味ありげなタイトルをつけてしまったが、何てことは無い。生涯初の盗難に見舞われてしまった。これまでK和田市など治安が悪いとされている街に住んでいたことがあるにもかかわらず、幸いにも車上荒らしなどの被害にもあったことなかったが、本日、ついに被害者になってしまったというわけだ。

 やられたのは、以前にも紹介した調布総合体育館屋内プールの更衣室。ロッカーがこじ開けられ、財布の中身のお札だけ抜き取られていた。幸いカードやカギなどの被害は無く、取られたのは現金のみ。幾つかのロッカーがこじ開けられたのだが、状況を聞く限りかなりの短時間での犯行なので、そうとう手慣れた人物の犯行だろう。

 聞くところによると、これまで、カギをかけ忘れたロッカーからモノを盗まれたことはあったらしいが、カギがちゃんとかかったロッカーで、このような事件が発生したのは開館以来初とのこと。何とも運が悪い。。。

 それでも、スタッフの対応は素早く警察を呼んでくれたり、待っている間にお茶を出してくれたりと、感じ良かった。逆に警察は呼んでから到着するまで、か~なりの時間がかかったり、被害届を作るのに指印を取られたりと、感じが悪いものだった。

 っていうか、いまだに警察は指印を取るんですね。しかもこっちは被害者なのに。あれをやられると、こっちは全然悪くないのに、何か疑いの目で見られているように思えて、すごく嫌な印象を受けたが、どうにかならないものなのだろうか。

2006年6月2日金曜日

村上ファンドの疑惑に思う

 村上ファンドにインサイダー取引疑惑が浮上した。

 堀江さんといい、村上さんといい、何となく似た感じに世間を騒がせていた人物が、何となく似た感じで凋落しそうな様相だ。

 これって、やはり、「出る杭は打たれる」ってことなのだろうか。それとも、法律スレスレ(若しくは、ギリギリでアウト)のことでもやらない限り、世間の荒波の中であそこまでのし上がっていくことはできないということなのだろうか?

2006年6月1日木曜日

CDレビュー Krystal Meyers「krystal meyers」

 またまたポスト・アヴリル・ラヴィーンと称されるミュージシャンが出てきた。それがクリスタル・マイヤーズ。デビューアルバム「krystal meyers」からのリードトラック「Anticonformity ~絶対自分主義~」が大量オンエア中だ。

 そんな彼女の楽曲は、まさに王道のガールズ・ロック。パワーがあり、かつキャッチーなメロディで、アルバムを聴いていてとても心地良い。

 これまでポスト・アヴリル・ラヴィーンと言われたミュージシャンは、ことごとく一発屋で消えていった感があるが、彼女はそんな風にはならない「何か」を持っている。そんな魅力をこのアルバムから感じとることができた。