2014年10月11日土曜日

プロ野球順位予想2014の振り返り

 少し遅くなってしまったが、今年もプロ野球順位予想の結果報告。予想はこちら。

 「セ・リーグ順位予想 2014年版
 「パ・リーグ順位予想 2014年版

 まずはセ・リーグ。
 予想:1巨 2神 3広 4中 5ヤ 6D
 結果:1巨 2神 3広 4中 5D 6ヤ

 史上5度目となる前年と全く同じ順位ということで、予想屋さんとしては、最も簡単であり、最も難しい結果となったわけだが、実に、1位~4位までを的中。我ながら凄い。DeNAにはグリエルの加入という開幕時には全く予想をすることのできない補強があったし、ヤクルトはエース小川がプレー中のケガで長期離脱した。これが無ければ全球団的中してたかも。

 続いてパ・リーグ。
 予想:1ソ 2オ 3西 4楽 5ロ 6日

 結果:1ソ 2オ 3日 4ロ 5西 6楽

 こちらは、前年のAクラスとBクラスが完全に入れ替わるという史上初の珍事となり、やはり予想屋泣かせの結果となったが、それでも上位2チームを的中させるという健闘ぶり。まずまずの結果か。

 日ハムは大谷への二刀流の拘りでチームが空中分解すると予想したが、10勝10本塁打を達成し、勝利に貢献した。

 西武は、チーム力の低下を心配しつつも、伊原采配によりAクラスに持ちこたえると予想したが、その伊原采配が今のライオンズナインにはマッチしなかった。

 昨シーズンに比べると的中率が上がったし、この勢いで来シーズンこそは12球団的中させたい。

2014年10月10日金曜日

アジアシリーズが開催中止

 かねてから取り沙汰されていたが、今年のアジアシリーズの開催中止が正式に発表された。ニュース記事はこちら。

 「「アジアシリーズ2014」開催中止を正式発表」(後日追記:過去ニュース記事のためリンク切れ)

 2005年に始まったアジアシリーズ。実はその初年度に僕は観戦に行っているのだが、どちらかと言うとあまり盛り上がりは見せず、ファンの中でも否定的な意見を持つ人の方が多い大会のように見受けられる。

 2008年の開催を最後に一時中断したが、2011年に復活。以降、オーストラリアやヨーロッパチャンピオンも参加するようになり、いつの日か、MLBのチャンピオンチームと真のナンバーワンチームを争う大会に繋がることを夢に見て、大会を応援していた僕としては、とても寂しいニュースである。

 来年以降の再復活を望みたい。

2014年10月7日火曜日

MBSからCDTVが消えた

 TBS系列のCDTV。1993年に始まった音楽ランキングの番組で、僕は前身の「COUNT DOWN 100」の時代から、録画に失敗した数回の放送を除いて、ほぼ毎回観ているのだが、この番組が10月以降、関西のTBS系放送局のMBSで放送されなくなった。

 正式なアナウンスが無いので、たまたま休止しているのか、それとも完全にネットから外れたのか分からないが、少なくとも公式サイトは更新され続けているので、TBSでは放送されている模様。

 このままフェードアウトなんて寂しすぎる。関西での放送復活を願いたいし、何らかの正式なアナウンスを見つけたら、このブログでも取り上げたい。

2014年10月6日月曜日

F1日本グランプリ2014 決勝

 既に報道されている通り、大変な決勝になってしまった。

 ともかく、この日は台風接近のため雨模様。どしゃ降りの時間帯は短く、どちらかと言えば小雨の時間帯の方が長かったが、雨が完全に止むことは無かった。

 特にドライバーズパレードの時は一番酷かったかな。なので、写真も全然撮れず。

 誰なのか分からないけど、可夢偉でないことは確かです。ちなみに可夢偉は2コーナーあたりで一旦車を止めて、ファンに向けてのメッセージを話してくれた。

 で、レーススタート。昨日の反省を活かして、ラジオを持参したので、レースの様子はよく分かる。

 スタート直前に雨が強まった影響もあり、セーフティーカー先導でのスタート。面白くないけど仕方ないね。雨は降り続き、2周目にして赤旗中断。

 10分後にレース再開。どうでもいいけど、雨の影響からなのか、スタンドは空席が目立つ。特に最終コーナーあたりは半分も埋まっていなかったような。

 10周目にしてセーフティーカーがアウトし、ようやく本当のレースがスタート。バトン、マルドナードは直後にインターにタイヤを交換。その後も続々とインターに交換し、順位が動く。

 この後、しばらくはメルセデス2台が3位以下をどんどん引き離す展開。ラップを重ねるごとに差が広がっていくのは、ストップウォッチで計測していなくても、体感で分かるほど。3位以下ではベッテルとリカルドがオーバーテイクを連発したが、目の前に広がるダンロップでの動きではないため、興奮はイマイチ伝わらない。

 25周目。雨足は弱まり、コース上の水たまりも無くなってきたということで、DRSが解禁に。ここで、2位のハミルトンが1位のロズベルグに迫る。

 29周目。ついに1コーナーでハミルトンがロズベルグをとらえる。もちろん、ダンロップのE席から直接見ることはできなかったけど。

 42周目。再び雨が降り始め、コース上の水しぶきが激しさを増す。マグヌッセンが誰よりも先にウェットタイヤに切り替える。

 44周目。後に報道で明らかになるが、ビアンキがコースアウトしたスーティルのマシンを撤去していた撤去車輌にクラッシュ。これでセーフティーカー導入。

 46周目。ビアンキの状態が深刻なものであることが分かり、レースは赤旗中断。そのままレースは終了となった。

 少し遠いが、レース終了直後のデグナー。この時点で、現地では詳しい情報が無かったし、後にBSフジを観たけど、そこでも情報は流れなかったが、それでもただのクラッシュでは無く、重大な事故が起こったような雰囲気は漂っていた。

 ちなみに、可夢偉は19位完走。見せ場はあまり無かったが、完走することが大事である。

 あと、ダンロップで気付いたのは、ちょうど加速する場所に位置するのだが、ドライバーによってシフトアップするタイミングが全然違う。ドライバーのクセなのか、戦略なのか、それともマシンの特性によるものなのか。詳しいことは分からないが、そんなことが少し気になったF1観戦でもあった。

 それよりも何よりも、今はビアンキの回復を祈りたい。

2014年10月4日土曜日

F1日本グランプリ2014 予選

 F1観戦2日目。土曜日は予選。

 この日から、全席指定。ダンロップのアウトレットということで、こんな感じ。

 分かりにくいですな。坂を上がりきって、デグナーに向かうあたりだが、さすがアウトレットということで、見られるのは一瞬だし、サーキットビジョンも無い。

 そんな状況下での予選。ビジョンが見えないから順位が分からないし、ラジオは忘れてしまったし、当然のことながら場内実況はエンジン音にかき消されるので、どうなっているのか全然分からない。

 いかんね。明日はラジオ忘れないようにしよう。

 そうそう。朝のフリー走行直前に、ベッテルがレッドブルから離れることを発表。これに伴い、レッドブルはリカルドとクビヤトの体制になるらしい。何だかちょっとビミョウ。それよりベッテルはどこのチームに行くのかな。

2014年10月3日金曜日

F1日本グランプリ2014 フリー走行

 2年ぶりのF1観戦。金曜日から観戦するのは5年ぶり。今年からレギュレーションが大きく変わり、あの独特のエキゾーストノートが消えたF1だが、それでもこのワクワク感は変わらない。

 金曜日はメインストレート前のV席以外は全席自由。あれ?以前からそうだっけ?F1フリー走行の時間帯は指定席だったような。

 まあ、それでもせっかくなので、普段では絶対に行けないような席に行ってみた。

 まずはメインストレートのピット出口あたり。

 続いてシケイン。

 午後からはS字。

 最後は1コーナー。

 ちなみに、我らが可夢偉は、2回目のフリー走行開始直後に、ちょうど目の前のS字でクラッシュ。

 衝撃の瞬間を見てしまい、思わず声をあげてしまったが、周りの観客は意外と冷静にしてた。

 明日は予選。どうでもいいが、今に始まったことではないが、レッドブルとトロロッソのマシンは、全く見分けが付かない。

2014年10月1日水曜日

自動車保険の更新とIT活用

 昨日、自動車保険更新のお知らせ案内の書類が届いた。

 旧住所からの転送物であり、どうやらどこかで何かが滞っていたのか、このお知らせ書類以外にも大量に郵便物が届いたのだが、ちょっと待てよ。自動車保険更新のタイミングは7月末のはずだ。あれ?もしかして、この2ヶ月ほど、保険に入ってなかったってこと?

 慌てて車のダッシュボードを確認すると、しっかりと更新手続きを終えている。うん。少し冷静に思い返してみると、確かに6月頃に更新手続きした記憶もある。

 では、案内文書が来なかったのに、何故更新に気付いたのか?その答えはメール。更新のタイミングで案内メールも届くような設定にしていたので、その時に気付いてさっさと手続きを済ませていたのである。

 便利な世の中になったものだ。運転免許の更新のタイミングも、同じようにメールで通知してくれないかな。