2007年5月28日月曜日

きっと忘れない ~ZARD追悼特集~

 ショッキングなニュースが飛び込んできた。ZARD坂井泉水さんの突然の死。死亡のニュース自体がショッキングなのはもちろんだが、一部で自殺報道があるのも残念なことだし、ここ1年ぐらいの間闘病生活を送っていたということも全然知らなかったので驚いた。

 これほどのビッグネームミュージシャンの突然死と言えば、思い出されるのは尾崎豊やhide。何故神様はこのような才能豊かなミュージシャンの命を奪うのか。

 ここで普通に故人に哀悼の意を表すだけではMSVらしくない。ということで、MSV-Blogが勝手に選ぶZARDベストセレクションをお届けしたい。

「不思議ね…」(1991.6.25)
 僕自身、この曲でZARDの存在を知る。「マジカル頭脳パワー!!」のエンディングテーマだった。

「眠れない夜を抱いて」(1992.8.5)
 一部を除くと、昔も今も僕がミュージシャンを好きになる要因は、メロディと声質。その意味で聴いた瞬間に好きになり、少ない小遣いをはたいてシングルCDを買ったのがこの曲。この時期のZARDが一番好きだったのかも知れない。

「負けないで」(1993.1.27)
 もはや説明不要のZARDの代表曲。本来は恋愛の応援歌のこの曲だが、リリース時期と受験シーズンが重なり、受験生の応援歌として大ブレイク。テレビで歌った最後の曲としても有名で、今では日本テレビ系24時間テレビのマラソン応援歌としても親しまれている。

「果てしない夢を」(1993.6.9)
 ZYYG、REV、WANDSとのコラボシングル。この年ジャイアンツの監督に復帰した長嶋茂雄氏の歌声も収録されているこの曲は、ZARDのベスト版にも収録されていることから、今回特集に組み込んだ。

「マイ フレンド」(1996.1.8)
 当時、少し重ための楽曲のリリースが続いていた彼女らからリリースされた久しぶりの軽快なナンバー。「負けないで」「揺れる想い」以来のシングルミリオンヒットを記録したこの曲は、同時にZARD最後のミリオンシングルとなる。

「風が通り抜ける街へ」(1997.7.2)
 どの季節にもピッタリマッチするナンバーを届けてくれる彼女らだが、僕が選ぶベストサマーチューンはこれ。夏のドライブにうってつけのさわやかなナンバーだ。

「永遠」(1997.8.20)
 賛否両論の大ヒットドラマ「失楽園」のテーマソングとして大ヒットを記録したのがこの曲。ファンの中でも好き嫌いが分かれるこの曲だが、新境地を拓いた曲とも言える。MSV-Radioがお届けしたZARDの楽曲で一番オンエア回数が多いのもこの曲である。

「運命のルーレット廻して」(1998.9.17)
 MSV-Radio/MSV-Blogがその年にシングル部門で目覚しい活躍をした20組を勝手に表彰するMSV Award。ZARDは過去5回受賞しているが、最後の受賞となったのがこの楽曲。人気アニメ「名探偵コナン」の主題歌としても知られる。

「世界はきっと未来の中」(1999.6.1)
 毎月発表しているMSVオリジナルランキング。ZARDは過去32回ランクインし、これは歴代第9位。32回目のランクインとなったのがこの楽曲だった。

「Get U're Dream」(2000.9.6)
 1996年アトランタの「熱くなれ」、2004年アテネの「栄光の架橋」ほどのインパクトはないが、2000年シドニーのNHKテーマソングがこれ。田村亮子が「最高でも金、最低でも金」と言い悲願の金メダルを獲得したのも、高橋尚子が女子陸上界初の金メダルを獲得し「すごく楽しい42キロでした」とさわやかなコメントを残したのも、競泳の田島寧子が「めっちゃくやしい~」と言い流行語になったのも、松坂や中村紀を擁し初のプロアマ混合チームで臨みながら史上初めてメダルを逃したのもこの大会だった。

 皆さんのZARDの思い出の曲は何ですか?

2007年5月27日日曜日

たまにはホンモノの日記

 今日は日曜日。だけど、イベント出展の関係で一日出勤。ちなみに今日から6連勤だ。

 出展会場の横で、たまたまドリームジャンボ宝くじを売っていた。そういえばそんな時期か。お隣さんになったのも何かの縁、これはきっと当たるに違いないと勝手に都合の良い解釈をし、とりあえず20枚購入。出展メンバーのうちの何名かもつられて購入した。

 購入後は、もし1等が当たったらどうしたいかという、果てしなく生産性も無い話で盛り上がる。僕も含めてみんな共通しているのは、とりあえず会社は辞めるだろうということ。辞めてからは、とりあえず旅行に行きたいというのも共通意見。ある人はピラミッドに行ってみたいと言うし、ある人は世界一周クルーズに行ってみたいと言う。僕自身は、とりあえずイグアスとヴィクトリアの滝に行ってみたいなぁ。

 そんなしょーもない話をしつつも、イベントは無事終了。後片付けを済ませ、帰宅したのは22時過ぎ。帰宅前に上司に完了報告の電話をしたのだが、その際に言われた言葉は「お疲れさま。とりあえず今日はゆっくり休んで、また明日から頑張ってくれ」というもの。帰宅時刻が22時過ぎになるっていうのに、ゆっくり休むも無いもんだと、ちょっとキレそうになったが、そこは大人の対応として、「ありがとうございます」と無難な返答をしてみた。

 帰宅後軽くシャワーを浴びると、ちょうどモナコGPの始まる時間。あ、1等当たったら、モナコGP観に行きたいな。それどころか、1シーズン全GP追っかけれたら最高かも。

2007年5月26日土曜日

2007年5月MSVランキング

1位 : 明日晴れるかな (桑田佳祐)
2位 : We can make it! (嵐)
3位 : BRAND NEW SONG (KinKi Kids)
4位 : 永遠の翼 (B'z)
5位 : Cry Baby (SEAMO)
6位 : しおり (Aqua Timez)
7位 : SUMMER TIME LOVE (EXILE)
8位 : 蕾 (コブクロ)
9位 : トレイン (ケツメイシ)
10位 : キッス (テゴマス)

 並み居るジャニーズの強豪を抑え、1位を獲得したのは桑田佳祐。これでソロ作では「波乗りジョニー」以来4作連続の1位獲得となった。

 5位のSEAMOは意外にも初のランクイン。また、6位のAqua Timezは自己最高位を更新した。

2007年5月24日木曜日

ライトは下向きでしょ!

 こんなニュースが。

 「交通マナー:夜間のライト、どちら向き!? 下向き根強く、県警が修正PR」

 ニュース記事はこちら(後日追記:過去ニュース記事のためリンク切れ)。

 え?ライトは上向きが基本?いやいやいやいや、上向きライトにすると、対向車はもちろんのこと、ライトに照らされた前の車だってバックミラーやサイドミラーに光が反射して超まぶしいし、圧倒的に上向きライトの方が迷惑だし危険でしょ。こんなニュース記事が出ると、変に影響されて上向きライトを多用するドライバーが増えそうで、そうなるとますます夜間の運転が危なくなりそうで嫌だなぁ。

2007年5月22日火曜日

残り1ヶ月の戦力補強

 野球協約第108条で定められているトレード期限は6月30日。あと1ヶ月あると言えばあるが、期限が迫ってきていると言えば迫ってきており、各球団とも開幕前には想定していなかった選手のケガや不調を補うべく、最後の補強に向けて手を尽くそうとしている。

 最近の動きは以下の通り。

 ・ T喜田とC山田の交換トレード。ニュース記事はこちら(後日追記:過去ニュース記事のためリンク切れ)。

 ・ 元M、Gのシコースキーがヤクルトへ。ニュース記事はこちら(後日追記:過去ニュース記事のためリンク切れ)。

 阪神が好守の外野手山田を獲得したということは赤星の回復具合が思わしくないということなのだろうか。広島は嶋が不調なので左の長距離砲が欲しいのだろう。ヤクルトは先発陣の方が不安なのだが、中継ぎのスペシャリストを獲得することにより、館山や松井を先発に専念させ一本立ちすることを期待しているのかも知れない。

 トレード期限まであと1ヶ月。まだまだ動きはありそうだ。

2007年5月20日日曜日

ドラゴンクエスト占い

 友人がmixi日記で、「占い本舗YnP」というサイトで紹介されている「あなたの商品企画室」という占いを取り上げていた。この「占い本舗YnP」の中で僕が気になったのは「ドラゴンクエスト占い」。僕自身ドラクエファンということもあり、早速やってみた。

・ドラゴンクエスト占い
 http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/dq/(後日追記:サイト閉鎖のためリンク切れ)

---以下結果---
親父がいなくなって3年、そして16歳の誕生日の朝を迎えた。

「もくさん!早く起きなさい!王様がお待ちかねよ!」

身支度をさっさと済ませ、王様のいるお城に向かった。

そして程なく王の間にたどり着いた。

「おお、勇者の血を引く者、もくさんよ。この日が来るのを待ちわびたぞ。
早速だが、悪の大魔王『デスピサロ』を倒してきてほしい。
旅の資金100Gを用意した。では頼んだぞ。」

あまりに理不尽だと感じはしたが、とりあえずお店に向かった。

「へい、いらっしゃい!」

もくさん「う~ん・・・・どれにしようかなぁ。あ、そこにちょっと他のと違う雰囲気の銅の剣があるんだけど・・・」

店主「ああ、これか。これは、俺が若い頃に使ってたものでな、スライム100匹斬りを達成した記念の品なんだ。切れ味は新品の銅の剣には劣るが、20年前の骨董品ってわけで100Gで売ってるだよ。」

もくさん「それください!今すぐ売ってください!」

通常の銅の剣より攻撃力が劣り、なおかつ値段が高い20年物の銅の剣を買ってしまうもくさん。
アンティーク好きで経験や実績を重んじるもくさんの人柄を思わせる1シーンであった。

旅の支度を終えいよいよ町の外へでるもくさん。

もくさん「よし、旅の目標を決めよう!とりあえず、勇者を目指す者として逃げずに戦っていこう!

そこへモンスターがあらわれた!ゴーストだ!

もくさん「初戦にしては、ちょ・・・ちょっと強敵かも。。でも目標を達成するためにも頑張るぞ!」

もくさんの攻撃!ミス、ダメージを与えられない。
ゴーストの攻撃!バシ!結構痛かった。
もくさんの攻撃!ビシ!1ポイントのダメージを与えた。
ゴーストの攻撃!バシ!かなり痛かった。
もくさんの攻撃!ゴーストはすばやく身をかわした。
ゴーストの攻撃!ズビシ!意識が遠のきそうになった。

もくさん「や、やばいカモ。と、とにかく死にたくないから逃げて町に帰ろう・・・・・」

命からがらなんとか町に逃げ延びたもくさん。
責任感が高く最後まで目標達成まで粘り強く戦うもくさんの性格が伺えたが、ちょっとムリをし過ぎたようだ。

ちょっとこのままではいけないと思ったもくさんは、旅の仲間をルイーダの酒場で集めることにした。

酒場で色々と話を交わした結果、大ベテランの僧侶と、底なしの潜在能力を持った戦士と、ツンデレな女遊び人と共に旅に出ることになった。

幾多の苦難を乗り越え、成長していくもくさん。
立派な勇者として名を馳せていったわけだが、それまでに数々の名場面があった。
その中で特に思い出深いエピソードといえば・・・

不眠不休で歩いて大陸横断した。歩いても体力が減らない事に不条理さを感じた。

ギガンテスを仲間に加えた時の事だが、予想外に度を越えたレベルアップの遅さにかなりイラついた。

・・・語りつくす事は出来ないが、世界に名を馳せるだけの十分な活躍があったようだ。

そして旅はクライマックス、ラスボス『デスピサロ』の間に到着したもくさん達。

デスピサロ「よくぞここまで来た。まずは誉めてやろう。ではかかってこい!」

仲間の1人が攻撃を繰り出し、それを見て慌てて攻撃するもくさん。

仲間の活躍もあって力を合わせてラスボス「デスピサロ」を倒したのである。

そして世界に平和が訪れたのである。

その後のもくさんはというと・・・

平和になったのでコレからは商売だ!と思い、トルネコにお店の開業の仕方を教えてもらう。

勇者の売る武器屋と言うことで一気に話題に上り常に満員御礼、完売必至。

しかし儲けすぎたことによりお金に目がくらみ脱税してしまう。

それが査察によりばれて御用。

囚人として余生を暮らすことになり、物語は幕を閉じた。

総出演時間(クリア時間)    30時間
全滅した回数    18回
はぐれメタルに逃げられた回数    144回
冒険の書が消えてしまった回数    6回
ぱふぱふした回数    3回
ギャラ
ドラゴンキラー 2本
はがねのつるぎ 4本
銅のつるぎ 8本
ひのきの棒 11本
(約36059G)

明日のラッキー呪文
(朝起きたら3回唱えよう!)    パルプンテ

---(結果ここまで)---

 別にアンティーク好きではないけどなぁ。でも、確かにギガンテスのレベルアップの遅さにはイラつくかも。(笑)

2007年5月18日金曜日

A-music FM Station

 このブログの原点となっているのが「MSV-Radio」。1996年5月に産声を上げたこの番組だが、その前身だったのがこの「A-music FM Station」。1995年の学祭企画として立ち上げたミニFM局のメインタイトルがこれで、その名を勝手に借りて始めたのが原点だった。

 当時は技術的に未熟だったこともあり、ちゃんと同録が録れなかったことも多かったが、何と1995年10月に放送した第1回の同録が相棒であるMSK氏の実家から出てきたのである。当然VHSで録音されていることもあり劣化が心配だったので、早速DVDにダビングした。

 残念なことに2時間番組のうち、最初の30分が結線ミスにより録れてなかったが、それでも懐かしさたっぷり。トークの内容は内輪ネタも多く、FMで流すような内容ではなかったが、第1回目の放送として、番組を制作したという意味では、貴重な第一歩だったんだと思った。

 ちなみに、オンエアした曲のリストはこちら。懐かしのナンバーが並ぶ。(同録に残っているもののみ)

・LOVE WAY (尾崎豊)
・Wedding Kiss (久松史奈)
・Hello! (CHAGE presents MULTI MAX)
・花に水やるラヴ・ソング (林田健司)
・負けないで (ZARD)
・masquerade (trf)
・THE GALAXY EXPRESS 999 (ゴダイゴ)

 しかし、同録が残っていた1時間半の間にかけた曲がたった7曲だったとは、何ともトークが多い番組だったことか。しかもその大半は野球ネタ。(笑)