2022年7月30日土曜日

地下鉄の駅名が変更に

 先日、帰宅中の電車の中吊り広告で駅名が変更になることを知った。

 え?

 駅名が変更?

 そんなビッグニュースあったっけ?

 調べてみたところ、こんなニュースリリースが。

 「地下鉄駅名称変更の実施日について

 どうやら、昨年の1月に発表になっていた模様。全然知らなかった。

 駅名って生活に密着しているものだし、それが変わるとなると、とっても寂しい。変える必要があったのだろうか。

 平成の大合併の時にも全く別の市の名前になったりして少し残念な思いをしたけど、歴史ある名前はもっと大事にしても良いと思う。

2022年7月29日金曜日

いかにして話を聞いてもらうか

 職場で、なかなか話を聞いてもらえない状況が続いている。干される状況の一歩手前と言ったところか。

 少し前までだったら、おそらく拗ねて開き直って、与えられた仕事だけを淡々と機械のようにこなして、必要最低限の業務だけを処理して、環境が変わるのを待っていたと思う。

 でも、それなりに年齢を重ねて、それなりの立場になって、それなりにメンバーを抱えるとそうも言ってられない。自分の何を変えれば話を聞いてもらえるのか、必死に考えて、それを実践する必要があるんだと思うし、その行動を取ることから逃げてはいけないんだと思う。

 さて、頑張るとしますかね。しかし、いくつになっても新しいタイプの問題って言うのは降りかかってくるし、なかなか楽はできないものですね。

2022年7月27日水曜日

2022年7月MSVランキング

1位 : ミックスナッツ (Official髭男dism)
2位 : Habit (SEKAI  NO OWARI)
3位 : オレンジkiss (Snow Man)
4位 : W/X/Y (Tani Yuuki)
5位 : ビーサンはなぜなくなるのか? (HKT48)
6位 : 喝采 (関ジャニ∞)
7位 : CLAP CLAP (NiziU)
8位 : 恋のクラウチングスタート (OCHA NORMA)
9位 : シグナル (GANG PARADE)
10位 : アドレナリン・ダメ (つばきファクトリー)

 1位はトップミュージシャンとしてシーンを駆け抜けているOfficial髭男dism。登場4ヶ月目にして1位獲得と言うロングヒット且つどんどん順位が上がるという、過去に例を見ないようなチャートアクションとなっている。

 SEKAI NO OWARIが2位を獲得するのは「ANTI-HERO」以来、約7年ぶり。ランキング下位には女性アイドルグループが並んだ。

2022年7月26日火曜日

大谷のトレード噂話に思う

 今年のMLBトレードデッドラインは8月2日。色んな噂が飛び交っているが、そのうちの一つが大谷に関する噂。プロ野球の常識では、大谷をシーズン途中にトレードするなんて、万が一にも有り得ないことだが、メジャーでは充分にあり得る話。

・契約の残りは1年半であり、少なくとも今シーズンはポストシーズンへ進出する見込みが無い。
・契約期間終了後、契約延長の可能性が極めて低い。
・FAでチームを去るであろう1年半後までで、選手としてもっとも市場価値が高いのが今である可能性がある。

 この辺りが、いま大谷をトレードする理由だろうか。要するに、どうせ1年半後に何の対価も無く居なくなるのであれば、少なくとも今年は大谷と言う戦力を持って勝つ必要が無いのだし、大谷を放出して、代わりに今後5~6年に渡ってチームを支えてくれるであろう若手有望株を獲得しようって話である。

 ただ、噂は出ているものの、多分トレードされないと思う。というのも、来シーズンはまだ契約が残っているし、再びトラウトとレンドーンが万全の状態で戻ってくれば、充分にポストシーズンを狙える戦力が整うので、そのチームに大谷は必要だからである。

 とは言え、何が起こるか分からないのがトレードデッドライン。トレードされても何ら不思議ではない。どうせトレードされるのならということで、一人の記録マニアとして願いたいのは、トレード相手がアメリカン・リーグのチームであること。と言うのも、今シーズンの大谷には規定打席と規定投球回のダブル到達の可能性がある。これは、MVPとか、打撃タイトルとか二桁勝利&二桁本塁打とか、いろいろととんでもない記録を達成したり挑戦したりしている大谷だが、そのどんな記録よりもとんでもない快挙だと思うからだ。これは何としても達成してもらいたいところだが、ナショナル・リーグへ移籍すると達成は不可能になる。

 日本でも達成できなかった規定打席&規定投球回のダブル到達。この真の二刀流とも言える記録を達成するためにも、今シーズンはアメリカン・リーグから離れて欲しくないのである。

2022年7月24日日曜日

名古屋に夏フェスを!

 今のところ、今年は夏フェスに行く予定がない。その理由は、単純に名古屋界隈で夏フェスが無いから。フェスが無い夏は寂しいものである。

 昨年、コロナ禍にも関わらず、華々しく始まったFUNDAY PARK FESTIVALは、静岡の渚園に取られてしまい、せっかく名古屋を代表する夏フェスに成長するのではないかと期待したのだが、見事に裏切られてしまった。

 かろうじて残っているのはラグーナのTREASURE05Xと中津川ソーラーか。中津川は岐阜だけど、ギリギリ名古屋圏内と言えるかな。

 モリコロ、ナガシマ、スカイエキスポと、フェスを開催できそうな場所は幾つかあるし、需要はあると思うので、名古屋を代表する夏フェスが誕生しないものだろうか。

2022年7月23日土曜日

CDレビュー Mr.Children 2011-2015、2015-2021 & NOW

 10周年ごとにリリースされる、彼らのベスト盤。今回リリースされたのが21年目から30年目までをまとめたベストである。

 最初の10年と比べると当然のことながらリリースのペースは落ちているし、実際、この期間にリリースされたシングルは僅か5枚。これで2枚のアルバムが成立するのかと心配したが、そんな心配は要らなかった。

 2枚のアルバムに収録された全28曲。2曲は新曲だが、どの曲もが名曲なのはもちろんのこと、シングル曲と同じくらい存在感のある楽曲ばかりで、この10年の間も、シングルと言う形では無いものの、生活に浸透する楽曲を多く世の中に送り出していたことが良く分かるベストアルバムだった。

 これだけキャリアが長いと、一番好きな曲がどれかと問われると、オールドファンとしては初期の頃の曲を選びがちだと思うが、この2枚の中にも自分が大好きな曲はたくさんあった。改めて良曲を作り続けている彼らの凄さが分かったし、そんなMr.Childrenのファンで居続けさせてくれたことに感謝したくもなった。

2022年7月21日木曜日

MLBセイバーメトリクス2022前半戦

 一足先にMLBは前半戦終了。恒例のセイバーメトリクス企画ということで、まずは野手のOPS。60打席以上で順位を見てみる。

1.Matt Carpenter (NYY) 1.380
2.Yordan Alvarez (HOU) 1.058
3.Paul Goldschmidt (STL) 1.004
4.Bryce Harper (PHI) .985
5.Aaron Judge (NYY) .983
6.Rafael Devers (BOS) .980
7.Mike Trout (LAA) .967
8.Jose Ramirez (CLE) .944
9.Rob Refsyder (BOS) .934
10.Freddie Freeman (LAD) .926
11.Austin Riley (ATL) .922
12.Leody Taveras (TEX) .920
13.C.J.Cron (COL) .902
14.Juan Soto (WSH) .901
15.Josh Bell (WSH) .895
16.Manny Machado (SD) .890
17.Jose Altuve (HOU) .886
18.Nolan Arenado (STL) .885
19.Alejandro Kirk (TOR) .882
20.William Contreras (ATL) .877

 突如、謎の大覚醒を果たしたカーペンターがMLBトップ。さすがにこのペースでシーズン終了まで突っ走ることはないと思うが、とにかく当たりに当たっている。

 以下、メジャーを代表する選手が名を連ねる中、9位のレフスナイダーって何者?

 今シーズンは不調という印象のソトだが、意外にもOPSは好調。19位は突如ブレイクしオールスターにも出場したカーク。

 続いて投手のWHIP。30イニングス以上の投手でランキング。

1.Ryan Helsley (STL) 0.67
2.Eli Morgan (CLE) 0.70
3.Emmanuel Clase (CLE) 0.76
4.Paul Sewald (SEA) 0.76
5.John Schreiber (BOS) 0.80
6.Shane McClanahan (TB) 0.80
7.Jason Adam (TB) 0.81
8.Penn Murfee (SEA) 0.83
9.Evan Phillips (LAD) 0.83
10.Tony Gonsolin (LAD) 0.88
11.Keegan Akin (BAL) 0.88
12.Yimi Garcia (TOR) 0.90
13.Justin Verlander (HOU) 0.91
14.Clayton Kershaw (LAD) 0.92
15.Kenley Jansen (ATL) 0.93
16.Sandy Alcantara (MIA) 0.94
17.Michael King (NYY) 0.95
18.Aaron Nola (PHI) 0.96
19.Max Scherzer (NYM) 0.96
20.Anthony Bass (MIA) 0.96

 例年通り、結構知らない名前が並ぶこのランキング。1位のヘルスリという投手のことも全く知らなかったが、今年のオールスターで登板し、103マイルの豪速球で話題になったそうで、これから要注目の存在と言える。

 バーランダー、カーショウ、シャーザーといった超ビックネームが今でも驚異的な数字を残す中、やはり気になるのは20位のバス。ご存知、元日ハムの投手で、こんなに活躍しているとは知らなかった。