ついにハイウェイカードが全面廃止となることになった。9月中旬には販売停止、そして年度末にはサービス終了になるという。高速道路の利用頻度が高い僕としては、かなり痛い。
仕方ないのでETCを取り付けることにした。ETCは、以前よりハイウェイカードよりもオトクであることは分かりつつ、初期費用がけっこうかかることと、何となく気に食わないことが理由で、導入していなかったのだが、このままだと現金しか支払手段が無くなってしまうので、取り付けることにしたというわけだ。
取り付けたものの、やっぱり機器代金などの初期費用がかかることはどうも納得いかない。そもそも高速道路が有料であること自体が納得いかないのに、なぜその料金を支払う手段を準備するためにもお金を支払わないといけないのだろう?
それでいて首都圏の高速道路はいつも渋滞していて、とても「高速」道路とはいえない状態だ。お金を取っているんだったら、渋滞を解消するような対策を取るべきでしょ。しかし現状は渋滞を解消させるどころか、予算を使い切るための無駄な工事ばかりして、余計な渋滞を発生させている。
何だか、ETCの話が発展して、日本道路公団に対しての文句になってしまったが、高い高速道路料金をとっているんだから、それなりの仕事はしてもらいたいものだ。
2005年8月14日日曜日
2005年8月10日水曜日
佐々木引退
佐々木投手が引退した。引退試合は異例とも言えるシーズン途中の試合での実施。通常は消化試合かオープン戦で行われるので、まさに特別待遇だ。そして、対戦相手は同級生の清原。何から何まで特別待遇。賛否両論ではあろうが、佐々木ほどの実績がある選手なら、これだけのことをしてもらうだけの資格があると思う。
結果はご存知の通り、男泣きの清原から見事な空振り三振。感動だ。
ん?ちょっと待てよ?清原さん、感動しすぎでしょ。これではまるで清原の引退試合だ。(笑)
結果はご存知の通り、男泣きの清原から見事な空振り三振。感動だ。
ん?ちょっと待てよ?清原さん、感動しすぎでしょ。これではまるで清原の引退試合だ。(笑)
2005年8月7日日曜日
富士登山2005 ~本編その2~
・引き続き8月5日(金)
-11:30頃
剣が峰に向けて出発。富士山火口を一周することを「お鉢巡り」と言うが、お鉢巡りを時計回り(今回、我々が採用したルート)で剣が峰に向かうと、通称「馬の背」と言われる急斜面を登ることになり、これが超難所。それでも、何とか登りきる。
-12:00頃
ついに、剣が峰到着!日本最高峰!どの登山道から登頂しても、剣が峰まで到達するためには、さらに一踏ん張りが必要なこともあり、意外と人は少ない。それでも、皆さん思い思いに記念撮影したり、なかには酒盛りしている人も居る。(笑)
-12:10
お鉢巡り再開。火口の様子はこんな感じ。写真ではその雄大さというか、壮大さは伝わりにくいが、その圧倒的な迫力は、一見の価値あり!
-13:10
お鉢巡り終了。お鉢巡りの標準所要時間は1時間半と言われているので、またまた平均並みをクリア!お鉢巡りは、火口の様子をじっくり見れたり、逆にふもとの方を見渡せたりと、いろいろと見所があって楽しい。
-13:25
休憩を取り、いざ下山開始。
-13:45頃
9合5勺到着。河口湖口と違って、富士宮口は富士山名物の砂走りができないので、思ったより時間がかかりそう。
-14:10頃
9合目到着。早くもひざが笑い始める。無事に下山できるだろうか。この辺りから雲が出てき始めて、雨に降られることも。下山していけばいくほど雲から逃れられるのだが、雲も徐々に降りてきており、この後は6合目ぐらいまで雲との追いかけっことなる。
-14:45頃
8合目到着。足ガクガク。下りを甘くみてはいけないなぁと実感。
-15:20頃
元祖7合目到着。まだ3,000m超かよ。。。空気はどんどん濃くなってきているので息が切れるということはないけど、とにかく足がガクガク。一部、砂利になっているところもあり、砂走り風に走れそうな感じもしたが、ひざガクガクで勢いを吸収できそうもなかったので慎重に進む。それでも何度か、思いっきりコケる。(笑)
-16:00頃
新7合目到着。休憩を取ると一旦はひざが復活したように感じるが、歩き始めるとすぐにまた笑い出す。
-16:45頃
6合目到着。友人に足の爪がはがれるハプニング発生。そして、僕にはウェストポーチを山小屋に忘れるハプニング発生。。すぐに気付き山小屋に戻ると、山小屋のおばちゃんに「さっき、爪が取れちゃった子のものでしょ?あまりに痛くて忘れちゃったのね?」と言われたので、いちいち否定するのもめんどくさいし、そのままの方がネタ的に面白いので、「そうなんですよ。」と答える。(笑)
-17:30
下山。ひざはボロボロで歩くのがやっと。汗ダクでもあり、とりあえず着替える。ちなみに標準下山時間は2時間半。ここだけは標準を大きく上回ってしまった。
-その後
疲れを取るために、まずは銭湯へ直行。そして、その後は体力回復も兼ねて焼肉屋で打ち上げ。(もちろん、車で行ったからビールは飲んでないですよ。)自宅に着いたのは日付が変わる直前ぐらいだった。
・8月6日(土)
朝起きてみると、案の定、足は全体的に筋肉痛で階段の昇降がかなり困難な状態に。おまけに日焼け関連は甘く見ていて何の対策もしていなかったのだが、手の甲、首周り、耳がヒリヒリ状態。さらには下山中にコケたときに首に衝撃がかかっていたらしく、軽いムチウチ状態という三重苦。(笑)やはり、下山を甘く見て、下り用のトレーニングを何にもしていなかったのが大きな原因なんだろう。
と、最後はボロボロだった今回の富士登山だが、登頂したときの感動は格別なものだし、慎重に登れば特別な技術は必要のない山なので、是非にも皆さんにもオススメしたい。
-11:30頃
剣が峰に向けて出発。富士山火口を一周することを「お鉢巡り」と言うが、お鉢巡りを時計回り(今回、我々が採用したルート)で剣が峰に向かうと、通称「馬の背」と言われる急斜面を登ることになり、これが超難所。それでも、何とか登りきる。
-12:00頃
ついに、剣が峰到着!日本最高峰!どの登山道から登頂しても、剣が峰まで到達するためには、さらに一踏ん張りが必要なこともあり、意外と人は少ない。それでも、皆さん思い思いに記念撮影したり、なかには酒盛りしている人も居る。(笑)
-12:10
お鉢巡り再開。火口の様子はこんな感じ。写真ではその雄大さというか、壮大さは伝わりにくいが、その圧倒的な迫力は、一見の価値あり!
-13:10
お鉢巡り終了。お鉢巡りの標準所要時間は1時間半と言われているので、またまた平均並みをクリア!お鉢巡りは、火口の様子をじっくり見れたり、逆にふもとの方を見渡せたりと、いろいろと見所があって楽しい。
-13:25
休憩を取り、いざ下山開始。
-13:45頃
9合5勺到着。河口湖口と違って、富士宮口は富士山名物の砂走りができないので、思ったより時間がかかりそう。
-14:10頃
9合目到着。早くもひざが笑い始める。無事に下山できるだろうか。この辺りから雲が出てき始めて、雨に降られることも。下山していけばいくほど雲から逃れられるのだが、雲も徐々に降りてきており、この後は6合目ぐらいまで雲との追いかけっことなる。
-14:45頃
8合目到着。足ガクガク。下りを甘くみてはいけないなぁと実感。
-15:20頃
元祖7合目到着。まだ3,000m超かよ。。。空気はどんどん濃くなってきているので息が切れるということはないけど、とにかく足がガクガク。一部、砂利になっているところもあり、砂走り風に走れそうな感じもしたが、ひざガクガクで勢いを吸収できそうもなかったので慎重に進む。それでも何度か、思いっきりコケる。(笑)
-16:00頃
新7合目到着。休憩を取ると一旦はひざが復活したように感じるが、歩き始めるとすぐにまた笑い出す。
-16:45頃
6合目到着。友人に足の爪がはがれるハプニング発生。そして、僕にはウェストポーチを山小屋に忘れるハプニング発生。。すぐに気付き山小屋に戻ると、山小屋のおばちゃんに「さっき、爪が取れちゃった子のものでしょ?あまりに痛くて忘れちゃったのね?」と言われたので、いちいち否定するのもめんどくさいし、そのままの方がネタ的に面白いので、「そうなんですよ。」と答える。(笑)
-17:30
下山。ひざはボロボロで歩くのがやっと。汗ダクでもあり、とりあえず着替える。ちなみに標準下山時間は2時間半。ここだけは標準を大きく上回ってしまった。
-その後
疲れを取るために、まずは銭湯へ直行。そして、その後は体力回復も兼ねて焼肉屋で打ち上げ。(もちろん、車で行ったからビールは飲んでないですよ。)自宅に着いたのは日付が変わる直前ぐらいだった。
・8月6日(土)
朝起きてみると、案の定、足は全体的に筋肉痛で階段の昇降がかなり困難な状態に。おまけに日焼け関連は甘く見ていて何の対策もしていなかったのだが、手の甲、首周り、耳がヒリヒリ状態。さらには下山中にコケたときに首に衝撃がかかっていたらしく、軽いムチウチ状態という三重苦。(笑)やはり、下山を甘く見て、下り用のトレーニングを何にもしていなかったのが大きな原因なんだろう。
と、最後はボロボロだった今回の富士登山だが、登頂したときの感動は格別なものだし、慎重に登れば特別な技術は必要のない山なので、是非にも皆さんにもオススメしたい。
富士登山2005 ~本編その1~
既に第一報をお届けしているが、8月5日(金)に富士登山をしてきた。その模様を報告したいと思う。
・8月3日(水)
-22:30頃
休暇取得に関してはとにかくうるさい課長を上司として持っている僕だが、仕事終わりの居酒屋で何とか木曜日と金曜日の休暇を承認していただく。
・8月4日(木)
-昼過ぎ
登山中に飲食するためのお菓子やスポーツドリンクなどを買いに行く。ドリンクはこれまでの経験を参考にして2リットルほど買い込む。その後、荷物の詰め込みを行うが、ドリンクがその重さの大半を占めるような感じがする。やっぱり水って重いですね。(笑)
-20:30頃
自宅を出発。登山開始は金曜日の早朝の予定だが、空気が薄い状態に慣れるために、この日は5合目で車中泊の予定。
-23:00頃
富士宮口5合目到着。500台ほど停められる駐車場だが、7~8割程度は埋まっている。また、河口湖口と違ってあまり観光地化されていなくて、この時間は全く明かりがなく、トイレに行くにもライトが必要。今回は日帰り登山のため、ヘッドライトは「念のため」という位置づけで持ってきたが、ここで早くも活躍する。(笑)
また、僕と同様に5合目で体を慣らそうとしている人が結構居て、車中泊している方が多い。
-24:00頃
就寝。
・8月5日(金)
-4:30
起床。朝食は前日にコンビニで買っておいたおにぎり2つ。一緒に登る友人とは5時に登山口で合流する予定のため、準備して登山口へ向かう。この時間でもうっすらと日が射していて明るい。
-5:00
友人と合流。登山口は登り始める人たちで混雑気味。やはり日帰り登山をするためにはこの時間からスタートする必要があるということか。
-5:30
予定通り登山開始。5合目から見た山頂はこんな感じ。このまま天気がいい状態が続くといいな。
-5:50
6合目到着。順調。
-6:45
新7合目到着。まだまだ順調。高度があがり、気温が低くなってくるはずなのだが、日が昇り気温が上昇しているため、うまく相殺されて、体感気温はずっと一定のような気がする。
-7:40
元祖7合目到着。「1時間も歩いてまだ7合目かよ!」というツッコミを入れたくなる。(笑)
-8:40
8合目到着。この辺りから空気の薄さを実感するようになる。すぐ息が切れるし、手の指先の感覚が無くなったりする。休憩して充分に呼吸をすると指先の感覚はじわじわと戻ってくるので、明らかに酸素不足が原因っぽい。
-9:15頃?(記録とり忘れのため不明)
9合目到着。頂上が目で確認できる。深夜の登山と違って、昼間登山は目標がはっきりと見えるので、元気が出てきますね。(但し、曇天の場合はそうもいかないでしょうけど。)
-10:00
9合5勺到着。相変わらず空気は薄くなる一方だが、以前の富士登山時よりも苦しくない。トレーニングしていたことと、5合目に前泊したのがよかったのかな。まだ雪が残っているのを発見し、驚く。
-10:30頃
登頂!約5時間での登頂は平均並みということで、嬉しさも倍増。
-11:30頃まで
山頂にて休憩&お土産物物色&昼飯。そして、いよいよこの後は今回の大きな目的でもある「剣が峰」へ挑む。(富士山頂はとても広くて、山頂から剣が峰へは、さらに厳しい道のりを登る必要がある。)
・8月3日(水)
-22:30頃
休暇取得に関してはとにかくうるさい課長を上司として持っている僕だが、仕事終わりの居酒屋で何とか木曜日と金曜日の休暇を承認していただく。
・8月4日(木)
-昼過ぎ
登山中に飲食するためのお菓子やスポーツドリンクなどを買いに行く。ドリンクはこれまでの経験を参考にして2リットルほど買い込む。その後、荷物の詰め込みを行うが、ドリンクがその重さの大半を占めるような感じがする。やっぱり水って重いですね。(笑)
-20:30頃
自宅を出発。登山開始は金曜日の早朝の予定だが、空気が薄い状態に慣れるために、この日は5合目で車中泊の予定。
-23:00頃
富士宮口5合目到着。500台ほど停められる駐車場だが、7~8割程度は埋まっている。また、河口湖口と違ってあまり観光地化されていなくて、この時間は全く明かりがなく、トイレに行くにもライトが必要。今回は日帰り登山のため、ヘッドライトは「念のため」という位置づけで持ってきたが、ここで早くも活躍する。(笑)
また、僕と同様に5合目で体を慣らそうとしている人が結構居て、車中泊している方が多い。
-24:00頃
就寝。
・8月5日(金)
-4:30
起床。朝食は前日にコンビニで買っておいたおにぎり2つ。一緒に登る友人とは5時に登山口で合流する予定のため、準備して登山口へ向かう。この時間でもうっすらと日が射していて明るい。
-5:00
友人と合流。登山口は登り始める人たちで混雑気味。やはり日帰り登山をするためにはこの時間からスタートする必要があるということか。
-5:30
予定通り登山開始。5合目から見た山頂はこんな感じ。このまま天気がいい状態が続くといいな。
-5:50
6合目到着。順調。
-6:45
新7合目到着。まだまだ順調。高度があがり、気温が低くなってくるはずなのだが、日が昇り気温が上昇しているため、うまく相殺されて、体感気温はずっと一定のような気がする。
-7:40
元祖7合目到着。「1時間も歩いてまだ7合目かよ!」というツッコミを入れたくなる。(笑)
-8:40
8合目到着。この辺りから空気の薄さを実感するようになる。すぐ息が切れるし、手の指先の感覚が無くなったりする。休憩して充分に呼吸をすると指先の感覚はじわじわと戻ってくるので、明らかに酸素不足が原因っぽい。
-9:15頃?(記録とり忘れのため不明)
9合目到着。頂上が目で確認できる。深夜の登山と違って、昼間登山は目標がはっきりと見えるので、元気が出てきますね。(但し、曇天の場合はそうもいかないでしょうけど。)
-10:00
9合5勺到着。相変わらず空気は薄くなる一方だが、以前の富士登山時よりも苦しくない。トレーニングしていたことと、5合目に前泊したのがよかったのかな。まだ雪が残っているのを発見し、驚く。
-10:30頃
登頂!約5時間での登頂は平均並みということで、嬉しさも倍増。
-11:30頃まで
山頂にて休憩&お土産物物色&昼飯。そして、いよいよこの後は今回の大きな目的でもある「剣が峰」へ挑む。(富士山頂はとても広くて、山頂から剣が峰へは、さらに厳しい道のりを登る必要がある。)
2005年8月6日土曜日
富士登山2005 ~第一報~
行ってきました、富士登山。詳細は写真も加えて別途書きますが、今回は第一報ということで。
コースは以前にも書いたとおり、富士宮口のルート。それに今回は本当の最高点である「剣が峰」の制覇も含めたお鉢巡り(山頂をぐるっと一周すること)も目的だ。
取り急ぎ自慢話だが、富士宮口の標準所要時間は登りが5時間で下りが2時間半と言われており、また、お鉢巡りの平均所要時間は1時間半と言われている。で、今回かかった時間は、登りが約5時間、お鉢巡りが1時間半と平均どおりだったのだ。自分自身が一番びっくりした僕の健脚ぶり。
ところが、下りに4時間もかかってしまった。下りは体重がひざにかかってしまい、そのあたりの筋肉が衰えていたせいか、ひざが笑いっぱなしの下山になってしまったのだ。
もちろん、下山後、全身のいたるところが筋肉痛になったことは言うまでもない。。。って、自慢できる部分よりもダメな部分の方が多いですね。。。
コースは以前にも書いたとおり、富士宮口のルート。それに今回は本当の最高点である「剣が峰」の制覇も含めたお鉢巡り(山頂をぐるっと一周すること)も目的だ。
取り急ぎ自慢話だが、富士宮口の標準所要時間は登りが5時間で下りが2時間半と言われており、また、お鉢巡りの平均所要時間は1時間半と言われている。で、今回かかった時間は、登りが約5時間、お鉢巡りが1時間半と平均どおりだったのだ。自分自身が一番びっくりした僕の健脚ぶり。
ところが、下りに4時間もかかってしまった。下りは体重がひざにかかってしまい、そのあたりの筋肉が衰えていたせいか、ひざが笑いっぱなしの下山になってしまったのだ。
もちろん、下山後、全身のいたるところが筋肉痛になったことは言うまでもない。。。って、自慢できる部分よりもダメな部分の方が多いですね。。。
2005年8月4日木曜日
CDレビュー2 HOME MADE 家族「少年ハート」
HOME MADE 家族の5thシングル「少年ハート」がリリースされた。アルバム「ROCK THE WORLD」のスマッシュヒット後の初のシングルなので、さらなるブレイクに向けてポイントとなるシングルだ。
早速購入し聴いてみたが、彼らの特徴でもあるメロディアスなサウンドが心地よく、元気の出る曲に仕上がっていると言える。歌詞も元気の出る内容となっていて、HOME MADE 家族の真髄発揮とも言える前向きソングだ。
こうなるとチャートアクションも気になるところだが、最新のデイリーチャートでは10位。もうひと踏ん張りして、シングルとしては初のトップ10入りしてもらいたいものだ。
早速購入し聴いてみたが、彼らの特徴でもあるメロディアスなサウンドが心地よく、元気の出る曲に仕上がっていると言える。歌詞も元気の出る内容となっていて、HOME MADE 家族の真髄発揮とも言える前向きソングだ。
こうなるとチャートアクションも気になるところだが、最新のデイリーチャートでは10位。もうひと踏ん張りして、シングルとしては初のトップ10入りしてもらいたいものだ。
2005年8月2日火曜日
CDレビュー Mr.Children「未来」
これまで「シネマレビュー」と称して、観賞した映画の紹介をしてきたが(と言ってもまだ1回しか紹介してないが)、今後、その派生系として「CDレビュー」と称して、観賞したCDを紹介していこうと思う。第1回はMr.Childrenの「未来」だ。リリース後1ヶ月も経っているので、今更感があるが、ご容赦願いたい。
まずは、その前置きだが、楽曲の要素を歌詞と曲に分けるとすると、僕は断然、曲重視で楽曲を聴く。極端なことを言うと歌詞は二の次で、まずはメロディラインが心地よいかそうでないかでその楽曲の個人的評価の80%ぐらいは決める。
ところが、何事にも例外はあるもので、そんな僕でも歌詞をじっくりと聴き込むこともある。それがMr.ChildrenとBUMP OF CHICKENの楽曲だ。
しかし、その意味合いは違っていて、BUMP OF CHICKENの場合は詞の世界観全体が好きなのに対して、Mr.Childrenの場合は、歌詞のどこかに(主にサビの部分)強烈に心に響くフレーズがあることが多いのがその理由だ。
で、「未来」の場合も、これまでの彼らの楽曲と同様に、1コーラス目のサビの部分が強烈に響いた。こんな曲をドライブ中に車中で聴いたら、熱唱すること間違いなしだな。(笑)
なお、歌詞をご覧になりたい方は歌詞検索サイト等をご利用ください。
・うたまっぷ
・歌ネット
まずは、その前置きだが、楽曲の要素を歌詞と曲に分けるとすると、僕は断然、曲重視で楽曲を聴く。極端なことを言うと歌詞は二の次で、まずはメロディラインが心地よいかそうでないかでその楽曲の個人的評価の80%ぐらいは決める。
ところが、何事にも例外はあるもので、そんな僕でも歌詞をじっくりと聴き込むこともある。それがMr.ChildrenとBUMP OF CHICKENの楽曲だ。
しかし、その意味合いは違っていて、BUMP OF CHICKENの場合は詞の世界観全体が好きなのに対して、Mr.Childrenの場合は、歌詞のどこかに(主にサビの部分)強烈に心に響くフレーズがあることが多いのがその理由だ。
で、「未来」の場合も、これまでの彼らの楽曲と同様に、1コーラス目のサビの部分が強烈に響いた。こんな曲をドライブ中に車中で聴いたら、熱唱すること間違いなしだな。(笑)
なお、歌詞をご覧になりたい方は歌詞検索サイト等をご利用ください。
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