2017年11月12日日曜日

CDレビュー ポルノグラフィティ「BUTTERFLY EFFECT」

 ポルノグラフィティ11枚目のアルバムは、直近のシングル3曲含む14曲構成。

 シングルの「THE DAY」「LiAR」「キング&クイーン」もそうだが、初期の頃に感じた楽曲の勢いの良さのようなものを今でも充分に保っていて、まだまだ現役バリバリという印象を受ける。

 ただ、チャートアクションとしては、勢いは衰えてきてて、もう4年ほど、シングルではオリコンTOP3に入ってないし、ヒット曲も生まれていない印象。曲のクオリティは決して落ちてないと思うけど、何故なのだろうか。

 デビューして、間もなく20年が経とうとして、今も尚衰えぬ彼らのチカラを見せてもらったと同時に、長きに渡り、ヒットチャートを賑わすことが、いかに大変なことなのかも感じさせられる、そんなアルバムでもあった。

2017年11月11日土曜日

日本有線大賞が放送終了に

 TBS系列の「日本有線大賞」が、今年の放送をもって、放送終了することになった。

 「日本有線大賞

 確かに、音楽の楽しみ方は多様化し、また身近になったため、有線にリクエストして、音楽が流れる場所でかかるのを待つというスタイルは廃れているかも知れない。有線のランキングとヒットしている曲は乖離していて、もはや有線はヒットのバロメーターとは言えないのかも知れない。

 それでも、日本の音楽文化の大事なパーツの一つであることに変わりないと思うし、有線から火が付いてヒットするという現象はゼロでは無いと思う。

 音楽文化を広げていくためにも、こういう番組は無くしてはいけないと思う。

2017年11月10日金曜日

戦力外通告2017

 日本シリーズ終了から5日が経過し、今年も戦力外通告の期限が終了した。育成選手を除く日本人選手で、9日時点で進路が発表されておらず、現役続行と報じされているのは次の通り。

42歳 松井稼(E)
41歳
40歳
39歳 武田(F)
38歳
37歳 松坂(H)、木村昇(L)、渡辺(L)、梵(C)、久保(DB)、実松(G)、村田(G)
36歳 古谷(M)、高宮(T)
35歳
34歳 柳瀬(T)、林(DB)、八木(D)、飯原(S)
33歳 大隣(H)、金刃(E)、岩崎(D)
32歳 金森(M)
31歳 岩崎(Bs)、瀬川(F)、柴田(M)、山崎憲(DB)、松本(DB)、江柄子(G)
30歳 武藤(E)、今井(C)、小野(C)
29歳 阿部(E)、榎下(F)、黒沢(M)
28歳 田代(L)、赤坂(D)、武藤(D)
29歳 山田(H)、小林(DB)、乾(G)、北(G)、星野(S)
28歳
27歳 中川(E)、高木(Bs)、八木(Bs)、猪本(M)、田面(T)、古本(D)、竹下(S)
26歳 小関(E)、信楽(M)、中村亘(C)、長谷川(G)
25歳 星野(H)、福田(E)、田中英(M)、寺嶋(M)、柿田(DB)、金子(D)、榎本(S)、中島(S)、原泉(S)
24歳 塚田(Bs)、野村(D)
23歳 大塚(E)、宇佐美(F)
22歳 奥浪(Bs)、岸本(D)
21歳 脇本(M)、多田(C)
 ※年齢は、来シーズン開幕日時点。

 ちなみに、昨シーズンの戦力外通告はこちら。
 「戦力外通告2016

 まともに戦力になっているのは大松と田中浩ぐらいか。内野のユーティリティは需要があるため、オリックス原とDeNA内村は契約を勝ち取ると思ったが、原は引退し、内村はクラブチームでプレイし続けている。

 最近の傾向からすると、戦力外通告から這い上がってきているのは、打撃に定評のある選手。となると注目はヤクルト飯原と楽天中川あたりか。

 なお、巨人実松とソフトバンク山田は、それぞれ日本ハム、ヤクルトへの移籍が確定的との報道が出ているが、まだ確定していないので、今回はリストアップの対象とした。巨人村田も他の選手の戦力外通告とは意味合いが違うので、どこかの契約は勝ち取るだろう。

 それにしても寂しいのは、ここにソフトバンク松坂の名前があること。あれだけの実績を残し、世代を代表する選手が、もしもこのような形でユニフォームを脱ぎ、現役を引退するようなことになれば、こんなに悲しいことは無い。多くの大選手がそうであるように、松坂も自ら身を引くタイミングを察し、華々しく引退試合を飾って欲しかった。

2017年11月9日木曜日

バーンハートがゴールドグラブ賞を受賞

 プロ野球でも今年のゴールデングラブ賞が発表されたが、MLBでも同様にゴールドグラブ賞が発表された。ナショナル・リーグでは、僕が応援するレッズからバーンハート捕手が選出されたのだが、これはかなり意外。

 ナショナル・リーグの捕手と言えば、WBC代表に選出されたこともあって日本でも知名度抜群の、カージナルスのモリーナや、ジャイアンツのポージーが居るし、レッズではメゾラコとの併用のイメージがあるので、バーンハートがこんな賞を受賞できるほどの高い評価を集めているイメージが全く無い。

 何がどう評価されて、今回の受賞に繋がったのか分からないが、来シーズン、レッズの試合を観るときは、バーンハートの守備にも注目してみようと思う。

2017年11月5日日曜日

サヨナラで日本一

 今年の日本シリーズは、ソフトバンクの一方的な展開が予想されたが、第4戦の濱口の好投で流れが変わり、最後は延長11回の死闘となり、思いのほか盛り上がった。最後はまさかのサヨナラでの決着となり、とてもドラマティックだった。

 最後のサヨナラのシーンを観た時に思ったのだが、こういうシーンってあまり見覚えが無い。日本一が決定するシーンは、決まって9回2死の状態で、選手が今にもベンチから飛び出そうとしていて、最後のバッターをチームを代表する投手が抑え、ベンチから選手が飛び出してくるというもの。もしかして、サヨナラで日本一が決定したのは、これが初めてなのでは?

 そう思って調べてみたら、68回の歴史の中で、サヨナラで日本一が決まったのは、これが4回目。そのうち1回はサヨナラエラーなので、サヨナラヒットで決まったのは3回。過去2回がこちら。

○1965年 巨人土井が、南海杉浦からサヨナラヒットを放つ。
○1988年 西武伊東が、中日郭からサヨナラヒットを放つ。

 ということで、まだサヨナラホームランによる日本一決定は無し。いつの日か、そんなドラマティックな日本シリーズも見てみたいものだ。

2017年11月4日土曜日

キクチメガネでメガネを購入

 メガネのフレームが壊れたため、買い換えることにした。

 こういう事態を想定して、メガネは常に2個所有しているのだが、今回壊れたメガネは、購入したのが東京勤務時代。2007年3月をもって東京を離れたので、随分と長い間使っていたわけだ。ハッキリした記憶ではないが、この頃までは視力が少しずつ悪くなってきていたので、運転免許の書き換えのタイミングで必ず新しいメガネを購入していた。なので、メガネ生活約35年にして、これほど長い間同じメガネを使い続けたのは初めてだと思う。長い間、お疲れ様でした。

 で、久しぶりに地元に戻ってきていることもあって、学生時代までメガネを買うと言えばここと決まっていたキクチメガネ春日井店で購入。老舗ということもあるのか、近年、市場に進出している安売りメガネ店に比べると驚きの価格。この価格なら、安売りメガネ店ならメガネが2個買えそうですよ。

2017年11月3日金曜日

Bリーグ観戦記 ~初のドルフィンズ戦~

 2017.11.3 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ×川崎ブレイブサンダース@愛知県体育館
名古屋 15 23 21 19│78
川崎 30 20 19 27│96

 何故か三河戦ばかり観戦に行っていたので、Bリーグ2年目にして、これが初の名古屋戦観戦。相手は川崎ブレイブサンダース。このチームを観るのも初めて。

 試合は開始早々一方的な展開。第1Q終了時に30-15とまさかのダブルスコア。その後、名古屋は少しずつ差を縮めるも、10点差ぐらいに迫っては、また引き離される展開。

 とどめは第4Q。クォーター開始直後に連続して得点を決められ、戦意喪失。大差での敗戦となった。

 観客数は1,500名程度で、空席が目立つ状態。シーホース三河の方が盛り上がっている印象。ただ、ファウルのたびに、電光掲示板にファウルの内容とその解説が表示されたので、バスケ観戦初心者には優しい演出だった。