2022年3月13日日曜日

CDレビュー Ado「狂言」

 「うっせぇわ」で衝撃のデビューを果たしたAdoが、満を持してCDデビュー。そのデビューアルバムが「狂言」である。

 配信ヒットを飛ばし続けているAdoなので、ベスト盤と言っても良いぐらいの豪華な収録曲だが、通して聴くと、改めて唯一無二のボーカリストだと感じさせられる。「うっせぇわ」のような攻撃的な楽曲から「会いたくて」のようなバラードまで幅が広いし、独特の低音ボイスはとっても魅力的。

 この春にはライブも予定されているとのことだし、となると年内にはテレビ出演もあるかも。初のCDリリースと言うことで、活躍のステージが広がっていくような予感をさせる、そんなアルバムリリースだと思った。

2022年3月12日土曜日

CBA交渉まとまる

 もつれにもつれていたMLBのCBA交渉がまとまった。ニュース記事はこちら。

 「MLB, MLBPA agree to new CBA; season to start April 7

 最大の争点は最低保証年俸やサラリーキャップと言ったお金の話であり、これに関してはあまりどうこう言うつもりは無いが、むしろ気になるのは野球そのものに関わる変更。これまでにニュース記事になる度にユニバーサルDHや守備シフト禁止について、このブログでも紹介してきたが、それ以外の変更点は以下の通り。

・ポストシーズン規定が変更され、12球団が進出。
・ダブルヘッダーは9イニング制に戻る。
・延長戦のタイブレークは廃止。
・2023年シーズンより、これまでは特定の地区のチームとのみカードが組まれていたインターリーグだが、全チームと対戦するようになる。
・2023年シーズンよりピッチクロック導入が濃厚。
・2023年シーズンよりベースのサイズ拡大が濃厚。

 日本のプロ野球は、MLBに追従することが多いので気になるのだが、タイブレークが廃止になったのはいいこと。おそらくプロ野球で導入されることも無いだろう。ポストシーズンが拡大の方向になっているのは、CS撤廃論者としては残念。

 ピッチクロックや、ベースサイズ拡大は、反対かな。交流戦についても廃止して欲しいと思っているので、MLBでインターリーグが拡大傾向にあるのは、ちょっと嫌な流れ。

2022年3月9日水曜日

2023年より守備シフトが禁止に

 CBA交渉が揉めに揉めているMLB。まだまだ終わる気配が無いが、2023年シーズンより守備シフト禁止ルールが適用されることについて、合意が得られたと報じられた。ニュース記事はこちら。

 「MLBPA makes new offer, but sides remain far apart

 これは残念。賛否両論の守備シフトだが、個人的には制限しない方がいいと思っている。

 データ野球が行きつくところまで行って、今やゴロの打球はほとんどがアウトになり、結果、フライボール革命の名の下、打者はホームランを狙うようになり、それに伴い三振が増え、野球が大味になり、つまらなくなっている、というのが主な論調。これをもっと旧来のエキサイティングなゲームにするために守備シフトを禁止するということなのだと思うが、これは打者の技術向上を放棄した行為だと思う。

 今の極端な守備シフトなら、逆方向にバントすればほぼセーフだし、流し打ちすればかなりの確率でヒットになる。実際に何年か前のワールドシリーズではアストロズの選手が徹底して逆方向を狙い、ヒットを量産した試合もあった。打者がそれをやればいいのでは?そうすることによって、自然と守備シフトは減るのでは?

 ただ、時折見受けられるが、サードが一二塁間を守ったりするのは規制した方がいいかも。こういったケースだと、一二塁間の打球が公式記録としてはサードゴロになり、記録を見ただけでは、どんな打球だったのか想像できない。なので、規制するのなら、内野の守備陣形として、必ず右から、ファースト、セカンド、ショート、サードの順番でなければならない、といったルールで良いのでは。

2022年3月8日火曜日

カチンときたせいで豪快な忘れ物をした話

 今日は会社の健康診断受検日だったので、いつもより遅めの出発。

 出掛ける支度をしていると、スマートフォンから着信音が鳴る。会社で利用しているビジネスチャットに着信があった時の音である。

 内容は、ここ数日の状況からして、充分に想定の範囲内のことではあったが、それでも許されないことでもあり、冷静さを保たないとと思いつつも、カチンとくる内容。怒りに身を任せずに、いかにして冷静に対応するべきか、頭をフル回転させながら、身支度を済ませ駅へ向かう。

 駅に到着して、電車の到着を待っていたところ、妙に荷物が軽いことに違和感を覚える。カバンの中身を確かめたところ、健康診断に行くはずなのに、肝心な問診票や、その他諸々が無い。ちょうど出掛けるタイミングで気を取られる出来事があったので、カバンの横に置いてあった書類一式を豪快に忘れてしまったようだ。

 慌てて一度自宅まで戻り、病院に向かったのだが、予定の時刻を少し過ぎて到着。そのため、検査の順番も最後の方になり、結果的に検査終了まで、かなり時間がかかってしまった。

 もっと、冷静にならんといかんですね。もう、いい年齢なんだし。

2022年3月5日土曜日

プロ野球観戦記 ~谷元と田島がSHEのような存在になりそう~

 2022.3.5 中日ドラゴンズ×東京ヤクルトスワローズ@バンテリンドームナゴヤ(オープン戦)
S 001 000 000│1
D 000 011 30X│5

 今シーズン一発目の野球観戦は、先発が大野雄と高橋という、なかなか豪華な投げ合い。大野雄は初回に27球を要するなど、かなりボールが暴れている状態だったが、実績充分だし、まだまだ開幕までは時間があるので、心配することでは無いか。一方の高橋は3回を無失点で危なげないピッチング。昨シーズンの日本シリーズでの好投もあり、いよいよ今年は本格ブレイクのシーズンになるか。

 高橋周の打球が鋭かったり、山下がダメ押しの3ランを放ち今シーズンは代打の切り札的な存在になりそうな雰囲気を出していたりと、中日側にポジティブな要素がたくさんあったこの試合だが、その中でも気になったのがリリーフ登板した谷元と田島。両投手とも1イニングを無失点に抑えたのだが、チーム内の立ち位置としては決して勝利の方程式に組み込まれるような存在では無い。ただ、劣勢の試合に登板して相手の勢いを止め、あわよくば逆転に結び付けるようなリリーフ投手、要するにかつてのJFKではなくSHEのような投手も長いペナントレースを戦ううえでは大切で、谷元と田島がそのポジションを確立するような予感を感じた。

 今年のドラゴンズは面白そうだ。

2022年3月2日水曜日

中央線から10両編成の列車が消える

 本日、通勤中の駅構内でのアナウンスで知ったのだが、長く親しんできたJR中央線から10両編成の列車が消えることになったらしい。これからは最大でも8両編成とのこと。調べてみたら昨年の12月に発表されていた。

 「2022年3月ダイヤ改正について」(pdfファイル)

 自分が電車通学するようになり、日常的にJR中央線を利用するようになったのが1990年。それから30年以上、ずっと最大編成は10両だったし、朝のラッシュ時は10両編成でも満員電車だった。

  そんなJR中央線から10両編成の列車が消える。コロナ禍の影響もあり乗客が減っているからなんだと思うけど、こういった規模が縮小する類のニュースは、日本全体がマイナス成長の道を辿っているような気がして、何だか寂しい。寂しいものである。

2022年3月1日火曜日

高額介護サービス費支給申請

 先日、市役所より「高額介護サービス費支給申請」のお知らせを受領した。

 むむむむ?

 高額医療費制度については知っていたが、これの介護利用費版ってことですか。こんなものもあるのですね。

 いやいや、知らなかった制度が、いろいろとどんどん出てくるな。この業界、奥が深すぎる。