失点は文字通り得点を許した投手に記録され、これに対して自責点は得点した走者を出塁させた投手に記録されるものだと、長年記憶していた。それが誤りであり、失点も走者を出塁させた投手に記録されるものであることを、本日、とある雑誌の記事を読んで、初めて気付かされた。
こんな基本的なルールを勘違いして覚えていたとは、マニアとしてとっても恥ずかしいし、情けない。いま一度、ちゃんとルールを覚えなおさないといけないですね。
しかし、こんな基本中の基本みたいなルールを、何故勘違いして覚えていたのだろう。その経緯が気になる。
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